まず覚える表現
an orange
オレンジ1個
学習ポイント
まず覚える表現
an orange
オレンジ1個
注意する形
誤 I ate orange.
I ate an orange.
果物を1個食べたという意味では、数えられる名詞なので an が必要です。
覚え方
果物と色を一緒に覚える
オレンジの実を思い浮かべると、果物の orange と色の orange を同時に覚えられます。
丸い柑橘類の果物。皮はオレンジ色で、甘酸っぱい果汁がある。数えられる名詞なので、1個なら an orange と言う。
She ate an orange after lunch.
彼女は昼食の後にオレンジを1個食べた。
赤と黄色の中間の明るい色。色の名前として使うときは、ふつう不可算名詞として使う。
Orange is my favorite color.
オレンジ色は私の好きな色です。
物の色がオレンジ色であることを表す形容詞。名詞の前に置いて使う。
He wore an orange jacket to the party.
彼はパーティーにオレンジ色のジャケットを着て行った。
飲み物や食べ物がオレンジの風味・果汁を含むことを表す。orange juice や orange cake のように使う。
The cafe sells orange tea in summer.
そのカフェは夏にオレンジティーを売っている。
Would you like an orange with your breakfast?
朝食にオレンジはいかがですか。
I bought a bag of oranges at the market.
市場でオレンジを1袋買いました。
Her orange scarf was easy to see in the crowd.
彼女のオレンジ色のスカーフは人混みの中でも見つけやすかった。
He ordered orange juice instead of coffee.
彼はコーヒーの代わりにオレンジジュースを注文した。
The sky turned orange as the sun went down.
日が沈むにつれて、空がオレンジ色になった。
果物の「オレンジ」は数えられるので、1個なら an orange、複数なら oranges と言います。
orange が「オレンジ色の」という形容詞のときは、後ろの名詞が複数でも orange のままです。例: orange flowers(オレンジ色の花々)。
飲み物としての orange juice はふつう不可算名詞です。一般的に言うなら I like orange juice. のように使います。
誤: I ate orange.
正: I ate an orange.
果物を1個食べたという意味では、数えられる名詞なので an が必要です。
誤: She has oranges shoes.
正: She has orange shoes.
orange が形容詞のときは複数形にしません。shoes が複数でも orange のままです。
誤: I drank an orange juice.
正: I drank orange juice.
orange juice を飲み物の種類として言うときは、ふつう不可算名詞なので a/an を付けません。ただしレストランで「1杯のオレンジジュース」の意味では an orange juice と言うこともあります。
オレンジ1個
She peeled an orange for her child.
彼女は子どものためにオレンジの皮をむいた。
オレンジジュース
Fresh orange juice tastes sweet and bright.
しぼりたてのオレンジジュースは甘くてさわやかな味がする。
オレンジの皮
Add a little orange peel to the cake batter.
ケーキの生地にオレンジの皮を少し加えてください。
明るいオレンジ色
The sign was bright orange, so everyone noticed it.
その看板は明るいオレンジ色だったので、みんなが気づいた。
オレンジの花
The garden smelled of orange blossoms.
庭はオレンジの花の香りがした。
orenge : オレンジの実
英語 orange は古フランス語 orenge から入り、さらにアラビア語 nāranj、ペルシア語 nārang、サンスクリット語 nāraṅga にさかのぼるとされます。最初は果物を指し、後にその果物の色を表す語としても使われるようになりました。
名詞 / オレンジ、オレンジの複数形
果物として複数個を表すときに使う。
形容詞 / オレンジがかった、オレンジっぽい
くだけた表現で、色や味が少しオレンジに近いことを表す。
オレンジの実を思い浮かべると、果物の orange と色の orange を同時に覚えられます。
「1個のオレンジ」は an orange、「オレンジジュース」は orange juice とセットで覚えると使いやすいです。
Mia put an orange in her lunch bag. At school, she shared it with her friend. Later, they painted a picture of the sunset. Mia used bright orange for the sky and laughed because it looked just like her snack.
ミアは昼食の袋にオレンジを1個入れました。学校で、彼女はそれを友だちと分けました。その後、二人は夕焼けの絵を描きました。ミアは空に明るいオレンジ色を使い、それがおやつにそっくりだったので笑いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。