〜である 人や物が何であるか、どんな状態・性質かを表す。主語によって am, is, are, was, were など形が変わる。
be + noun / adjective
「いる・ある・です」を表す最重要語です。主語に合わせて形が変わります。
She is a kind teacher.
彼女は親切な先生です。
中学英語で先に覚えたい基本語を、動詞・会話・生活・状態のまとまりで確認します。
短い英文を作るときに何度も使う動詞です。
〜である 人や物が何であるか、どんな状態・性質かを表す。主語によって am, is, are, was, were など形が変わる。
be + noun / adjective
「いる・ある・です」を表す最重要語です。主語に合わせて形が変わります。
She is a kind teacher.
彼女は親切な先生です。
持っている、所有している 物・お金・時間・権利などが自分のものとしてある、または使える状態を表します。
have + noun
「持っている」だけでなく、食事や経験にもよく使います。
She has a new laptop for work.
彼女は仕事用の新しいノートパソコンを持っています。
する、行う 仕事・活動・行動などを実行すること。日本語の「する」に近い、とても基本的な動詞です。
do + action
「する」を表し、疑問文や否定文を作る助動詞としても重要です。
I usually do my homework after dinner.
私はたいてい夕食後に宿題をします。
行く、移動する 今いる場所から別の場所へ移動すること。目的地にはふつう go to ... を使います。
go to
「行く」。行き先と一緒に go to school の形で覚えます。
We go to the park on Sundays.
私たちは日曜日に公園へ行きます。
来る、近づく 話し手のいる場所、聞き手のいる場所、または話題になっている場所へ移動すること。日本語の「来る」に近い基本の意味です。
come to
「来る」。話し手や目的地に近づく感覚があります。
Please come to my house after school.
放課後、私の家に来てください。
手に入れる、受け取る 物、情報、結果などを自分のものにする、または受け取るという意味。日常会話でとてもよく使います。
get + object
「手に入れる」「着く」「なる」など意味が広い基本動詞です。
I got a message from my friend this morning.
今朝、友だちからメッセージを受け取りました。
作る、作り出す 材料や部品を使って、物・食べ物・作品などを新しく作ること。
make + object
「作る」。ものや状態を作るイメージで覚えます。
She made a cake for her son's birthday.
彼女は息子の誕生日にケーキを作った。
渡す、与える 物やお金などを、自分の手元から相手に移すこと。give someone something または give something to someone の形でよく使います。
give + person + thing
「与える」。誰に何を渡すかを文の形で確認します。
She gave me the key before she left.
彼女は出発する前に私に鍵を渡した。
持っていく、連れていく 物や人を、ある場所から別の場所へ移動させること。話し手から離れる方向にも、目的地へ運ぶ意味にも使います。
take + object
「取る」「連れていく」「時間がかかる」など、組み合わせで意味が広がります。
Please take this letter to the office.
この手紙をオフィスへ持っていってください。
置く、入れる 物や人をある場所へ動かして、そこに置いたり入れたりすること。
put + object + place
「置く」。物と場所をセットで使うことが多い語です。
She put the keys on the kitchen table.
彼女は鍵を台所のテーブルの上に置いた。
使う 道具、物、方法などを、何かをするために使うこと。
use + tool
「使う」。道具や方法と一緒に覚えると使いやすくなります。
You can use my pen if you need one.
必要なら私のペンを使っていいですよ。
働く、仕事をする お金を得るため、または役割として仕事をすること。
work as / work on
「働く」「機能する」。仕事だけでなく、機械や方法にも使います。
She works at a hospital.
彼女は病院で働いています。
勉強する、学ぶ 学校の科目や知識を、読んだり練習したりして身につけようとすること。
study English
「勉強する」。教科や分野と一緒に覚えます。
She studies math every evening.
彼女は毎晩数学を勉強している。
学ぶ、習う 勉強や練習、経験を通して知識や技能を身につけること。学校・仕事・趣味など幅広い場面で使います。
learn + skill
「学ぶ・身につける」。study より結果として覚える感覚があります。
She is learning English for her new job.
彼女は新しい仕事のために英語を学んでいます。
知っている 事実、情報、答えなどを頭の中に持っていること。
know + fact
「知っている」。情報や人について知っているときに使います。
I know the answer to this question.
私はこの質問の答えを知っています。
思う、考える 自分の意見や判断を言うときに使います。日本語の「〜だと思う」に近いです。
think about
「考える・思う」。意見を言う文でよく使います。
I think this plan will work.
この計画はうまくいくと思います。
〜が欲しい 物・人・結果などを手に入れたい、持ちたいと思うときに使います。
want to do
「欲しい・したい」。want to の形を早めに覚えます。
I want a new notebook for school.
学校用に新しいノートが欲しいです。
必要とする、必要である 物・助け・時間などがなくて、それが必要だと言うときに使います。need + 名詞 の形が基本です。
need to do
「必要とする」。need to で「する必要がある」を表します。
We need more water for the trip.
旅行にはもっと水が必要です。
好きである 人・物・活動などに好意を持つ、よいと思うという意味です。一般的な好みを言うときによく使います。
like + noun / doing
「好き」。もの・人・動作を目的語にできます。
I like quiet cafes.
私は静かなカフェが好きです。
住む、暮らす ある場所を家や生活の拠点として、そこで日常生活を送ること。発音は /lɪv/ です。
live in
「住む・生きる」。場所と一緒に使う形が基本です。
My grandparents live in Kyoto.
私の祖父母は京都に住んでいます。
遊ぶ 楽しむために、ゲームをしたり、おもちゃを使ったり、体を動かしたりすること。子どもにも大人にも使える基本的な意味です。
play + sport
「遊ぶ・演奏する・スポーツをする」。対象で意味が変わります。
The children play in the garden after lunch.
子どもたちは昼食のあと庭で遊ぶ。
始める、始まる 何かをすること、または出来事や活動が動き出すことを表します。
start + noun / doing
「始める」。行動の始まりを表します。
We start work at nine every morning.
私たちは毎朝9時に仕事を始めます。
止まる、停止する 動いている人・物・乗り物などが、動かなくなること。
stop + noun / doing
「止める・やめる」。start と反対の動きで覚えます。
The train stopped at the small station.
電車はその小さな駅で止まった。
終える、終わらせる 仕事・宿題・食事など、していることを最後までやるという意味です。目的語を直接続けて使えます。
finish + noun / doing
「終える」。宿題や仕事など、完了する対象と一緒に使います。
She finished her homework before dinner.
彼女は夕食前に宿題を終えました。
授業・会話・読解でよく出る動作を表す語です。
言う、述べる 言葉で考え・気持ち・情報を伝えるときに使う最も基本的な動詞です。直接話す場合にも、書いた内容を伝える場合にも使えます。
say + words
「言う」。発言内容に注目するときに使います。
She said goodbye and left the room.
彼女はさようならと言って部屋を出た。
伝える、話す、教える 情報・考え・事実などを、相手に言葉で伝えるときに使います。多くの場合、tell の後に「誰に」が来ます。
tell + person
「伝える」。誰に伝えるかを一緒に置きやすい語です。
Please tell me your email address.
あなたのメールアドレスを教えてください。
話す、しゃべる 声を出して言葉で伝えること。相手と会話する場合にも使います。
speak English
「話す」。言語を話す、発言する場面で使います。
Please speak slowly.
ゆっくり話してください。
話す、しゃべる 人が言葉を使って何かを言うこと。日常会話でとてもよく使います。
talk with
「話し合う・おしゃべりする」。相手との会話に向いています。
The baby is starting to talk.
その赤ちゃんは話し始めている。
質問する、尋ねる 分からないことや知りたいことについて、相手に答えを求めることです。
ask a question
「たずねる・頼む」。質問やお願いに使います。
She asked the teacher a question after class.
彼女は授業のあと先生に質問した。
答え、返事 質問されたことに対して言う内容や、書く内容を表します。
answer a question
「答える」。質問・電話・問題に答える場面で使います。
I wrote the answer on the board.
私はその答えを黒板に書いた。
読む 本、記事、文字などを見て、書かれている内容を理解すること。現在形は /riːd/、過去形・過去分詞形は同じつづりで /red/ と発音します。
read a book
「読む」。現在形と過去形でつづりが同じ点にも注意します。
She reads the newspaper every morning.
彼女は毎朝新聞を読む。
書く 文字、単語、文章などを紙や画面に表すこと。
write + message
「書く」。手紙・文・答えなどと一緒に使います。
Please write your name at the top of the page.
ページの上に名前を書いてください。
聞く、耳を傾ける 音や声に注意を向けて、意識して聞くこと。目的語を直接続けるときは普通 listen to を使います。
listen to
「注意して聞く」。listen to の形をセットで覚えます。
I like to listen to music while I cook.
私は料理をしながら音楽を聞くのが好きです。
聞こえる 音が耳に入って、自然に分かること。意識して聞こうとしなくても使えます。
hear + sound
「聞こえる」。自然に耳に入る音に使います。
I can hear birds outside the window.
窓の外で鳥の声が聞こえます。
見る、目を向ける 何かを見ようとして、目をその方向に向けること。自動詞なので、対象を直接言うときはよく look at を使います。
look at
「見る」。意識して目を向ける動作です。
Look at the sign before you cross the street.
道を渡る前に標識を見てください。
見る、見える 目で人や物を認識すること。意識してじっと見るというより、「目に入る」「見える」という意味でよく使います。
see + object
「見える・会う」。目に入ることや人に会うことを表します。
I can see the mountains from my window.
私の窓から山が見えます。
見る、じっと見る 動いているものや変化しているものを、しばらく注意して見ること。テレビ、映画、試合、人の動きなどによく使います。
watch TV
「じっと見る」。動きのあるものを見るときに使いやすい語です。
We watched a movie after dinner.
私たちは夕食後に映画を見た。
会う、会って話す 約束して人と同じ場所に行き、話したり一緒に何かをしたりすること。
meet + person
「会う」。初対面にも待ち合わせにも使えます。
Let's meet at the station at six.
6時に駅で会いましょう。
手伝う、助ける 人が何かをするのを楽にしたり、問題を解決できるように力を貸したりすること。
help + person
「助ける」。help someone with something の形も大切です。
Can you help me carry this box?
この箱を運ぶのを手伝ってくれますか。
試す、やってみる うまくいくかどうか分からないことを、実際に行ってみるという意味です。
try to do
「試す・努力する」。新しいことに挑戦する場面で使います。
You should try this soup.
このスープを試してみるといいよ。
自己紹介や日常の説明で使いやすい名詞と動作です。
家族、家庭 親、子ども、きょうだいなど、一緒に暮らしたり血縁・結婚などでつながったりしている人たちを指します。
my family
「家族」。自己紹介や日常会話でよく使います。
My family lives in Osaka.
私の家族は大阪に住んでいます。
友だち、友人 親しくしていて、一緒に話したり助け合ったりする人を表します。日常会話で最もよく使う意味です。
my friend
「友だち」。人間関係を説明する基本語です。
She is my best friend from school.
彼女は学校時代からの親友です。
先生、教師 学校や塾などで、子どもや学生に教える仕事をしている人を指します。
English teacher
「先生」。教科名と一緒に使うことが多い語です。
My math teacher explained the problem clearly.
私の数学の先生はその問題を分かりやすく説明してくれた。
学生、生徒 学校、大学、専門学校などで勉強している人を表します。大学生には特によく使いますが、中学生・高校生にも使えます。
junior high school student
「生徒・学生」。自己紹介で使える語です。
She is a student at a local university.
彼女は地元の大学の学生です。
学校 子どもや学生が先生から勉強や活動を学ぶ場所、またはその組織を指します。
go to school
「学校」。go to school の形で何度も出ます。
The children walk to school every morning.
子どもたちは毎朝歩いて学校へ行きます。
家、住まい 自分や家族が住んでいる場所。建物そのものだけでなく、生活の中心となる場所を表します。
go home
「家・自宅」。go home では to を使わない点に注意します。
They bought a new home near the park.
彼らは公園の近くに新しい家を買いました。
家、住宅 人が住むための建物を指します。アパートの一室よりも、一戸建ての建物を指すことが多いです。
my house
「家・住宅」。建物としての家を表します。
They bought a small house near the park.
彼らは公園の近くに小さな家を買いました。
部屋 家、ホテル、学校、会社などの建物の中で、壁で区切られた1つの場所を指します。数えられる名詞なので、1つなら a room と言います。
my room
「部屋」。場所を説明するときに使いやすい語です。
My room is small but comfortable.
私の部屋は小さいですが快適です。
本、書物 紙や電子の形で、物語・知識・情報などが書かれているもの。小説、教科書、参考書などを指します。
read a book
「本」。read とセットで覚えます。
She reads a book before bed every night.
彼女は毎晩寝る前に本を読みます。
単語、語 意味を持つ言語の最小に近い単位。英語のdog、happy、runなどがwordです。
English word
「単語・言葉」。英語学習そのものを説明するときに必要です。
Write one word on each card.
それぞれのカードに単語を1つ書いてください。
食べ物、食料 人や動物が食べるもの全般を表す最も基本的な語。ふつう数えられない名詞として使います。
favorite food
「食べ物」。好きなものを話す表現でよく使います。
We need to buy some food for dinner.
夕食用の食べ物を少し買う必要があります。
水 飲んだり、洗ったり、植物に必要だったりする透明な液体。英語ではふつう数えられない名詞として使います。
drink water
「水」。飲み物や自然の話題で使います。
Please drink enough water on hot days.
暑い日は十分な水を飲んでください。
食べる 食べ物を口に入れて、かんで飲み込むこと。いちばん基本的な意味です。
eat breakfast
「食べる」。食事名や食べ物と一緒に使います。
She eats an apple every morning.
彼女は毎朝りんごを食べます。
飲む 水、コーヒー、ジュースなどの液体を口から体に入れること。
drink water
「飲む」。飲み物とセットで覚えます。
She drinks a glass of water every morning.
彼女は毎朝コップ一杯の水を飲みます。
買う お金を払って、物やサービスを手に入れること。日常会話でとてもよく使います。
buy + object
「買う」。何を買うかを目的語で表します。
I need to buy a new notebook for school.
学校用に新しいノートを買う必要があります。
歩く 走らずに、足でゆっくり移動すること。人や動物について使います。
walk to school
「歩く」。移動手段を説明するときに使えます。
We walked to the station together.
私たちは一緒に駅まで歩いた。
走る 歩くより速く、両足が一瞬地面から離れるように移動すること。人や動物に使います。
run fast
「走る」。スポーツや動作の説明でよく出ます。
She runs every morning before work.
彼女は仕事の前に毎朝走ります。
立つ、立っている 足で体を支えて、座ったり寝たりしていない状態でいること。
stand up
「立つ」。stand up の形で覚えると使いやすい語です。
She stood near the window and watched the rain.
彼女は窓の近くに立って雨を見ていた。
座る、腰を下ろす 立っている状態から、いす・床・ベンチなどに体を下ろすこと。命令やお願いでは sit down もよく使います。
sit down
「座る」。sit down の形でよく使います。
Please sit next to me.
私の隣に座ってください。
眠る、寝る 体と心を休めるために、意識がない状態で過ごすこと。夜にベッドで眠る場合によく使います。
sleep well
「眠る」。生活習慣を話すときに使います。
I usually sleep for seven hours a night.
私はたいてい一晩に7時間眠ります。
文に情報を足すときに必要な時間表現と形容詞です。
日、1日 午前0時から次の午前0時までの24時間、またはカレンダー上の1日を表します。
every day
「日・一日」。頻度や予定を話すときに使います。
There are seven days in a week.
1週間には7日あります。
時間 物事が続いたり、変化したりする流れとしての「時間」を表します。数えられない名詞として使うことが多いです。
at that time
「時間・時」。時刻だけでなく回数にも使います。
Time passes quickly when you are having fun.
楽しいときは時間が早く過ぎる。
年、1年 約12か月、または365日ほどの期間を表します。時間の長さとして使います。
this year
「年」。学年や予定を説明するときに便利です。
We lived in Canada for one year.
私たちはカナダに1年間住んでいました。
朝 夜が明けてから昼ごろまでの時間を表します。日常会話でとてもよく使います。
in the morning
「朝」。in the morning の形で覚えます。
I usually drink coffee in the morning.
私はたいてい朝にコーヒーを飲みます。
夜 日が沈んで暗くなっている時間。ふつう夕方の後から朝までを指します。
at night
「夜」。at night の形がよく出ます。
The streets are quiet at night.
夜は通りが静かです。
今日、きょうは 話している日、または書いている日を指します。文のはじめ・途中・終わりに置けます。
today
「今日」。日記や予定で使う基本語です。
I have a meeting today.
今日は会議があります。
明日、あした 今日の次の日に何かが起こることを表します。文の最後や最初によく置きます。
tomorrow
「明日」。未来の予定と一緒に使います。
I will call you tomorrow.
明日あなたに電話します。
昨日、きのう 今日の1日前に何かが起きたことを表す副詞です。前置詞の in や on は普通つけません。
yesterday
「昨日」。過去の出来事を話すときに使います。
I met Ken yesterday.
私は昨日ケンに会いました。
よい、良質な 物・人・状況などの質が高い、満足できる、望ましいという意味です。最も基本的な使い方です。
good + noun
「よい」。評価や状態を表す最重要形容詞です。
She found a good restaurant near the station.
彼女は駅の近くでよいレストランを見つけました。
悪い、よくない 品質、状態、結果などがよくないことを表す最も基本的な意味です。
bad + noun
「悪い」。good と対で覚えると整理しやすい語です。
The weather was bad, so we stayed home.
天気が悪かったので、私たちは家にいました。
大きい 物、人、場所などのサイズや量が普通より大きいことを表します。日常会話でとてもよく使います。
big + noun
「大きい」。物の大きさだけでなく、重要さにも使うことがあります。
They live in a big house near the park.
彼らは公園の近くの大きな家に住んでいます。
小さい 大きさが大きくないこと。物、人、場所などに使えます。
small + noun
「小さい」。big と対で覚えます。
They live in a small house near the station.
彼らは駅の近くの小さい家に住んでいる。
新しい 最近作られた、買われた、始まったなど、今までなかったものについて使います。
new + noun
「新しい」。人や物の説明でよく使います。
She bought a new laptop for work.
彼女は仕事用に新しいノートパソコンを買った。
年をとった、年老いた 人や動物が長く生きていて、若くないことを表します。人に直接使うと失礼に聞こえることがあるので注意が必要です。
old + noun
「古い・年をとった」。文脈で意味を判断します。
My grandfather is old, but he walks every morning.
私の祖父は年をとっていますが、毎朝歩いています。
幸せな、うれしい 心が明るく、満足している気持ちを表します。人の感情についてよく使います。
be happy
「うれしい・幸せな」。気持ちを表す基本語です。
She looked happy when she saw her friends.
彼女は友達に会ったとき、うれしそうだった。
悲しい 心が沈んで、泣きたいような気持ちを表します。人の気持ちや表情、話などに使えます。
be sad
「悲しい」。気持ちを説明する文で使います。
She felt sad after hearing the news.
彼女はその知らせを聞いて悲しくなった。
簡単な、やさしい するのに大きな努力・知識・時間がいらないことを表します。
easy to do
「簡単な」。問題や動作のしやすさを表します。
This question is easy for beginners.
この問題は初心者にも簡単です。
難しい、困難な 問題・仕事・状況などが簡単ではなく、努力や時間が必要であることを表します。
difficult to do
「難しい」。easy と対にして覚えます。
This math problem is difficult for beginners.
この数学の問題は初心者には難しいです。
重要な、大切な 人・物・出来事・情報などが、大きな意味や影響を持っていることを表します。
important for
「重要な」。理由や目的を説明する文でよく使います。
Sleep is important for your health.
睡眠は健康にとって重要です。
美しい、きれいな 人、景色、物などが見た目にとても良く、心を引きつける様子を表します。
beautiful + noun
「美しい」。景色・人・物の説明に使える語です。
The garden is beautiful in spring.
その庭は春に美しいです。
家族・学校・社会について話すときに必要になる名詞です。
母、母親 子どもを産んだ女性、または子どもを育てる女性を指す最も基本的な語です。少し改まった言い方で、日常会話では mum や mom もよく使われます。
my mother
「母」。家族を紹介するときに最初に使える基本語です。
My mother works at a hospital.
私の母は病院で働いています。
父、父親 自分を生んだ、または育てた男性の親を指します。日常会話では dad のほうがくだけた言い方です。
my father
「父」。mother と対にして家族表現で覚えます。
Her father works at a hospital.
彼女の父は病院で働いています。
親、父または母 子どもから見た父親または母親のこと。複数形 parents はふつう「両親」を意味します。
my parents
「親」。両親を表すときは parents の複数形をよく使います。
Her parents live in Osaka.
彼女の両親は大阪に住んでいます。
子ども、児童 大人ではない、年齢の低い人を指します。日常会話でも文章でも広く使われます。
a child / children
「子ども」。複数形 children は形が大きく変わるのでセットで覚えます。
The child was playing in the park.
その子どもは公園で遊んでいた。
兄、弟 同じ親を持つ男性のきょうだいを指す語。英語の brother だけでは、年上か年下かは分かりません。
my brother
「兄・弟」。英語では年上か年下かを単語だけでは区別しません。
My brother lives in Osaka.
私の兄/弟は大阪に住んでいます。
姉、妹 同じ親をもつ女性のきょうだいを指します。英語の sister だけでは「姉」か「妹」かは分かりません。必要なら older sister「姉」、younger sister「妹」と言います。
my sister
「姉・妹」。brother と同じく、年齢差は文脈で補います。
My sister lives in Osaka.
私の姉/妹は大阪に住んでいます。
人、一人の人 男性・女性・子どもなどを問わず、ひとりの人間を指す最も基本的な語です。単数形なので、普通は a person や one person のように使います。
one person
「人」。一人の人を指すときに使う基本名詞です。
One person is waiting outside.
一人の人が外で待っています。
人々、人たち 複数の人をまとめて指す最も基本的な言い方です。普通は複数扱いで、動詞は are, have, do などを使います。
many people
「人々」。person の複数の意味でよく使われる語です。
Many people use smartphones every day.
多くの人々が毎日スマートフォンを使います。
男性、男の人 大人の男性を指す最も基本的な語です。子どもの男の子は普通 boy と言います。
a man
「男性」。人を説明する基本語として woman と対で覚えます。
A man was waiting at the bus stop.
男の人がバス停で待っていた。
女性、女の人 大人の女性を表す最も基本的な語です。子どもの女性は通常 girl と言います。
a woman
「女性」。複数形 women の発音とつづりにも注意します。
A woman was waiting at the bus stop.
一人の女性がバス停で待っていた。
男の子、少年 子ども、または若い年齢の男性を指す基本的な言葉です。反対は girl です。
a boy
「男の子」。girl と対で覚えると人物説明に使いやすくなります。
The boy is playing with a red ball.
その男の子は赤いボールで遊んでいます。
女の子、少女 子ども、またはまだ大人ではない若い女性を指す言葉です。数えられる名詞なので、1人なら a girl と言います。
a girl
「女の子」。年齢の若い女性を表す基本語です。
A little girl was playing in the park.
小さな女の子が公園で遊んでいた。
名前、氏名 人・動物・場所・物などを呼んだり区別したりするための語。人の場合は「名前」「氏名」の意味でよく使います。
my name
「名前」。自己紹介の文で必ず使う語です。
Please write your name at the top of the form.
用紙の上にあなたの名前を書いてください。
授業、講義 学校や習い事で、先生から教わる時間や科目を指します。
in my class
「授業・クラス」。学校生活の話題でよく出ます。
My math class starts at nine.
私の数学の授業は9時に始まります。
チーム、仲間の集まり 同じ目的のために一緒に働いたり活動したりする人たちのグループを表します。仕事、学校、スポーツなどでよく使います。
our team
「チーム」。スポーツや活動のまとまりを表します。
Our team finished the project on time.
私たちのチームはそのプロジェクトを期限どおりに終えました。
集まり、グループ 人や物がいくつか集まって、ひとまとまりになっているものを表します。
a group of
「グループ・集団」。人や物のまとまりを表す語です。
A group of students waited outside the classroom.
学生のグループが教室の外で待っていた。
国、国家 日本、カナダ、ブラジルのように、政府や国境を持つまとまった地域を表します。
my country
「国」。出身や世界の話題で使います。
Japan is a country in East Asia.
日本は東アジアにある国です。
都市、市 多くの人が住み、店・会社・学校・交通機関などが集まっている大きな町を指します。
a big city
「都市」。town より大きい町を表すことが多い語です。
New York is a large city with many different cultures.
ニューヨークは多くの異なる文化がある大都市です。
町 人が住み、店や学校などがある場所。ふつう village「村」より大きく、city「都市」より小さいことが多いです。
my town
「町」。住んでいる地域を説明するときに使いやすい語です。
She grew up in a small town near the coast.
彼女は海の近くの小さな町で育ちました。
世界、地球 私たちが住んでいる地球全体、または地球上の国々や地域全体を指します。
the world
「世界」。ニュース・文化・地理の話題でよく出ます。
People around the world watched the event online.
世界中の人々がそのイベントをオンラインで見ました。
授業・宿題・教室でよく使う基本語です。
英語 イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどで使われ、世界中で学ばれている言語。
study English
「英語」。教科名や言語名として使う語です。
She speaks English very well.
彼女は英語をとても上手に話します。
日本の、日本人の、日本語の 国・人・文化・言語などが日本に関係していることを表す形容詞。英語では必ず大文字で始めます。
speak Japanese
「日本語・日本の」。言語と国に関する説明で使います。
She enjoys Japanese food.
彼女は日本料理が好きです。
数学 数、形、量、変化などを学ぶ教科・学問。アメリカ英語でよく使われ、イギリス英語ではふつう「maths」と言います。
math class
「数学」。学校の教科を表す基本語です。
She is good at math.
彼女は数学が得意です。
科学 自然や宇宙、生き物、物質などについて、観察や実験を通して調べる学問。
science class
「理科・科学」。授業名にも広い分野名にも使います。
Science helps us understand how the world works.
科学は、世界がどのように動いているのかを理解する助けになります。
歴史 国、社会、人々などに過去に起こった出来事全体を指す。学校の科目としてもよく使う。
study history
「歴史」。過去の出来事について話すときに使います。
We studied Japanese history at school.
私たちは学校で日本史を学びました。
芸術、アート 絵画、彫刻、音楽、演劇など、美しさや考え、感情を表現する活動や作品のこと。
art class
「美術・芸術」。教科名にも作品の話題にも使えます。
She loves modern art.
彼女は現代アートが大好きです。
音楽 歌や楽器の音を、リズムやメロディーに合わせて美しく組み合わせたもの。ふつう数えられない名詞として使います。
music class
「音楽」。授業・歌・演奏の話題でよく出ます。
I listen to music on the train every morning.
私は毎朝、電車で音楽を聴きます。
話題、テーマ 会話・文章・議論などで扱われている内容のこと。topic に近い意味です。
my favorite subject
「教科・科目」。好きな授業を言う文で使いやすい語です。
The subject of the meeting was customer service.
会議のテーマは顧客サービスでした。
授業、レッスン 先生や教材から何かを学ぶ時間や内容を表します。学校、語学、音楽、スポーツなど幅広く使えます。
take a lesson
「授業・レッスン」。学校外の習い事にも使えます。
My piano lesson starts at five.
私のピアノのレッスンは5時に始まります。
教室 学校などで、生徒や学生が授業を受ける部屋を指します。数えられる名詞なので、1つなら a classroom / the classroom のように使います。
in the classroom
「教室」。場所を表す前置詞 in と一緒に覚えます。
The students waited quietly in the classroom.
生徒たちは教室で静かに待っていた。
質問、問い 相手から情報や答えを得るために聞くこと、またはその文。
ask a question
「質問・問題」。ask と組み合わせて使うことが多い語です。
She raised her hand to ask a question.
彼女は質問するために手を挙げた。
問題、困ったこと 解決する必要がある困難なことや、望ましくない状況を表す最も基本的な意味です。
solve a problem
「問題」。数学の問題にも困った状況にも使います。
We have a problem with the new printer.
新しいプリンターに問題があります。
試験、テスト 学校や職場などで、知識・能力・理解度を確かめるための問題や試験を指します。
take a test
「テスト」。試験を受けるときは take a test と言えます。
She has a math test tomorrow.
彼女は明日、数学のテストがあります。
宿題 学校や先生から出され、家や授業時間外でやる勉強の課題を表します。通常は数えられない名詞として使います。
do homework
「宿題」。do homework の形でまとめて覚えます。
I finished my homework before dinner.
私は夕食前に宿題を終えました。
ノート、手帳 授業や会議、アイデアなどを書き留めるための紙の本。日本語の「ノート」に近い意味です。
write in a notebook
「ノート」。日本語のノートに近いが、英語では notebook と言います。
She wrote the new vocabulary in her notebook.
彼女は新しい語彙をノートに書いた。
ペン、筆記具 インクを使って文字や線を書く道具。日常生活、学校、仕事でよく使う基本的な意味です。
a pen
「ペン」。教室や持ち物の説明で使います。
She signed the form with a blue pen.
彼女は青いペンでその用紙に署名した。
鉛筆 木やプラスチックの中に芯が入っていて、文字や絵を書くための道具。消しゴムで消せることが多いです。
a pencil
「鉛筆」。pen と対にして文房具の語として覚えます。
I sharpened my pencil before the test.
私はテストの前に鉛筆を削った。
辞書、辞典 単語の意味、発音、つづり、使い方などを調べるための本やオンラインの道具。
use a dictionary
「辞書」。英語学習の道具としてよく出る語です。
She looked up the new word in a dictionary.
彼女はその新しい単語を辞書で調べた。
図書館 本や資料を読んだり、借りたり、調べ物をしたりできる公共施設や学校・大学などの場所。
go to the library
「図書館」。go to と一緒に場所表現として覚えます。
She studies at the library after school.
彼女は放課後、図書館で勉強します。
机、デスク 勉強、仕事、読書、パソコン作業などをするための机。多くの場合、引き出しが付いていたり、書類や道具を置いたりできる作業用の家具を指します。
at my desk
「机」。勉強や教室の場面で使う身近な名詞です。
She put her laptop on the desk.
彼女はノートパソコンを机の上に置いた。
町の中の場所や交通手段について話すための語です。
場所、所 人や物がある、または何かが起こる特定の場所を表します。最も基本的な意味です。
a good place
「場所」。具体的な名前がわからない場所にも使える便利な語です。
This is a good place for a picnic.
ここはピクニックにいい場所です。
公園 人々が散歩したり、遊んだり、休んだりするための、町や地域にある広い緑の場所。
go to the park
「公園」。休日や放課後の話題でよく使います。
Children were playing in the park after school.
放課後、子どもたちが公園で遊んでいた。
駅、停留所 電車、バス、地下鉄などに乗ったり降りたりする場所を表します。
at the station
「駅」。待ち合わせや移動の文でよく出ます。
The train leaves from the station at eight.
その電車は8時に駅を出発します。
店、小売店 物を売る場所。特にアメリカ英語でよく使われ、イギリス英語では shop と言うことも多いです。
at the store
「店」。買い物をする場所を表す基本語です。
She bought a notebook at a small store near the station.
彼女は駅の近くの小さな店でノートを買った。
店、商店 物を売る小さめの店を指します。イギリス英語では一般的に「店」の意味でよく使われ、アメリカ英語では store もよく使われます。
a small shop
「店」。store と近い意味で、日常の店を表します。
There is a small coffee shop near the station.
駅の近くに小さなコーヒー店があります。
通り、街路 町や都市の中にある、車や人が通る道。ふつう両側に建物や店などがある道を指します。
on the street
「通り・道路」。町の中の道を表す語です。
The street was full of people on Saturday afternoon.
土曜日の午後、その通りは人でいっぱいだった。
道路、道 車や自転車、人が通るために作られた道。特に町と町をつなぐような道や、車が走る道を指すことが多いです。
along the road
「道・道路」。street より広く道全般に使えます。
The road was wet after the rain.
雨のあと、その道路はぬれていた。
車、自動車 人が乗って道路を走る、ふつう4輪の乗り物。日常会話で最もよく使う意味です。
by car
「車」。交通手段を表す by car の形でよく使います。
She drives a small car to work every day.
