まず覚える表現
will do
〜するつもりだ、対応する
学習ポイント
まず覚える表現
will do
〜するつもりだ、対応する
注意する形
誤 He will goes to school tomorrow.
He will go to school tomorrow.
will の後は三人称単数形ではなく、動詞の原形 go を使います。
覚え方
未来の約束は will
「これからやるよ」と言うときは will + 動詞の原形、と覚えると使いやすいです。
未来の行動・予定・予想を表す助動詞です。主語の後、動詞の原形の前に置きます。
I will call you after dinner.
夕食後にあなたに電話します。
その場で決めたことや、何かをする意思・申し出を表します。
I will carry your bag.
あなたのかばんを持ちますよ。
Will you ...? の形で、相手に何かを頼むときに使います。丁寧にしたいときは please をよく使います。
Will you please close the door?
ドアを閉めていただけますか。
何かをしようとする強い気持ちや、困難に負けない心の力を表します。
Her strong will helped her finish the race.
彼女の強い意志が、そのレースを完走する助けになった。
死後に財産をどうするかなどを書いた法律上の文書を指します。
My grandfather left a will.
祖父は遺言書を残した。
財産などを遺言によって誰かに与える、という意味の動詞です。法律的・形式的な場面で使われます。
She willed her paintings to the local museum.
彼女は自分の絵を地元の美術館に遺贈した。
I will meet you at the station at six.
6時に駅であなたに会います。
We will send the report by Friday.
私たちは金曜日までに報告書を送ります。
Will you help me move this table?
このテーブルを動かすのを手伝ってくれますか。
He has the will to change his life.
彼には人生を変えようとする意志がある。
The lawyer read the will to the family.
弁護士は家族に遺言書を読み上げた。
助動詞 will の後には必ず動詞の原形を置きます。例えば、will goes ではなく will go です。
会話やカジュアルな文章では I will は I'll、she will は she'll、they will は they'll のように短縮されます。
will の否定は will not で、短縮形は won't です。won't は会話でとてもよく使われます。
will はその場で決めたことや予想によく使い、be going to は前から決めていた予定や、根拠のある予測によく使います。ただし実際には重なる場面もあります。
誤: He will goes to school tomorrow.
正: He will go to school tomorrow.
will の後は三人称単数形ではなく、動詞の原形 go を使います。
誤: When I will arrive, I will call you.
正: When I arrive, I will call you.
when, if, before, after などの未来を表す時・条件の節では、普通 will を使わず現在形にします。
誤: I will can help you.
正: I will be able to help you.
will と can のような助動詞を続けて使うことはできません。未来の can は will be able to を使います。
〜するつもりだ、対応する
I will do my best.
全力を尽くします。
〜しないだろう、〜するつもりはない
The door won't open.
そのドアは開かない。
強い意志
She showed a strong will during training.
彼女はトレーニング中に強い意志を見せた。
自由意志
The book discusses free will and responsibility.
その本は自由意志と責任について論じている。
遺言書を作る
They decided to make a will after buying a house.
彼らは家を買った後、遺言書を作ることにした。
willan / willa : 望む、意志
will は古英語の willan「望む、〜したい」と、名詞 willa「意志」に由来します。現在の未来を表す助動詞の意味は、「〜したい・〜する意思がある」から発展しました。
動詞 / will not の短縮形
否定形として会話でよく使われます。
動詞 / will の短縮形
I'll, you'll, we'll などの形で使います。
形容詞 / 進んで〜する、〜する気がある
be willing to do の形でよく使います。
形容詞 / 〜したがらない
willing の反対の意味です。
名詞 / 意志力、自制心
誘惑に負けずに続ける力を表します。
「これからやるよ」と言うときは will + 動詞の原形、と覚えると使いやすいです。
名詞の will は「自分の心を動かすハンドル」のイメージです。強い will があると、行きたい方向へ進めます。
『〜する意志がある』から『〜するつもりだ』、そして未来の意味につながると考えると覚えやすいです。
Mika has a big test next week. She says, "I will study every night." Her friends invite her to play, but she has a strong will. On Friday, she takes the test calmly. Later, she smiles and says, "Hard work will help me reach my dream."
ミカは来週大きなテストがあります。彼女は『毎晩勉強するつもりです』と言います。友達は遊びに誘いますが、彼女には強い意志があります。金曜日、彼女は落ち着いてテストを受けます。その後、彼女は笑って『努力は夢に近づく助けになる』と言います。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。