まず覚える表現
fresh air
新鮮な空気
学習ポイント
まず覚える表現
fresh air
新鮮な空気
注意する形
誤 I need an air.
I need some air.
「空気」は不可算名詞なので、一般的には an を付けません。
覚え方
カタカナの「エア」から覚える
air は日本語でも「エアコン」「エアバッグ」のように使われます。どちらも空気に関係するので、air = 空気 と結びつけやすいです。
人や動物が呼吸する、地球のまわりにある目に見えない気体のこと。
Open the window and let some fresh air in.
窓を開けて、新鮮な空気を入れてください。
地面や水面の上にある空間を指します。鳥、飛行機、ボールなどがある場所について使います。
The ball flew high into the air.
ボールは空中高く飛んだ。
人や場所から感じられる印象やムードを表します。少し上品な表現です。
The old house had an air of mystery.
その古い家には神秘的な雰囲気があった。
テレビ、ラジオ、インターネットなどで番組やニュースを流すこと。
The interview will air tonight at eight.
そのインタビューは今夜8時に放送されます。
考え、心配、不満などを、他の人に聞こえるように述べること。会議や話し合いでよく使います。
Employees were invited to air their concerns.
従業員たちは懸念を述べるよう求められた。
The room felt hot, so I opened the door for more air.
部屋が暑く感じたので、もっと空気を入れるためにドアを開けた。
The mountain air was cool and clean.
山の空気は涼しくてきれいだった。
The skater jumped into the air and landed smoothly.
そのスケーターは空中に跳び上がり、なめらかに着地した。
The new drama will air on Sunday nights.
その新しいドラマは日曜の夜に放送される。
During the meeting, she decided to air her concerns about the project.
会議中、彼女はそのプロジェクトについての懸念を話すことにした。
呼吸する「空気」という意味では、ふつう a air や airs とは言いません。fresh air、clean air、cold air のように使います。
文字通り「空中に」という意味のほか、The answer is still in the air. のように「まだ決まっていない」という意味でも使われます。
air は主に「空気」そのものを表します。atmosphere は「大気」や「雰囲気」を表すことが多く、科学的・抽象的な場面でもよく使います。
誤: I need an air.
正: I need some air.
「空気」は不可算名詞なので、一般的には an を付けません。
誤: The TV station will broadcast the show on air tomorrow.
正: The TV station will air the show tomorrow.
air を動詞で使う場合、それだけで「放送する」という意味になります。on air は「放送中で」という状態を表します。
誤: There are many airs in this room.
正: There is a lot of air in this room.
呼吸する空気の意味では airs と複数形にしません。
新鮮な空気
Let's go outside and get some fresh air.
外に出て新鮮な空気を吸おう。
きれいな空気
Many cities are trying to improve clean air standards.
多くの都市がきれいな空気の基準を改善しようとしている。
空中に、または未決定で
The smell of coffee was in the air.
コーヒーの香りが空気中に漂っていた。
放送中で
Please be quiet while the show is on air.
番組が放送中の間は静かにしてください。
懸念を述べる
He used the meeting to air a concern about safety.
彼は会議で安全についての懸念を述べた。
aer : 空気、大気
英語の air は古フランス語 air を通して入り、さらにラテン語 aer、ギリシャ語 aēr にさかのぼります。昔から「空気」「大気」を表す語として使われてきました。
形容詞 / 風通しのよい、軽やかな
an airy room は「風通しのよい部屋」。
形容詞 / 空気のない、息苦しい
an airless room は「息苦しい部屋」。
動詞 / 放送された、意見が述べられた
air の過去形・過去分詞。
名詞 / 放送、意見を述べること
give the issue an airing で「その問題を話題に出す」。
air は日本語でも「エアコン」「エアバッグ」のように使われます。どちらも空気に関係するので、air = 空気 と結びつけやすいです。
日常会話でよく使う fresh air「新鮮な空気」を先に覚えると、air の基本イメージが定着します。
Mika sat in a small office all morning. After lunch, she opened the window and felt cool air on her face. Later, her team watched a report that would air on the local news. In the meeting, Mika also found the courage to air her idea for a better schedule.
ミカは午前中ずっと小さなオフィスに座っていました。昼食後、彼女は窓を開け、顔に涼しい空気を感じました。その後、チームは地元ニュースで放送される予定のレポートを見ました。会議では、ミカはよりよい予定表について自分の考えを述べる勇気も出しました。
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