彼女は毎日、小さな車で仕事に行きます。
バス 多くの人を乗せて、決まった道や区間を走る大きな乗り物。通勤・通学・旅行などで使います。
take a bus
「バス」。乗り物を利用する表現と一緒に覚えます。
The bus arrives every ten minutes.
そのバスは10分ごとに来ます。
列車、電車 線路の上を走る乗り物。複数の車両がつながって、人や物を運ぶことが多いです。
by train
「電車・列車」。通学や旅行の文で使います。
The train arrived on time.
その列車は時間どおりに到着した。
自転車 ペダルをこいで進む二輪の乗り物。日常会話では bicycle より bike のほうがよく使われます。
ride a bike
「自転車」。会話では bicycle より bike がよく使われます。
She rides her bike to school every day.
彼女は毎日自転車で学校へ行きます。
自転車 ペダルをこいで進む、ふつう車輪が2つある乗り物。日常会話では bike と言うことも多いです。
ride a bicycle
「自転車」。bike より少し正式な言い方として覚えます。
He rides his bicycle to the station every morning.
彼は毎朝、自転車で駅まで行きます。
空港 飛行機が離着陸し、乗客が搭乗手続きや荷物の受け取りなどをする施設。
at the airport
「空港」。旅行や移動の話題で出る場所の語です。
We arrived at the airport two hours before our flight.
私たちはフライトの2時間前に空港に着きました。
ホテル、宿泊施設 旅行や出張の人が、お金を払って泊まる建物。部屋、ベッド、受付などがあり、食事やサービスが付くこともあります。
stay at a hotel
「ホテル」。旅行先で泊まる場所として使います。
We stayed at a small hotel near the station.
私たちは駅の近くの小さなホテルに泊まりました。
レストラン、飲食店 お金を払って食事や飲み物を注文し、その場で食べる店。カジュアルな店から高級な店まで広く使えます。
at a restaurant
「レストラン」。食事をする場所を表す語です。
We had dinner at a small Italian restaurant.
私たちは小さなイタリアンレストランで夕食を食べました。
病院 病気やけがをした人が、医師や看護師から治療を受けたり、入院したりする施設。
go to the hospital
「病院」。体調やけがの話題で使います。
She works at a hospital near the station.
彼女は駅の近くの病院で働いています。
スーパーマーケット、スーパー 食べ物、飲み物、日用品などを自分で棚から選んで買う、大きめの店を指します。日本語の「スーパー」に当たりますが、英語では普通 supermarket と言います。
at the supermarket
「スーパーマーケット」。日常の買い物で使う場所の語です。
I bought milk and bread at the supermarket.
私はスーパーで牛乳とパンを買いました。
地図 場所、道、国、町などの位置や形を紙や画面に表したもの。
look at a map
「地図」。道案内や旅行の文で使います。
We looked at the map before leaving the hotel.
私たちはホテルを出る前に地図を見た。
橋 川、道路、線路などを越えるために作られた構造物。人や車が向こう側へ渡るために使います。
cross a bridge
「橋」。場所や移動の説明で使える名詞です。
We crossed the old stone bridge at sunset.
私たちは夕暮れに古い石の橋を渡った。
農場、牧場 作物を育てたり、牛・羊・鶏などの動物を飼ったりする土地や施設のこと。
on a farm
「農場」。動物や食べ物の話題にもつながる語です。
My uncle owns a small farm in Hokkaido.
私のおじは北海道に小さな農場を持っています。
身の回りの物や自然について説明するための語です。
動物 犬、猫、鳥、魚、虫など、植物ではなく、自分で動いたり食べ物を食べたりして生きる生き物を指します。日常会話では、人間以外の動物を指すことが多いです。
an animal
「動物」。犬や猫などをまとめて表す語です。
Many animals live in the forest.
多くの動物が森に住んでいます。
犬 人によく飼われる動物の「犬」。ペット、番犬、介助犬など、さまざまな場面で使われる最も基本的な意味です。
a dog
「犬」。身近な動物の基本語として覚えます。
Their dog sleeps by the front door.
彼らの犬は玄関のそばで寝ています。
猫、ネコ 家でペットとして飼われることが多い小さな動物。柔らかい毛、ひげ、鋭い爪があり、よく「meow」と鳴きます。
a cat
「猫」。dog と対にしてペットの話題でよく使います。
The cat is sleeping on the sofa.
その猫はソファで寝ています。
鳥 羽、くちばし、ふつうは翼を持ち、多くは空を飛ぶ動物を指します。ペットの鳥から野生の鳥まで広く使えます。
a bird
「鳥」。自然や動物の説明で使います。
A small bird landed on the fence.
小さな鳥がフェンスにとまった。
魚 水の中に住み、ひれで泳ぎ、えらで呼吸する動物を指します。複数形はふつう fish です。種類を強調するときは fishes も使われます。
a fish
「魚」。食べ物としても生き物としても使う語です。
There are many colorful fish in the lake.
その湖には色鮮やかな魚がたくさんいる。
木、樹木 幹があり、枝や葉を持つ大きな植物を指します。数えられる名詞なので、1本なら a tree、複数なら trees と言います。
under a tree
「木」。公園や自然の説明でよく出ます。
A tall tree stands in front of our house.
私たちの家の前に高い木が立っています。
花 植物の、色や香りがあり、種を作る部分。見た目が美しく、プレゼントや飾りにもよく使われます。
a beautiful flower
「花」。色や形を説明する文で使いやすい語です。
She put a yellow flower in a small vase.
彼女は黄色い花を小さな花びんに入れた。
太陽 地球に光と熱を与える星。通常は the sun の形で使います。
the sun
「太陽」。天気や自然の話題で使います。
The sun is bright today.
今日は太陽がまぶしい。
月 地球のまわりを回っている、夜空に見える天体。英語では普通、地球の月を指すときは the moon と言います。
the moon
「月」。夜空や自然の説明に使える語です。
The moon looked bright over the sea.
海の上で月が明るく見えた。
空 地上から上を見たときに見える広い空間。太陽、月、雲、星などが見える場所を指します。
the sky
「空」。天気や景色の文でよく使います。
The sky is bright blue today.
今日は空が明るい青色です。
雨 雲から水のしずくが落ちてくる自然現象、またはその水のこと。ふつう数えられない名詞として使います。
heavy rain
「雨」。天気を説明する基本語です。
The rain stopped before noon.
昼前に雨がやんだ。
雪 空から降る白く冷たい氷の結晶。英語ではふつう数えられない名詞として使います。
snow in winter
「雪」。季節や天気の話題で使います。
The road was covered with snow.
道路は雪で覆われていた。
海 地球の表面に広がる、大きな塩水の部分を指します。日常会話では、海岸から見える海や、泳いだり船で行ったりする場所としてよく使います。
the sea
「海」。旅行や自然の話題でよく出ます。
We swam in the sea every morning.
私たちは毎朝、海で泳ぎました。
川、河川 自然に流れる大きめの水の流れ。普通は山や湖などから海・湖・別の川へ流れます。
near the river
「川」。場所や自然の説明に使います。
The river runs through the center of the city.
その川は街の中心を流れている。
山 周りの土地よりも高く盛り上がった大きな自然の地形。ふつう hill(丘)より高く、険しいことが多いです。
climb a mountain
「山」。自然や旅行の話題で使える語です。
The mountain is covered with snow in winter.
その山は冬には雪で覆われる。
絵、写真 紙・画面などに描かれた絵や、カメラで撮った写真を表します。日常会話でとてもよく使う意味です。
take a picture
「写真・絵」。take a picture の形をよく使います。
She hung a picture of her family on the wall.
彼女は家族の写真を壁に掛けた。
コンピューター、パソコン 情報を保存したり、計算したり、インターネットを使ったり、文書や画像を作ったりする電子機器。日常ではデスクトップやノートパソコンを指すことが多いです。
use a computer
「コンピューター」。勉強や仕事の道具として使います。
My computer is slow today.
今日は私のコンピューターの動きが遅いです。
電話、電話機 人と話したり、メッセージを送ったりするための機器。固定電話にもスマートフォンにも使えます。
use a phone
「電話」。連絡やスマートフォンの話題で使います。
My phone is on the kitchen table.
私の電話は台所のテーブルの上にあります。
袋、かばん 物を入れて持ち運ぶための入れ物。紙袋、ビニール袋、旅行かばんなどに使えます。
in my bag
「かばん」。持ち物を説明する文で使います。
She put the apples in a paper bag.
彼女はリンゴを紙袋に入れた。
服、衣服 シャツ、ズボン、コートなど、体に着るもの全体を表す複数形の名詞です。日常会話でよく使います。
new clothes
「服」。複数扱いになりやすい身近な名詞です。
She bought new clothes for the trip.
彼女は旅行のために新しい服を買った。
数える、比べる、順番を言うための基本語です。
1つの、1人の 数が「1」であることを表します。数えられる名詞の前に置きます。
one book
「1つの」。数を表す基本語で、名詞と一緒に使います。
She has one cat and two dogs.
彼女は猫を1匹と犬を2匹飼っています。
2つの、2人の 数が1より1つ多いことを表します。数えられる名詞の前で使います。
two friends
「2つの」。複数名詞と一緒に使う点に注意します。
She bought two apples at the market.
彼女は市場でリンゴを2つ買いました。
3つの、3人の、3個の 名詞の前に置いて、数が「3」であることを表します。
three days
「3つの」。数と名詞の組み合わせで覚えます。
She has three cats.
彼女は猫を3匹飼っています。
4つの、4人の 数が4であることを表します。名詞の前に置いて、物や人の数を示します。
four years
「4つの」。時間や年数の表現にもよく使います。
She bought four apples at the market.
彼女は市場でリンゴを4個買いました。
5つの、5人の 数が5であることを表します。数えられる名詞の前に置き、名詞はふつう複数形になります。
five minutes
「5つの」。数を表す語は発音も一緒に確認します。
She bought five apples at the market.
彼女は市場でリンゴを5個買いました。
1番目の、最初の 順番・順位・日付などで、一番はじめに来ることを表します。
the first day
「最初の・1番目の」。順番を表す語です。
Her first class starts at nine.
彼女の1時間目の授業は9時に始まる。
最後の、いちばん後の 順番や時間の流れの中で、これ以上あとに来るものがないことを表します。
last week
「最後の・この前の」。位置や時間の文脈で意味を判断します。
She was the last person to leave the office.
彼女はオフィスを出た最後の人だった。
次の、今度の 時間・順番・予定などで、今のもののすぐ後に来るものを指します。
next year
「次の」。予定や順番を話すときによく使います。
We have a test next Monday.
私たちは次の月曜日にテストがあります。
同じ、同一の 2つ以上の物・人・状況が、別々ではなく同じもの、または内容や性質が変わらないことを表します。ふつう「the same」の形で使います。
the same
「同じ」。the same の形で使うことが多い語です。
We go to the same school.
私たちは同じ学校に通っています。
違う、異なる 2つ以上のものが同じではないことを表します。比べる相手を言うときは、よく different from を使います。
different from
「違った」。different from の形をセットで覚えます。
My answer is different from yours.
私の答えはあなたの答えと違います。
多くの、たくさんの 数えられる名詞の複数形の前に置き、数が多いことを表します。
many books
「たくさんの」。数えられる名詞の複数形と使います。
Many students use the library after school.
放課後、多くの生徒が図書館を利用します。
たくさんの、多くの 数えられない名詞の前で使い、量が多いことを表します。ふつう否定文・疑問文でよく使います。
much time
「たくさんの」。数えにくい名詞と使うことが多い語です。
We do not have much time before the meeting.
会議まであまり時間がありません。
いくつかの、いくらかの 数えられる名詞の複数形には「いくつかの」、数えられない名詞には「いくらかの」という意味で使います。正確な数や量を言わないときの基本的な使い方です。
some water
「いくつかの・いくらかの」。数や量をざっくり表します。
I bought some apples and some milk.
私はリンゴをいくつかと牛乳をいくらか買いました。
すべての、全部の あるグループや量の中で、例外なく全体を指すときに使います。数えられる名詞の複数形や、数えられない名詞の前によく置きます。
all students
「すべての」。全体をまとめて表す語です。
All children need love and care.
すべての子どもには愛情と世話が必要です。
すべての〜、どの〜も グループの中の一つ一つを全部含めて言うときに使います。後ろにはふつう単数名詞が来ます。
every day
「すべての・毎〜」。every day の形は特によく使います。
Every student has a laptop.
どの学生もノートパソコンを持っています。
ほとんどない、少数の 数えられる名詞の複数形の前に置き、「数が少ない」「十分ではない」というやや否定的な意味を表します。
a few
「少数の」。a few で「少しある」という意味になります。
Few students finished the test on time.
時間内にテストを終えた学生はほとんどいなかった。
小さい、小さな 大きさ・量・年齢などが小さいことを表します。特に親しみやかわいらしさを含むことがあります。
a little
「少しの・小さい」。量や大きさを表す語です。
They live in a little house near the river.
彼らは川の近くの小さな家に住んでいます。
十分な、必要なだけの 名詞の前に置いて、量や数が足りていることを表します。数えられる名詞にも数えられない名詞にも使えます。
enough time
「十分な」。必要な量が足りていることを表します。
We have enough chairs for everyone.
全員分の椅子が十分にあります。
それぞれの、各〜 2つ以上あるものや人を、まとめてではなく一つ一つ別々に考えるときに使います。each の後ろにはふつう単数名詞が来ます。
each student
「それぞれの」。一人ひとり、一つひとつに注目する語です。
Each student received a new notebook.
それぞれの生徒が新しいノートを受け取った。
両方の、2つとも 2つあるもの・人について、その2つをまとめて指すときに使います。名詞の前に置きます。
both A and B
「両方の」。2つのものをまとめて表します。
Both answers are correct.
両方の答えが正しいです。
短い英文を自然につなぐための前置詞・指示語・接続語です。
〜の中に、〜で 場所や物の内部、範囲の中にあることを表します。日本語の「〜に」「〜で」「〜の中に」に近いです。
in the room
「〜の中に・〜で」。場所や時間の範囲を表す前置詞です。
She keeps her keys in her bag.
彼女はかぎをバッグの中に入れている。
〜の上に、〜に接して 物が別の物の表面に触れていることを表します。日本語の「上に」だけでなく、壁や画面などにも使います。
on the desk
「〜の上に・〜に」。面に接しているイメージで覚えます。
There is a cup on the table.
テーブルの上にカップがあります。
〜で、〜に 場所を一点として示すときに使います。広い範囲の中ではなく、「駅」「入口」「机」など、ある地点にいる・あることを表します。
at school
「〜で・〜に」。場所や時刻の一点を表すことが多い語です。
I'll wait for you at the entrance.
入口であなたを待っています。
〜へ、〜に 人や物が向かう場所・目的地を表します。go to school のように、移動の方向や到着先を示します。
go to school
「〜へ」。向かう先を表す前置詞としてよく使います。
We walked to the station after lunch.
私たちは昼食後、駅まで歩いた。
〜から、〜出身で 人や物の出発点、出どころ、出身地を表すときに使います。
from Japan
「〜から」。出発点や出身を表します。
She is from Canada.
彼女はカナダ出身です。
〜と一緒に、〜と共に 人や物が一緒にいる、または一緒に行動することを表します。
with my friend
「〜と一緒に・〜を使って」。相手や道具を表す語です。
She went to the museum with her brother.
彼女は弟と一緒に博物館へ行きました。
〜のために、〜を目的として 何かの目的や用途を表す。後ろには名詞や動名詞が来ることが多い。
for you
「〜のために」。相手・目的・期間を表す基本前置詞です。
I went to the store for some bread.
私はパンを買うために店へ行きました。
〜の 人・物・場所などの関係や所属を表す。日本語の「〜の」に近いが、英語では語順が「A of B」で「BのA」になることが多い。
a cup of water
「〜の」。所属や一部を表すときによく使います。
The color of the sky changed at sunset.
夕方、空の色が変わった。
〜について 話題や対象を示すときに使います。日本語の「〜に関して」「〜のこと」に近い意味です。
talk about
「〜について」。話題を示すときに使います。
We talked about the new project after lunch.
昼食後、私たちは新しいプロジェクトについて話しました。
〜の下に、〜の下で 物や人の位置が、別の物より低い場所にあることを表します。何かにおおわれている場合にも使います。
under the table
「〜の下に」。位置関係を表す基本語です。
The cat is sleeping under the table.
その猫はテーブルの下で寝ています。
〜の前に、〜より前に 時間について、ある時点や出来事より早いことを表します。
before school
「〜の前に」。時間の順番を表します。
Please arrive before 9 a.m.
午前9時より前に到着してください。
〜の後で、〜の後に 時間や出来事の順番で、ある時点・出来事よりも後であることを表します。
after school
「〜の後に」。学校生活の予定を話す文でよく出ます。
We had coffee after dinner.
私たちは夕食の後でコーヒーを飲みました。
〜の間に、〜の間で 2つの物・人・場所の中間の位置にあることを表します。3つ以上でも、それぞれがはっきり区別できる場合は使えます。
between A and B
「〜の間に」。2つのものの間を表す形で覚えます。
The cafe is between the bank and the station.
そのカフェは銀行と駅の間にあります。
この 話し手の近くにある1つの物・人、または今話題にしている物・人を名詞の前で指す語。単数名詞や数えられない名詞に使います。
this book
「この・これ」。近くのものを指す基本語です。
This bag is lighter than my old one.
このバッグは私の古いものより軽いです。
その、あの 話し手から少し離れている物・人、またはすでに話題に出た特定の物・人を指すときに使います。
that book
「あの・それ」。少し離れたものや前に出た内容を指します。
Please put that bag on the chair.
そのバッグを椅子の上に置いてください。
これらの、この複数の 話し手の近くにある複数の人・物を指して、名詞の前で使います。this の複数形です。
these books
「これらの」。this の複数形として覚えます。
These shoes are comfortable.
この靴は履き心地がいいです。
あれらの、それらの、あの 話し手から離れている複数の物・人、または前に話題に出た複数の物・人を指して、名詞の前に置く語です。単数には that、近くの複数には these を使います。
those books
「あれらの」。that の複数形として覚えます。
Those shoes are too expensive.
あの靴は高すぎます。
〜なので、〜だから あることが起きた理由や原因を説明するときに使う接続詞。because の後ろには、主語と動詞を含む文が続きます。
because + reason
「なぜなら」。理由を説明するときに使う接続語です。
She stayed home because she was sick.
彼女は病気だったので家にいました。
もし〜なら ある条件を示すときに使います。条件が本当になった場合に、何が起こるかを言います。
if + sentence
「もし〜なら」。条件を表す文で使います。
If it rains, we will stay home.
もし雨が降ったら、私たちは家にいます。
いつ 時間や時期をたずねるときに使います。疑問文でよく使われます。
when + sentence
「〜するとき」。時間を表す節を作る語です。
When does the train leave?
電車はいつ出発しますか。
日常の動作や状態の変化を表す基本動詞です。
開いている、閉まっていない ドア、窓、箱などが閉じていない状態を表します。
open the door
「開ける」。ドアや本などを開く動作でよく使います。
The door is open, so you can come in.
ドアは開いているので、入っていいですよ。
近い 場所・時間・関係などが遠くないこと。後ろに to を置いて「〜に近い」とよく言います。
close the window
「閉める」。open と反対の動作として覚えます。
The hotel is close to the station.
そのホテルは駅に近いです。
動く、移動する 人や物が、ある場所から別の場所へ位置を変えること。
move to
「動く・引っ越す」。場所が変わるイメージで覚えます。
The train began to move slowly.
電車はゆっくり動き始めた。
持ってくる、連れてくる 物や人を、話し手がいる場所や、話題になっている場所へ移動させること。
bring + object
「持ってくる」。話し手の方へ物を運ぶときに使います。
Please bring your notebook to class tomorrow.
明日、授業にノートを持ってきてください。
送る、送信する 手紙、荷物、メール、メッセージなどを相手や場所に届けるようにすること。
send a message
「送る」。手紙やメッセージを送る場面で使います。
I will send the documents by email this afternoon.
今日の午後、その書類をメールで送ります。
見せる、示す 人に何かが見えるようにする、または情報・物を相手に提示するという意味です。
show + person + thing
「見せる」。相手に何かを見せる形で使います。
She showed me her new camera.
彼女は私に新しいカメラを見せてくれた。
見つける、発見する 探していた物や人、または偶然目に入った物を見つけるときに使います。
find + object
「見つける」。探していた物や答えを見つけるときに使います。
I found my keys under the sofa.
ソファの下で鍵を見つけました。
電話をかける 電話やスマートフォンで相手に連絡すること。日常会話でとてもよく使います。
call + person
「呼ぶ・電話する」。名前を呼ぶ場面にも電話にも使えます。
I'll call you after dinner.
夕食のあとであなたに電話します。
回る、回す 物や体が中心を軸に動くこと、または物を回して動かすこと。
turn right
「曲がる・変える」。方向や状態が変わる動きを表します。
Turn the handle slowly.
取っ手をゆっくり回してください。
持っている、持ち続ける 物や情報、権利などを手放さず、自分のところにそのまま置いておくこと。
keep + object
「保つ・持ち続ける」。同じ状態を続ける感覚で覚えます。
You can keep the book until Friday.
金曜日までその本を持っていていいですよ。
去る、出発する 今いる場所から離れて、別の場所へ行くこと。学校・家・会社・国など、場所を目的語に取れます。
leave home
「去る・残す」。場所を離れる意味でよく使います。
We need to leave the house by seven.
私たちは7時までに家を出る必要があります。
〜になる 人・物・状況が変化して、別の状態や立場になることを表します。後ろには形容詞や名詞がよく来ます。
become + adjective
「〜になる」。状態が変わることを表します。
She became a doctor after years of hard work.
彼女は何年もの努力の末、医者になった。
感じる、〜の気がする 体の状態や心の状態を自分の中で感じるときに使います。feel + 形容詞の形がよく使われます。
feel happy
「感じる」。気持ちや体調を表す文で使います。
I feel tired after the long meeting.
長い会議のあとで疲れを感じます。
待つ 人・物・出来事が来るまで、その場にいたり、何かを始めずにいたりすること。
wait for
「待つ」。wait for の形で相手や物を待ちます。
Please wait here for five minutes.
ここで5分待ってください。
運ぶ、持って行く 物や人を手・腕・背中などで支えて、別の場所へ移動させること。
carry a bag
「運ぶ」。手や体で持って運ぶ動作です。
Could you carry this box upstairs?
この箱を上の階へ運んでくれますか。
清潔な、汚れていない ほこり、泥、ばい菌、ごみなどがなく、きれいな状態を表します。人、部屋、服、手、水などに使えます。
clean the room
「掃除する・きれいにする」。部屋や物をきれいにする動作です。
Please wash your hands until they are clean.
手が清潔になるまで洗ってください。
洗う 水や石けんなどを使って、体・服・物の汚れを落とすこと。
wash my hands
「洗う」。手や服や皿を洗う場面で使います。
Wash your hands before dinner.
夕食の前に手を洗いなさい。
描く ペンや鉛筆などで線を使って絵や図を作ること。paint は絵の具で「描く・塗る」ことが多いです。
draw a picture
「描く」。絵や線を描くときに使います。
She likes to draw animals in her notebook.
彼女はノートに動物を描くのが好きです。
切る、切断する ナイフ、はさみ、機械などで物を分けたり、短くしたりすること。
cut paper
「切る」。紙や食べ物を切る動作です。
She cut the bread into thin slices.
彼女はパンを薄いスライスに切った。
建てる、作る 家・建物・橋など、材料を組み合わせて形のあるものを作ること。
build a house
「建てる・作る」。大きな物や仕組みを作る語です。
They plan to build a new school near the station.
彼らは駅の近くに新しい学校を建てる予定です。
質問を作る語と文の意味を助ける語です。
〜できる 能力や可能性があって、何かをすることができるという意味の助動詞。後ろには動詞の原形が来ます。
can do
「〜できる」。能力や可能性を表す助動詞です。
She can swim very well.
彼女はとても上手に泳げます。
〜するつもりだ、〜だろう 未来の行動・予定・予想を表す助動詞です。主語の後、動詞の原形の前に置きます。
will do
「〜するつもり」。未来や意志を表します。
I will call you after dinner.
夕食後にあなたに電話します。
5月 1年の5番目の月。月の名前なので、文の途中でも必ず大文字で始めます。
may do
「〜かもしれない・〜してよい」。可能性や許可を表します。
My birthday is in May.
私の誕生日は5月です。
〜しなければならない 必要性や義務を表す助動詞。話し手が強く必要だと思っていることや、規則として必要なことに使います。主語が he や she でも must の形は変わりません。
must do
「〜しなければならない」。強い必要を表す助動詞です。
You must wear a seat belt in the car.
車の中ではシートベルトを着用しなければなりません。
〜すべきだ、〜したほうがよい 相手に助言したり、自分の考えとして望ましい行動を言ったりするときに使う助動詞。should の後ろは動詞の原形にする。
should do
「〜すべき」。助言や当然のことを表します。
You should drink more water on hot days.
暑い日はもっと水を飲んだほうがいい。
〜だろう、〜でしょう 想像上の状況や条件のもとで、何が起こるか・どうするかを表す助動詞。多くの場合、if を使った条件文と一緒に使います。
would like
「〜でしょう・〜したい」。ていねいな表現にも使います。
I would help you if I had more time.
もっと時間があれば、あなたを手伝うでしょう。
〜できた can の過去形として、過去の能力や可能性を表します。特に「昔はできた」「その時期はできた」という意味で使います。
could do
「〜できた・〜できますか」。can よりていねいな依頼にも使えます。
When I was a child, I could run very fast.
子どものころ、私はとても速く走ることができた。
〜するつもりだ、〜するだろう 主にイギリス英語で、I や we と一緒に使い、未来の予定や意思を表します。日常会話では will のほうが一般的です。
shall we
「〜しましょうか」。提案の形で出やすい助動詞です。
We shall arrive before noon.
私たちは正午前に到着するでしょう。
誰が、誰を 人の名前や正体を質問するときに使います。主に人についてたずねます。
who is
「だれ」。人についてたずねる疑問詞です。
Who called you last night?
昨夜、誰があなたに電話しましたか。
何 知らない物・事・情報についてたずねるときに使います。
what is
「何」。物や内容についてたずねる基本語です。
What did you buy at the market?
市場で何を買ったのですか。
どの、どちらの いくつかある選択肢の中から、名詞が表すものを1つまたはいくつか選ぶときに使います。which + 名詞 の形が多いです。
which one
「どちら・どの」。選択肢の中から選ぶときに使います。
Which train goes to the airport?
どの電車が空港に行きますか。
どこに、どこで 場所をたずねる疑問文で使います。「場所はどこですか」という意味です。
where is
「どこ」。場所をたずねる疑問詞です。
Where are my keys?
私の鍵はどこにありますか。
なぜ、どうして 理由や原因をたずねる疑問文で使います。語順は多くの場合「Why + 助動詞/be動詞 + 主語 + 動詞」です。
why do
「なぜ」。理由をたずねる疑問詞です。
Why are you smiling?
なぜ笑っているのですか。
どのように、どうやって 方法や手段をたずねるときに使います。日本語の「どうやって」「どんな方法で」に近いです。
how do
「どのように」。方法や状態をたずねます。
How did you fix the computer?
どうやってそのコンピューターを直したのですか。
だれの 持ち主や関係する人をたずねるときに、名詞の前で使います。日本語の「だれの〜」に当たります。
whose book
「だれの」。持ち主をたずねる語です。
Whose jacket is on the chair?
いすの上にある上着はだれのですか。
だれを、だれに 疑問文で、人が動詞や前置詞の目的語になるときに使う語。日常会話では who がよく使われますが、whom はより丁寧・正式な響きがあります。
with whom
「だれを・だれに」。形式的な場面で人を目的語としてたずねます。
Whom did you invite to dinner?
あなたはだれを夕食に招待しましたか。
はい、うん 質問や依頼に対して、肯定・同意・承諾を表す返事。丁寧な場面では「Yes, ...」、カジュアルには「yeah」もよく使います。
yes answer
「はい」。肯定の返事として使う基本語です。
Yes, I can help you after lunch.
はい、昼食後なら手伝えます。
少しも〜ない、まったく〜ない 名詞の前に置いて、「その物・人・時間などがゼロである」「存在しない」という意味を表します。
no answer
「いいえ・ない」。否定の返事や否定の意味を表します。
There is no milk in the fridge.
冷蔵庫に牛乳がまったくありません。
〜ではない、〜しない 文を否定にするために、be動詞・助動詞・do/does/did などの後ろに置く言葉です。
do not
「〜ではない」。否定文を作る大切な語です。
She is not at home today.
彼女は今日は家にいません。
どうぞ、お願いします 相手に何かを頼むときに、命令や依頼をていねいにする語。文の最初・途中・最後に置けます。
please do
「どうぞ・お願いします」。依頼をていねいにする語です。
Please close the door quietly.
ドアを静かに閉めてください。
動作の回数や強さや様子を文に足す語です。
いつも、常に 毎回そうであること、またはどんな時でもそうであることを表す。習慣や変わらない状態についてよく使う。
always do
「いつも」。頻度がとても高いことを表します。
She always drinks tea in the morning.
彼女は朝いつも紅茶を飲む。
たいてい、ふつうは、いつもは 多くの場合にそうである、または普段そうするという意味です。100%ではなく、「だいたいそう」という時に使います。
usually do
「ふつう・たいてい」。日常の習慣を説明するときに使います。
I usually get up at seven.
私はたいてい7時に起きます。
よく、しばしば 同じことが何度も起こる、または何度もすることを表します。頻度が高いときに使います。
often do
「よく」。何度も起こることを表します。
She often visits her grandparents on weekends.
彼女は週末によく祖父母を訪ねます。
時々、たまに 毎回ではないが、何度か起こることを表す副詞です。頻度は always「いつも」より低く、never「決して〜ない」より高いです。
sometimes do
「ときどき」。頻度が中くらいの行動に使います。
I sometimes walk to school.
私は時々歩いて学校へ行きます。
一度も〜ない、決して〜ない 過去・現在・未来のどの時点でも、そのことが起こらない、または起こらなかったことを表します。
never do
「決して〜ない」。頻度がゼロであることを表します。
I have never been to Canada.
私はカナダに一度も行ったことがありません。
もうすぐ、まもなく 今からあまり時間がたたないうちに何かが起こることを表します。未来の予定や出来事によく使います。
see you soon
「すぐに・まもなく」。近い未来を表します。
The train will arrive soon.
電車はもうすぐ到着します。
すでに、もう 話している時点より前に、あることが終わっている・起きていることを表します。
already done
「すでに」。もう終わっていることを表します。
I have already finished my homework.
私はもう宿題を終えました。
まだ、今でも ある状態や行動が、前から続いていて今も変わらないことを表します。
still here
「まだ」。状態が続いていることを表します。
She still lives in Kyoto.
彼女は今でも京都に住んでいます。
ちょうど、まさに 時間・場所・量などがぴったり合っていることを表します。
just now
「ちょうど・ただ」。時間や程度を少し狭める語です。
The store is just around the corner.
その店はちょうど角を曲がったところにあります。
〜もまた、〜も 前に述べたことに加えて、同じことが別の人・物・事にも当てはまると言うときに使います。
also like
「〜もまた」。情報を追加するときに使います。
She speaks English, and she also speaks French.
彼女は英語を話し、フランス語も話します。
〜も、また すでに述べた人・物・内容に、同じことを付け加えるときに使う。ふつう文末に置くことが多い。
me too
「〜も・とても」。文末で「〜も」の意味によく使います。
I want to go, too.
私も行きたいです。
とても、非常に 形容詞や副詞の前に置いて、程度が高いことを表します。日常会話でとてもよく使われます。
very good
「とても」。形容詞や副詞を強める基本語です。
The movie was very interesting.
その映画はとても面白かった。
上手に、うまく 行動や出来事の結果・状態がよいことを表します。動詞を説明するときによく使います。
do well
「よく・上手に」。動作のよさを表します。
She plays the piano very well.
