まず覚える表現
the main aim
主な目的
学習ポイント
まず覚える表現
the main aim
主な目的
注意する形
誤 She aims become a lawyer.
She aims to become a lawyer.
動詞の aim の後に動詞を続けるときは、ふつう to 不定詞を使って aim to do と言います。
覚え方
エイム=照準
日本語でもゲームなどで「エイムがいい」と言うことがあります。英語の aim も「ねらい」「目標」という意味で覚えられます。
何かをするときに達成したいこと。goal より少し硬め・計画的に聞こえることがあります。
Our main aim is to improve customer service.
私たちの主な目的は、顧客サービスを改善することです。
ある結果を得ようとして努力すること。aim to do は「〜することを目指す」、aim for は「〜を目標にする」という形でよく使います。
She aims to become a doctor.
彼女は医者になることを目指しています。
銃、カメラ、ボール、視線などを特定の方向や対象に向けること。
He aimed the camera at the bird.
彼はその鳥にカメラを向けました。
物を投げたり撃ったりするときに、対象に正確に当てようとする力や方向。
Her aim was perfect, and the ball hit the center.
彼女のねらいは完璧で、ボールは中心に当たりました。
The aim of this meeting is to choose a new design.
この会議の目的は、新しいデザインを選ぶことです。
Ken aims to pass the English test this year.
ケンは今年、英語の試験に合格することを目指しています。
Aim for the center of the goal when you shoot.
シュートするときはゴールの中央をねらいなさい。
The app is aimed at people who want to save money.
そのアプリは、お金を節約したい人たちを対象にしています。
We aim to arrive at the station before noon.
私たちは正午前に駅に着くことを目指しています。
aim to do は「〜することを目指す」という行動の形で使います。aim for は「〜を目標にする」「〜をねらう」という名詞と一緒に使います。例: aim to win the game / aim for victory.
物理的に何かを向けるときは aim A at B または aim at B を使います。例: aim the camera at the door. また、be aimed at は「〜を対象にしている」という意味でもよく使います。
誤: She aims become a lawyer.
正: She aims to become a lawyer.
動詞の aim の後に動詞を続けるときは、ふつう to 不定詞を使って aim to do と言います。
誤: He aimed to the target.
正: He aimed at the target.
「標的をねらう」は aim at the target が自然です。方向・対象には at を使います。
誤: The aim to this project is to reduce waste.
正: The aim of this project is to reduce waste.
名詞 aim で「〜の目的」と言うときは the aim of ... を使います。
主な目的
The main aim of the course is to build confidence.
そのコースの主な目的は自信をつけることです。
〜することを目指す
The company aims to cut costs next year.
その会社は来年、コスト削減を目指しています。
成功を目指す
If you aim for success, you need a clear plan.
成功を目指すなら、明確な計画が必要です。
〜を対象にしている、〜に向けられている
This book is aimed at beginners.
この本は初心者を対象にしています。
ねらいを定める
The player took aim and threw the ball.
その選手はねらいを定めてボールを投げました。
esmer : 見積もる、評価する
aim は中英語を経て、古フランス語 esmer(見積もる・評価する)に由来するとされます。もともとの「見積もる」という考えから、何かを定めて向かう「目標」「ねらう」という意味につながりました。
形容詞 / 〜向けの、〜を対象にした
be aimed at ... の形で「〜を対象にしている」とよく使います。
名詞 / ねらうこと、照準を合わせること
動名詞として使われます。
形容詞 / 目的のない
aim に -less が付いて「目的がない」という意味になります。
日本語でもゲームなどで「エイムがいい」と言うことがあります。英語の aim も「ねらい」「目標」という意味で覚えられます。
物をねらうときは aim at、行動の目標は aim to do とセットで覚えると使いやすいです。
Mina had a clear aim: she wanted to run five kilometers without stopping. Every morning, she practiced in the park. At first, she was slow, but she did not give up. After two months, she reached her aim and smiled at the finish line.
ミナにははっきりした目標がありました。止まらずに5キロ走りたかったのです。毎朝、公園で練習しました。最初は遅かったですが、あきらめませんでした。2か月後、彼女は目標を達成し、ゴール地点で笑いました。
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