まず覚える表現
a pair of shoes
靴一足
学習ポイント
まず覚える表現
a pair of shoes
靴一足
注意する形
誤 I bought a pair of shoe.
I bought a pair of shoes.
a pair of の後の名詞は、普通は複数形にします。shoe ではなく shoes が自然です。
覚え方
靴を左右でイメージ
pair と聞いたら、左右そろった靴を思い浮かべると「2つで1組」という意味を覚えやすいです。
同じ種類のもの、または一緒に使う2つのものをまとめて言うときに使います。靴、手袋、靴下などによく使います。
I bought a new pair of shoes for the trip.
旅行のために新しい靴を一足買いました。
2人の人や2匹の動物などが一緒になっている組を表します。授業、ゲーム、仕事などで使われます。
The students worked in pairs.
生徒たちは2人組で作業しました。
2つが対応していて、セットとして考えられるものを指します。カードゲームなどでは同じ数字のカード2枚も pair と言います。
She found a pair of matching earrings in the drawer.
彼女は引き出しの中で対になったイヤリングを見つけました。
人や物を2つずつ組み合わせることを表します。よく pair A with B の形で「AをBと組み合わせる」と言います。
The teacher paired me with a new student.
先生は私を新しい生徒とペアにしました。
He needs a pair of warm gloves for winter.
彼は冬用の暖かい手袋が一組必要です。
Please choose a partner and work as a pair.
パートナーを選んで、2人組で作業してください。
This wine pairs well with fish.
このワインは魚料理によく合います。
The manager paired an experienced worker with a trainee.
マネージャーは経験のある社員と研修生をペアにしました。
I lost one sock, so I cannot find the pair.
靴下を片方なくしたので、その一組が見つかりません。
「一足の靴」「一組の手袋」は a pair of shoes, a pair of gloves のように、pair は単数でも後ろの名詞は普通複数形になります。
scissors, glasses, trousers など、2つの部分でできているものにも a pair of を使います。例: a pair of scissors は「はさみ1丁」です。
pair A with B は「AをBと組み合わせる」という意味です。pair up with someone は「誰かとペアになる」という意味で、会話でよく使われます。
誤: I bought a pair of shoe.
正: I bought a pair of shoes.
a pair of の後の名詞は、普通は複数形にします。shoe ではなく shoes が自然です。
誤: Please make pair with Ken.
正: Please pair up with Ken.
「〜とペアになる」は pair up with someone が自然です。make pair は普通の英語ではありません。
誤: This glasses is expensive.
正: This pair of glasses is expensive.
glasses は形は複数ですが、1つのメガネを言うときは a pair of glasses と言えます。pair が単数なので is を使えます。
靴一足
She packed a pair of shoes in her suitcase.
彼女はスーツケースに靴を一足入れました。
メガネ1つ
He keeps a pair of glasses on his desk.
彼は机の上にメガネを1つ置いています。
2人組で作業する
The children worked in pairs during the science lesson.
子どもたちは理科の授業で2人組で作業しました。
AをBと組み合わせる
The app pairs each learner with a tutor.
そのアプリは各学習者をチューターと組み合わせます。
〜とよく合う
Cheese pairs well with this bread.
チーズはこのパンとよく合います。
par : 等しい、同じ
pair は古フランス語 paire を経て英語に入り、もとはラテン語 par「等しい、同じ」に関係します。2つがそろって同じ組になるという意味につながっています。
形容詞 / 対になった、組み合わせられた
a paired activity のように使えます。
名詞 / 組み合わせ、ペアリング
food pairing「食べ物の組み合わせ」などで使います。
pair と聞いたら、左右そろった靴を思い浮かべると「2つで1組」という意味を覚えやすいです。
最初に a pair of shoes「靴一足」をセットで覚えると、gloves, socks, glasses などにも応用できます。
Mina packed for a short trip. She put a pair of shoes, a pair of socks, and a pair of glasses in her bag. At the station, her friend smiled and said, “We make a good pair.” They laughed and got on the train together.
ミナは短い旅行の準備をしました。彼女は靴一足、靴下一組、メガネを1つバッグに入れました。駅で友だちが笑って「私たちはいいペアだね」と言いました。2人は笑って、一緒に電車に乗りました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。