彼女はピアノをとても上手に弾きます。
ただ〜だけ、〜にすぎない 人・物・数・範囲などを限定して、「それ以外はない」と言うときに使います。
only one
「ただ〜だけ」。数や範囲を限定します。
She only drinks tea in the morning.
彼女は朝はお茶だけを飲む。
一緒に 2人以上の人や物が同じ場所にいたり、同じ行動をしたりすることを表します。
go together
「一緒に」。人と同じ行動をすることを表します。
We had lunch together after the meeting.
私たちは会議の後で一緒に昼食を食べました。
もう一度、再び 同じことがもう一回起こる、または同じ行動をもう一回することを表します。
again and again
「もう一度・再び」。同じことを繰り返すときに使います。
Please call me again tomorrow.
明日もう一度私に電話してください。
速い、すばやい 人・乗り物・動き・変化などのスピードが大きいことを表します。
run fast
「速く」。動作の速さを表します。
She is a fast runner.
彼女は足の速いランナーです。
本当に、実際に うそや見かけではなく、事実としてそうであることを表します。
really good
「本当に」。気持ちや程度を強める語です。
She really lives in London.
彼女は本当にロンドンに住んでいます。
ほとんど、もう少しで 完全にそうではないが、非常に近い状態を表す。「あと少しで〜」「ほぼ〜」という意味。
almost finished
「ほとんど」。もう少しでそうなる状態を表します。
The train is almost here.
電車はもうすぐここに来ます。
〜でさえ、〜すら 意外な人・物・状況を強調するときに使います。日本語の「〜でさえ」「〜までも」に近い意味です。
even now
「〜でさえ」。意外なものを強調するときに使います。
Even a small mistake can cause a big problem.
小さなミスでさえ、大きな問題を引き起こすことがある。
人物や物の特徴を短く説明するための語です。
若い、幼い 人・動物・植物などが、まだ生まれてからあまり時間がたっていないことを表します。
young people
「若い」。年齢が低いことを表します。
She is a young teacher with a lot of energy.
彼女はとても元気な若い先生です。
すばらしい、とても良い 物事・人・経験などが高い質を持ち、強く良い印象を与えることを表します。会話でとてもよく使われます。
great idea
「すばらしい・大きな」。ほめる表現でよく使います。
We had a great time at the festival.
私たちはその祭りでとても楽しい時間を過ごした。
よい、すてきな 人・物・場所・経験などが、気持ちよく好ましいと感じられることを表します。日常会話でとてもよく使います。
nice day
「よい・親切な」。会話でよく使うやわらかい形容詞です。
We had a nice dinner by the river.
私たちは川のそばですてきな夕食をとりました。
力が強い、丈夫な 人・動物・物などに大きな力がある、または簡単に壊れないことを表します。
strong person
「強い」。力や程度が大きいことを表します。
She is strong enough to carry the heavy box.
彼女はその重い箱を運べるほど力が強いです。
弱い、力がない 体や物に十分な力・強さがないこと。人、動物、物の強度について使います。
weak point
「弱い」。strong と対で覚えます。
My legs felt weak after the long walk.
長く歩いたあと、足に力が入らなかった。
背が高い、丈が高い 人・動物・木・建物などが、下から上まで長いことを表します。特に人の身長には high ではなく tall を使います。
tall building
「背が高い・高い」。人や建物の高さに使います。
My brother is very tall for his age.
私の弟は年齢のわりにとても背が高いです。
短い 長さ、距離、時間などが長くないことを表します。
short story
「短い・背が低い」。長さや身長を表します。
She wrote a short message to her friend.
彼女は友だちに短いメッセージを書いた。
暗い、光が少ない 部屋、場所、夜などに光がほとんどない状態を表します。
dark room
「暗い・濃い」。光や色の少なさを表します。
The street was dark after the lights went out.
明かりが消えたあと、その通りは暗かった。
光、明かり 太陽、火、ランプなどから出て、物が見えるようにするもの。抽象的に「理解」や「希望」を表すこともあります。
light color
「明るい・軽い」。文脈で意味が変わる基本語です。
The morning light came through the window.
朝の光が窓から差し込んできた。
汚れた、汚い ほこり、泥、油などが付いていて、きれいではない状態を表します。
dirty hands
「汚い」。clean と反対の状態です。
My shoes got dirty in the rain.
雨で靴が汚れました。
裕福な、お金持ちの お金や財産をたくさん持っている人・国・会社などを表します。
rich country
「豊かな・金持ちの」。お金や内容の豊かさを表します。
She became rich after starting her own company.
彼女は自分の会社を始めてから裕福になった。
貧しい、お金がない 生活に必要なお金や物が十分にない状態を表します。人・家庭・国などに使えます。
poor family
「貧しい・かわいそうな」。文脈で意味を判断します。
Many poor families need help with food and housing.
多くの貧しい家庭は、食べ物や住まいの支援を必要としている。
いっぱいの、満ちた 入れ物・場所・時間などに、もうほとんど余裕がない状態を表します。
full of
「いっぱいの」。中身が満ちている状態です。
The glass is full of water.
そのグラスは水でいっぱいです。
空の、中身がない 箱・部屋・びんなどの中に、物や人が入っていない状態を表します。
empty box
「空の」。中に何もない状態を表します。
The bottle is empty.
そのびんは空です。
有名な 多くの人に名前や存在を知られていること。人、場所、物、作品などに使えます。
famous singer
「有名な」。人や場所の知名度を表します。
She became famous after her first movie.
彼女は最初の映画の後で有名になった。
人気がある 多くの人に好かれている、または支持されていることを表します。人、場所、商品、考えなどに使えます。
popular with
「人気がある」。多くの人に好かれていることを表します。
The new café is popular with students.
その新しいカフェは学生に人気がある。
早い、初期の 時間・期間・出来事の始まりに近いことを表します。
early morning
「早い」。時間が前の方であることを表します。
We caught an early train to Kyoto.
私たちは京都行きの早い電車に乗りました。
遅れた、遅い 予定された時間や普通の時間よりあとであること。人・到着・支払い・仕事などに使います。
be late
「遅い・遅れている」。時間に遅れる場面でよく使います。
The train is ten minutes late.
その電車は10分遅れています。
安全な、危険のない 人や物、場所、行動などに危険が少なく、安心できることを表します。
safe place
「安全な」。危険が少ないことを表します。
This road is safe for children.
この道は子どもにとって安全です。
親切な、友好的な 人がやさしく、相手に対して好意的で接しやすい様子を表します。
friendly person
「親しみやすい」。人の性格を説明する語です。
Our new neighbors are very friendly.
新しい近所の人たちはとても親切です。
毎日の食事や買い物で使いやすい身近な名詞です。
朝食、朝ごはん 朝に食べる食事のことです。日常会話でとてもよく使います。
eat breakfast
「朝食」。朝に食べる食事を表します。
I usually have breakfast at seven.
私はたいてい7時に朝食を食べます。
昼食、ランチ 一日の真ん中ごろ、昼に食べる食事のこと。日常会話ではとてもよく使われます。
have lunch
「昼食」。昼に食べる食事を表します。
I usually eat lunch at twelve thirty.
私はたいてい12時半に昼食を食べます。
夕食、晩ごはん 一日の終わりごろに食べる、ふつうは比較的大きめの食事を指します。家庭でもレストランでも使えます。
eat dinner
「夕食」。一日の主な食事を表します。
We usually have dinner at seven.
私たちはたいてい7時に夕食を食べます。
食事 朝食・昼食・夕食など、決まった時間に食べる1回分の食事を表します。
a meal
「食事」。朝食や昼食などをまとめて表せる語です。
We had a simple meal at home.
私たちは家で簡単な食事をしました。
パン 小麦粉などの粉、水、酵母などを混ぜて焼いた食べ物。英語では食べ物として一般的に言うときは、数えられない名詞として使うことが多いです。
a piece of bread
「パン」。食べ物の基本語として覚えます。
We bought fresh bread from the bakery.
私たちはパン屋で焼きたてのパンを買いました。
米、ご飯 稲から取れる白や茶色の小さな粒。また、それを炊いた食べ物を指します。英語では普通、数えられない名詞として使います。
eat rice
「米・ごはん」。日本の食事を説明するときにも使います。
We usually eat rice with fish.
私たちはふつう魚と一緒にご飯を食べます。
肉 牛、豚、鶏などの動物の体の一部を食べ物として言う語。ふつう不可算名詞として使います。
eat meat
「肉」。牛肉や鶏肉などをまとめて表します。
We had meat and vegetables for dinner.
夕食に肉と野菜を食べました。
牛肉 牛からとれる肉のこと。食べ物として使うときは普通、数えられない名詞として使います。
beef curry
「牛肉」。肉の種類を表す語です。
We had beef with vegetables for dinner.
夕食に牛肉と野菜を食べました。
ニワトリ、鶏 卵や肉のために飼われる鳥。生きている動物を指します。
chicken soup
「鶏肉・にわとり」。食べ物にも動物にも使います。
A chicken was walking around the farmyard.
一羽のニワトリが農場の庭を歩き回っていた。
卵、たまご 鳥、特にニワトリが産む丸い食べ物。料理の材料としてよく使います。
an egg
「卵」。料理や朝食の話題でよく出ます。
She boiled an egg for breakfast.
彼女は朝食に卵を1つゆでた。
牛乳、ミルク 牛などの動物から出る白い液体で、飲み物や料理に使います。英語ではふつう数えられない名詞として使います。
drink milk
「牛乳」。飲み物の基本語です。
I always put milk in my coffee.
私はいつもコーヒーに牛乳を入れます。
お茶、紅茶 茶葉にお湯を注いで作る飲み物。英語では特に紅茶を指すことが多いですが、green tea(緑茶)や herbal tea(ハーブティー)のようにも使います。
a cup of tea
「お茶・紅茶」。飲み物を表す日常語です。
Would you like a cup of tea?
お茶を一杯いかがですか。
コーヒー、コーヒー飲料 焙煎したコーヒー豆から作る飲み物。飲み物そのものを指すときは、ふつう数えられない名詞として使います。
drink coffee
「コーヒー」。飲み物の好みを話すときに使います。
She drinks coffee every morning.
彼女は毎朝コーヒーを飲みます。
果物、フルーツ りんご、バナナ、オレンジなど、木や植物から取れてふつう甘く、そのまま食べることが多い食べ物。日常会話で最もよく使う意味です。
fresh fruit
「果物」。りんごやバナナなどをまとめて表します。
She eats fresh fruit every morning.
彼女は毎朝、新鮮な果物を食べます。
野菜 食べ物として使われる植物、または植物の一部。にんじん、キャベツ、玉ねぎ、ブロッコリーなどを指します。
eat vegetables
「野菜」。複数形で使う場面が多い語です。
Carrots are a common vegetable in many dishes.
にんじんは多くの料理でよく使われる野菜です。
りんご 赤・緑・黄色などの皮を持つ丸い果物。英語では数えられる名詞なので、1個なら an apple、複数なら apples と言います。
an apple
「りんご」。果物の名前として覚えやすい語です。
She ate an apple after lunch.
彼女は昼食のあとにりんごを1個食べた。
バナナ 黄色く長い形の甘い果物。皮をむいてそのまま食べたり、料理やお菓子に使ったりします。
a banana
「バナナ」。身近な果物の語です。
I ate a banana for breakfast.
私は朝食にバナナを1本食べました。
オレンジ、オレンジの実 丸い柑橘類の果物。皮はオレンジ色で、甘酸っぱい果汁がある。数えられる名詞なので、1個なら an orange と言う。
an orange
「オレンジ」。果物にも色にも使えます。
She ate an orange after lunch.
彼女は昼食の後にオレンジを1個食べた。
ケーキ 小麦粉、砂糖、卵などで作る甘い焼き菓子。誕生日やお祝いでよく食べます。
a piece of cake
「ケーキ」。食べ物や誕生日の話題で使います。
She baked a chocolate cake for her son.
彼女は息子のためにチョコレートケーキを焼いた。
砂糖 食べ物や飲み物を甘くする白色または茶色の甘い物質。ふつう数えられない名詞として使います。
with sugar
「砂糖」。飲み物や料理の味を説明します。
I don't take sugar in my coffee.
私はコーヒーに砂糖を入れません。
体の部位や体調について話すための基本語です。
体、身体 人や動物の、頭・腕・脚・内臓などを含む全体。心や精神と対比して「肉体」という意味でも使います。
my body
「体」。体全体を表す基本語です。
Exercise is good for your body.
運動は体に良いです。
頭 人や動物の体の一番上、または首の上にある部分。顔、脳、目、耳などがある部分を指します。
my head
「頭」。体の部位としてよく使います。
She nodded her head slowly.
彼女はゆっくりとうなずいた。
顔 人や動物の頭の前の部分。目、鼻、口などがあるところを指します。
wash my face
「顔」。人の見た目や体の部位を表します。
She washed her face before breakfast.
彼女は朝食の前に顔を洗った。
目 人や動物が物を見るための体の部分。左右に2つあることが多く、複数形は eyes です。
my eyes
「目」。複数で eyes と使う場面が多い語です。
She has blue eyes.
彼女は青い目をしている。
耳 人や動物の、音を聞くための体の部分。左右に1つずつあるのが普通です。
my ears
「耳」。聞くことと関係する体の部位です。
She whispered something in my ear.
彼女は私の耳に何かをささやいた。
口 人や動物が食べたり、話したり、息をしたりするために使う顔の部分。
open your mouth
「口」。話すことや食べることに関係します。
She covered her mouth when she laughed.
彼女は笑うときに口を手で覆った。
鼻 顔の中央にあり、においをかいだり、息をしたりする体の部分。
my nose
「鼻」。顔の部位を表す語です。
She wiped her nose with a tissue.
彼女はティッシュで鼻を拭いた。
髪、髪の毛 人の頭に生える毛全体を指す。普通は数えられない名詞として使い、一本一本を言うときは a hair や hairs を使う。
long hair
「髪」。長さや色と一緒に説明しやすい語です。
She has long black hair.
彼女は長い黒髪をしている。
手 腕の先にある、物を持ったり触ったりする体の部分。日本語の「手」に最も近い基本的な意味です。
my hand
「手」。動作や体の部位の説明でよく出ます。
She raised her hand to ask a question.
彼女は質問するために手を挙げた。
腕 人や動物の肩から手首、または手までの部分を指します。日本語の「手」ではなく、肩から先の長い部分を言うときによく使います。
my arm
「腕」。体の部位として覚えます。
She carried the baby in her arms.
彼女は赤ちゃんを腕に抱いていた。
脚、足 人や動物の、腰や体から下に伸びて体を支える部分。英語のlegはふつう太ももから足首あたりまでを指し、足先はfootと言います。
my leg
「脚」。歩くことやけがの話題で使います。
She hurt her leg while playing soccer.
彼女はサッカーをしているときに脚をけがした。
足、足部 人や動物の脚の先の部分。くるぶしより下で、立ったり歩いたりするときに地面につく部分を指します。
my foot
「足」。複数形 feet も一緒に覚えます。
She hurt her foot while running.
彼女は走っているときに足を痛めた。
歯 人や動物の口の中にあり、食べ物をかんだり、切ったりする硬い部分。複数形は teeth です。
a tooth
「歯」。複数形 teeth は形が変わるので注意します。
She brushed every tooth carefully before going to bed.
彼女は寝る前に一本一本の歯を丁寧に磨いた。
心臓 体の中で血液を送り出す大切な臓器。人や動物に使います。
my heart
「心臓・心」。体にも気持ちにも関係する語です。
Her heart was beating fast after the race.
レースの後、彼女の心臓は速く打っていた。
健康、体調 体や心の状態を表す言葉です。良い状態にも悪い状態にも使えます。
good health
「健康」。体調や生活習慣の話題で使います。
Good sleep is important for your health.
よい睡眠は健康に大切です。
病気の、具合が悪い 体の調子が悪い状態を表します。アメリカ英語では「病気の」という意味で特によく使われます。
feel sick
「病気の・気分が悪い」。体調を説明する語です。
She stayed home because she was sick.
彼女は具合が悪かったので家にいた。
病気の、具合が悪い 体調が悪く、病気の状態であることを表します。特にイギリス英語でよく使われ、アメリカ英語では sick もよく使われます。
be ill
「病気で」。sick と近い意味の形容詞です。
She felt ill after eating the seafood.
彼女はそのシーフードを食べたあと具合が悪くなった。
医師、医者 病気やけがを診察し、治療する専門家を指します。日常会話では最もよく使われる意味です。
see a doctor
「医者」。病院や体調の話題で使います。
You should see a doctor if the pain does not go away.
痛みが消えないなら、医者に診てもらったほうがいいです。
薬 病気や痛みを治したり、症状を軽くしたりするために飲む・使うもの。日本語の「薬を飲む」は英語では普通 take medicine と言います。
take medicine
「薬」。体調が悪いときの表現で使います。
Take this medicine after meals.
この薬を食後に飲んでください。
痛み 体の一部がけが・病気・疲れなどでつらく感じること。数えられない名詞として使うことが多いですが、特定の場所の痛みは a pain in my back のようにも言えます。
feel pain
「痛み」。体の痛みを説明する名詞です。
She felt a sharp pain in her shoulder.
彼女は肩に鋭い痛みを感じた。
天気や予定を説明するときに必要な語です。
春 冬の後、夏の前の季節。花が咲き、暖かくなり始める時期を表します。
in spring
「春」。季節を表す基本語です。
Many flowers bloom in spring.
春には多くの花が咲きます。
秋 夏の後、冬の前の季節。木の葉が色づいたり、気温が下がったりする時期を指します。アメリカ英語では同じ意味で fall もよく使います。
in autumn
「秋」。季節の名前として覚えます。
Autumn is my favorite season.
秋は私の一番好きな季節です。
落ちる、落下する 上から下へ自然に移動すること。物、人、雨、雪などに使えます。
in fall
「秋・落ちる」。米語では秋の意味でもよく使います。
A leaf fell from the tree.
一枚の葉が木から落ちた。
冬 一年の中で最も寒い季節。北半球ではふつう12月から2月ごろを指します。
in winter
「冬」。寒さや季節の話題で使います。
Winter is very cold in this town.
この町の冬はとても寒いです。
季節 春・夏・秋・冬のように、1年の中で天気や自然の様子が変わる時期を表します。
each season
「季節」。春夏秋冬をまとめて表します。
Spring is my favorite season.
春は私の一番好きな季節です。
月、1か月 1年を12に分けた単位。January, February などの暦の月を指します。
this month
「月」。カレンダーの月を表します。
April is my favorite month.
4月は私のいちばん好きな月です。
週、1週間 7日間のまとまりを表す最も基本的な意味です。日曜日から土曜日、または月曜日から日曜日までなど、文脈によって区切り方が変わります。
next week
「週」。予定や習慣を話すときに使います。
There are seven days in a week.
1週間は7日あります。
1時間、60分 時間の長さを表し、60分を意味します。発音では最初の h は読まず、母音で始まる音なので an hour と言います。
one hour
「時間」。60分の長さを表します。
The meeting lasted one hour.
会議は1時間続いた。
分、1分 時間の単位で、60秒のこと。数字と一緒に使うことが多いです。
five minutes
「分」。短い時間を表す基本語です。
The train leaves in ten minutes.
電車は10分後に出発します。
2番目の、第2の 順番で1番目の次に来ることを表します。名詞の前で使われることが多いです。
ten seconds
「秒」。とても短い時間を表します。
She lives on the second floor.
彼女は2階に住んでいます。
天気、気象 ある場所・ある時の空の状態。晴れ、雨、雪、風、暑さ、寒さなどをまとめて表す言葉です。
nice weather
「天気」。日常会話でよく出る話題です。
The weather is beautiful today.
今日は天気がとてもいいです。
晴れた、日がよく照る 空に雲が少なく、太陽の光が明るく出ている状態を表します。天気や場所についてよく使います。
sunny day
「晴れた」。天気を説明する形容詞です。
It was a sunny morning, so we walked to the park.
晴れた朝だったので、私たちは公園まで歩きました。
曇った、雲の多い 空に雲が多く、太陽があまり見えない天気を表します。
cloudy sky
「くもった」。空や天気の説明で使います。
It will be cloudy in the afternoon.
午後は曇りになるでしょう。
雨の、雨が降っている 天気や日について、雨が降っている、または雨が降りやすい状態を表します。
rainy day
「雨の」。雨が多い天気を表します。
It was a rainy morning, so I took an umbrella.
雨の朝だったので、私は傘を持って行きました。
風が強い、風のある 空気の動きである風が多い状態を表します。天気や場所についてよく使います。
windy day
「風の強い」。天気の様子を説明します。
It was too windy to eat outside.
外で食べるには風が強すぎました。
熱い、暑い 温度が高いこと。物・飲み物が「熱い」、天気や場所が「暑い」という意味で使います。
hot day
「暑い・熱い」。天気や物の温度に使います。
Be careful. The soup is very hot.
気をつけて。そのスープはとても熱いです。
寒い、冷たい 気温が低いこと、または物の温度が低いことを表します。天気には「寒い」、物には「冷たい」と訳すことが多いです。
cold water
「寒い・冷たい」。気温や物の温度を表します。
The room was cold in the morning.
朝、その部屋は寒かった。
暖かい、温かい 暑すぎず、心地よいくらいの温度であること。天気・部屋・服・飲み物などに使えます。
warm room
「暖かい」。気温や人の態度にも使えます。
The soup is still warm.
そのスープはまだ温かい。
涼しい、少し冷たい 暑くも寒くもなく、気持ちよく少し冷たい状態を表します。天気、空気、飲み物、部屋などに使います。
cool evening
「涼しい・かっこいい」。文脈で意味が変わります。
The evening air was cool and fresh.
夕方の空気は涼しくて新鮮だった。
休暇、バケーション 仕事や学校を休んで、旅行したり家でゆっくりしたりする期間を表します。アメリカ英語で特によく使われます。
summer vacation
「休暇」。学校の休みや旅行の話題で使います。
We are planning a summer vacation in Hawaii.
私たちはハワイでの夏休みを計画しています。
家の中や教室で見かける物を表す語です。
テーブル、食卓 食事をしたり、物を置いたり、作業をしたりするための、平らな上面と脚がある家具。
on the table
「テーブル」。物の位置を説明するときに使います。
She put the plates on the table.
彼女は皿をテーブルの上に置いた。
椅子 1人が座るための家具。ふつう、背もたれがあり、テーブルや机の近くで使います。
sit on a chair
「いす」。部屋や教室にある身近な物です。
She pulled a chair closer to the table.
彼女は椅子をテーブルの近くに引き寄せた。
ベッド、寝床 寝るための家具や場所を表します。家、ホテル、病院などで使います。
in bed
「ベッド」。睡眠や部屋の話題で使います。
She was tired and went straight to bed.
彼女は疲れていて、まっすぐ寝床に向かった。
ドア、戸 部屋・家・車などの出入り口を開け閉めするための板や扉のこと。
open the door
「ドア」。開け閉めする物としてよく出ます。
Please close the door quietly.
静かにドアを閉めてください。
窓 建物や乗り物の壁にあり、光や空気を入れたり、外を見たりするための部分。多くはガラスがはまっています。
close the window
「窓」。部屋や建物の説明で使います。
She opened the window to let in some fresh air.
彼女は新鮮な空気を入れるために窓を開けた。
台所、キッチン 家や建物の中で、料理を作ったり、食器を洗ったりする部屋や場所を指します。
in the kitchen
「台所」。家の中の場所を表します。
My mother is making soup in the kitchen.
母は台所でスープを作っています。
浴室、バスルーム お風呂、シャワー、洗面台などがある部屋。トイレが一緒にある場合もあります。
in the bathroom
「浴室・トイレ」。家や建物の中の場所です。
The towels are in the bathroom.
タオルは浴室にあります。
庭 家の外にある、花・木・芝生などを育てたり、くつろいだりする場所。イギリス英語では、家の前後の外のスペース全体を指すことが多いです。
in the garden
「庭」。家の外の場所を表します。
The children are playing in the garden.
子どもたちは庭で遊んでいます。
壁 部屋や建物の内側・外側を区切る、縦に立っている平らな部分。
on the wall
「壁」。部屋の説明でよく使います。
She hung a photo on the wall.
彼女は壁に写真を掛けた。
床 部屋の中で、人が歩いたり物を置いたりする下の面を指します。
on the floor
「床・階」。場所や建物の階を表します。
The children sat on the floor and played cards.
子どもたちは床に座ってカードで遊んだ。
箱、入れ物 物を入れたり運んだりするための、ふた付きまたは四角い容器を指します。
in the box
「箱」。物を入れる容器として使います。
She put the books in a cardboard box.
彼女は本を段ボール箱に入れた。
カップ、茶わん コーヒーや紅茶などを飲むための小さな容器。取っ手が付いていることが多いです。
a cup of tea
「カップ」。飲み物の量や容器を表します。
She poured tea into a blue cup.
彼女は青いカップにお茶を注いだ。
ガラス 窓、びん、コップなどに使われる、透明で硬い材料を表す。数えられない名詞として使うことが多い。
a glass of water
「グラス・ガラス」。容器にも素材にも使えます。
The door is made of glass.
そのドアはガラスでできている。
皿、食器 食べ物を入れたり、盛りつけたりするための平たい、または少し深い容器を指します。
wash dishes
「皿・料理」。食事や片付けの場面で使います。
She put the salad in a large glass dish.
彼女はサラダを大きなガラスの皿に入れた。
皿、プレート 食べ物をのせる、平たくて丸いことが多い食器。英語では食べ物を盛った状態を指すこともあります。
on a plate
「皿」。料理をのせる物を表します。
She put the sandwich on a plate.
彼女はサンドイッチを皿にのせた。
スプーン 食べ物や飲み物をすくって口に運ぶための道具。先が丸く、少しくぼんでいます。
a spoon
「スプーン」。食事で使う道具です。
She ate the soup with a spoon.
彼女はスプーンでスープを飲んだ。
フォーク 食べ物を刺したりすくったりする、先が分かれた食器。ナイフやスプーンと一緒に使うことが多いです。
a fork
「フォーク」。食事の道具として覚えます。
She picked up her fork and started eating the salad.
彼女はフォークを手に取り、サラダを食べ始めた。
ナイフ、包丁 食べ物を切ったり、料理に使ったりする、刃のついた道具。食事用の小さいナイフにも、台所の包丁にも使えます。
a knife
「ナイフ」。食事や切る道具として使います。
She cut the apple with a sharp knife.
彼女はよく切れるナイフでリンゴを切った。
鍵 ドア、車、箱などを開けたり閉めたりするための小さな道具。
my key
「鍵」。家や部屋に関する語です。
I left my house key on the kitchen table.
私は家の鍵を台所のテーブルに置き忘れた。
時計 壁や机などに置いて、時刻を知らせるもの。腕につけるものは普通 watch と言います。
a clock
「時計」。時刻を知る物として使います。
The clock on the wall says three thirty.
壁の時計は3時半を指している。
趣味や放課後の活動について話す語です。
歌、曲 言葉とメロディーがある音楽作品のこと。人が歌うための音楽を指すことが多いです。
sing a song
「歌」。音楽や趣味の話題で使います。
She wrote a beautiful song for her sister.
彼女は妹のために美しい歌を書いた。
ゲーム、遊び 楽しむために、ルールに従って行う遊び。ボードゲーム、カードゲーム、テレビゲームなどに使います。
play a game
「ゲーム・試合」。遊びにもスポーツにも使えます。
We played a card game after dinner.
夕食後にカードゲームをした。
スポーツ、運動競技 体を動かして行う競技や運動。サッカー、テニス、水泳などを指します。特定の競技を言うときは数えられる名詞として使えます。
play sports
「スポーツ」。運動や部活動の話題で使います。
Football is the most popular sport in many countries.
サッカーは多くの国で最も人気のあるスポーツです。
ボール、球 丸い形をした物。スポーツや遊びで使う丸い物を指すことが多いです。
a ball
「ボール」。スポーツや遊びで使う物です。
The children kicked the ball in the park.
子どもたちは公園でボールを蹴った。
サッカー 11人ずつの2チームが、主に足でボールを蹴って相手のゴールに入れるスポーツ。アメリカ英語では特に soccer と言い、イギリス英語では football と言うことが多いです。
play soccer
「サッカー」。スポーツ名として覚えます。
My brother plays soccer every weekend.
私の兄は毎週末サッカーをします。
野球 9人ずつの2チームが、ボールを打ったり投げたりして得点を競うスポーツ。通常は不可算名詞として使います。
play baseball
「野球」。部活動や趣味の話題でよく出ます。
Baseball is very popular in Japan.
野球は日本でとても人気があります。
バスケットボール 5人ずつのチームが、相手のゴールのリングにボールを入れて得点を競うスポーツ。スポーツ名として使うときは、ふつう数えられない名詞です。
play basketball
「バスケットボール」。スポーツ名として使います。
My brother plays basketball every Saturday.
私の兄は毎週土曜日にバスケットボールをします。
泳ぐ 手足や体を動かして、水の中を進むこと。人や動物に使います。
swim in the sea
「泳ぐ」。水の中で動くことを表す動詞です。
She can swim across the pool without stopping.
彼女は止まらずにプールを泳いで渡れる。
踊る、ダンスをする 音楽に合わせて体を動かすこと。楽しく踊る場合にも、舞台で踊る場合にも使います。
dance well
「踊る・ダンス」。音楽や発表の話題で使います。
They danced all night at the party.
彼らはパーティーで一晩中踊った。
映画 物語や出来事を映像と音で見せる作品。アメリカ英語で特によく使われ、日常会話では「映画」という意味で最も一般的な語の一つです。
watch a movie
「映画」。休日や趣味を話すときに使います。
We watched a funny movie last night.
私たちは昨夜、おもしろい映画を見ました。
テレビ、テレビ受像機 映像と音声を受信して見るための機械。日常会話では短く TV と言うことも多いです。
watch television
「テレビ」。TV と同じ意味で使えます。
We bought a new television for the living room.
私たちは居間用に新しいテレビを買いました。
カメラ、写真機 写真や動画を撮るための機械・機器。スマートフォンに付いているものにも使います。
use a camera
「カメラ」。写真を撮る道具です。
She bought a new camera for her trip.
彼女は旅行のために新しいカメラを買った。
趣味 仕事や学校の勉強ではなく、楽しみのために自由な時間にする活動を表します。読書、料理、スポーツ、楽器などに使えます。
my hobby
「趣味」。自己紹介でよく使う語です。
Photography is her favorite hobby.
写真撮影は彼女のいちばん好きな趣味です。
パーティー、集まり 誕生日、結婚、休日などを祝うために人が集まる楽しい会のこと。食べ物、飲み物、音楽、会話などがあることが多いです。
a birthday party
「パーティー」。行事や友人との集まりを表します。
We had a small party for my sister's birthday.
私たちは妹の誕生日に小さなパーティーを開きました。
祭り、フェスティバル 音楽、食べ物、踊り、地域の行事などを楽しむために、多くの人が集まる特別なイベント。
school festival
「祭り・文化祭」。学校行事の話題でも使います。
The town holds a summer festival every August.
その町は毎年8月に夏祭りを開きます。
博物館、美術館 歴史、科学、芸術などに関する物を集めて、保存し、人々に見せるための建物や施設。英語のmuseumは、内容によって「博物館」にも「美術館」にもなる。
go to a museum
「博物館・美術館」。見学する場所として使います。
The museum has a large collection of ancient coins.
その博物館には古代の硬貨の大きなコレクションがある。
クラブ、同好会、部 同じ趣味・目的・活動を持つ人たちの集まり。学校の部活動や地域のサークル、会員制の団体などに使います。
join a club
「クラブ・部活動」。学校生活でよく出る語です。
She joined a photography club at school.
彼女は学校で写真部に入った。
コンテスト、競技会、競争 人やチームが賞、勝利、順位などを目指して競うイベントや場面を表します。
enter a contest
「コンテスト」。競う行事を表します。
She won first prize in a national writing contest.
彼女は全国作文コンテストで一等賞を取った。
練習、けいこ 上手になるために、同じことを何度も行うこと。スポーツ、音楽、英語などによく使います。
practice every day
「練習する・練習」。技能を身につける行動です。
Regular practice helped her improve her tennis serve.
