まず覚える表現
be able to do
〜することができる
学習ポイント
まず覚える表現
be able to do
〜することができる
注意する形
誤 She happy.
She is happy.
英語では形容詞だけで文を作れない。主語 She の後に be 動詞 is が必要。
覚え方
be は英語の「いる・ある・です」
日本語の「です」「いる」「ある」に近い基本動詞として覚えるとよい。ただし英語では主語に合わせて am, is, are などに変わる。
人や物が何であるか、どんな状態・性質かを表す。主語によって am, is, are, was, were など形が変わる。
She is a kind teacher.
彼女は親切な先生です。
人や物の存在や場所を表す。日本語の「いる」「ある」に当たる。
My bag is under the desk.
私のかばんは机の下にあります。
会議・イベント・約束などがいつ、どこで行われるかを表す。
The meeting is at three o'clock.
会議は3時にあります。
be + 動詞の -ing 形で、進行中の動作や一時的な状況を表す。
They are watching a movie.
彼らは映画を見ています。
be + 過去分詞で、受け身を作る。誰か・何かによって行われる側を主語にする。
The window was broken last night.
その窓は昨夜壊されました。
I want to be a nurse in the future.
将来、看護師になりたいです。
The party will be at my friend's house.
パーティーは友達の家であります。
Please be careful with this file.
このファイルの扱いには気をつけてください。
There will be a bus every thirty minutes.
30分ごとにバスがあります。
The road is being repaired this week.
その道路は今週修理されています。
現在形では I am, you/we/they are, he/she/it is を使う。過去形では I/he/she/it was, you/we/they were を使う。
She is happy. は「彼女は幸せです」のように訳せるが、英語では形容詞の前に be が必要。日本語では「です」に近い働きをすることが多い。
be doing は「〜している」、be done は「〜される」。be は意味を持つ動詞としても、文法を作る助動詞のような働きとしても使われる。
誤: She happy.
正: She is happy.
英語では形容詞だけで文を作れない。主語 She の後に be 動詞 is が必要。
誤: I am agree with you.
正: I agree with you.
agree は動詞なので、普通は be を付けない。「同意している」は I agree と言う。
誤: He are my brother.
正: He is my brother.
主語が he の現在形では are ではなく is を使う。
誤: I was study English.
正: I was studying English.
進行形は be + 動詞の -ing 形。study ではなく studying にする。
〜することができる
She will be able to join us tomorrow.
彼女は明日私たちに参加できるでしょう。
〜するつもりだ、〜しそうだ
It is going to rain soon.
もうすぐ雨が降りそうです。
〜に興味がある
He is interested in Japanese history.
彼は日本の歴史に興味があります。
〜出身である、〜から来ている
My coworker is from Canada.
私の同僚はカナダ出身です。
〜が得意である
My sister is good at cooking.
私の姉は料理が得意です。
動詞 / be の現在形
主語が I のときに使う。
動詞 / be の現在形
主語が he, she, it, 単数名詞のときに使う。
動詞 / be の現在形
主語が you, we, they, 複数名詞のときに使う。
動詞 / be の過去形
主語が I, he, she, it, 単数名詞のときによく使う。
動詞 / be の過去形
主語が you, we, they, 複数名詞のときに使う。
動詞 / be の過去分詞
have been, has been などで使う。
動詞 / be の現在分詞
being careful や is being repaired などで使う。
日本語の「です」「いる」「ある」に近い基本動詞として覚えるとよい。ただし英語では主語に合わせて am, is, are などに変わる。
be doing は「している」、be done は「される」。この2つをセットで覚えると文法で使いやすい。
Tom wants to be a chef. Every morning, he is in the kitchen before school. He is learning how to make soup, bread, and cakes. His family says, "Be patient and keep practicing." Tom smiles because he knows he will be better next year.
トムはシェフになりたいと思っています。毎朝、学校の前に台所にいます。彼はスープ、パン、ケーキの作り方を学んでいます。家族は「辛抱強く、練習を続けなさい」と言います。トムは、来年もっと上手になると分かっているので笑います。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。