定期的な練習のおかげで、彼女はテニスのサーブが上達した。
運動、エクササイズ 健康や体力のために体を動かすこと。不可算名詞として使うことが多いです。
do exercise
「運動・練習問題」。体を動かすことにも問題演習にも使います。
Regular exercise helps you sleep better.
定期的な運動は、よりよく眠る助けになります。
理由や考えや物事を説明するときによく使う名詞です。
物、もの 名前が分からない物や、具体的に言わなくても分かる物を指すときに使います。数えられる名詞です。
a good thing
「こと・物」。具体的にも抽象的にも使える便利な名詞です。
Put your things in the locker.
自分の荷物をロッカーに入れてください。
道、道筋 ある場所へ行くための道やルートを表します。物理的な道だけでなく、行き方にも使います。
this way
「方法・道」。やり方や方向を表します。
Do you know the way to the station?
駅までの道を知っていますか。
考え、アイデア 何かをするために頭に浮かんだ考えや案を表します。仕事、勉強、日常会話でとてもよく使います。
good idea
「考え・アイデア」。意見や提案を表す語です。
She had a great idea for the school festival.
彼女は学園祭のためのすばらしいアイデアを思いついた。
理由、わけ 何かが起こったり、誰かが何かをしたりする原因や説明を表す最も基本的な意味です。
the reason
「理由」。because と一緒に理解しやすい語です。
There is a good reason for his decision.
彼の決定には十分な理由がある。
物語、話 人や出来事について、始まりから終わりまで語られる内容。小説、昔話、映画の筋などに使います。
read a story
「物語・話」。本や経験を話すときに使います。
My grandmother told us a funny story about her childhood.
祖母は自分の子ども時代について面白い話をしてくれた。
事実、本当のこと 想像や意見ではなく、実際に起きたこと・本当に正しいことを表します。
a fact
「事実」。本当のことを表す名詞です。
It is a fact that the Earth goes around the sun.
地球が太陽の周りを回っているのは事実です。
例、実例 考えや説明を分かりやすくするために示す、具体的なものや場合。
for example
「例」。説明をわかりやすくするときに使います。
Let me give you an example.
例を1つ挙げましょう。
点、地点 紙や画面上の小さな印、または地図・場所の中の特定の位置を表します。
main point
「点・要点」。大事な部分を表します。
Mark this point on the map.
地図のこの地点に印を付けてください。
一部、部分 全体を作っているもののうちの1つ。物、話、計画、場所など幅広く使える基本の意味です。
part of
「部分」。全体の中の一部を表します。
The last part of the movie was very moving.
その映画の最後の部分はとても感動的だった。
親切な、思いやりのある 人にやさしくしたり、助けたりする性格や行動を表します。人にも行動にも使えます。
this kind of
「種類・親切な」。名詞では種類を表します。
She was kind to the new student.
彼女は新入生に親切だった。
種類、タイプ 同じ特徴を持つものをまとめたグループや分類を表します。日常会話でとてもよく使います。
this type of
「型・種類」。kind と近い意味で使います。
What type of food do you like?
どんな種類の食べ物が好きですか。
場合、状況 ある条件や場面を指すときに使う。日本語の「この場合」「多くの場合」に近い意味。
in this case
「場合・事例」。状況を説明するときに使います。
In this case, we should wait for more information.
この場合、もっと情報を待つべきです。
問題、事柄、件 話し合ったり考えたりする対象となること。仕事、生活、法律など幅広い場面で使う。
no matter
「問題・事柄」。大事なことや問題を表します。
We need to discuss an important matter after the meeting.
会議の後で重要な件について話し合う必要があります。
命、生命 人や動物、植物が生きている状態や、その命そのものを表します。
school life
「生活・人生」。日常や人生全体を表す語です。
The doctor saved the child's life.
その医者は子どもの命を救った。
心、精神 考えたり、感じたり、覚えたりする働き。日本語の「心」や「頭」に近い意味で使われます。
in my mind
「心・考え」。考えていることを表します。
A calm mind helps you make better decisions.
落ち着いた心は、よりよい判断をする助けになる。
意味 単語、文、記号、行動などが表している内容のこと。日本語の「意味」に最も近い基本的な使い方です。
the meaning
「意味」。単語や文の意味を表します。
I looked up the meaning of the word in a dictionary.
私はその単語の意味を辞書で調べた。
言語、ことば 人が考えや気持ち、情報を伝えるために使う、音声・文字・文法などの仕組み。
foreign language
「言語」。英語や日本語などをまとめて表します。
Language helps people share ideas.
言語は人々が考えを共有する助けになる。
数、数字 1, 2, 3 のように、量や順番を表すために使うもの。計算や数えるときに使います。
a number
「数・番号」。数字や順番を表す語です。
Seven is my favorite number.
7は私の好きな数字です。
線、ライン 紙・画面・地面などに引かれた細長いしるし。まっすぐな線にも曲がった線にも使えます。
a line
「線・列」。文字や人の並びにも使います。
Draw a straight line across the page.
ページにまっすぐな線を引いてください。
終わり、最後 時間、話、映画、仕事などが続いたあとで止まるところ。
the end
「終わり」。物事の最後を表します。
We reached the end of the movie.
私たちはその映画の終わりまで見た。
気持ちや考えを伝える文で使いやすい語です。
愛、愛情 家族、友人、恋人、ペットなどをとても大切に思う強い気持ち。
love music
「大好きである・愛」。強い好みや愛情を表します。
A parent's love can give a child confidence.
親の愛は子どもに自信を与えることがある。
希望、望み よいことが起こる、または望むことが実現すると信じる気持ち。
hope to do
「望む・希望」。よいことを期待するときに使います。
She never lost hope during the long recovery.
長い回復期間の間、彼女は決して希望を失わなかった。
信じる、本当だと思う あることが事実・真実だと思うこと。証拠が十分でない場合にも使えます。
believe + sentence
「信じる・思う」。本当だと思う気持ちを表します。
I believe his story.
私は彼の話を信じています。
楽しむ 活動、時間、経験などが楽しくて、よい気持ちになること。後ろに動詞を置くときは enjoy doing の形にします。
enjoy + noun
「楽しむ」。活動や時間を楽しむときに使います。
We enjoyed walking by the river.
私たちは川沿いを歩くのを楽しみました。
心配する これから悪いことが起きるかもしれないと思って、不安に感じること。よく worry about ...「〜について心配する」の形で使います。
worry about
「心配する」。不安なことについて使います。
Try not to worry about the test.
そのテストのことをあまり心配しないようにして。
覚えている、思い出す 人・場所・出来事・情報などが記憶にあり、頭に浮かぶこと。日本語では文脈により「覚えている」「思い出す」の両方になります。
remember + object
「覚えている・思い出す」。記憶に関する基本動詞です。
I remember her face, but I don't remember her name.
彼女の顔は覚えていますが、名前は思い出せません。
忘れる、思い出せない 知っていたことや覚えていたことを、必要な時に思い出せないという意味です。
forget + object
「忘れる」。remember と対にして覚えます。
I forgot her name during the meeting.
会議中に彼女の名前を忘れてしまった。
決める、決定する いくつかの選択肢の中から、何をするか・何を選ぶかを考えて決めること。後ろに to do をよく続けます。
decide to do
「決める」。何をするか選んで決める語です。
She decided to study abroad next year.
彼女は来年留学することに決めた。
選ぶ いくつかの物・人・方法の中から、よいと思うものを1つ、またはいくつか決めること。
choose + object
「選ぶ」。いくつかの中から選ぶときに使います。
You can choose one dessert from the menu.
メニューからデザートを1つ選べます。
〜を望む、願う 何かが起こってほしい、または何かが本当であってほしいと思うこと。実現が難しいことや、ただ心の中で願うことに使うことが多いです。
wish for
「願う」。希望や願いを表します。
I wish you good luck in your new job.
新しい仕事での幸運を祈っています。
感謝する、お礼を言う 誰かがしてくれたことに対して、ありがたい気持ちを言葉で伝えること。よく「thank 人 for 物・理由」の形で使います。
thank you
「感謝する」。お礼を言う表現で必ず使います。
I thanked my neighbor for helping me carry the bags.
私は荷物を運ぶのを手伝ってくれた近所の人にお礼を言った。
ようこそ、いらっしゃい 人を場所やイベントに迎えるときのあいさつ。店、家、町、会議などでよく使います。
you are welcome
「歓迎する・どういたしまして」。返事やあいさつで使います。
Welcome to our school.
私たちの学校へようこそ。
すみません、ごめんなさい 自分の小さな失敗や迷惑を相手にわびるときに使う言葉です。会話でとてもよく使われます。
I am sorry
「すまなく思って」。謝るときや残念な気持ちで使います。
Sorry, I stepped on your foot.
ごめんなさい、あなたの足を踏んでしまいました。
怖がっている、恐れている 危険なもの、嫌なこと、怖いものに対して不安や恐怖を感じている状態を表します。ふつう be afraid の形で使います。
be afraid of
「恐れている」。こわい気持ちを表す形容詞です。
The little boy was afraid of the dark.
その小さな男の子は暗闇を怖がっていた。
怒っている、腹を立てた 人が不満・失礼なこと・嫌なことに対して強い怒りを感じている状態を表します。
be angry
「怒っている」。気持ちを説明する語です。
She was angry because her brother broke her phone.
彼女は弟が電話を壊したので怒っていた。
うれしい、喜んでいる よいことが起きたときや、聞いたときに幸せな気持ちであること。特に「I’m glad ...」の形でよく使います。
be glad
「うれしい」。happy に近い気持ちを表します。
I’m glad you came to the party.
あなたがパーティーに来てくれてうれしいです。
楽しさ、楽しいこと 何かをしていて、うれしい・面白い・楽しいと感じること。多くの場合、数えられない名詞として使います。
have fun
「楽しいこと」。遊びや活動の楽しさを表します。
We had a lot of fun at the beach.
私たちは海辺でとても楽しく過ごしました。
いちばん好きな、お気に入りの 人・物・場所・食べ物・作品などの中で、特に好きだと思っていることを表す。
my favorite
「お気に入りの」。好きなものを紹介するときに使います。
Pizza is my favorite food.
ピザは私のいちばん好きな食べ物です。
退屈した、つまらないと感じている することがなかったり、物事に興味を持てなかったりして、楽しくない気持ちを表します。人の気持ちに使います。
be bored
「退屈している」。興味がなくつまらない気持ちです。
The children were bored on the long train ride.
子どもたちは長い電車の旅で退屈していた。
すばらしい、とてもよい 人、物、経験、知らせなどがとてもよく、うれしい気持ちや満足感を与えることを表します。good より強いほめ言葉です。
wonderful day
「すばらしい」。強くほめるときに使います。
We had a wonderful time at the beach.
私たちはビーチでとても楽しい時間を過ごしました。
メッセージやニュースや文章に関する語です。
手紙、書簡 紙やメールなどで、相手に伝えるために書いた文章。特に紙の手紙を指すことが多いです。
write a letter
「手紙・文字」。連絡やアルファベットの文字を表します。
She wrote a letter to her grandmother.
彼女は祖母に手紙を書いた。
郵便物、手紙 郵便で届く手紙、はがき、書類、小包などをまとめて指す言葉です。数えられない名詞として使うことが多いです。
send mail
「郵便・メール」。連絡を送る手段として使います。
There is a lot of mail on the kitchen table.
台所のテーブルの上にたくさんの郵便物がある。
伝言、メッセージ 誰かに伝えるための短い情報や言葉。口頭、電話、紙、メールなどで伝えられます。
send a message
「メッセージ」。短い連絡を表す語です。
She left a message for you at the front desk.
彼女は受付にあなたへの伝言を残しました。
ニュース、知らせ 最近起きた出来事についての情報。新聞、テレビ、ネット、人から聞く知らせなどに使う。英語では通常、数えられない名詞として扱う。
watch the news
「ニュース」。新しい情報や報道を表します。
I heard the news on the radio this morning.
今朝ラジオでそのニュースを聞いた。
新聞 ニュース、記事、広告などが載っている紙の出版物。毎日または定期的に発行されることが多いです。
read a newspaper
「新聞」。ニュースを読む媒体です。
My father reads the newspaper every morning.
父は毎朝新聞を読みます。
雑誌 写真や記事、広告などが載っていて、毎週・毎月など定期的に出る出版物。紙の雑誌にもオンライン雑誌にも使えます。
read a magazine
「雑誌」。記事や写真が載った読み物です。
She bought a fashion magazine at the station.
彼女は駅でファッション雑誌を買った。
ページ 本、ノート、書類などの紙の片面、またはその番号で示される部分を表します。日本語の「ページ」とほぼ同じです。
page ten
「ページ」。本やノートの一枚を表します。
Please read page 12 before class.
授業の前に12ページを読んでください。
文、センテンス 意味がまとまった一つの文。ふつう大文字で始まり、ピリオド・疑問符・感嘆符などで終わります。
write a sentence
「文」。単語が集まって意味を作るまとまりです。
The first sentence of the letter was very friendly.
その手紙の最初の文はとても親しみやすかった。
文章、本文 本、記事、ウェブページなどに書かれている言葉全体、または図や写真ではない文章の部分を指します。
text message
「本文・テキスト」。文章やメッセージを表します。
The text is easy to read.
その文章は読みやすいです。
声 人が話したり歌ったりするときに出る音。動物や機械の音にはふつう使わず、人の声を表すことが多いです。
loud voice
「声」。話す音を表す名詞です。
Her voice is soft and calm.
彼女の声はやわらかくて落ち着いている。
音 耳で聞こえるもの。声、音楽、物が動く音などを表します。
a sound
「音」。聞こえるものを広く表します。
I heard a strange sound outside the window.
窓の外で変な音が聞こえました。
情報、知らせ あることについて知るための事実や内容。英語ではふつう数えられない名詞として使います。
useful information
「情報」。知るための内容を表します。
We need more information before we make a decision.
決定する前に、もっと情報が必要です。
会話、話し合い 2人以上の人が、考えや情報、気持ちなどを言葉でやり取りすること。日常的な軽い話にも、少しまじめな話にも使えます。
have a conversation
「会話」。人と話し合うことを表します。
We had a long conversation over dinner.
私たちは夕食を食べながら長い会話をした。
スピーチ、演説 人前で、あるテーマについて話すまとまった話。学校、式典、会議などでよく使います。
give a speech
「スピーチ・話すこと」。人前で話す場面で使います。
She gave a short speech at the wedding.
彼女は結婚式で短いスピーチをした。
報告書、レポート 調べたこと、仕事の結果、出来事などをまとめた文書や発表のこと。学校や仕事でよく使います。
write a report
「報告・レポート」。調べた内容を書くときに使います。
She finished the sales report before lunch.
彼女は昼食前に売上報告書を仕上げた。
紙 書いたり、印刷したり、包んだりするための薄い材料。数えられない名詞として使うことが多く、1枚は a sheet of paper や a piece of paper と言います。
a piece of paper
「紙・レポート」。書くものや提出物を表します。
Could you give me a sheet of paper?
紙を1枚くれますか。
カード、紙片 名前・情報・メッセージなどが書かれた、小さくて厚めの紙やプラスチックのこと。
birthday card
「カード」。短いメッセージを書く物です。
She wrote her phone number on a small card.
彼女は小さなカードに電話番号を書いた。
リスト、一覧表 物や人、予定などを順番に書いたもの。買う物、すること、名前などを整理するときに使います。
a list
「リスト」。項目を並べたものを表します。
I wrote a list of things to buy before going to the supermarket.
スーパーに行く前に、買う物のリストを書いた。
標識、看板 道路・店・建物などで、情報や注意を文字や絵で知らせるもの。
a sign
「標識・合図」。意味を伝えるしるしです。
The sign says the museum is closed on Mondays.
その看板には、博物館は月曜日が休館だと書いてある。
返事をする、答える 質問、メール、手紙、発言などに対して、言葉や文章で反応して答えること。よく reply to ...「〜に返事をする」の形で使います。
reply to
「返事をする・返事」。メッセージに答えるときに使います。
Please reply to my message when you have time.
時間があるときに私のメッセージに返事をしてください。
店や仕事や支払いの場面で使う基本語です。
お金、金銭 物を買ったり、サービスを受けたり、支払いをしたりするために使うもの。硬貨、紙幣、銀行口座のお金などを含みます。
save money
「お金」。買い物や仕事の話題で必要な語です。
I need some money for lunch.
昼食代に少しお金が必要です。
値段、価格 物やサービスを買うために払うお金の額を表します。
the price
「値段」。物の価格を表します。
The price of this jacket is too high for me.
このジャケットの値段は私には高すぎます。
ドル アメリカ、カナダ、オーストラリアなどで使われる通貨の単位。記号はふつう「$」です。
one dollar
「ドル」。お金の単位として覚えます。
The book costs ten dollars.
その本は10ドルです。
売る 物やサービスを、代金と引き換えに相手に渡すこと。目的語を取って「〜を売る」と言います。
sell books
「売る」。buy と反対の動作です。
They sell fresh bread every morning.
彼らは毎朝焼きたてのパンを売っている。
支払う、払う 商品・サービス・請求書などに対して、お金を渡すこと。
pay money
「支払う」。お金を払う場面で使います。
I paid for the coffee with my card.
私はカードでコーヒー代を支払った。
費用、値段 何かを買ったり、使ったり、行ったりするために必要なお金のこと。
cost much
「費用がかかる」。値段や費用を表す動詞です。
The cost of the ticket is 20 dollars.
そのチケットの値段は20ドルです。
安い、値段が低い 物やサービスの値段が高くなく、少ないお金で買えること。よい意味でも中立的にも使えます。
cheap price
「安い」。値段が低いことを表します。
This supermarket sells cheap vegetables.
このスーパーは安い野菜を売っています。
高い、高価な 物やサービスの値段が高く、買うのに多くのお金が必要だという意味です。
expensive bag
「高価な」。値段が高いことを表します。
That restaurant is too expensive for students.
あのレストランは学生には高すぎます。
仕事、職 お金をもらってする仕事や、会社・店などでの職を表す数えられる名詞。
a job
「仕事」。職業や作業を表す基本語です。
She got a job at a local hospital.
彼女は地元の病院で仕事を得た。
働く人、労働者 仕事をしている人全般を指します。会社員、工場で働く人、現場で働く人など広く使えます。
a worker
「働く人」。仕事をする人を表します。
The workers arrived early to prepare the site.
労働者たちは現場の準備をするために早く到着した。
オフィス、事務所 人が仕事をしたり、事務作業をしたりする場所を表します。会社の建物や部屋を指すことが多いです。
work in an office
「事務所・会社」。仕事をする場所として使います。
She works in a small office near the station.
彼女は駅の近くの小さなオフィスで働いています。
会社、企業 商品やサービスを売って利益を得る組織。日本語の「会社」に最も近い基本的な意味です。
a company
「会社」。仕事や社会の話題で使います。
She works for a software company.
彼女はソフトウェア会社で働いている。
会社、事業 商品やサービスを売ってお金を得る組織や活動を指します。小さな店にも大きな会社にも使えます。
business trip
「仕事・商売」。会社や取引に関する語です。
She started a small business from home.
彼女は自宅で小さな事業を始めた。
市場、マーケット 食べ物や商品などを売ったり買ったりする場所。屋外の市にも、店が集まる場所にも使えます。
a market
「市場」。物を売り買いする場所や分野を表します。
We bought fresh vegetables at the local market.
私たちは地元の市場で新鮮な野菜を買いました。
製品、商品 会社や店が作ったり売ったりする物。特に、買う人に向けて提供される物を指します。
a product
「製品」。店や会社が売る物を表します。
The company sells this product in many countries.
その会社はこの製品を多くの国で販売している。
サービス、役に立つ行為 人や会社が、相手のために行う仕事や手助けのこと。物ではなく、行動や対応を指すことが多いです。
good service
「サービス」。人に提供される仕事や助けを表します。
The hotel offers excellent service.
そのホテルはすばらしいサービスを提供している。
顧客、お客さん 店や会社から商品やサービスを買う人のこと。日常会話でもビジネスでもよく使います。
a customer
「客」。店や会社を利用する人です。
The store has many regular customers.
その店には常連客がたくさんいます。
順番、順序 物事が並ぶ決まった流れや位置のこと。数字、名前、手順などの並びに使います。
order food
「注文する・順序」。店で頼む場面によく使います。
Please put the names in alphabetical order.
名前をアルファベット順に並べてください。
切符、チケット 電車・バス・飛行機に乗るため、または映画・コンサート・イベントに入るための券。紙の場合も電子の場合もあります。
buy a ticket
「切符・チケット」。乗り物やイベントで使います。
I bought a ticket for the concert online.
私はそのコンサートのチケットをオンラインで買いました。
贈り物、プレゼント 誕生日やお祝い、感謝の気持ちなどで人にあげる物を表します。日常会話では present とほぼ同じ意味で使えます。
a gift
「贈り物」。人にあげる物を表します。
She gave me a small gift for my birthday.
彼女は私の誕生日に小さな贈り物をくれた。
道案内や場所の説明で使う語です。
正しい、合っている 答え・考え・判断などが事実やルールに合っていることを表します。
on the right
「右・正しい」。方向にも正しさにも使います。
Your answer is right.
あなたの答えは正しいです。
左の 右ではない側にあることを表します。体の左手側や、道・物の左側について使います。
on the left
「左・残された」。方向を表す基本語です。
She held the bag in her left hand.
彼女は左手にそのバッグを持っていた。
上へ、上に 低い場所から高い場所へ向かうことを表します。方向や位置が「上」であるときに使います。
go up
「上へ」。上方向の動きを表します。
She looked up at the sky.
彼女は空を見上げた。
下へ、下に 高い場所から低い場所へ動くこと、または低い位置にあることを表します。
go down
「下へ」。下方向の動きを表します。
She looked down at her shoes.
彼女は自分の靴を見下ろした。
北、北方 東西南北の一つで、地図ではふつう上にある方角。south(南)の反対。
in the north
「北」。方角を表す語です。
The mountains are to the north.
その山々は北の方にあります。
南 東西南北の一つで、地図ではふつう下の方向を表します。
in the south
「南」。方角を説明するときに使います。
The station is to the south of the park.
駅は公園の南にあります。
東 方角の一つで、太陽が昇る方向を表します。地図ではふつう右側です。
in the east
「東」。地図や場所の説明で使います。
The sun rises in the east.
太陽は東から昇る。
西、西の方角 太陽が沈む方向。地図ではふつう左側にあたる方角を表します。
in the west
「西」。方角を表す基本語です。
The sun sets in the west.
太陽は西に沈む。
〜の中に、〜の内側に 物・場所・建物などの内部にあることを表します。後ろに名詞が続きます。
inside the box
「内側に」。物や場所の中を表します。
The keys are inside the drawer.
鍵は引き出しの中にあります。
外で、外へ 建物・部屋・場所などの中ではなく、外にいること、または外へ行くことを表します。
outside the house
「外側に」。inside と対で覚えます。
The children are playing outside.
子どもたちは外で遊んでいる。
前部、正面 物や場所の、前に向いている部分。また、人から見て手前・正面の部分を表します。
in front of
「前」。場所の前側を表します。
The front of the building is made of glass.
その建物の正面はガラスでできています。
背中 人や動物の体の後ろ側、首から腰あたりまでの部分を指します。
at the back
「後ろ・戻る」。位置や動きを表します。
My back hurts after sitting all day.
一日中座っていたので背中が痛いです。
側、側面 物や場所の右・左・前・後など、中心ではなく外側にある部分を表します。
by my side
「側・面」。左右や横の位置を表します。
The left side of the box is blue.
その箱の左側は青い。
〜の近くに、〜のそばに 場所が、ある物や人から遠くないことを表します。日常会話でとてもよく使います。
near the station
「近くに」。距離が近いことを表します。
There is a small park near my house.
私の家の近くに小さな公園があります。
遠くに、遠くへ 場所の距離が大きいことを表します。疑問文・否定文で特によく使われ、肯定文では very far や a long way もよく使います。
far from
「遠い」。near と対で覚えます。
The station is not far from here.
駅はここから遠くありません。
〜を横切って、〜の向こう側へ 道・川・部屋などの一方の側から反対側へ移動することを表します。
across the street
「横切って・向こう側に」。道を渡る表現で使います。
She walked across the bridge.
彼女は橋を渡って歩いた。
〜に沿って 道・川・線・壁などの長いものに近い位置を、同じ方向に進むことを表します。
along the river
「〜に沿って」。道や川に沿う動きを表します。
We walked along the river after lunch.
昼食後、私たちは川に沿って歩いた。
離れて、向こうへ 人や物が、ある場所・人・物から距離を置く方向に動くことを表します。よく away from ... の形で使います。
go away
「離れて」。場所から遠ざかる動きを表します。
Keep the medicine away from children.
薬は子どもから離しておいてください。
中心、真ん中 物や場所のちょうど真ん中の部分を表します。円、部屋、町、画面などに使えます。
in the center
「中心」。場所の真ん中を表します。
There is a fountain in the center of the square.
広場の中心に噴水があります。
真ん中、中央 場所・時間・物事の両端からだいたい同じくらい離れた部分を表します。
in the middle
「真ん中」。位置や時間の中央を表します。
There is a small table in the middle of the room.
部屋の真ん中に小さなテーブルがあります。
人や物を指し直したり所有を表したりする語です。
私は、僕は、自分は 話している人が、自分自身を指すときに使う主語の代名詞。英語では文中でも必ず大文字の I と書きます。
I am
「私」。自分を主語として表す代名詞です。
I live in Tokyo.
私は東京に住んでいます。
あなた、君、あなたたち 話している相手を指す代名詞。1人にも複数人にも使え、主語にも目的語にもなる。日本語では文脈により「あなた」「君」「皆さん」などと訳すが、訳さないことも多い。
you are
「あなた・あなたたち」。相手を指す基本代名詞です。
You look tired today.
今日は疲れているように見えるね。
彼は、彼が すでに話題に出ている男性や男の子を、文の主語として指す代名詞です。動詞の前に置くことが多いです。
he is
「彼」。男性を主語として指します。
Tom said he was tired.
トムは疲れていると言った。
彼女は、彼女が 女性、女の子、またはメスの動物について、文の主語として使う代名詞です。人の名前をくり返さずに言うときに使います。
she is
「彼女」。女性を主語として指します。
She lives near the station.
彼女は駅の近くに住んでいます。
情報技術、IT コンピューター、インターネット、ソフトウェア、ネットワークなど、情報を扱うための技術全般を指す略語です。正式には information technology と言います。
it is
「それ」。物や動物や状況を指す代名詞です。
Many companies invest heavily in IT.
多くの会社がITに多額の投資をしている。
私たちは、私たちが 話している人を含む2人以上の人を指す主語の代名詞です。文の主語として使います。
we are
「私たち」。話し手を含む複数の人を表します。
We live near the station.
私たちは駅の近くに住んでいます。
彼らは、彼女らは、それらは 複数の人・動物・物について、文の主語として使う代名詞です。日本語では文脈によって「彼らは」「彼女たちは」「それらは」などになります。
they are
「彼ら・それら」。複数の人や物を指します。
They live near the station.
彼らは駅の近くに住んでいます。
私を、私に 話し手自身が、動詞や前置詞の目的語になるときに使う。日本語では文脈により「私を」「私に」「私へ」などになる。
for me
「私を・私に」。目的語としての「私」です。
She called me after dinner.
彼女は夕食後に私に電話した。
彼を、彼に 男性を表す代名詞 he の目的格。動詞の目的語として使い、「彼を」「彼に」という意味になる。
with him
「彼を・彼に」。男性を目的語として指します。
I saw him at the station.
私は駅で彼を見かけた。
彼女を、彼女に 女性や女の子、またはメスの動物を、動詞や前置詞の目的語として指す言葉です。日本語では文脈によって「彼女を」「彼女に」「彼女のことを」などになります。
with her
「彼女を・彼女の」。目的語にも所有にも使います。
I called her after work.
仕事の後で彼女に電話した。
アメリカ合衆国、米国 United States の略。国名として使うときは、ふつう the US の形で使います。
for us
「私たちを・私たちに」。we の目的語の形です。
She moved to the US when she was ten.
彼女は10歳のときにアメリカ合衆国へ引っ越した。
彼らを、彼らに、彼女らを、彼女らに 複数の人を受ける代名詞 they の目的格。動詞や前置詞の後で使います。日本語では文脈によって「彼らを」「彼女たちに」などになります。
with them
「彼らを・それらを」。they の目的語の形です。
I saw them at the station yesterday.
昨日、駅で彼らを見かけました。
私の、僕の 話し手が持っているもの、関係している人、または自分に関係することを表す。必ず名詞の前に置く。
my book
「私の」。自分の持ち物や関係を表します。
My phone is on the table.
私の電話はテーブルの上にあります。
あなたの、あなたたちの 聞き手が持っているもの、関係している人・物、または聞き手に属することを表す。名詞の前に置く。
your name
「あなたの」。相手の持ち物や関係を表します。
Is this your bag?
これはあなたのかばんですか。
彼の 男性の人、またはオスの動物が持っている物・関係する物を表す。名詞の前に置いて使う。
his bag
「彼の」。男性の持ち物や関係を表します。
Tom forgot his umbrella at school.
トムは学校に彼の傘を忘れた。
それの、その 物・動物・場所・組織などを指す it の所有形です。名詞の前に置いて、「それに属する」「それに関係する」という意味を表します。
its name
「それの」。物や動物の持ち物や特徴を表します。
The cat cleaned its face.
その猫は自分の顔をきれいにした。
私たちの、我々の 話し手を含む複数の人に属するもの、またはその人たちに関係するものを表す。必ず名詞の前に置く。
our school
「私たちの」。we に対応する所有の形です。
Our house is near the station.
私たちの家は駅の近くにあります。
彼らの、彼女らの、それらの すでに話に出ている複数の人・動物・物が持っているもの、または関係しているものを表します。名詞の前に置きます。
their house
「彼らの・それらの」。they に対応する所有の形です。
The children washed their hands before dinner.
子どもたちは夕食の前に手を洗った。
私のもの 前に出た物や人について、それが「私に属している」と言うときに使う所有代名詞です。名詞の前には置かず、単独で使います。
mine
「私のもの」。名詞なしで所有を表します。
That blue bag is mine.
あの青いバッグは私のものです。
私自身を、私自身に 主語が I のとき、動作が自分に戻ってくることを表す再帰代名詞です。日本語では「自分で」「自分自身を」「自分自身に」などと訳します。
by myself
「私自身」。自分ひとりでという表現にも使います。
I cut myself while cooking dinner.
夕食を作っているときに、自分を切ってしまった。
中学英文でよく使う動作や変化を表す動詞です。
変える、変化させる 物事の状態・内容・形・予定などを前と違うものにすること。
change clothes
「変える・変わる」。状態や予定が別のものになるときに使います。
We need to change the schedule.
私たちは予定を変更する必要があります。
起こる、発生する 出来事や事故などが、予定していなくても現実に起こることを表します。主語は普通、人ではなく「こと・出来事」です。
what happened
「起こる」。出来事が発生したことを表します。
A small accident happened on the way home.
家に帰る途中で小さな事故が起こった。
戻る、帰る 人や物が、前にいた場所や元の状態へ行くこと。少し硬めで、日常会話では come back や go back もよく使います。
return home
「戻る・返す」。元の場所や相手に戻るイメージです。
She will return to Tokyo next week.
彼女は来週東京に戻ります。
通る、通過する 人や物が、ある場所・人・物のそばや中を進んで行くこと。
pass the test
「通る・渡す」。試験に受かる、物を渡すなどに使います。
We passed a small church on the way to the station.
私たちは駅へ行く途中で小さな教会の前を通った。
着く、到着する 場所や目的地に行き着くこと。arrive at/in や get to に近い意味ですが、reach の後ろには普通 to を付けません。
reach the station
「到着する・届く」。目的地や目標に達することを表します。
We reached the station before noon.
私たちは正午前に駅に着いた。
ついて行く、後を追う 人や物の後ろを進んで、同じ方向へ行くこと。道案内や移動の場面でよく使います。
follow the rules
「従う・ついて行く」。ルールや人の後を追う意味です。
Follow me to the meeting room.
会議室まで私について来てください。
なくす、失う 持っていた物や大切なものが見つからなくなったり、自分のものではなくなったりすること。
lose a game
「失う・負ける」。物をなくす場合にも試合に負ける場合にも使います。
I don't want to lose my keys again.
また鍵をなくしたくありません。
勝つ、勝利する 試合、競争、選挙などで相手よりよい結果を出して1位になること。目的語なしで使うことも、win a game のように目的語を取ることもあります。
win a game
「勝つ」。試合や競争で勝つことを表します。
Our team worked hard and won the final match.
私たちのチームは一生懸命がんばって決勝戦に勝った。
教える 知識、技能、科目などを相手が分かるように伝えること。学校だけでなく、仕事や家庭でも使います。
teach English
「教える」。先生や人が知識を伝える動詞です。
My father taught me how to ride a bike.
父は私に自転車の乗り方を教えてくれた。
捕まえる、つかまえる 逃げる人や動物、動くものを追ってつかまえること。
catch a ball
「捕まえる・受け止める」。ボールや電車に間に合う場面にも使います。
The police caught the thief near the station.
警察は駅の近くでその泥棒を捕まえた。
投げる 手や腕を使って、物を空中に飛ばすこと。ボール、石、紙などを目的の場所や相手に向けて動かすときに使います。
throw a ball
「投げる」。物を手から離して飛ばす動作です。
She can throw a ball very far.
彼女はボールをとても遠くまで投げられる。
壊す、割る 物を強く押したり落としたりして、使えない状態にしたり、いくつかの部分に分けたりすること。
break a glass
「壊す・壊れる」。物がこわれる場面で使います。
He dropped the glass and broke it.
彼はグラスを落として割ってしまった。
上がる、昇る 太陽・月・煙・水位・物の位置などが、低い所から高い所へ動くこと。目的語を取らない自動詞です。
the sun rises
「上がる・昇る」。太陽や値段などが上がることを表します。
The sun rises at six in the morning.
太陽は朝6時に昇る。
覆う、かぶせる 物の上や表面に何かを置いて、見えないようにしたり守ったりすること。
cover the box
「覆う」。何かを上からかぶせる・範囲に含める語です。
Cover the pot and let the soup cook for ten minutes.
鍋にふたをして、スープを10分煮てください。
参加する、加わる グループ、活動、会議などの一員になる、または一緒に行動するという意味です。目的語を直接続けて join the team のように使います。
join a club
「参加する・加わる」。部活動や集まりに入るときに使います。
She decided to join the tennis club.
彼女はテニスクラブに入ることにした。
入る、入って行く 部屋・建物・場所などの外から中へ移動すること。多くの場合、目的語を直接取り、enter the room のように言います。
enter the room
「入る」。部屋や大会などの中に入ることを表します。
She entered the room quietly.
彼女は静かに部屋に入った。
到着する、着く 人や物が目的地に着くこと。目的地を言うときは、都市や国など広い場所には arrive in、建物や駅など具体的な場所には arrive at をよく使います。
arrive at
「到着する」。場所に着くことを表す基本動詞です。
We arrived at the hotel before noon.
私たちは正午前にホテルに到着した。
食べ物・飲み物を出す、提供する 店員や料理を作った人が、客や相手に食べ物・飲み物を渡すこと。
serve food
「出す・仕える」。食事を出す、役に立つなどに使います。
They serve breakfast from seven to ten.
彼らは7時から10時まで朝食を出しています。
分け合う、共有する 物、場所、時間、情報などを、ほかの人と一緒に使ったり持ったりすること。よく share A with B の形で使います。
share a room
「共有する」。物や情報を一緒に使うことを表します。
She shared her lunch with her brother.
彼女は昼食を弟と分け合った。
救う、助ける 人や物を危険・困難・損害から守って助けること。
save money
「救う・貯める」。お金や時間を節約する意味でも使います。
The lifeguard saved the child from the water.
ライフガードはその子どもを水の中から救った。
いっぱいにする、満たす 容器・場所・空間などを、物や液体などでいっぱいにすること。
fill a bottle
「満たす」。容器や場所をいっぱいにする動詞です。
She filled the glass with water.
彼女はグラスを水でいっぱいにした。
選ぶ、選び取る いくつかの選択肢の中から、自分で考えて1つまたは複数を選ぶこと。日常会話でよく使います。
pick up
「選ぶ・拾う」。pick up の形もよく使います。
You can pick any seat you like.
好きな席をどれでも選んでいいですよ。
身につけている、着ている 服、靴、帽子、眼鏡、アクセサリーなどを体につけた状態を表します。動作の「着る」は put on、着ている状態は wear です。
wear a shirt
「身につけている」。服や帽子を着ている状態を表します。
She likes to wear simple clothes to work.
彼女は仕事にシンプルな服を着ていくのが好きです。
訪れる、訪問する 人に会うため、または場所を見るためにそこへ行くこと。人にも場所にも使えます。
visit a friend
「訪れる」。人や場所をたずねるときに使います。
We visit our grandparents every summer.
私たちは毎年夏に祖父母を訪ねます。
続く 状態や出来事が止まらず、そのまま進むこと。主語は雨、会議、問題、成長などになります。
continue to do
「続ける」。同じ行動や状態が続くことを表します。
The meeting continued for two hours.
会議は2時間続いた。
動きや変化や準備を表す動詞をまとめます。
現れる、見えるようになる 人や物が、今まで見えなかった場所に出てきたり、見える状態になったりすること。
appear on TV
「現れる」。見えるようになる、出てくることを表します。
A rainbow appeared after the rain.
雨のあとに虹が現れた。
見えなくなる、姿を消す 人や物が、目に見える場所からなくなって見えなくなること。
disappear suddenly
「消える」。見えなくなることを表します。
The cat disappeared under the sofa.
その猫はソファの下に姿を消した。
運転する 車、バス、トラックなどを操作して進ませること。
drive a car
「運転する」。車を運転する動詞です。
My father drives to work every morning.
父は毎朝、車で仕事に行きます。
乗る、乗って行く 自転車・バス・電車・車などに乗って移動すること。自分で運転する場合も、乗客として乗る場合もあるが、車を自分で運転する時は普通 drive を使います。
ride a bike
「乗る」。自転車や馬などに乗るときに使います。
She rides the bus to school every morning.
彼女は毎朝バスに乗って学校へ行きます。
飛ぶ 鳥、虫、飛行機などが空中を移動すること。
fly in the sky
「飛ぶ」。鳥や飛行機が空を移動することを表します。
Birds fly over the lake every morning.
鳥たちは毎朝、湖の上を飛ぶ。
跳ぶ、ジャンプする 足で地面をけって、体を空中に上げること。人や動物が上に跳ぶときによく使います。
jump high
「跳ぶ」。体を上に動かす動作です。
The children jumped over the puddle.
子どもたちは水たまりを飛び越えた。
登る 山、木、階段、はしごなどを、手や足を使って上へ進むこと。
climb a mountain
「登る」。山や木などを上へ進む動詞です。
We climbed the hill before sunset.
私たちは日没前にその丘に登った。
横切る、渡る 道・川・部屋などの一方から反対側へ行くこと。
cross the street
「横切る・渡る」。道や川を渡るときに使います。
Be careful when you cross the road.
道路を渡るときは気をつけてください。
押す 手や体の力で、物や人を自分から遠ざけるように動かすこと。反対は pull「引く」。
push the door
「押す」。物を向こうへ動かす動作です。
She pushed the door open with her shoulder.
彼女は肩でドアを押し開けた。
引く、引っぱる 物や人を自分の方へ動かすこと。反対は push「押す」。
pull the door
「引く」。物を自分の方へ動かす動作です。
She pulled the door open.
彼女はドアを引いて開けた。
落ちる、落とす 物が上から下へ動くこと、または手などから物を下へ落とすこと。自動詞でも他動詞でも使えます。
drop a cup
「落とす」。手から物が下に落ちることを表します。
She dropped her keys on the floor.
彼女は床に鍵を落とした。
打つ、たたく、ぶつける 手・道具・物などが、何かに強く当たる、または強く当てること。人をたたく意味にもなるので使い方に注意が必要です。
hit the ball
「打つ・ぶつかる」。物や人に強く当たる動作です。
The boy hit the ball with a bat.
その男の子はバットでボールを打った。
導く、案内する、率いる 人やグループを前に進ませたり、正しい方向へ連れて行ったりすること。チームや組織をまとめる意味でも使います。発音は /liːd/ です。
lead a team
「導く・率いる」。人や集団を先に立って動かす語です。
A local guide will lead us through the old town.
地元のガイドが私たちを旧市街へ案内してくれます。
成長する、大きくなる 人・動物・植物などが、時間とともに大きくなったり発達したりすること。
grow up
「育つ・成長する」。人や植物が大きくなることを表します。
Children grow very fast in their first few years.
子どもは最初の数年間でとても速く成長する。
死ぬ、亡くなる 人・動物・植物などが生きている状態でなくなること。人について丁寧に言うときは pass away もよく使います。
die young
「死ぬ」。生命が終わることを表す基本動詞です。
Many people died in the earthquake.
その地震で多くの人が亡くなった。
生産する、作る 商品、食べ物、作品などを作り出すこと。会社・工場・農場・人などが主語になることが多いです。
produce food
「生産する」。物や結果を作り出すことを表します。
The factory produces parts for electric cars.
その工場は電気自動車用の部品を生産している。
受け取る、受ける 誰かが送った物、メール、手紙、お金、サービスなどを自分の側で手に入れること。get より少し丁寧で正式な響きがあります。
receive a letter
「受け取る」。人から物や情報を受ける動詞です。
I received your message this morning.
今朝あなたのメッセージを受け取りました。
説明する 相手が理解できるように、理由・方法・意味などを分かりやすく伝えること。
explain the rule
「説明する」。理由や方法をわかるように伝えます。
The teacher explained the rule to the class.
先生はクラスにそのルールを説明した。
紹介する 人と人が初めて会うときに、名前や関係を伝えて引き合わせること。
introduce myself
「紹介する」。人や物を相手に知らせる動詞です。
Let me introduce you to my colleague, Anna.
同僚のアンナをあなたに紹介させてください。
招待する、誘う 人に、パーティー・食事・会議などに来るよう頼むこと。invite someone to 場所・イベント の形でよく使います。
invite a friend
「招待する」。人をイベントや場所に呼ぶときに使います。
We invited our neighbors to the barbecue.
私たちは近所の人たちをバーベキューに招待しました。
準備する、用意する 何かをする前に、必要な物・情報・計画などをそろえて ready な状態にすること。
prepare dinner
「準備する」。必要な物や状態を整える動詞です。
We need to prepare for tomorrow's meeting.
私たちは明日の会議の準備をする必要があります。
〜を良くする、改善する 物事の状態・質・能力などを、前より良い状態にすること。目的語を取る他動詞として使います。
improve English
「上達する・改善する」。よりよい状態にすることを表します。
We need to improve customer service.
私たちは顧客サービスを改善する必要があります。
発達する、成長する 人、能力、体、考え、状況などが時間をかけて大きくなったり、より良い状態になったりすること。
develop skills
「発達する・発展させる」。能力や考えが育つことを表します。
Children develop at different speeds.
子どもはそれぞれ違う速さで成長する。
作る、創造する 新しいもの、作品、考え、仕組みなどを作り出すこと。特に、何もない状態から新しいものを生み出す感じがあります。
create a story
「創造する・作る」。新しいものを作り出す語です。
She wants to create a website for her small business.
彼女は自分の小さなビジネスのためにウェブサイトを作りたいと思っている。
守る、保護する 人・動物・物などを危険、けが、損害から安全にすること。
protect children
「守る」。危険や問題から人や物を守る動詞です。
Parents try to protect their children from danger.
親は子どもを危険から守ろうとする。
学校生活から社会の話題へ広げるための基本語です。
試験、テスト 学校や資格などで、知識や能力を調べるために行う試験のこと。examination の短い言い方で、日常会話でよく使われます。
take an exam
「試験」。test より少し正式な試験を表します。
I have a math exam tomorrow.
明日、数学の試験があります。
成績、評点 テストや宿題などに対して与えられる点数・評価のこと。A、B、Cや数字で表されることが多いです。
good grades
「成績・学年」。学校でよく使う語です。
She got a good grade on the math test.
彼女は数学のテストでよい成績を取った。
規則、ルール 人が守るべき決まり。学校、会社、家庭、スポーツなどで使われます。
school rules
「規則」。守るべき決まりを表します。
Students must follow the school rules.
生徒は学校の規則を守らなければなりません。
会員、メンバー、構成員 クラブ、チーム、会社、家族など、あるグループに属している人を表します。
a team member
「メンバー・一員」。集団に属する人を表します。
She is a member of the tennis club.
彼女はテニスクラブの会員です。
出来事、事件 起こったこと、またはこれから起こることを表す一般的な語。大きな出来事にも小さな出来事にも使えます。
a school event
「行事・出来事」。学校や社会の出来事を表します。
The storm was the biggest event of the week.
その嵐はその週で一番大きな出来事だった。
未来、将来 今より後の時間や、これから起こることを表します。ふつうは the future の形でよく使います。
in the future
「未来」。将来の夢や予定を話すときに使います。
No one knows what will happen in the future.
未来に何が起こるかは誰にも分からない。
夢 眠っている間に頭の中に見える映像や物語のこと。
my dream
「夢」。将来したいことや眠っている間の夢を表します。
I had a strange dream last night.
昨夜、変な夢を見ました。
計画、企画、プロジェクト 決まった目的を達成するために、一定の期間をかけて行う仕事や活動。学校、会社、研究などでよく使います。
a school project
「プロジェクト」。目的を持って進める活動です。
Our team is working on a new project.
私たちのチームは新しいプロジェクトに取り組んでいます。
講座、授業、コース 学校やオンライン学習などで、あるテーマを計画的に学ぶ一連の授業を表します。
English course
「講座・進路」。学ぶ内容や進む道を表します。
She is taking a course in computer programming.
彼女はコンピュータープログラミングの講座を受けています。
教育 学校や家庭などで、知識・技能・考え方を教えたり学んだりすること。英語では多くの場合、数えられない名詞として使います。
school education
「教育」。学校や学習の仕組みを表します。
Every child has the right to education.
すべての子どもには教育を受ける権利がある。
社会 人々が一緒に生活し、ルール・文化・制度を共有している集まりを表す語。国全体や地域、人間全体について言うときによく使います。
in society
「社会」。人々が一緒に生活する大きなまとまりです。
Education plays an important role in society.
教育は社会で重要な役割を果たしている。
地域社会、地元の人々 同じ町や地域に住んでいる人々の集まりを表します。日本語の「地域」「地域の人たち」に近い意味です。
local community
「地域社会」。身近な社会のまとまりを表します。
The local community helped clean the park.
地域の人々が公園の清掃を手伝った。
公共の、公の 個人のものではなく、社会全体・地域・政府などに関係することを表します。
public place
「公共の」。多くの人に関係することを表します。
The city opened a new public library.
市は新しい公共図書館を開いた。
私的な、個人的な 仕事や公の場ではなく、自分自身や家族・友人など個人の生活に関係することを表します。
private room
「私的な・個人の」。public と対で覚えます。
I try to keep my private life separate from work.
私は私生活と仕事を分けるようにしている。
文化 ある国・地域・集団の生活様式、考え方、習慣、食べ物、言語、芸術などをまとめて表す言葉。
Japanese culture
「文化」。国や地域の生活・考え方を表します。
Learning about another culture can change the way you see the world.
別の文化について学ぶと、世界の見方が変わることがある。
地元の、近くの 自分がいる町・地域、または話題にしている場所に関係することを表します。
local people
「地元の」。ある地域に関係することを表します。
We bought fresh bread at a local bakery.
私たちは地元のパン屋で焼きたてのパンを買いました。
世界的な、地球全体の 一つの国や地域だけでなく、世界全体に関係することを表します。ニュース、経済、環境問題などでよく使います。
global problem
「世界的な」。世界全体に関係することを表します。
Climate change is a global problem.
気候変動は世界的な問題です。
政府、行政機関 国や地域を運営し、法律を作ったり、公共サービスを行ったりする組織。ふつう the government の形で使います。
the government
「政府」。国や地域を運営する組織です。
The government announced a new plan to support small businesses.
政府は中小企業を支援する新しい計画を発表した。
法律、法 国や地域が定め、人々が守らなければならない正式なルール全体、またはその仕組みを指します。
make a law
「法律」。社会の決まりを表します。
Everyone must obey the law.
誰もが法律を守らなければなりません。
平和 戦争や暴力がなく、人々や国が安全に暮らしている状態を表します。
world peace
「平和」。戦争や争いがない状態を表します。
Many people hope for peace in the region.
多くの人がその地域の平和を願っている。
戦争 国や大きな集団どうしが、武器を使って長い間戦うこと。数えられる名詞として a war、複数形 wars も使います。
during the war
「戦争」。国や集団の大きな争いを表します。
The war lasted for six years.
その戦争は6年間続いた。
国、国家 政府や領土を持つ一つの国を指します。country より少し正式で、国民や社会全体を意識して言うことが多いです。
a nation
「国家・国民」。国を少し正式に表す語です。
The nation has a long history.
その国には長い歴史がある。
状態、様子 人・物・場所などが、ある時点でどのような状況にあるかを表します。健康、感情、物の状態などに使えます。
the state
「状態・州・国家」。文脈で意味が変わる語です。
The old house is in a bad state.
その古い家はひどい状態です。
地域、地方 国や世界の中の、ある広がりをもつ場所を指します。自然、文化、気候などで分けられることが多いです。
this region
「地域」。広い範囲の場所を表します。
This region is famous for its beautiful mountains.
この地域は美しい山々で有名です。
人間、人 動物や機械ではなく、人類の一員としての「人」を表します。少し客観的・科学的に聞こえることもあります。
human life
「人間の・人間」。人に関する説明で使います。
Humans need water to live.
人間は生きるために水が必要です。
地形や自然環境について説明するための語です。
土、土壌 植物が育つ地面の土を指します。soil より少し日常的・文学的に聞こえることがあります。
the earth
「地球・土」。世界や自然の話題で使います。
The children planted seeds in the earth.
子どもたちは土に種を植えた。
地面、地べた 人や物が立ったり、歩いたりする地球の表面を指します。
on the ground
「地面」。足元の土地を表します。
The ground was wet after the rain.
雨のあとで地面がぬれていた。
湖 陸に囲まれた大きな水の場所。海ではなく、ふつう淡水であることが多いです。
a lake
「湖」。自然や地理の説明で使います。
We walked around the lake in the morning.
私たちは朝、その湖の周りを歩きました。
森、森林 木がたくさん生えている広い場所。自然の場所としても、人が管理している場所としても使えます。
in the forest
「森」。木が多く集まる場所です。
A family of deer lives in the forest.
シカの家族がその森に住んでいる。
島 海・湖・川などの水に囲まれた陸地のこと。小さい島にも大きい島にも使えます。
a small island
「島」。水に囲まれた土地を表します。
They live on a small island in the Pacific.
彼らは太平洋の小さな島に住んでいます。
場所、空きスペース 物や人が入ったり、動いたりするための空いている場所。不可算名詞として使うことが多いです。
outer space
「宇宙・空間」。広がりや宇宙を表す語です。
There is enough space for a small desk in the corner.
その角には小さな机を置く十分なスペースがある。
自然、自然界 人間が作ったものではない、山・川・森・動物・植物などの世界を表します。この意味ではふつう不可算名詞で、一般的には冠詞を付けずに使います。
love nature
「自然」。人工ではない世界を表します。
We spent the weekend walking in nature.
私たちは週末を自然の中を歩いて過ごした。
畑、野原、牧草地 作物を育てたり、動物を放したりする広い土地。建物が少ない開けた場所を指します。
in a field
「野原・分野」。土地にも学問分野にも使います。
The children ran across the field behind the school.
子どもたちは学校の裏の野原を走って渡った。
浜、砂浜、海辺 海や湖、川のそばにある、砂や小石でできた場所。泳いだり、日光浴をしたり、散歩したりする場所としてよく使われます。
on the beach
「浜辺」。海の近くの砂地を表します。
We spent the afternoon on the beach.
私たちは午後を浜辺で過ごした。
海、大洋 地球の表面の大きな部分を占める、非常に広い塩水の集まり。特に Pacific Ocean(太平洋)や Atlantic Ocean(大西洋)のような大きな海を指します。
the ocean
「大洋・海」。sea より広い海を表します。
The ship crossed the ocean in ten days.
その船は10日で大洋を渡った。
陸、陸地 海・川・湖・空などに対して、人や動物が立ったり歩いたりできる地面のこと。
on land
「土地・陸」。水ではない地面を表します。
After three weeks at sea, the sailors finally saw land.
3週間海にいたあと、船員たちはついに陸を見た。
植物、草木 土や水の中で育ち、葉・茎・根などを持つ生き物。花、木、野菜などを広く指します。
a plant
「植物」。木や花などをまとめて表します。
This plant needs more sunlight.
この植物はもっと日光が必要です。
雲 空に浮かぶ白や灰色の水滴・氷の粒の集まりを指します。数えられる名詞として a cloud, clouds の形でよく使います。
white clouds
「雲」。空に浮かぶ水分のまとまりです。
A dark cloud covered the sun.
黒い雲が太陽を覆った。
惑星 太陽やほかの恒星のまわりを回る、大きな天体のこと。地球、火星、木星などが planet です。
a planet
「惑星」。地球のように太陽の周りを回る天体です。
Mars is a planet in our solar system.
火星は私たちの太陽系にある惑星です。
火、炎 ものが燃えて出る熱や光のこと。料理、暖房、キャンプなどで使う火も指します。
make a fire
「火」。熱や光を出すものを表します。
We sat around the fire and talked all night.
私たちは火を囲んで座り、一晩中話した。
風 空気が自然に動くこと。強い風にも、軽い風にも使えます。
strong wind
「風」。空気の動きを表します。
The wind was cold this morning.
今朝は風が冷たかった。
氷 水が冷えて固まったもの。飲み物を冷やすときや、冬の道路・湖などにできます。
on ice
「氷」。水が固まったものです。
There is ice on the road, so drive carefully.
道路に氷があるので、注意して運転してください。
石、小石 地面や道などにある硬い鉱物のかたまり。数えられる名詞として使います。
a stone
「石」。小さな岩や固い物を表します。
She picked up a small stone from the path.
彼女は小道から小さな石を拾った。
岩、石 地面や山にある硬い自然の物質、またはそのかけらを指します。小さい石にも大きい岩にも使えます。
a rock
「岩」。stone より大きい石を表すことが多い語です。
She picked up a small rock from the path.
彼女は小道から小さな石を拾った。
丘、小山 山ほど高くはない、周りより高くなっている土地のこと。歩いて登れるような低めの自然の高まりによく使います。
a hill
「丘」。mountain より低い高まりを表します。
We climbed a small hill behind the school.
私たちは学校の裏にある小さな丘に登った。
谷、谷間 山や丘の間にある、細長く低い土地のこと。川が流れていることも多いです。
a valley
「谷」。山や丘の間の低い土地です。
A small river runs through the valley.
小さな川がその谷を流れている。
砂漠 雨がとても少なく、植物があまり育たない広い乾いた土地。
the desert
「砂漠」。雨が少なく乾いた地域を表します。
Camels can travel long distances across the desert.
ラクダは砂漠を長い距離移動できる。
地域、場所 町・国・建物のまわりなど、ある範囲の場所を指します。
this area
「地域・範囲」。ある場所や分野の範囲を表します。
This area is famous for its old temples.
この地域は古い寺で有名です。
環境、周囲の状況 人・動物・物が存在したり活動したりする場所や、その周りの条件を表します。家庭、学校、職場などにも使えます。
the environment
「環境」。自然や周りの条件を表します。
Children need a safe environment to learn and grow.
子どもたちには、学び成長するための安全な環境が必要です。
村、集落 町や都市より小さい、人々が住む場所。家が集まっていて、田舎にあることが多いです。
a small village
「村」。小さな町や集落を表します。
She grew up in a small village near the mountains.
彼女は山の近くの小さな村で育ちました。
物事の状態や特徴をより細かく説明する語です。
本当の、正しい 事実と合っていて、うそや間違いではないことを表します。
true story
「本当の」。事実に合っていることを表します。
Her story is true.
彼女の話は本当です。
正しくない、事実でない 情報・考え・答えなどが事実と合っていないことを表します。
false answer
「間違った・偽の」。true と対で覚えます。
The report included several false statements.
その報告書にはいくつか事実でない記述が含まれていた。
無料の、ただの お金を払わなくてもよいことを表します。店、サービス、チケット、アプリなどによく使います。
free time
「自由な・無料の」。時間や料金の話題で使います。
The museum is free on Sundays.
その博物館は日曜日は無料です。
忙しい することが多くて、時間や余裕があまりない状態を表します。人・日・予定などに使えます。
busy day
「忙しい」。予定や仕事が多い状態です。
I'm busy preparing for tomorrow's meeting.
私は明日の会議の準備で忙しいです。
疲れた、くたびれた 体や心のエネルギーが少なくなり、休みたいと感じる状態を表します。
feel tired
「疲れた」。体や気持ちの疲れを表します。
I was tired after the long trip.
長い旅行のあと、私は疲れていました。
役に立つ、有用な 人・物・情報・方法などが、目的を達成する助けになることを表します。日常会話でも仕事でもよく使います。
useful information
「役に立つ」。使う価値があることを表します。
This map is useful when you travel around the city.
この地図は市内を旅行するときに役に立ちます。
準備ができた 何かを始めたり、使ったり、出発したりできる状態であること。
be ready
「準備ができた」。行動を始められる状態です。
Dinner is ready.
夕食の準備ができています。
はっきりした、分かりやすい 説明・考え・音などがあいまいでなく、理解しやすいこと。
clear voice
「はっきりした・澄んだ」。見え方や説明のわかりやすさを表します。
Her instructions were clear and easy to follow.
彼女の指示ははっきりしていて、従いやすかった。
硬い 物がやわらかくなく、押しても形が変わりにくいことを表します。
hard work
「難しい・固い・一生懸命に」。文脈で意味が変わります。
The bread became hard after two days.
そのパンは2日後に硬くなった。
柔らかい 触ったときに硬くなく、ふわふわしていたり、押すと形が少し変わったりする様子を表します。
soft voice
「やわらかい」。音や物の感触にも使います。
The baby slept on a soft blanket.
赤ちゃんは柔らかい毛布の上で眠った。
重い 物の重さが大きく、持ち上げたり動かしたりするのが大変なこと。
heavy bag
「重い」。物の重さや程度の大きさを表します。
This suitcase is too heavy for me to carry.
このスーツケースは重すぎて私には運べない。
低い 位置・高さ・場所が上ではなく、下のほうにあることを表します。人の身長には普通 short を使います。
low price
「低い」。高さや程度が小さいことを表します。
The shelf is too low for this tall box.
その棚はこの背の高い箱には低すぎます。
高い 地面や基準となる位置から上の方にある、または高さが大きいこと。建物・山・場所・位置などに使います。
high mountain
「高い」。高さや程度が大きいことを表します。
The wall is too high for the children to climb over.
その壁は子どもたちが乗り越えるには高すぎる。
速い、すばやい 動きや行動に時間があまりかからないことを表します。人・動物・動作などに使えます。
quick answer
「速い」。短い時間で行われることを表します。
She gave a quick answer.
彼女はすばやく答えた。
注意深い、気をつける 失敗や危険を避けるために、よく考えて行動する様子を表します。
be careful
「注意深い」。失敗しないように気をつける状態です。
Be careful when you cross the street.
道を渡るときは気をつけてください。
特別な、特別扱いの 普通とは違って、重要だったり大切だったりすることを表します。人・日・場所・出来事などに広く使えます。
special day
「特別な」。普通とは違って大切なことを表します。
Today is a special day for our family.
今日は私たち家族にとって特別な日です。
よくある、一般的な 多くの場所や人に見られ、珍しくないことを表します。病気、問題、名前、習慣などによく使います。
common mistake
「よくある・共通の」。多くの人や場面に見られることです。
Colds are common in winter.
風邪は冬によくあります。
簡単な、分かりやすい 難しくなく、理解したり使ったりするのが楽なこと。
simple question
「単純な・簡単な」。複雑でないことを表します。
The instructions are simple and clear.
その説明は簡単で分かりやすい。
可能な、できる あることが起こったり、実行できたりする状態を表します。まだ決まっていないが、実現する力や条件があるときに使います。
it is possible
「可能な」。できる見込みがあることを表します。
It is possible to finish the work today.
今日その仕事を終えることは可能です。
確信している 自分が正しい、または何かが本当だと強く思っている状態を表します。よく be sure of/about ... や be sure that ... の形で使います。
be sure
「確かな」。自信がある、確実であることを表します。
I am sure that she will come on time.
彼女は時間どおりに来ると私は確信しています。
間違った、正しくない 答え、情報、判断などが事実や正解と合っていないことを表します。
wrong answer
「間違った」。正しくないことを表します。
Your answer is wrong, but your idea is close.
あなたの答えは間違っていますが、考え方は近いです。
新鮮な、できたての 食べ物や飲み物が古くなく、最近作られた・取れた状態を表します。
fresh fruit
「新鮮な」。食べ物や空気が新しい状態です。
We bought fresh vegetables at the market.
私たちは市場で新鮮な野菜を買いました。
かわいい、愛らしい 人・動物・物などが小さくて魅力的だったり、見ていて好感を持てたりする様子を表します。日本語の「かわいい」に近い日常的な語です。
cute cat
「かわいい」。人や動物や物をほめる語です。
Your puppy is so cute.
あなたの子犬はとてもかわいいですね。
非常に良い、優れた 品質・能力・結果などがとても良く、普通よりかなり高いレベルであることを表します。
excellent work
「すばらしい」。very good より強くほめる語です。
She did an excellent job on the project.
彼女はそのプロジェクトで素晴らしい仕事をした。
緊張している、不安な これから起こることが心配で、落ち着かない気持ちを表します。試験、発表、面接などの前によく使います。
feel nervous
「緊張した」。不安で落ち着かない気持ちを表します。
She felt nervous before the interview.
彼女は面接の前に緊張していた。
理由・対比・範囲・方向を表すつなぎの語です。
〜している間に、〜する間 ある動作や状態が続いている同じ時間に、別のことが起こることを表します。while の後ろには主語+動詞の文が続きます。
while I was
「〜している間に」。同時に起こることをつなぎます。
She listened to music while she cooked dinner.
彼女は夕食を作っている間、音楽を聞いていた。
〜まで ある時点まで、行動や状態が続くことを表します。終わりの時点に注目します。
until five
「〜まで」。ある時点まで続くことを表します。
The shop is open until 9 p.m.
その店は午後9時まで開いています。
〜だけれども、〜にもかかわらず 予想と違うことや、反対の内容をつなぐときに使います。文の最初にも途中にも置けます。
though it was
「〜だけれども」。対比や逆接を表します。
Though it was late, she kept working.
遅い時間だったけれども、彼女は働き続けた。
しかしながら、それでも 前の文と反対・対照になる内容を述べるときに使う。but より少し硬く、文の始め・途中・終わりに置ける。
however
「しかしながら」。文と文を対比してつなぐ語です。
The plan is simple. However, it will take time.
その計画は単純だ。しかしながら、時間はかかるだろう。
どちらか一方の 2つあるもののうち、1つを選ぶときに使います。名詞の前に置きます。
either A or B
「どちらか一方」。否定文では「〜もまたない」にもなります。
You can choose either door.
どちらか一方のドアを選べます。
ほかに、別に anything, someone, where, what などの後ろに置いて、「ほかのもの・人・場所・こと」を表します。
anything else
「ほかに」。追加のものを表す語です。
Do you need anything else?
ほかに何か必要ですか。
〜よりも 形容詞や副詞の比較級のあとで、2つのもの・人・行動を比べるときに使います。
bigger than
「〜よりも」。比較の文で使います。
She is taller than her brother.
彼女は弟より背が高いです。
〜として 人・物の役割、立場、機能を表すときに使います。仕事や肩書きにもよく使います。
as a student
「〜として・同じくらい」。役割や比較を表します。
She works as a nurse at a local hospital.
彼女は地元の病院で看護師として働いています。
または、あるいは 2つ以上の選択肢をつなぎ、「どちらか」「どれか」を表す。質問や説明でとてもよく使う。
A or B
「または」。選択肢をつなぐ基本語です。
Would you like coffee or tea?
コーヒーか紅茶はいかがですか。
〜と、〜や 2つ以上の人・物・考え・動作をつなぐ最も基本的な語です。日本語の「AとB」「AやB」に近い意味です。
A and B
「そして・と」。語や文をつなぐ最重要語です。
Tom and Lisa are in the same class.
トムとリサは同じクラスです。
しかし、でも 前に言ったことと反対・対照になる内容をつなぐときに使います。会話でも文章でも非常によく使います。
A but B
「しかし」。対比する内容をつなぎます。
I was tired, but I finished my homework.
私は疲れていましたが、宿題を終えました。
とても、それほど 形容詞や副詞を強めて、程度が高いことを表します。特に「so ... that ~」で「とても…なので~」という意味になります。
so good
「だから・とても」。結果や程度を表します。
The movie was so funny that I laughed all night.
その映画はとても面白かったので、一晩中笑っていました。
その時、その頃 過去または未来のある時点を指す。日本語の「その時」「当時」「その頃」に近い意味。
then
「それから・その時」。順番や時間を表します。
I was living in London then.
その頃、私はロンドンに住んでいました。
〜以来、〜からずっと 過去のある時点を出発点として、今まで続いていることを表す。後ろには Monday, 2020, childhood のような時点が来る。
since then
「〜以来・〜なので」。時間や理由を表します。
She has lived in Kyoto since 2020.
彼女は2020年以来、京都に住んでいる。
〜だけれども、〜にもかかわらず ある事実を認めたうえで、それと対照的な内容を続けるときに使う接続詞です。文の最初にも途中にも置けます。
although it was
「〜だけれども」。though より少し正式な逆接です。
Although it was raining, we went for a walk.
雨が降っていたけれども、私たちは散歩に行きました。
〜かどうか 2つ以上の可能性があるときに、どちらなのかを表す接続詞。know, ask, decide, wonder, check などの後でよく使います。
whether or not
「〜かどうか」。選択や不確実さを表します。
I don't know whether she will come today.
彼女が今日来るかどうか分かりません。
〜なしで、〜を持たずに 人・物・性質などがない状態で何かをする、またはその状態であることを表します。
without you
「〜なしで」。何かがない状態を表します。
She left home without her phone.
彼女は携帯電話を持たずに家を出た。
〜の中に、〜の内側に 場所・物・範囲の内側にあることを表します。やや書き言葉でもよく使われます。
within a week
「〜以内に」。範囲の内側を表します。
The keys are somewhere within the house.
鍵は家の中のどこかにあります。
〜の間に、〜の期間中に ある期間の中で何かが起こることを表します。期間全体ずっとではなく、その期間内のどこかで起こる場合にも使えます。
during summer
「〜の間に」。期間の中で起こることを表します。
It rained during the night.
夜の間に雨が降った。
〜を通って、〜を貫いて ある場所や物の一方の側から入り、反対側や中を通って進むことを表します。
through the door
「〜を通って」。内側を通過するイメージです。
We walked through the park after lunch.
私たちは昼食後、公園を通って歩きました。
〜の中へ、〜の中に 外から中へ動くことを表します。場所の内側へ入るイメージです。
go into
「〜の中へ」。外から中へ入る動きを表します。
She walked into the room quietly.
彼女は静かに部屋の中へ入った。
〜の上に、〜の上方に 物や場所の上の位置にあることを表します。接触していない場合にも、上から覆っている場合にも使えます。
over the bridge
「〜の上を越えて・以上」。位置や数の上を表します。
A light hangs over the table.
テーブルの上に照明がぶら下がっている。
〜の周りに、〜を囲んで 人や物が、ある場所や物の外側・周囲にあることを表します。
around the world
「〜の周りに・約」。周囲やおおよその数を表します。
There are trees around the house.
家の周りに木があります。
〜の中に、〜の間に 3つ以上の人や物の集まりの中にいる・あることを表します。周りを何かに囲まれているイメージです。
among students
「〜の間で」。3つ以上の中にあることを表します。
She found her keys among the papers on the desk.
彼女は机の上の書類の中から鍵を見つけた。
〜に反対して、〜に逆らって 人・考え・計画などに賛成せず、反対する立場を表します。
against the wall
「〜に反対して・〜に接して」。反対や接触を表します。
Many people voted against the plan.
多くの人がその計画に反対票を投じました。
経験・結果・目的など説明文でよく使う名詞です。
結果、結末 何かが起こったあと、または何かをしたあとに生じること。原因や行動のあとに出てくる答え・状態を表す基本的な意味です。
the result
「結果」。何かをした後に起こることを表します。
The result was better than we expected.
結果は私たちが予想したより良かった。
可能性、見込み 何かが起こるかもしれない度合いを表します。good chance は「十分な可能性」、little chance は「ほとんど可能性がない」という意味です。
a chance
「機会・可能性」。何かができる機会を表します。
There is a good chance of rain tomorrow.
明日は雨が降る可能性が高いです。
経験 何かを実際に見たり、したりして得た知識や能力。数えられない名詞として使うことが多いです。
good experience
「経験」。実際にしたことや得た知識を表します。
She has a lot of experience in teaching children.
彼女は子どもを教える経験が豊富です。
選択、選ぶこと いくつかのものや行動の中から1つを選ぶこと。日常会話でも仕事でもよく使います。
a choice
「選択」。選ぶこと、または選べるものを表します。
You have a choice between tea and coffee.
紅茶とコーヒーのどちらかを選べます。
知識、知っていること 勉強や経験によって得た情報、事実、理解のこと。多くの場合、数えられない名詞として使います。
knowledge of
「知識」。学んで知っている内容を表します。
Reading books helps you gain knowledge.
本を読むことは知識を得る助けになります。
注意、集中 何かをよく見たり聞いたり考えたりするために、意識を向けること。
pay attention
「注意」。意識を向けることを表します。
Please give your full attention to the safety instructions.
安全説明に十分注意を向けてください。
興味、関心 何かについて知りたい、見たい、聞きたいと思う気持ち。最も基本的な意味です。
interest in
「興味・関心」。知りたい気持ちを表します。
She has a strong interest in music.
彼女は音楽に強い興味を持っている。
違い、相違 2つ以上の物・人・考えなどが同じではない点を表す最も基本的な意味です。
the difference
「違い」。二つ以上のものの異なる点を表します。
There is a big difference between these two pictures.
この2枚の写真には大きな違いがあります。
力、能力 人や物が何かをするための力や能力を表します。体の力だけでなく、機械や自然の力にも使えます。
powerful power
「力・電力」。人や物を動かす力を表します。
The machine has enough power to lift heavy boxes.
その機械には重い箱を持ち上げる十分な力がある。
元気、活力 体や心を動かす力。疲れていない状態や、何かをするための力を表す。
save energy
「エネルギー」。活動する力や電力の話題で使います。
I don't have enough energy to go out tonight.
今夜出かけるだけの元気がありません。
価値、値打ち 物・時間・行動などがどれくらい大切か、役に立つか、お金に換えられるかを表す言葉です。
value of
「価値」。大切さや値打ちを表します。
The painting has great value to the family.
その絵はその家族にとって大きな価値がある。
目的、目標 何かをする理由や、達成したいことを表す基本的な意味です。
the purpose
「目的」。何のためにするかを表す語です。
The purpose of the meeting is to choose a new leader.
その会議の目的は新しいリーダーを選ぶことです。
状態、状況 人・物・場所などが今どのような状態にあるかを表す語。特に「良い状態」「悪い状態」のようによく使います。
good condition
「状態・条件」。物事の様子や必要な条件を表します。
The car is in excellent condition.
その車はとても良い状態です。
状況、事態 今起きていることや、物事を取り巻く条件全体を表す名詞です。良い場合にも悪い場合にも使えます。
in this situation
「状況」。今置かれている場面を表します。
The situation changed quickly after the meeting.
会議の後、状況はすぐに変わった。
原因、理由 ある出来事や問題を起こすもとになるもの。結果に対して、その前にある理由を表します。
the cause
「原因」。何かが起こるもとを表します。
The police are trying to find the cause of the accident.
警察はその事故の原因を見つけようとしている。
結果、影響 ある原因や出来事によって起こる結果や変化を表す。日本語の「効果」「影響」「結果」に近い。
the effect
「影響・効果」。結果として起こる変化を表します。
The new law had a positive effect on small businesses.
その新しい法律は小規模企業に良い影響を与えた。
水準、レベル 能力・品質・重要度などがどのくらいの段階にあるかを表す言葉です。日本語の「レベル」に近い意味です。
high level
「水準・レベル」。程度や段階を表します。
Her English level has improved a lot.
彼女の英語のレベルは大きく上がった。
細部、細かい点 全体の中にある小さな部分や、細かい特徴を表す。日本語の「ディテール」に近い意味でも使う。
in detail
「詳細」。細かい部分を表します。
The artist painted every detail of the old house.
その画家は古い家の細部を一つ一つ描いた。
記憶力、覚えている力 情報や経験を頭の中に保ち、あとで思い出す能力を表します。数えられない名詞として使うことが多いです。
good memory
「記憶・思い出」。覚えていることを表します。
She has a good memory for names.
彼女は名前を覚える記憶力がよいです。
困ったこと、問題 何かを難しくしたり、心配させたりする問題や状況を表します。数えられる場合も数えられない場合もあります。
in trouble
「困りごと」。問題や困った状態を表します。
We had trouble finding a parking space.
私たちは駐車スペースを見つけるのに苦労した。
成功、うまくいくこと 目標や計画が望んだ通りにうまくいくことを表します。数えられない名詞として使うことが多いです。
great success
「成功」。うまくいくことを表します。
Their hard work led to success.
彼らの努力は成功につながった。
決定、判断 いくつかの選択肢の中から、何をするか・何を選ぶかを決めること、または決めた内容を表します。
make a decision
「決定」。何をするか決めることを表します。
She made a quick decision and called the doctor.
彼女はすばやく判断して医者に電話した。
関係、つながり 人・物・出来事・考えなどの間にあるつながりや関連を表します。
in relation to
「関係」。物事同士のつながりを表します。
There is a close relation between sleep and health.
睡眠と健康の間には密接な関係がある。
意見、考え あることについて、自分が正しいと思う考えや感じ方。事実そのものではなく、人によって違うことがあります。
my opinion
「意見」。自分の考えを表す名詞です。
Everyone has a different opinion about the plan.
その計画について、みんな違う意見を持っている。
技能、技術 練習や経験によって身につけた、何かを上手に行う力。仕事、スポーツ、料理、言語など幅広い場面で使います。
English skill
「技能」。練習して身につける力を表します。
Cooking is a useful skill for everyday life.
料理は日常生活に役立つ技能です。
職業や立場や人間関係について話すための語です。
赤ちゃん、乳児 生まれてから間もない小さな子どもを指す、最も基本的な意味です。日常会話でとてもよく使います。
a baby
「赤ちゃん」。幼い子どもを表す語です。
The baby is sleeping in the next room.
赤ちゃんは隣の部屋で眠っています。
大人、成人 子どもではなく、体や年齢が十分に成長した人を指します。法律上は多くの国で18歳以上を指すことが多いです。
an adult
「大人」。子どもではない人を表します。
Children must be with an adult at the pool.
子どもはプールで大人と一緒にいなければなりません。
いとこ 自分の親の兄弟姉妹の子ども。英語の cousin は男性にも女性にも使えます。
my cousin
「いとこ」。親戚関係を表す語です。
My cousin lives in Canada.
私のいとこはカナダに住んでいます。
客、来客 家、ホテル、店、イベントなどに招かれたり、訪れたりする人を表します。特に、もてなされる側の人です。
a guest
「客・招待客」。家やイベントに来る人を表します。
We have a guest staying with us this weekend.
今週末、うちに泊まるお客さんがいます。
リーダー、指導者 グループや組織をまとめ、進む方向を示す人。会社、チーム、国、活動などで使えます。
a leader
「リーダー」。集団をまとめる人を表します。
She is a strong leader who listens to her team.
彼女はチームの意見を聞く力強いリーダーです。
相手、仲間、パートナー 一緒に活動したり、作業したり、練習したりする人を指します。学校、仕事、スポーツ、ダンスなど幅広い場面で使えます。
my partner
「相手・パートナー」。一緒に何かをする人です。
Choose a partner for the speaking activity.
スピーキング活動の相手を選んでください。
敵 自分や自分の側に反対し、害を与えようとする人や集団を表す名詞です。
an enemy
「敵」。対立する相手を表します。
He treated his old friend like an enemy.
彼は昔の友人を敵のように扱った。
訪問者、来客 家、会社、学校、町などに一時的に来る人を表します。そこに住んでいる人や働いている人ではなく、「訪れる人」という意味です。
a visitor
「訪問者」。場所を訪れる人を表します。
We had three visitors at our house this weekend.
今週末、私たちの家に3人の来客がありました。
選手、競技者 スポーツやゲームに参加してプレーする人を表します。サッカー、テニス、カードゲームなど幅広く使えます。
a soccer player
「選手」。スポーツやゲームをする人です。
The best player on the team scored two goals.
そのチームで一番うまい選手が2点を決めた。
歌手、歌う人 歌を歌う人のこと。仕事として歌うプロの歌手にも、趣味で歌う人にも使えます。
a singer
「歌手」。歌を歌う人を表します。
She is a famous singer in Japan.
彼女は日本で有名な歌手です。
俳優、役者 映画、テレビ、舞台などで役を演じる人。男女どちらにも使える一般的な語です。
an actor
「俳優」。劇や映画で演じる人です。
The actor played a young doctor in the film.
その俳優はその映画で若い医者を演じた。
女優、女性俳優 映画、テレビ、劇などで役を演じる女性を指す言葉。最近は性別に関係なく actor を使うことも多いです。
an actress
「女優」。女性の俳優を表す語です。
The actress played a detective in the new drama.
その女優は新しいドラマで刑事を演じた。
作家、著者、書き手 本、物語、記事、詩などを書く人。職業として書く人にも、趣味で書く人にも使えます。
a writer
「作家・書く人」。文章を書く人を表します。
She became a famous writer in her thirties.
彼女は30代で有名な作家になった。
読む人、読書家 本・記事・書類などを読む人を指します。特に、本をよく読む人という意味でも使います。
a reader
「読者」。本や文章を読む人を表します。
My sister is a fast reader.
私の姉は読むのが速い人です。
運転手、ドライバー 車、バス、トラックなどを運転する人を指します。日常会話で最もよく使われる意味です。
a driver
「運転手」。車などを運転する人です。
The driver stopped the bus at the station.
運転手は駅でバスを止めた。
料理する、調理する 食べ物を火や熱を使って食べられる状態にすること。家庭料理にもレストランの料理にも使えます。
a cook
「料理人」。料理を作る人を表します。
I cook dinner for my family on weekends.
私は週末に家族のために夕食を作ります。
農家、農業をする人 土地で作物を育てたり、牛・鶏などの動物を飼ったりして生活や仕事をしている人を指します。
a farmer
「農家・農民」。農業をする人です。
The farmer grows tomatoes and corn.
その農家の人はトマトとトウモロコシを育てています。
看護師、ナース 病院やクリニックなどで、患者の世話や治療の補助をする専門職の人。男性にも女性にも使える語です。
a nurse
「看護師」。病院で人を助ける仕事の人です。
A nurse checked my temperature and blood pressure.
看護師が私の体温と血圧を測った。
警察官 町や人々の安全を守り、法律を守らせる仕事をする人。英語では police officer と言うのが丁寧で一般的です。
a police officer
「職員・警官」。組織で役目を持つ人を表します。
A police officer helped the lost child find her parents.
警察官が迷子の女の子が両親を見つけるのを手伝った。
大統領 共和国などで、国の最高指導者または国家元首を表す言葉です。特定の国の大統領を指すときは “the President” や “President Lincoln” のように大文字にすることがあります。
the president
「大統領・社長」。組織の代表者を表します。
The president spoke to the nation on television.
大統領はテレビで国民に向けて話した。
王、国王 国や王国を治める男性の君主。女性の場合は queen と言う。
a king
「王」。国や物語の支配者を表します。
The king lived in a large castle.
その王は大きな城に住んでいた。
女王 国を治める女性の君主。男性なら king(王)にあたります。
a queen
「女王」。国や物語の女性の支配者を表します。
The queen ruled the country for many years.
その女王は長年その国を治めた。
兵士、軍人 軍隊に所属し、訓練を受けて任務を行う人。特に陸軍の兵士を指すことが多いです。
a soldier
「兵士」。軍隊に属する人を表します。
The soldier stood guard at the gate.
その兵士は門で見張りをしていた。
技術者、エンジニア 機械、建物、システム、ソフトウェアなどを設計・開発・管理する専門職の人を指します。
an engineer
「技術者・エンジニア」。技術を使って働く人です。
My sister works as a civil engineer.
私の姉は土木技術者として働いています。
芸術家、美術家 絵、彫刻、写真などの芸術作品を作る人。広く「アートを作る人」を指します。
an artist
「芸術家」。絵や音楽などを作る人を表します。
The artist painted a bright picture of the sea.
その芸術家は海の明るい絵を描いた。
道具や乗り物や素材について説明する語です。
機械、機器 電気や力を使って、特定の仕事をする装置。洗濯機、コピー機、工場の機械などに使います。
a machine
「機械」。人の作業を助ける装置を表します。
The machine makes fresh coffee in one minute.
その機械は1分で新鮮なコーヒーを作る。
科学技術、テクノロジー 科学の知識を使って、生活や仕事を便利にする道具・方法・仕組みを作ること、またはその分野全体を指します。
new technology
「技術」。便利なものを作る知識や方法です。
Technology has changed the way we communicate.
科学技術は私たちのコミュニケーションの仕方を変えた。
道具、工具 手や機械で何かを作ったり、直したり、作業したりするために使う物。ハンマー、ドライバー、はさみなどを指します。
a tool
「道具」。作業に使う物を表します。
He keeps his tools in a small box.
彼は道具を小さな箱に入れて保管している。
ラジオ、ラジオ受信機 音声放送を聞くための機械や装置を指します。家庭、車、携帯機器などで使われます。
listen to the radio
「ラジオ」。音声を聞く機器や放送を表します。
She turned on the radio to hear the news.
彼女はニュースを聞くためにラジオをつけた。
動画、ビデオ スマホ、パソコン、テレビなどで見る、動く映像の記録やファイルを指します。
watch a video
「動画・ビデオ」。映像を見るときに使います。
She sent me a short video of her cat.
彼女は猫の短い動画を私に送ってくれた。
ウェブサイト、サイト インターネット上で見ることができる、会社・店・個人・団体などのページのまとまり。日本語では「サイト」とも言います。
a website
「ウェブサイト」。インターネット上のページのまとまりです。
The restaurant has a website with its menu and opening hours.
そのレストランには、メニューと営業時間が載っているウェブサイトがあります。
インターネット 世界中のコンピューターやスマートフォンなどをつなぎ、情報を見たり、メールやメッセージを送ったりできる大きな通信ネットワーク。
use the internet
「インターネット」。情報を調べたり連絡したりする仕組みです。
The Internet connects people around the world.
インターネットは世界中の人々をつないでいる。
金属 鉄、金、銀、アルミニウムなど、硬くて光沢があり、熱や電気を通しやすい物質を指します。
made of metal
「金属」。鉄や銀などの材料を表します。
This table is made of metal and glass.
このテーブルは金属とガラスでできています。
木材、材木 木から取れる硬い材料のこと。家具、家、紙、火を燃やす材料などに使われます。この意味では普通、数えられない名詞です。
made of wood
「木材」。木からできた材料を表します。
The table is made of wood.
そのテーブルは木材でできています。
プラスチック 軽くて形を作りやすい人工の材料。袋、ボトル、おもちゃ、容器などによく使われる。
made of plastic
「プラスチック」。軽くて加工しやすい材料です。
Many water bottles are made of plastic.
多くの水のボトルはプラスチックでできている。
油、オイル 料理、機械、肌の手入れなどに使う、なめらかで水と混ざりにくい液体。普通は数えられない名詞として使います。
oil and gas
「油・石油」。エネルギーや料理の話題で使います。
Heat a little oil in a pan.
フライパンに少し油を熱してください。
気体、ガス 空気のように決まった形を持たず、広がって空間を満たす物質。酸素、二酸化炭素、ヘリウムなどが例です。
gas station
「ガス」。燃料や気体を表します。
Carbon dioxide is a gas.
二酸化炭素は気体です。
電気 明かり、家電、機械、コンピューターなどを動かすエネルギー。家庭や建物に供給される「電気」を表す最も基本的な意味です。
use electricity
「電気」。家や機械を動かすエネルギーです。
The house has no electricity after the storm.
嵐のあと、その家には電気が来ていない。
熱、暑さ 温度が高いこと、または温かさ・熱いエネルギーを表します。天気、料理、機械、火などについてよく使います。
heat energy
「熱」。温かさやエネルギーを表します。
The heat from the fire warmed the room.
火の熱で部屋が暖まった。
布、生地 服、カーテン、テーブルクロスなどを作るための、織ったり編んだりした素材を表します。数えられない名詞として使うことが多いです。
a piece of cloth
「布」。服や物を作る材料です。
This bag is made of strong cloth.
このバッグは丈夫な布でできています。
材料、素材 物を作るために使う木、金属、紙、プラスチックなどの物質を表す。
building material
「材料」。物を作るもとになるものです。
Wood is a common material for making furniture.
木は家具を作るための一般的な材料です。
鉄 硬くて強い金属。建物、道具、機械などに広く使われる。化学元素としての鉄も表す。
iron bridge
「鉄」。金属の一種で、材料としてよく使います。
The bridge is made of iron and steel.
その橋は鉄と鋼でできている。
金、黄金 黄色く光る高価な金属。宝石、硬貨、投資などに使われる。元素としての「金」も gold と言う。
gold medal
「金」。金属や価値の高いものを表します。
The ring is made of pure gold.
その指輪は純金でできています。
銀 白く光る貴金属。アクセサリー、食器、硬貨、電子部品などに使われます。化学記号は Ag です。
silver ring
「銀」。金属や色を表す語です。
The bracelet is made of silver.
そのブレスレットは銀でできている。
鋼、鋼鉄 鉄に少量の炭素などを混ぜて作る、硬くて強い金属。建物、車、工具、包丁などに使われます。
steel bridge
「鋼鉄」。強い金属材料を表します。
The bridge is made of steel.
その橋は鋼鉄でできています。
エンジン、発動機 燃料や電気などのエネルギーを力に変えて、車・飛行機・機械などを動かす装置。
car engine
「エンジン」。車や機械を動かす部分です。
The car engine started with a loud noise.
車のエンジンが大きな音を立てて始動した。
車輪、ホイール 車、自転車、台車などについている、丸く回って物を動かすための部分。
a wheel
「車輪」。車や自転車についている丸い部分です。
The back wheel of my bike is flat.
私の自転車の後ろの車輪がパンクしている。
船、大型船 海や川を進む乗り物。特に、人や荷物をたくさん運べる大きな船を指すことが多いです。
a ship
「船」。海を進む大きな乗り物です。
The ship crossed the ocean in ten days.
その船は10日で海を渡った。
ボート、小さな船 川、湖、海などで人や物を運ぶ乗り物。ふつうは ship より小さいものを指します。
a boat
「ボート・小船」。水の上を進む乗り物です。
We took a boat across the lake.
私たちは湖をボートで渡った。
飛行機 エンジンで動き、翼で空を飛ぶ乗り物。人や荷物を遠くへ運ぶためによく使われます。
by airplane
「飛行機」。空を移動する乗り物です。
The airplane took off on time.
その飛行機は時間どおりに離陸した。
町や社会の中にある場所や施設を表す語です。
銀行 お金を預けたり、引き出したり、借りたりする金融機関。日常会話で最もよく使われる意味の一つです。
at the bank
「銀行」。お金を預けたり引き出したりする場所です。
I need to go to the bank before it closes.
閉まる前に銀行へ行く必要があります。
郵便、郵便物 手紙や荷物を送る仕組み、または届いた手紙や荷物を指します。イギリス英語でよく使われ、アメリカ英語では mail が一般的です。
post office
「郵便・投函する」。手紙や荷物を送る場面で使います。
The post arrives at eight every morning.
郵便は毎朝8時に届きます。
教会、教会堂 キリスト教の礼拝を行うための建物を指します。建物そのものについて話すときによく使います。
a church
「教会」。宗教や町の建物として出る語です。
There is an old church near the station.
駅の近くに古い教会があります。
寺院、神殿 宗教的な礼拝や祈りのための建物。仏教、ヒンドゥー教、古代宗教など、いろいろな宗教の建物に使われます。
a temple
「寺院」。宗教的な建物を表します。
We visited an old temple in Kyoto.
私たちは京都の古い寺を訪れた。
動物園 いろいろな動物を飼育し、人々が見学できる施設。ふつう the zoo の形でよく使います。
go to the zoo
「動物園」。動物を見る場所です。
The children were excited to see the elephants at the zoo.
子どもたちは動物園でゾウを見るのを楽しみにしていた。
工場 機械や多くの人の作業によって、車、服、食品などの製品を作る建物や場所。
a factory
「工場」。物を作る場所を表します。
My father works in a car factory.
父は自動車工場で働いています。
角、隅 部屋・机・箱などで、2つの面や線が出会う部分。内側なら「隅」、外側なら「角」と訳すことが多いです。
on the corner
「角」。道や部屋のすみを表します。
She put the chair in the corner of the room.
彼女はその椅子を部屋の隅に置いた。
建物、ビル 人が住んだり、働いたり、物を保管したりするために作られた構造物を指します。家、学校、会社のビルなどに使えます。
a tall building
「建物」。家や学校などを広く表せる語です。
The library is the oldest building in town.
その図書館は町でいちばん古い建物です。
映画館 映画を見るための建物や場所。イギリス英語では特によく使われ、アメリカ英語では movie theater のほうが一般的です。
go to the cinema
「映画館」。映画を見る場所を表します。
We met outside the cinema at seven.
私たちは7時に映画館の外で会った。
港、港町 船が停泊し、人や荷物を出入りさせる場所。大きな貿易や旅行の拠点にもなる。
a port
「港」。船が出入りする場所です。
The ship arrived at the port before sunrise.
その船は日の出前に港に到着した。
港、港湾 船が安全に停泊できる、海や湖などの場所。波や風から守られていることが多い。
a harbor
「港」。船が安全に停まる場所を表します。
The fishing boats returned to the harbor before sunset.
漁船は日没前に港へ戻りました。
首都、州都 国や地域の政府が置かれている中心の都市を表します。国の首都だけでなく、州や県などの中心都市にも使えます。
the capital
「首都・大文字」。国の中心都市を表すことがあります。
Ottawa is the capital of Canada.
オタワはカナダの首都です。
城、城郭 昔、王や貴族が住んだり、敵から守ったりするために建てられた大きくて強い建物。石の壁や塔があることが多いです。
a castle
「城」。歴史や観光の話題で出る建物です。
The old castle stands on a hill above the town.
その古い城は町を見下ろす丘の上に立っている。
塔、タワー 周りより高く建てられた細長い建物や構造物。見張り、通信、観光などの目的で使われることがあります。
a tower
「塔」。高く立っている建物を表します。
We climbed the old stone tower to see the town.
私たちは町を見るために古い石の塔に登った。
アパート、マンションの一室 建物の中にある、台所・浴室・寝室などを備えた住居の一区画。特にアメリカ英語でよく使われます。
an apartment
「アパート」。住む場所の一種です。
She lives in a small apartment in Chicago.
彼女はシカゴの小さなアパートに住んでいます。
スタジアム、競技場 サッカー、野球、陸上競技、コンサートなどを行うための大きな施設。多くの場合、観客席がある。
a stadium
「競技場」。スポーツを見る場所です。
The final match will be held at the new stadium.
決勝戦は新しいスタジアムで行われます。
大学、カレッジ 高校の後に行く高等教育機関。アメリカでは、学士号を取るための4年制大学を指すことが多いです。
a college
「大学・専門学校」。高校の後に学ぶ場所として出ます。
She is saving money for college.
彼女は大学のためにお金を貯めている。
大学 高校のあとに進む高等教育機関。専門分野を学んだり、研究したり、学位を取ったりする場所です。
a university
「大学」。高等教育を受ける場所です。
She wants to study medicine at university.
彼女は大学で医学を学びたいと思っている。
庭、家の周りの屋外スペース 家や建物の前・後ろ・横にある屋外の場所。特にアメリカ英語では、芝生や遊ぶ場所を含む「庭」を指すことが多いです。
a school yard
「庭・校庭」。建物の周りの外の場所です。
The children played in the yard after school.
子どもたちは放課後、庭で遊んだ。
門、ゲート 建物・庭・道路などの入り口にある、開け閉めできる仕切り。人や車の出入りを管理するために使う。
school gate
「門」。出入口にある構造物です。
She opened the gate and walked into the garden.
彼女は門を開けて庭に入った。
入口、玄関 建物・部屋・場所に入るための場所やドアを指します。
the entrance
「入口」。建物や場所に入るところです。
The main entrance is next to the parking lot.
正面入口は駐車場の隣にあります。
出口 建物・部屋・乗り物などから外へ出るための場所やドアを表します。
the exit
「出口」。外へ出るところを表します。
The emergency exit is at the back of the theater.
非常口は劇場の後ろにあります。
正方形、四角形 4つの辺の長さが同じで、4つの角が直角の形。日常では「四角い形」という広い意味で使われることもあります。
a square
「広場・正方形」。町の広場や形を表します。
Draw a small square on the paper.
紙に小さな正方形を描いてください。
玄関ホール、廊下 家、学校、ホテルなどの建物の中で、入口付近の広い場所や、部屋へ行くための通路を指す言葉です。
a hall
「ホール・廊下」。大きな部屋や通路を表します。
She left her shoes in the hall.
彼女は靴を玄関ホールに置いた。
裁判所、法廷 法律上の問題を判断する場所、または裁判を行う機関を指します。建物だけでなく、裁判官や法廷の制度全体を意味することもあります。
a tennis court
「コート・裁判所」。スポーツや法律の場を表します。
The case was taken to court.
その事件は裁判所に持ち込まれた。
依頼・比較・好み・理解などを表す実用的な動詞です。
受け取る、受け入れる 相手が差し出した物・申し出・招待などを、よいと思って受けること。
accept an idea
「受け入れる」。提案や招待を受けるときに使います。
She accepted the gift with a smile.
彼女は笑顔でその贈り物を受け取った。
同意する、賛成する 相手の意見や考えが正しいと思い、自分も同じ考えだと示すこと。ふつう agree with someone/something の形で使います。
agree with
「同意する」。相手の意見に賛成するときに使います。
I agree with your opinion.
私はあなたの意見に賛成です。
許す、許可する 人が何かをすることを認める、または禁止しないという意味です。allow someone to do の形でよく使います。
allow someone to do
「許す・認める」。人に何かをしてよいと言う動詞です。
My parents allow me to stay out until ten on weekends.
両親は週末に私が10時まで外出することを許してくれる。
借りる 人や場所から物やお金を一時的に受け取り、あとで返すこと。前置詞はよく from を使います。
borrow a book
「借りる」。一時的に人から物を借りることを表します。
I borrowed a jacket from my brother.
私は兄から上着を借りました。
集める、収集する いろいろな場所にある物や情報を一つにまとめること。切手やデータなどにも使えます。
collect stamps
「集める」。同じ種類の物を集める動詞です。
She collects postcards from every city she visits.
彼女は訪れる町ごとに絵はがきを集めている。
比べる、比較する 2つ以上のものを見て、同じ点や違う点を調べること。
compare A with B
「比べる」。二つのものの違いや同じ点を見る語です。
We compared the prices before buying a new laptop.
私たちは新しいノートパソコンを買う前に値段を比較した。
頼る、依存する 人・物・仕組みなどを必要とし、それなしではうまくいかないという意味です。多くの場合 depend on の形で使います。
depend on
「頼る・次第である」。depend on の形で覚えます。
Many small businesses depend on local customers.
多くの小さな店は地元の客に頼っている。
話し合う、相談する ある問題や計画について、相手と意見を出し合って話すこと。discuss は他動詞なので、普通は discuss the plan のように目的語を直接続けます。
discuss a problem
「話し合う」。問題や計画について意見を出し合う語です。
We need to discuss the schedule before Friday.
金曜日までにスケジュールについて話し合う必要があります。
失敗する、うまくいかない しようとしたことが成功しない、期待した結果にならないという意味です。
fail a test
「失敗する・落ちる」。試験や行動がうまくいかないことを表します。
The plan failed because there was not enough time.
時間が足りなかったので、その計画は失敗した。
修理する、直す 壊れた物やうまく動かない物を、使える状態に戻すこと。日常会話でとてもよく使います。
fix a bike
「直す」。壊れた物を使えるようにする動詞です。
My brother fixed the old bicycle.
兄はその古い自転車を修理した。
推測する、見当をつける 十分な情報がない状態で、答えや理由などを考えて言うこと。
guess the answer
「推測する」。はっきり知らないことを考えて答える語です。
Can you guess why she is smiling?
彼女がなぜ笑っているのか推測できますか。
想像する、思い描く 実際には目の前にない人・物・場面などを、頭の中で絵のように考えること。
imagine a place
「想像する」。頭の中で思い浮かべる動詞です。
Try to imagine a world without smartphones.
スマートフォンのない世界を想像してみてください。
貸す 自分の物やお金を、あとで返してもらう約束で相手に使わせること。目的語には「貸す物」が来ます。
lend a book
「貸す」。borrow と対で覚えると使い分けやすい語です。
Could you lend me your pen for a minute?
ちょっとペンを貸してくれますか。
〜に触れる、〜について少し言う 会話や文章の中で、人・物・出来事などについて短く言うこと。詳しく説明するというより、「話題に出す」という意味です。
mention a name
「言及する」。少し話題に出すときに使います。
She mentioned your name during the meeting.
彼女は会議中にあなたの名前に触れました。
気づく、目に留まる 見たり聞いたりして、何かの存在や変化に気づくこと。日常会話でとてもよく使います。
notice a mistake
「気づく」。目や心で変化や問題に気づく動詞です。
I noticed a small mistake in the report.
私はレポートの小さな間違いに気づいた。
〜のほうを好む 2つ以上のものを比べて、一方をより好きだ、または選びたいと思うこと。
prefer tea
「〜の方を好む」。二つの中で好きな方を言うときに使います。
I prefer tea to coffee in the morning.
朝はコーヒーより紅茶のほうが好きです。
約束 誰かに「必ずする」「しない」と伝えること、またはその内容を表します。
promise to do
「約束する」。これからすることを相手に約束する語です。
She made a promise to call her mother every Sunday.
彼女は毎週日曜日に母親へ電話すると約束した。
断る、拒む 申し出、依頼、招待などを受け入れないと言うこと。丁寧に断る場合にも、強く拒否する場合にも使えます。
refuse an offer
「断る」。提案や依頼を受け入れないことを表します。
She refused the job offer because the salary was too low.
給料が低すぎたので、彼女はその仕事のオファーを断った。
くつろぐ、リラックスする 仕事や勉強などをやめて、体や心を休めること。
relax at home
「くつろぐ」。体や心を休めるときに使います。
I like to relax with a cup of tea after work.
仕事の後、お茶を飲みながらくつろぐのが好きです。
繰り返す、もう一度言う・する 同じ言葉、行動、説明などをもう一度行うこと。相手に聞こえなかったときや、練習で同じことをする時によく使います。
repeat the word
「繰り返す」。同じことをもう一度する動詞です。
Could you repeat the last question?
最後の質問をもう一度言っていただけますか。
探す、捜す 人・物・情報などを見つけようとして調べたり見回したりすること。探している物を目的語にするときは、ふつう search for を使います。
search for
「探す」。情報や物を探すときに使います。
We searched for the missing dog all morning.
私たちは午前中ずっと迷子の犬を捜した。
お金を使う、費やす 物を買ったりサービスを受けたりするために、お金を出すこと。目的や対象にはよく on を使います。
spend time
「費やす・過ごす」。時間やお金の使い方を表します。
I don't want to spend too much money on clothes.
服にあまりたくさんのお金を使いたくありません。
提案する、すすめる 相手が考えたり行動したりできるように、考え・方法・計画などを言うこと。命令ではなく、やわらかい提案です。
suggest an idea
「提案する」。考えや方法を相手に出す語です。
She suggested a new way to save time.
彼女は時間を節約する新しい方法を提案した。
〜だと思う、〜だろうと思う はっきり確信しているわけではないが、自分の考えや判断として「そうだと思う」と言うときに使います。think より少し控えめに聞こえることがあります。
I suppose
「思う・仮定する」。少し控えめに考えを述べる語です。
I suppose she is busy right now.
彼女は今忙しいのだと思います。
理解する、分かる 言葉、説明、考え、状況などの意味が頭で分かること。
understand English
「理解する」。意味や内容がわかることを表します。
Do you understand the instructions?
その指示を理解していますか。
試験や作文や授業で使う学習語彙です。
得点、スコア スポーツ、ゲーム、テストなどで取った点数や、試合の点数の状況を表します。
get a score
「点数」。試験や試合の結果を数字で表します。
The final score was 3-1.
最終スコアは3対1だった。
間違い、ミス 正しくない行動・答え・判断のこと。日常会話では「ミス」に近い意味でよく使います。
make a mistake
「間違い」。答えや行動の誤りを表します。
I made a mistake on the test.
私はテストで間違いをした。
発表、プレゼンテーション 仕事や学校で、聞き手に情報や考えを分かりやすく説明すること。スライドを使う場合も多いです。
give a presentation
「発表」。人前で説明する活動を表します。
She gave a short presentation about the new project.
彼女は新しいプロジェクトについて短い発表をしました。
小テスト、クイズ 学校や授業で行う短いテスト、または知識を試すための問題のこと。大きな試験より短く、気軽な場合が多いです。
take a quiz
「小テスト」。短いテストや問題を表します。
We have a math quiz tomorrow.
明日、数学の小テストがあります。
文法 単語の形や語順、文の作り方など、言語を正しく組み立てるためのルール。
English grammar
「文法」。文の作り方のきまりを表します。
Good grammar helps people understand your message clearly.
正しい文法は、相手があなたのメッセージをはっきり理解する助けになります。
発音 単語や音をどのように言うか、またはその言い方を表す名詞です。
good pronunciation
「発音」。単語や文の音の出し方を表します。
The pronunciation of this word is difficult for many learners.
この単語の発音は多くの学習者にとって難しいです。
アルファベット、文字表 A, B, C のように、ある言語で使う文字を決まった順番に並べたもの。英語では普通 the alphabet と言うことが多いです。
the alphabet
「アルファベット」。英語の文字の並びを表します。
Children learn the alphabet before they start reading simple words.
子どもたちは簡単な単語を読み始める前にアルファベットを学ぶ。
段落 文章の中で、1つの考えや話題をまとめた部分。ふつう改行して始まります。
a paragraph
「段落」。文章のまとまりを表します。
Please read the first paragraph carefully.
最初の段落を注意深く読んでください。
話題、テーマ 会話、文章、授業、会議などで取り上げる内容や中心となること。
the topic
「話題・テーマ」。何について話すかを表す語です。
Today's topic is healthy eating.
今日のテーマは健康的な食事です。
題名、タイトル 本、映画、歌、記事などにつけられた名前のことです。
the title
「題名」。文章や本の名前を表します。
The title of the movie is easy to remember.
その映画のタイトルは覚えやすいです。
同級生、クラスメート 学校で同じクラスにいる人を指します。友達とは限らず、同じ授業やクラスに所属している人という意味です。
my classmate
「クラスメート」。同じクラスの生徒を表します。
My classmate helped me with my homework.
同級生が宿題を手伝ってくれた。
エッセイ、作文、小論文 あるテーマについて、自分の考えや情報を文章でまとめたもの。学校の課題や試験、大学の出願などでよく使われます。
write an essay
「作文・小論文」。考えを文章でまとめる課題です。
She wrote an essay about climate change.
彼女は気候変動についての小論文を書いた。
構成、成分 物や集団が、どんな部分・材料・要素から成り立っているかを表す。chemical composition「化学組成」のようによく使う。
English composition
「作文」。文を組み立てて書くことを表します。
Scientists studied the composition of the soil.
科学者たちはその土の成分を調べた。
教科書、テキスト 学校や授業で、ある科目を学ぶために使う本。日本語の「テキスト」は英語では textbook と言うことが多いです。
an English textbook
「教科書」。授業で使う本を表します。
Please bring your English textbook to class tomorrow.
明日は英語の教科書を授業に持ってきてください。
黒板 教室などの壁にあり、チョークで文字や図を書くための板。色は黒や緑の場合があります。
on the blackboard
「黒板」。教室で文字を書く板です。
The teacher wrote the date on the blackboard.
先生は黒板に日付を書いた。
チョーク 黒板や歩道などに字や絵を書くための、白または色のついた柔らかい棒。普通は数えられない名詞として使い、1本と言うときは a piece of chalk や a stick of chalk と言います。
write with chalk
「チョーク」。黒板に書く道具です。
The teacher picked up a piece of chalk and wrote the date on the board.
先生はチョークを1本手に取り、黒板に日付を書いた。
消しゴム 鉛筆で書いた文字や線を消すための小さな道具。アメリカ英語で特によく使われます。イギリス英語では rubber と言うことが多いです。
use an eraser
「消しゴム」。書いたものを消す道具です。
I need an eraser to fix this mistake.
この間違いを直すために消しゴムが必要です。
定規、ものさし 長さを測ったり、まっすぐな線を引いたりするための道具。学校や事務作業でよく使います。
use a ruler
「定規」。長さを測ったり線を引いたりする道具です。
She used a ruler to draw a straight line.
彼女は定規を使ってまっすぐな線を引いた。
印、跡、マーク 物の表面についた線・点・汚れ・記号など、目で見えるしるしを表します。
a good mark
「点・印」。成績やしるしを表します。
There is a small mark on the wall.
壁に小さな跡があります。
期間、時期 ある始まりから終わりまでの時間のまとまりを表します。仕事、歴史、人生、天気など幅広い場面で使えます。
first period
「時限・期間」。授業時間や長さを表します。
The project was completed in a short period of time.
そのプロジェクトは短い期間で完了した。
用語、言葉 ある分野や状況で特別な意味を持つ単語や表現を指します。専門的な言葉にも、ふつうの言い方にも使えます。
school term
「学期・用語」。学校の期間や言葉を表します。
The term “remote work” became common in many companies.
「リモートワーク」という用語は多くの会社で一般的になった。
図表、グラフ 数字や情報を見やすくするために、線・棒・表などで表したもの。
a chart
「図表」。情報を見やすくまとめたものです。
The chart shows sales for each month.
その図表は各月の売上を示している。
グラフ、図表 数字やデータの変化・比較を、線・棒・点などで見やすく表したもの。
a graph
「グラフ」。数字の変化や関係を表す図です。
The graph shows how sales changed over six months.
そのグラフは、6か月間で売上がどのように変化したかを示している。
図、図解 物の形、仕組み、関係、手順などを線や記号で分かりやすく表したもの。写真よりも説明目的の絵に近いです。
a diagram
「図解」。仕組みや関係を説明する図です。
The teacher drew a diagram of the human heart on the board.
先生は黒板に人間の心臓の図を描いた。
メモ、覚え書き 忘れないように短く書いたもの。仕事、勉強、買い物などでよく使います。
take notes
「メモ・注記」。授業で書き留める内容を表します。
I left a note on the kitchen table.
私は台所のテーブルにメモを残した。
身につける物や個人情報や日付を表す語です。
衣類、衣服 シャツ、ズボン、コートなど、身に着けるもの全体を表す不可算名詞です。日常会話では clothes のほうがよく使われ、clothing はやや一般的・説明的な響きがあります。
warm clothing
「衣類」。服全体をまとめて表す語です。
The store sells clothing for men, women, and children.
その店は男性、女性、子ども向けの衣類を売っています。
シャツ、上着 上半身に着る服。多くはえりやボタン、そでがあり、仕事・学校・普段着などで着る。
a white shirt
「シャツ」。身につける服の基本語です。
He wore a clean white shirt to the interview.
彼は面接に清潔な白いシャツを着て行った。
コート、上着 寒いときや雨の日などに、服の上から着る外側の衣服。日本語の「コート」に近い意味です。
wear a coat
「コート」。寒い日に着る上着を表します。
She put on a warm coat before leaving the house.
彼女は家を出る前に暖かいコートを着た。
帽子 頭にかぶるもの。特につばのある帽子を指すことが多いですが、広く『帽子』全般にも使えます。
wear a hat
「帽子」。頭にかぶる物を表します。
She wore a red hat to the party.
彼女はパーティーに赤い帽子をかぶって行った。
帽子、キャップ つばが付いた、または頭にぴったり合うタイプの帽子を指します。野球帽や制服の帽子などによく使います。
a baseball cap
「帽子・キャップ」。つばのある帽子によく使います。
He wore a blue cap to the baseball game.
彼は野球の試合に青いキャップをかぶって行った。
傘 雨や強い日差しをよけるために、手で持って開く道具です。
an umbrella
「傘」。雨の日に使う物です。
She opened her umbrella when it started to rain.
雨が降り始めると、彼女は傘を開いた。
財布 お金、カード、身分証などを入れて持ち歩く小さな入れ物。ふつうポケットやバッグに入れるものを指します。
my wallet
「財布」。お金やカードを入れる物です。
He took a credit card out of his wallet.
彼は財布からクレジットカードを取り出した。
ポケット 服やかばんについている、小物を入れるための小さな袋状の部分。
in my pocket
「ポケット」。服やかばんの小さな入れ場所です。
I found a coin in my jacket pocket.
上着のポケットに硬貨を見つけた。
一組、2つで1セットのもの 同じ種類のもの、または一緒に使う2つのものをまとめて言うときに使います。靴、手袋、靴下などによく使います。
a pair of socks
「一組」。二つで一組の物を表します。
I bought a new pair of shoes for the trip.
旅行のために新しい靴を一足買いました。
制服、ユニフォーム 学校、会社、軍隊、スポーツチームなどのメンバーが、決まって着る服のこと。
school uniform
「制服」。学校や仕事で決まって着る服です。
The students wear a blue uniform at school.
その生徒たちは学校で青い制服を着ている。
靴 足を守るために履くもの。普通は片足分を a shoe、両足分を shoes または a pair of shoes と言います。
a shoe
「靴」。片方の靴を表す語です。
She bought a new pair of shoes for work.
彼女は仕事用に新しい靴を一足買いました。
靴下 足を覆って、ふつう靴の中に履く布製のもの。片方なら a sock、左右そろった一組なら a pair of socks と言います。
a sock
「靴下」。片方の靴下を表します。
I found a clean sock under the bed.
ベッドの下で清潔な靴下を片方見つけた。
靴下 足にはいて、靴の中で足を守ったり温めたりする衣類。通常は左右で一組なので、複数形の socks をよく使います。片方だけなら a sock と言います。
a pair of socks
「靴下」。ふつうは複数形で使うことが多い語です。
I need a clean pair of socks for school.
学校に行くために清潔な靴下一足が必要です。
ワンピース、ドレス 主に女性や女の子が着る、上半身とスカート部分が一つになった服を指します。日常のワンピースにも、結婚式などの華やかなドレスにも使えます。
a dress
「ワンピース・服」。女性用の服を表すことが多い語です。
She wore a blue dress to the party.
彼女はパーティーに青いドレスを着て行った。
スカート 腰から下に身につける服で、両脚を別々に包まないもの。女性用の服としてよく使われますが、制服や伝統衣装にも使われます。
a skirt
「スカート」。服の種類を表します。
She wore a long blue skirt to the party.
彼女はパーティーに長い青いスカートをはいて行った。
ズボン、長ズボン 腰から足首あたりまでをおおい、左右の脚が分かれている服。主にアメリカ英語で日常的に使われます。数えるときは a pair of pants「ズボン1本」の形にします。
wear pants
「ズボン」。米語でズボンを表す語です。
He bought a new pair of pants for work.
彼は仕事用に新しいズボンを1本買った。
ジーンズ、デニムのズボン 丈夫なデニム生地で作られたカジュアルなズボン。ふつう複数形として使い、「1本のジーンズ」は a pair of jeans と言います。
blue jeans
「ジーンズ」。デニムのズボンを表します。
She wore jeans and a white T-shirt to the picnic.
彼女はピクニックにジーンズと白いTシャツを着て行った。
セーター 寒いときに上半身に着る、毛糸や厚めの布でできた服。普通は長袖で、シャツやTシャツの上に着ます。
a warm sweater
「セーター」。寒い日に着る服です。
She wore a warm sweater on the cold morning.
彼女は寒い朝に暖かいセーターを着ていた。
上着、ジャケット シャツやセーターの上に着る、腰くらいまでの短めの上着。前が開く形が多く、外出時や仕事でよく使います。
a jacket
「ジャケット」。上に着る短めの服です。
She put on a warm jacket before going outside.
彼女は外に出る前に暖かいジャケットを着た。
指輪、リング 指にはめる丸いアクセサリー。結婚指輪や婚約指輪などにも使います。
a ring
「指輪」。身につける小物を表します。
She wears a silver ring on her left hand.
彼女は左手に銀の指輪をしています。
住所、宛先 人が住んでいる場所や、手紙・荷物を送るために書く場所の情報。
my address
「住所」。住んでいる場所を表す情報です。
Please write your address at the top of the form.
用紙の上部に住所を書いてください。
誕生日 人が生まれた日を毎年祝う日。家族や友人とお祝いをしたり、プレゼントをあげたりすることが多いです。
my birthday
「誕生日」。生まれた日を表します。
Her birthday is in July.
彼女の誕生日は7月です。
年齢 人・動物・物が生まれてから、または作られてからどれくらい時間がたったかを表す言葉です。
my age
「年齢」。何歳かを表す語です。
What is the minimum age for this job?
この仕事の最低年齢は何歳ですか。
日付、年月日 カレンダー上の特定の日を表す言葉です。書類、予定、会話でよく使います。
today's date
「日付」。カレンダー上の日を表します。
Please write today's date at the top of the page.
ページの上に今日の日付を書いてください。
カレンダー、暦 日・週・月・年を表にしたもの。紙のカレンダー、スマホやパソコンのカレンダーアプリの両方に使えます。
a calendar
「カレンダー」。日付や予定を見るためのものです。
I looked at the calendar to check the date.
日付を確認するためにカレンダーを見た。
予定や家の中の道具について話す語です。
予定表、スケジュール 何をいつ行うかを時間や日付の順にまとめた表や計画のこと。仕事、学校、旅行などでよく使います。
my schedule
「予定表」。これからすることの一覧を表します。
My work schedule changes every week.
私の仕事のスケジュールは毎週変わります。
予約、約束の日時 医者、美容院、会社などで、会う日時を前もって決めておくこと。特にビジネスや公式な場面でよく使います。
an appointment
「約束・予約」。時間を決めた用事を表します。
I have a dentist appointment at 10 a.m.
午前10時に歯医者の予約があります。
計画、予定 何を、いつ、どのようにするかを前もって考えたもの。日常会話でも仕事でもよく使います。
make a plan
「計画」。これからすることを決めた内容です。
We made a plan for the weekend.
私たちは週末の計画を立てた。
メニュー、献立表 レストランやカフェで、注文できる料理や飲み物の一覧を表す名詞です。
the menu
「メニュー」。食べ物や選べる内容の一覧です。
The waiter brought us the menu.
ウェイターが私たちにメニューを持ってきた。
座席、席 人が座るための場所やいすのこと。電車、車、映画館、教室などで使います。
take a seat
「座席」。座る場所を表します。
There is an empty seat by the window.
窓側に空いている席があります。
天井 部屋の中で、頭の上にある平らな面。壁の上につながっている内側の部分を指します。
the ceiling
「天井」。部屋の上の面を表します。
A small light hangs from the ceiling.
小さな照明が天井から下がっている。
階段 建物や場所の上の階・下の階へ移動するための段の集まり。ふつう複数形で使い、「階段全体」を表します。
go up the stairs
「階段」。上り下りする場所です。
The children ran up the stairs to their room.
子どもたちは階段を駆け上がって自分たちの部屋へ行った。
エレベーター 建物の中で人や物を上下の階へ運ぶ箱型の乗り物。アメリカ英語で特によく使われ、イギリス英語では同じ意味で lift が一般的です。
take the elevator
「エレベーター」。階を移動する機械です。
We took the elevator to the tenth floor.
私たちはエレベーターで10階へ行った。
便器 水を流して排せつ物を処理するための設備そのものを指します。日本語の「トイレ」は部屋全体も指しますが、英語の toilet は特に便器を指すことがあります。
the toilet
「トイレ」。場所や設備を表します。
The toilet is not flushing properly.
その便器はうまく流れません。
入浴、風呂に入ること 体を洗ったり温まったりするために、浴槽のお湯に入ることです。アメリカ英語では take a bath、イギリス英語では have a bath もよく使います。
take a bath
「風呂」。体を洗ったり温まったりする場面で使います。
I had a warm bath before bed.
寝る前に温かいお風呂に入りました。
シャワー 体を洗うために、上から水やお湯を出す設備。また、その設備を使って体を洗うこと。
take a shower
「シャワー」。水やお湯で体を洗う設備です。
I usually take a shower in the morning.
私はたいてい朝にシャワーを浴びます。
タオル 体、手、顔、食器などの水分をふき取るための布。日常生活でとてもよく使う語です。
a towel
「タオル」。水分をふく布を表します。
She dried her hands with a clean towel.
彼女は清潔なタオルで手をふいた。
石けん、せっけん 手や体、物を洗うために使う洗剤。液体のものも固形のものも指せます。
use soap
「石けん」。手や体を洗うための物です。
Wash your hands with soap and water.
石けんと水で手を洗いなさい。
鏡 顔や姿を映して見るための、表面が反射する物。
in the mirror
「鏡」。姿を見るための物です。
She checked her hair in the mirror before leaving home.
彼女は家を出る前に鏡で髪を確認した。
ブラシ、はけ 毛や細い繊維が付いた道具。髪を整えたり、歯を磨いたり、絵の具を塗ったり、ほこりを払ったりするのに使います。
a brush
「ブラシ」。髪や物を整える道具です。
She cleaned the table with a small brush.
彼女は小さなブラシでテーブルをきれいにした。
くし 髪をとかすための、細い歯が並んだ道具です。発音では最後の b は読みません。
a comb
「くし」。髪をとかす道具です。
She keeps a small comb in her bag.
彼女はバッグの中に小さなくしを入れている。
びん、ボトル 水、ジュース、牛乳、薬などの液体を入れる細長い容器。ガラスやプラスチックで作られることが多いです。
a bottle of water
「瓶・ボトル」。飲み物などを入れる容器です。
She filled the bottle with cold water.
彼女はそのボトルに冷たい水を入れた。
かご、バスケット 物を入れたり運んだりするための入れ物。木、プラスチック、金属などで作られ、取っ手が付いていることも多いです。
a basket
「かご」。物を入れて運ぶための物です。
She put the fresh apples in a basket.
彼女は新鮮なりんごをかごに入れた。
毛布、ブランケット 体を暖かくするために、ベッドやソファで体にかける厚めの布。
a blanket
「毛布」。体を温めるために使います。
She pulled the blanket over her shoulders.
彼女は毛布を肩まで引き上げた。
枕 寝るときに頭や首をのせる、柔らかいもの。ベッドや布団で使う「枕」を表す最も普通の語です。
a pillow
「枕」。寝るときに頭の下に置く物です。
I put a clean pillow on the bed.
私はベッドに清潔な枕を置いた。
カーテン 窓や部屋の入口などに掛ける布。光をさえぎったり、外から見えないようにしたりするために使います。
open the curtains
「カーテン」。窓をおおう布を表します。
She opened the curtains to let in the morning light.
彼女は朝の光を入れるためにカーテンを開けた。
屋根 家や建物の一番上にあり、雨・雪・日差しなどから中を守る部分。
the roof
「屋根」。建物の上をおおう部分です。
The roof kept the house dry during the heavy rain.
大雨の間、屋根が家の中をぬれないように守った。
車庫、ガレージ 家の中や家の横にある、車を入れておくための建物や場所。自転車や道具を置くこともあります。
in the garage
「車庫」。車を置く場所です。
We keep our bikes in the garage.
私たちは自転車をガレージに置いています。
寝室、ベッドルーム 家やホテルなどで、眠るために使う部屋。ふつうベッドや布団、クローゼットなどがある部屋を指します。
my bedroom
「寝室」。寝るための部屋を表します。
My bedroom is on the second floor.
私の寝室は2階にあります。
洗濯物 洗う必要がある服、または洗い終わった服をまとめて指す言葉。ふつう数えられない名詞として使います。
do the laundry
「洗濯物・洗濯」。服を洗うことを表します。
There is a lot of laundry in the basket.
かごの中に洗濯物がたくさんあります。
環境問題や自然科学の話題で使う語です。
汚染、公害 空気・水・土などが、化学物質やごみ、排気ガスなどで汚れて、人や自然に害が出ること。
air pollution
「汚染」。空気や水が汚れる問題を表します。
Air pollution is a serious problem in many large cities.
大気汚染は多くの大都市で深刻な問題です。
資源、物資、人材、財源 何かをするために使えるもの。お金、時間、人、材料、情報、設備などを広く指します。ふつう複数形 resources で使うことが多いです。
natural resources
「資源」。自然や社会で使える材料や力を表します。
The project needs more resources to succeed.
そのプロジェクトが成功するには、もっと多くの資源が必要です。
リサイクルする、再生利用する 紙・びん・プラスチックなどを捨てずに、処理してもう一度使える材料や製品にすること。
recycle paper
「再利用する」。使った物をもう一度資源にすることです。
We recycle paper and plastic at school.
私たちは学校で紙とプラスチックをリサイクルしています。
むだ、浪費 時間・お金・食べ物・力などを、役に立たない形で使ってしまうこと。
waste water
「ごみ・無駄」。使われずに捨てられるものを表します。
Leaving the lights on all night is a waste of electricity.
一晩中電気をつけっぱなしにするのは電気のむだです。
気候 ある地域で長い期間にわたって見られる、気温・雨・風などの天気の特徴。短い日の天気ではなく、長期的な傾向を表す。
global climate
「気候」。長い期間の天気の特徴を表します。
Japan has a humid climate in summer.
日本は夏に湿度の高い気候になる。
温度、気温 空気、水、物などがどれくらい熱いか、または冷たいかを表す数値や状態です。
the temperature
「温度・気温」。暑さや寒さを数字で表します。
The temperature will drop tonight.
今夜は気温が下がるでしょう。
程度、度合い 何かの大きさ・強さ・進み具合などがどれくらいかを表す言葉です。
ten degrees
「度」。温度や角度の単位です。
The plan succeeded to a surprising degree.
その計画は驚くほどの程度まで成功した。
空気 人や動物が呼吸する、地球のまわりにある目に見えない気体のこと。
fresh air
「空気」。呼吸する気体を表します。
Open the window and let some fresh air in.
窓を開けて、新鮮な空気を入れてください。
大気、空気の層 地球やほかの惑星を包んでいる気体の層を指します。科学や天気の話でよく使います。
the atmosphere
「大気・雰囲気」。地球を包む空気や場の感じを表します。
The Earth's atmosphere protects us from harmful radiation.
地球の大気は有害な放射線から私たちを守っている。
葉 木や草についている、平たく緑色の部分。植物が光を受ける部分を指します。複数形は leaves です。
a leaf
「葉」。植物の部分を表します。
A yellow leaf fell from the tree.
黄色い葉が木から落ちた。
草、芝生 地面に低く生える細長い緑の植物。公園や庭、運動場などに生えているものを指す。芝生として整えられた場所にも使う。
green grass
「草」。地面に生える細い植物です。
The children played on the grass after lunch.
子どもたちは昼食のあと芝生の上で遊んだ。
土、土壌 植物が育つ地面の表面の土。砂、粘土、有機物などが混ざったものを指します。
rich soil
「土壌」。植物が育つ土を表します。
Tomatoes grow well in rich soil.
トマトは栄養のある土でよく育つ。
海岸、沿岸 海や大きな湖に接している陸地の部分を指します。旅行、地理、天気の話でよく使います。
the coast
「海岸」。海に接する土地を表します。
We spent the weekend on the coast.
私たちは週末を海岸で過ごした。
宇宙 星、銀河、惑星、空間、時間など、存在するすべてを含む全体を指します。ふつう the universe の形で使います。
the universe
「宇宙」。すべての星や空間を含む大きな世界です。
Scientists are trying to understand how the universe began.
科学者たちは宇宙がどのように始まったのかを理解しようとしている。
手を振ること あいさつ、別れ、合図などのために手を左右や上下に動かす動作。
a big wave
「波」。水面が上下に動くものを表します。
She gave me a friendly wave from the bus.
彼女はバスから私に親しげに手を振った。
嵐、暴風雨 強い風、激しい雨、雷、雪などを伴う荒れた天気を表します。日常会話でもニュースでもよく使われます。
a storm
「嵐」。強い風や雨を伴う天気です。
A strong storm hit the coast last night.
昨夜、強い嵐が海岸を襲った。
雷の音、雷鳴 稲妻が光ったあとに聞こえる、空の大きく低い音を表します。英語では光そのものは lightning、音は thunder と分けて言います。
thunder
「雷鳴」。雷の音を表します。
We heard thunder in the distance.
遠くで雷の音が聞こえました。
稲妻、雷光 空で電気が一瞬強く光る自然現象。音は thunder(雷鳴)で、lightning は主に「光」を指します。
lightning
「稲妻」。雷の光を表します。
Lightning lit up the night sky.
稲妻が夜空を明るく照らした。
地震 地面が急に揺れる自然現象。地下の岩盤の動きなどによって起こります。
an earthquake
「地震」。地面が大きく揺れる自然現象です。
A strong earthquake shook the city last night.
昨夜、強い地震がその街を揺らした。
火山 地球の内部から、溶岩・灰・ガスなどが出てくる山や場所を指します。
a volcano
「火山」。火や岩を噴き出す山です。
Mount Fuji is a volcano.
富士山は火山です。
洪水、水害 雨や川の水などが増えすぎて、ふだん水がない土地や道路にあふれること。災害として使われることが多いです。
a flood
「洪水」。水があふれて広がる災害です。
The flood damaged many homes near the river.
その洪水は川の近くの多くの家に被害を与えた。
根 植物を土の中で支え、水や栄養を吸い上げる部分。
the root
「根」。植物を支える下の部分です。
The tree's roots go deep into the ground.
その木の根は地中深くまで伸びている。
木の枝 木の幹から横に伸びる部分。葉や花、実がつくことがあります。
a branch
「枝」。木から伸びる部分を表します。
A bird landed on a branch outside my window.
鳥が窓の外の枝に止まった。
種 植物が新しく育つもとになる、小さな粒のこと。土に植えると芽が出ることがあります。
a seed
「種」。植物が育つもとになるものです。
She planted a seed in a small pot.
彼女は小さな鉢に種を植えた。
作物、農作物 畑や農場で育てられる米・麦・野菜・果物などの植物を指します。食べ物や原料として育てるものに使います。
grow crops
「作物」。畑で育てる食べ物などを表します。
Rice is an important crop in many Asian countries.
米は多くのアジアの国で重要な作物です。
説明・意見・問題解決に使う抽象的な名詞です。
能力、〜できる力 何かをすることができる力や可能な状態を表します。多くの場合、ability to do の形で使います。
ability to do
「能力」。何かができる力を表します。
She has the ability to solve difficult problems quickly.
彼女には難しい問題を素早く解く能力がある。
努力、頑張り 何かを達成するために、力・時間・集中を使うこと。数えられない名詞として使うことが多いです。
make an effort
「努力」。目標に向けてがんばることを表します。
Success takes time and effort.
成功には時間と努力が必要です。
習慣、癖 何度も繰り返して、自然にするようになった行動や考え方を表します。よい習慣にも悪い癖にも使えます。
a good habit
「習慣」。くり返し行う行動を表します。
Brushing your teeth before bed is a good habit.
寝る前に歯を磨くことはよい習慣です。
助言、アドバイス 相手が何をするべきか、どう考えるとよいかについての意見や提案。英語では数えられない名詞として使うことが多いです。
give advice
「助言」。相手のために言う考えや提案です。
She gave me useful advice before the interview.
彼女は面接の前に役立つ助言をくれた。
難題、課題 努力や工夫が必要な、簡単ではない仕事・状況・目標を表します。必ずしも悪い意味ではなく、「成長の機会」という前向きな意味でもよく使います。
a challenge
「挑戦・課題」。難しいが取り組む価値のあることです。
Finding a new apartment in the city was a real challenge.
その街で新しいアパートを見つけるのは本当に大変な課題だった。
危険、リスク 悪いこと、損失、けが、失敗などが起こる可能性のこと。特に「可能性」に注目する語です。
take a risk
「危険・リスク」。悪い結果になる可能性を表します。
There is a risk of injury if you do not wear a helmet.
ヘルメットをかぶらないと、けがをするリスクがあります。
目標、目的 自分が達成したいと思っていること。勉強、仕事、人生、健康など幅広い場面で使います。
a goal
「目標」。達成したいことを表します。
My goal is to speak English with confidence.
私の目標は、自信を持って英語を話すことです。
機会、チャンス 何かをするのにちょうどよい時や状況。よい可能性がある場面でよく使います。
an opportunity
「機会」。何かをするよいチャンスを表します。
I had the opportunity to visit Canada last year.
私は去年カナダを訪れる機会がありました。
関係、つながり 人と人、グループ、国などの間にあるつながりや関わりを表す。よい関係、悪い関係、仕事上の関係などに使える。
a relationship
「関係」。人や物事のつながりを表します。
She has a good relationship with her neighbors.
彼女は近所の人たちとよい関係を持っている。
考え、思いつき 頭の中に浮かぶ考えやアイデアを表します。短い思いつきから、まとまった意見まで幅広く使えます。
a thought
「考え」。心に浮かぶ内容を表します。
A new thought came to me during the meeting.
会議中に新しい考えが浮かびました。
感情、気持ち うれしい、悲しい、心配など、心の中に起こる状態を表す言葉です。
a feeling
「感情・感じ」。心や体で感じることを表します。
She tried to hide her feelings.
彼女は自分の気持ちを隠そうとした。
真実、本当のこと うそや間違いではなく、実際にそうであること。多くの場合、the truth の形で使います。
the truth
「真実」。本当のことを表します。
I want to know the truth about what happened.
何が起きたのか、その真実を知りたい。
うそをつく 本当ではないことを、相手をだますために言うこと。ふつう目的語を直接取らず、lie to someone「人にうそをつく」、lie about something「〜についてうそをつく」の形で使います。
tell a lie
「うそ」。本当ではないことを言うことです。
He lied about his age on the form.
彼はその用紙に年齢についてうそを書いた。
秘密、内緒のこと 他の人に知られないようにしている情報や事実を表します。可算名詞なので、1つなら a secret、複数なら secrets と言います。
a secret
「秘密」。人に知らせないことを表します。
She told me a secret about the surprise party.
彼女はサプライズパーティーについての秘密を私に話した。
解決策、解決方法 問題や困った状況をよくするための方法や答えを表す最も基本的な意味です。よく a solution to a problem の形で使います。
a solution
「解決策」。問題を解く方法を表します。
We need a quick solution to this problem.
私たちはこの問題への早い解決策が必要です。
方法、やり方 何かをするための具体的なやり方や手段を表します。日常会話でも仕事や勉強でもよく使われます。
a method
「方法」。何かを行うやり方を表します。
We need a better method for saving time.
時間を節約するためのもっと良い方法が必要です。
過程、プロセス ある結果に向かって進む一連の段階や流れを表す。仕事、学習、変化など広い場面で使う。
the process
「過程」。物事が進む順序や流れを表します。
Learning a language is a long process.
言語を学ぶことは長い過程です。
体系、仕組み、システム いくつかの部分がつながって、1つの目的や働きを持つまとまり。機械、組織、社会、自然などに使えます。
a system
「制度・仕組み」。多くの部分が組み合わさったものです。
The city has a good public transport system.
その都市にはよい公共交通システムがある。
形、形状 物や人が外から見てどのような形をしているかを表します。
a form
「形・用紙」。形や書き込む紙を表します。
The clouds changed form as the wind blew.
風が吹くにつれて雲の形が変わった。
設計、デザイン 物や建物、ウェブサイトなどの形・構造・見た目を考えたもの、またはその計画のこと。
a design
「設計・デザイン」。形や仕組みを考えて作ることです。
The design of this chair is simple and comfortable.
この椅子のデザインはシンプルで座り心地がよい。
模型、モデル 建物、車、機械などを小さくしたものや、仕組みを分かりやすく表したもの。
a model
「模型・型」。見本や小さく作ったものを表します。
The students built a model of a volcano.
生徒たちは火山の模型を作った。
模様、柄 布、紙、壁などにくり返して現れる線・形・色のデザインを表します。
a pattern
「型・模様」。くり返される形や規則を表します。
She bought a scarf with a flower pattern.
彼女は花柄のスカーフを買った。
品質、質 物やサービスがどれくらい良いか、または悪いかを表す言葉。高い・低い、良い・悪いなどで表す。
good quality
「質」。物や行動のよさを表します。
The quality of this camera is excellent.
このカメラの品質はすばらしい。
量、分量 何かがどれくらいあるかを表す語です。特に水、時間、お金、情報など、数を1つずつ数えにくいものによく使います。
the amount
「量」。どれくらいあるかを表します。
A small amount of salt can improve the taste.
少量の塩で味がよくなることがあります。
物、物体 目で見たり、手で触れたりできる具体的なものを表す。名前が分からない物を指すときにも使える。
an object
「物体・目的語」。ものを表す名詞として使います。
There was a small metal object on the table.
テーブルの上に小さな金属の物体があった。
人や物や状態をさらに細かく説明する語です。
ひとりで、単独で ほかの人がそばにいない状態を表します。必ずしも寂しい気持ちを含むわけではありません。
be alone
「ひとりで」。他の人がいない状態を表します。
She was alone in the classroom after school.
放課後、彼女は教室にひとりでいた。
生きている 人・動物・植物などが死んでいない状態を表します。ふつう be, stay, keep などの後で使います。
be alive
「生きている」。命がある状態を表します。
The old tree is still alive.
その古い木はまだ生きている。
眠っている 人や動物が寝ていて、意識がない状態を表す形容詞。ふつう名詞の前ではなく、be動詞やfallなどの後に置きます。
be asleep
「眠っている」。寝ている状態を表します。
The children are asleep upstairs.
子どもたちは upstairs で眠っています。
目が覚めている、起きている 眠っていない状態を表します。特に be awake, stay awake, keep someone awake の形でよく使います。
be awake
「目が覚めている」。眠っていない状態です。
The baby is awake now.
赤ちゃんは今、起きています。
目が見えない、視覚障害のある 人や動物が、まったく見えない、または見る力が大きく失われている状態を表します。人について話すときは、失礼にならないよう文脈に注意します。
blind person
「目の見えない」。視覚に関する状態を表します。
She has been blind since birth.
彼女は生まれた時から目が見えません。
明るい、光っている 光が強い、または光がたくさんあって見やすい様子を表します。部屋、空、太陽、画面などによく使います。
bright room
「明るい」。光が多いことや頭がよいことを表します。
The room is bright in the morning.
その部屋は朝に明るいです。
落ち着いた、冷静な 心があわてていない状態。問題や緊張する場面でも、感情をうまくコントロールしていることを表します。
calm voice
「落ち着いた」。静かで慌てていない状態です。
She stayed calm during the interview.
彼女は面接中も落ち着いていた。
快適な、心地よい 服、いす、部屋、ベッドなどが体に合っていて、気持ちよく過ごせること。
comfortable chair
「快適な」。気持ちよく過ごせる状態を表します。
These shoes are very comfortable for walking.
この靴は歩くのにとても快適です。
危険な、危ない 人や物、場所、行動などが、けが・損害・悪い結果を引き起こす可能性があることを表します。
dangerous place
「危険な」。けがや問題が起こりそうな状態です。
It is dangerous to drive without a seat belt.
シートベルトなしで運転するのは危険です。
深い 水、穴、容器などの上から下までの距離が大きいこと。
deep water
「深い」。奥行きや程度が大きいことを表します。
The lake is very deep in the middle.
その湖は中央がとても深い。
乾いた、ぬれていない 水分や湿り気がない状態を表します。服、髪、道、場所などによく使います。
dry clothes
「乾いた」。水分が少ない状態です。
Your socks are dry now.
あなたの靴下はもう乾いています。
公平な、公正な 人をえこひいきせず、正しく平等に扱うこと。ルールや判断についてよく使います。
fair game
「公平な」。正しく偏りがないことを表します。
The teacher made a fair decision.
先生は公平な判断をした。
大丈夫な、問題ない 体調・状況・予定などについて、特に悪いことがなく「OK」「問題ない」と言うときに使います。
I am fine
「元気な・よい」。体調や天気を表す会話でよく使います。
I'm fine, thanks. I just need a little rest.
大丈夫です、ありがとう。少し休めばいいだけです。
平らな、水平な 表面にでこぼこや傾きが少なく、まっすぐでなめらかな状態を表します。
flat land
「平らな」。高低差が少ない状態を表します。
Place the box on a flat surface.
その箱を平らな面に置いてください。
外国の、海外の 自分の国ではなく、ほかの国に関係することを表します。国、人、言語、文化、会社、政策などに使います。
foreign language
「外国の」。自分の国とは別の国に関係します。
She works for a foreign company.
彼女は外資系の会社で働いています。
正直な、うそをつかない 本当のことを言い、人をだましたりしない性格や態度を表します。
honest person
「正直な」。うそをつかない性質を表します。
She is honest and always tells the truth.
彼女は正直で、いつも本当のことを言います。
お腹がすいた、空腹の 食べ物がほしいと感じている状態を表す形容詞です。人や動物に使います。
feel hungry
「空腹の」。お腹がすいた状態を表します。
The children were hungry after playing outside all afternoon.
子どもたちは午後ずっと外で遊んだあと、お腹がすいていました。
怠けた、やる気のない 仕事や勉強など、やるべきことをしたがらない様子を表します。人を直接 lazy と言うと、少し強い批判に聞こえることがあります。
lazy day
「怠けた」。努力せずだらだらする様子です。
He is not lazy; he is just tired today.
彼は怠け者なのではなく、今日はただ疲れているだけです。
音が大きい、うるさい 声、音楽、機械音などの音量が大きく、はっきり聞こえる、またはうるさく感じることを表します。
loud voice
「大きな音の」。音や声が大きいことを表します。
The music next door was very loud last night.
昨夜、隣の音楽はとても大きな音だった。
静かな、音が少ない 大きな音や騒がしさがなく、落ち着いている状態を表します。場所・人・時間などに使えます。
quiet room
「静かな」。音が少ない状態を表します。
The library is very quiet in the morning.
朝の図書館はとても静かです。
丸い、円形の 円や球の形をしていて、角がない様子を表します。
round table
「丸い」。形が円に近いことを表します。
She put the flowers in a round vase.
彼女は花を丸い花瓶に入れた。
現代の、今の時代の 昔ではなく、現在または最近の時代に関係していることを表します。
modern city
「現代的な」。今の時代に合った新しい様子です。
Modern life is closely connected with the internet.
現代の生活はインターネットと深く結びついている。
主な、主要な いくつかある中で、いちばん重要なものや中心になるものを表す。名詞の前に置いて使うことが多い。
main idea
「主な」。一番大切な部分を表します。
The main reason for the delay was heavy rain.
遅れの主な理由は大雨だった。
主要な、重要な 物事の中で特に大きい、重要である、中心となるという意味です。ニュース、仕事、問題、変化などによく使います。
major problem
「主要な・大きな」。重要で大きいことを表します。
Air pollution is a major problem in many cities.
大気汚染は多くの都市で主要な問題です。
深刻な、重大な 問題・病気・事故などが軽くなく、注意や対応が必要であることを表します。
serious problem
「深刻な・まじめな」。軽くない問題や態度を表します。
The accident caused serious damage to the bridge.
その事故は橋に深刻な被害を与えた。
文に時期・場所・確かさ・程度を加える語です。
特に、とりわけ 多くのものの中で、ある人・物・ことを強調して言うときに使います。
especially important
「特に」。ほかより強く取り上げるときに使います。
I like fruit, especially strawberries.
私は果物が好きで、特にイチゴが好きです。
ついに、やっと 長い時間待ったあとや、いろいろなことがあったあとで、あることが起こることを表します。
finally arrived
「ついに・最後に」。長い流れの最後を表します。
After months of practice, she finally passed the driving test.
何か月も練習したあと、彼女はついに運転免許試験に合格した。
たぶん、おそらく 何かが起こる可能性はあるが、確信はしていないときに使います。perhaps や possibly より会話でよく使われます。
maybe tomorrow
「たぶん」。確実ではない可能性を表します。
Maybe it will rain this afternoon.
今日の午後はたぶん雨が降るでしょう。
たぶん、もしかすると 確かではないが、そうかもしれないと思うときに使う。maybe より少し丁寧・書き言葉寄りに聞こえることがある。
perhaps
「おそらく」。maybe より少し改まった言い方です。
Perhaps it will rain this afternoon.
今日の午後はたぶん雨が降るかもしれない。
たぶん、おそらく 何かが起こる可能性が高いが、100%確かではないときに使う副詞。maybe より確信が強いことが多いです。
probably true
「たぶん」。可能性が高いことを表します。
It will probably rain this afternoon.
今日の午後はたぶん雨が降るでしょう。
かなり、なかなか 形容詞や副詞の前に置いて、程度が高いが最大ではないことを表します。特にイギリス英語では「まあまあ、かなり」という少し控えめな意味になることがあります。
quite good
「かなり」。程度が高いことを表します。
The movie was quite interesting.
その映画はかなり面白かった。
むしろ、どちらかといえば 2つの選択肢を比べて、一方のほうがよい・正しいと言うときに使います。特に would rather の形で「むしろ〜したい」という意味になります。
rather cold
「やや・かなり」。予想より程度があることを表します。
I would rather walk than wait for the bus.
バスを待つより、むしろ歩きたいです。
その代わりに、代わりとして 前に考えていたことや普通ならすることとは別の選択をするときに使います。文の終わりや文頭によく置きます。
do this instead
「代わりに」。別の選択をすることを表します。
I was tired, so I stayed home instead.
疲れていたので、代わりに家にいました。
あとで、後ほど 今すぐではなく、少し時間がたってからという意味。日常会話でとてもよく使います。
see you later
「後で」。今より後の時間を表します。
I'll call you later.
あとで電話します。
一度、1回 あることが1回だけ起こる、または1回だけ行うことを表します。
once a week
「一度・かつて」。回数や過去を表します。
I have been to Kyoto once.
私は京都に一度行ったことがあります。
2回、二度 同じことが2回行われることを表します。日本語の「2回」「二度」に当たります。
twice a day
「二度」。回数を表す語です。
She called me twice yesterday.
彼女は昨日、私に2回電話しました。
上の階へ、上の階で 建物の中で、今いる階より上の階へ行く、または上の階にいる・あることを表します。
go upstairs
「上の階へ」。建物の上階へ行くことを表します。
She went upstairs to get her coat.
彼女はコートを取りに上の階へ行きました。
階下へ、下の階へ 今いる階よりも下の階へ移動することを表します。go downstairs「階下へ行く」のように使います。
go downstairs
「下の階へ」。建物の下階へ行くことを表します。
She went downstairs to answer the door.
彼女は玄関に出るために階下へ行った。
外国で、海外で 自分の国ではない国にいる状態を表します。留学・仕事・生活などでよく使います。
go abroad
「海外へ」。外国へ行くことを表します。
My sister lives abroad.
私の姉は海外に住んでいます。
前方に、前へ 進む方向や見ている方向の前のほうにある・進むことを表します。
go ahead
「前方へ・先に」。前へ進むイメージです。
There is a gas station ahead.
前方にガソリンスタンドがあります。
前へ、前方へ 体や物が向いている方向、または進む方向へ動くことを表します。
move forward
「前へ」。進む方向を表します。
She took one step forward.
彼女は一歩前へ進んだ。
どこでも、どこへでも 場所を特に決めず、「どんな場所でもよい」「どの場所へでも」という意味で使います。肯定文では自由さや選択の広さを表します。
go anywhere
「どこでも・どこかへ」。場所を広く表します。
You can sit anywhere you like.
好きなところにどこでも座っていいですよ。
どこかで、どこかに 場所がはっきり分からない、または言う必要がないときに使います。
go somewhere
「どこかへ」。はっきりしない場所を表します。
I left my phone somewhere in the house.
私は家のどこかに携帯電話を置いてきました。
どこにも〜ない 否定文で使い、「どの場所にもない」「どの場所へも行かない」という意味を表します。
go nowhere
「どこにもない・どこへもない」。場所がないことを表します。
My keys are nowhere to be found.
私の鍵はどこにも見つからない。
どこでも、至る所で 場所を限定せず、すべての場所・多くの場所でそうであることを表します。
everywhere
「どこでも」。すべての場所を表します。
Children were playing everywhere in the park.
公園の至る所で子どもたちが遊んでいた。
ここで、ここに 話し手がいる場所、または話し手が示している場所を表す。
come here
「ここに」。話し手の近くの場所を表します。
Please sit here.
ここに座ってください。
そこに、そこで、あそこに 話し手や聞き手から少し離れた場所、またはすでに話題に出た場所を指すときに使います。
go there
「そこに・あそこに」。話題の場所を表します。
Please put the bag over there.
そのかばんをあそこに置いてください。
屋内で、室内で 家や建物の中にいる・そこで何かをすることを表します。外ではなく、中という場所を示します。
stay indoors
「屋内で」。建物の中にいることを表します。
The children played indoors because it was raining.
雨が降っていたので、子どもたちは室内で遊びました。
屋外で、外で 建物の中ではなく、外の場所で何かをすることを表します。
play outdoors
「屋外で」。外で活動することを表します。
The children played outdoors after lunch.
子どもたちは昼食後に外で遊んだ。
毎日の、日々の 毎日行うこと、または毎日起こることを表します。名詞の前に置いて使います。
daily life
「毎日の」。日々くり返されることを表します。
Exercise is part of my daily routine.
運動は私の毎日の習慣の一部です。
家族関係と身近な動物について話す語です。
おば、伯母、叔母 父または母の姉妹を指す言葉。日本語では年上なら「伯母」、年下なら「叔母」と書き分けることがありますが、英語ではどちらも aunt です。
my aunt
「おば」。親の姉妹を表す親族の語です。
My aunt lives in Kyoto.
私のおばは京都に住んでいます。
おじ、叔父、伯父 自分の父または母の兄弟を表す言葉です。父母の兄なら「伯父」、弟なら「叔父」と書き分けることがありますが、英語ではどちらも uncle です。
my uncle
「おじ」。親の兄弟を表す親族の語です。
My uncle lives in Osaka.
私のおじは大阪に住んでいます。
祖父または祖母 父または母の親のこと。1人を指すときは grandparent、2人以上や祖父母全体を指すときは grandparents を使います。
my grandparents
「祖父母」。祖父と祖母をまとめて表します。
My grandparent lives in a small town near the sea.
私の祖父または祖母は海の近くの小さな町に住んでいます。
祖母、おばあさん 自分の母または父の母親を指す言葉。家族関係を説明するときの標準的な言い方です。
my grandmother
「祖母」。おばあさんを表す語です。
My grandmother lives in Kyoto.
私の祖母は京都に住んでいます。
祖父、おじいさん 自分の父または母の父親を表す言葉です。家族について話すときによく使います。
my grandfather
「祖父」。おじいさんを表す語です。
My grandfather taught me how to fish.
祖父が私に魚釣りの仕方を教えてくれました。
親族、親戚 家族と血縁や結婚によってつながっている人を指します。親、兄弟、いとこ、おじ、おばなどを含みます。
a relative
「親戚」。家族につながる人を表します。
Several relatives came to my sister's wedding.
姉の結婚式に何人かの親戚が来ました。
夫 結婚している男性を指す言葉。話し手や文中の人から見て、結婚相手である男性のこと。
her husband
「夫」。結婚している男性を表します。
Her husband cooks dinner on weekends.
彼女の夫は週末に夕食を作る。
妻、奥さん 結婚している女性を、その配偶者との関係で表す言葉です。日常会話では「my wife(私の妻)」のように使います。
his wife
「妻」。結婚している女性を表します。
My wife is a teacher.
私の妻は教師です。
息子 親から見て、男の子どもを指す言葉。年齢に関係なく、大人になっても son と言える。
my son
「息子」。自分の男の子どもを表します。
Their son is studying in Canada.
彼らの息子はカナダで勉強しています。
娘 親から見た女の子、または女性の子どもを表します。年齢に関係なく、大人になっても親にとっては daughter です。
my daughter
「娘」。自分の女の子どもを表します。
Their daughter is studying music in London.
彼らの娘はロンドンで音楽を学んでいます。
馬 人を乗せたり、荷物を運んだり、競走や農作業に使われたりする大きな動物。数えられる名詞で、複数形は horses。
a horse
「馬」。人を乗せたり走ったりする動物です。
A brown horse was standing in the field.
茶色い馬が野原に立っていた。
雌牛、乳牛 大人の雌の牛を指します。日常では、特に牛乳を出す牛を指して使われることも多いです。
a cow
「牛」。牛乳や肉の話題にもつながる動物です。
The farmer milked the cow early in the morning.
農家の人は朝早くその雌牛の乳をしぼった。
ブタ 丸い体、短い足、鼻が特徴の家畜。肉用に飼われることが多い動物です。
a pig
「豚」。農場の動物として覚えます。
The farmer feeds the pig every morning.
その農家の人は毎朝ブタにえさをやる。
羊 毛がふわふわしていて、羊毛・肉・乳などのために飼われる動物。単数も複数も形は sheep です。
a sheep
「羊」。単数形と複数形が同じ形です。
The farmer keeps sheep on the hill.
その農家は丘で羊を飼っている。
カモ、アヒル 水辺にすむ鳥。野生の「カモ」や家で飼われる「アヒル」を指す一般的な語です。
a duck
「アヒル・カモ」。水辺にいる鳥を表します。
A duck swam across the pond.
一羽のカモが池を泳いで渡った。
昆虫 アリ、ハチ、チョウ、蚊などの小さな生き物。ふつう体が3つの部分に分かれ、脚が6本あります。
an insect
「昆虫」。小さな虫をまとめて表します。
A butterfly is an insect with colorful wings.
チョウは色鮮やかな羽を持つ昆虫です。
ハチ、ミツバチ 花の蜜を集めたり、針で刺したりすることがある小さな昆虫。日常会話では特にミツバチを指すことが多いです。
a bee
「蜂」。花やはちみつと関係する虫です。
A bee landed on the flower.
ハチがその花に止まった。
チョウ、蝶 大きめの羽を持ち、昼に花のまわりを飛ぶことが多い昆虫。日本語の「蝶」に当たります。
a butterfly
「蝶」。羽のある昆虫を表します。
A beautiful butterfly landed on the flower.
美しいチョウがその花に止まった。
ヘビ 細長い体を持ち、足がない爬虫類。地面をくねくね動いて進む動物です。
a snake
「蛇」。長い体の動物です。
A small snake crossed the path in front of us.
小さなヘビが私たちの前の道を横切った。
クマ 大きくて力の強い野生動物。茶色、黒、白などの種類があり、森や寒い地域などに住みます。
a bear
「熊」。大きな野生動物を表します。
We saw a bear near the river.
私たちは川の近くでクマを見た。
ライオン アフリカやインドの一部に住む大型のネコ科動物。オスにはたてがみがあり、「百獣の王」と呼ばれることがあります。
a lion
「ライオン」。野生動物の名前として覚えます。
A lion rested under a tree in the heat of the day.
暑い昼間、ライオンが木の下で休んでいた。
ゾウ 長い鼻、大きな耳、太い足を持つ、とても大きな動物。アフリカやアジアにすむ。
an elephant
「象」。大きな体と長い鼻を持つ動物です。
The elephant used its trunk to pick up fruit.
そのゾウは鼻を使って果物を拾った。
サル 長い腕やしっぽを持つことが多い動物。木に登ったり、果物を食べたりする種類が多いです。日常会話では一般的な「サル」を指します。
a monkey
「猿」。木に登る動物としてよく出ます。
A monkey climbed the tree and picked a banana.
サルが木に登ってバナナを取った。
ウサギ 長い耳と短いしっぽを持つ小さな動物。野生のものも、ペットとして飼われるものも指します。
a rabbit
「うさぎ」。身近な動物の名前です。
A rabbit ran across the garden.
ウサギが庭を走って横切った。
ネズミ 小さなネズミを指す語。家や野外にいる小型の動物で、複数形はふつう mice です。
a mouse
「ねずみ」。小さな動物で複数形 mice も重要です。
A mouse ran across the kitchen floor.
ネズミが台所の床を走って横切った。
体の部位・病気・食材をさらに広げる語です。
血、血液 人や動物の体の中を流れる赤い液体。けがをすると外に出ることがあります。ふつう数えられない名詞として使います。
blood
「血」。体の中を流れる赤い液体です。
The nurse took a small sample of blood.
看護師は少量の血液サンプルを取った。
脳 頭の中にある体の器官。考える、感じる、体を動かす命令を出すなどの働きをする。
the brain
「脳」。考えたり体を動かしたりする中心です。
The human brain controls the body.
人間の脳は体をコントロールしている。
皮膚、肌 人や動物の体の外側をおおっている部分。日本語の「肌」は見た目や感触に注目するとき、「皮膚」は体の一部として言うときに近いです。
dry skin
「皮膚」。体の表面を表します。
Her skin became red after a day in the sun.
一日中太陽の下にいた後、彼女の肌は赤くなった。
手の指 手の先にある細長い部分。英語では日常的に親指を含めて fingers と言うこともありますが、厳密には thumb は他の four fingers と分けることがあります。
my finger
「指」。手の指を表します。
She wore a silver ring on her finger.
彼女は指に銀の指輪をしていた。
首 頭と体をつないでいる体の部分。人や動物に使います。
my neck
「首」。頭と体をつなぐ部分です。
She wore a scarf around her neck.
彼女は首にスカーフを巻いていた。
肩 首と腕の間にある体の部分。腕を動かしたり、荷物をかついだりするときに使う。
my shoulder
「肩」。腕の付け根の部分を表します。
She put her bag over her shoulder.
彼女はバッグを肩にかけた。
胃 食べ物を消化する体の中の器官を指します。医学的な話や体調の説明でよく使います。
my stomach
「胃・お腹」。体の中や腹部を表します。
My stomach hurts after eating too much.
食べすぎて胃が痛いです。
ひざ 脚の真ん中あたりにある、太ももとすねをつなぐ関節。曲げたり伸ばしたりするときに使います。
my knee
「ひざ」。脚の関節を表します。
She fell and hurt her knee.
彼女は転んでひざを痛めた。
骨 人や動物の体の中にある、体を支える硬い部分。数えられる名詞で、1本なら a bone、複数なら bones と言います。
a bone
「骨」。体を支える固い部分です。
She broke a bone in her foot.
彼女は足の骨を折った。
筋肉 体を動かすために伸び縮みする組織。腕、脚、背中、心臓などにある。個々の筋肉を数えるときは可算名詞、体の組織全体や筋肉量を言うときは不可算名詞として使う。
strong muscles
「筋肉」。体を動かす力に関係する部分です。
Running helps strengthen the muscles in your legs.
走ることは脚の筋肉を強くするのに役立つ。
熱、発熱 病気などで体温が普段より高くなる状態。特に英語では “have a fever” の形でよく使います。
have a fever
「熱」。病気で体温が高い状態を表します。
She stayed home because she had a high fever.
彼女は高い熱があったので家にいました。
病気、疾患 体や心の働きに問題が起こり、健康でない状態になること。特に医学的に診断される病気を指すことが多いです。
a disease
「病気」。体や心の悪い状態を表します。
The disease can be treated with medicine.
その病気は薬で治療できます。
インフルエンザ、流感 高い熱、せき、のどの痛み、体のだるさなどが出る感染症。正式には influenza と言いますが、日常会話では flu がよく使われます。
have the flu
「インフルエンザ」。病気の名前として覚えます。
She stayed home because she had the flu.
彼女はインフルエンザにかかっていたので家にいました。
塩 食べ物の味をよくする白い結晶の調味料。通常は数えられない名詞として使います。
salt
「塩」。料理の味つけに使うものです。
Could you pass me the salt, please?
塩を取ってくれますか。
こしょう、ペッパー 料理に辛みや香りを加える黒こしょう・白こしょうなどの香辛料。ふつう数えられない名詞として使います。
pepper
「こしょう」。料理に使う香辛料です。
Add a little pepper to the soup.
スープに少しこしょうを加えてください。
チーズ 牛乳などの乳を発酵・加工して作る食べ物。英語では物質として言うときはふつう数えられない名詞として使います。
cheese
「チーズ」。食べ物の名前として覚えます。
She put cheese on the bread.
彼女はパンにチーズをのせた。
スープ 野菜、肉、魚などを水やだしで煮て作る、温かいことが多い液体の料理。
hot soup
「スープ」。飲む料理や食事の一部を表します。
I had tomato soup for lunch.
私は昼食にトマトスープを飲みました。
サラダ 生の野菜や果物、肉、魚、卵、パスタなどを混ぜ、ドレッシングやソースをかけて食べる料理。
a salad
「サラダ」。野菜を使った料理です。
I had a chicken salad for lunch.
昼食にチキンサラダを食べました。
ジャガイモ 土の中で育つ丸い野菜。焼いたり、ゆでたり、揚げたりして食べます。数えられる名詞で、複数形は potatoes です。
a potato
「じゃがいも」。野菜や食材の語です。
She peeled a potato for dinner.
彼女は夕食のためにジャガイモの皮をむいた。
トマト 赤く丸いことが多い、料理やサラダによく使う野菜のように扱われる果実。英語では数えられる名詞として使うことが多いです。
a tomato
「トマト」。野菜としてよく使う食べ物です。
She added a fresh tomato to the salad.
彼女はサラダに新鮮なトマトを加えた。
タマネギ 丸い形で、皮が何層にも重なっている野菜。料理に甘みや香りを出すためによく使われます。
an onion
「玉ねぎ」。料理に使う野菜です。
She chopped an onion for the soup.
彼女はスープ用にタマネギを刻んだ。
豚肉 食べ物としての豚の肉を指します。英語では動物は pig、食べ物の肉は pork と言うのが普通です。
pork
「豚肉」。肉の種類を表します。
We had roast pork for dinner.
夕食にローストポークを食べました。
麺、ヌードル 小麦粉や米粉などで作った細長い食べ物。ラーメン、うどん、そば、パスタのような麺を指すときに使います。料理として言うときは、ふつう複数形の noodles を使います。
a noodle
「麺」。ラーメンなどの麺を表します。
She ordered chicken noodles for lunch.
彼女は昼食にチキンヌードルを注文した。
サンドイッチ パンの間に肉、チーズ、野菜などをはさんだ食べ物。数えられる名詞なので、1つなら a sandwich と言います。
a sandwich
「サンドイッチ」。パンに具をはさんだ食べ物です。
I made a cheese sandwich for lunch.
昼食にチーズサンドイッチを作りました。
バター 牛乳やクリームから作る、黄色っぽい脂肪分の多い食品。パンに塗ったり、料理やお菓子作りに使ったりします。英語では普通、数えられない名詞として使います。
butter
「バター」。パンや料理に使う乳製品です。
I spread butter on my toast every morning.
私は毎朝トーストにバターを塗ります。
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