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形容詞 / 間投詞

sorry

すみません、ごめんなさい 自分の小さな失敗や迷惑を相手にわびるときに使う言葉です。会話でとてもよく使われます。
申し訳なく思っている 自分がしたことについて悪かった、後悔しているという気持ちを表します。よく be sorry for/about の形で使います。
残念に思う、気の毒に思う 相手の悪い知らせやつらい状況に対して、同情や残念な気持ちを表します。

学習ポイント

まず覚える表現

be sorry for

〜を申し訳なく思う、〜を気の毒に思う

注意する形

Sorry for late.

Sorry I'm late.

late は形容詞なので、主語と be 動詞を入れて I'm late と言います。for を使うなら Sorry for being late. が自然です。

覚え方

I'm sorry を丸ごと覚える

謝るときは単語だけでなく I'm sorry. をひとまとまりで覚えると、会話ですぐ使えます。

  • basic
  • conversation
  • apology
  • emotion
  • polite

意味

  • すみません、ごめんなさい

    間投詞

    自分の小さな失敗や迷惑を相手にわびるときに使う言葉です。会話でとてもよく使われます。

    Sorry, I stepped on your foot.

    ごめんなさい、あなたの足を踏んでしまいました。

  • 申し訳なく思っている

    形容詞

    自分がしたことについて悪かった、後悔しているという気持ちを表します。よく be sorry for/about の形で使います。

    I am sorry for the mistake.

    その間違いについて申し訳なく思っています。

  • 残念に思う、気の毒に思う

    形容詞

    相手の悪い知らせやつらい状況に対して、同情や残念な気持ちを表します。

    I'm sorry to hear about your grandfather.

    おじいさまのことを聞いてお気の毒に思います。

  • 哀れな、みじめな、ひどい

    形容詞

    人や物の状態が悪く、かわいそうに見える、または情けない様子を表します。少し強い言い方です。

    • negative

    The garden was a sorry sight after the storm.

    嵐の後、その庭はひどくみじめなありさまだった。

例文

  • Sorry, I forgot to bring your book.

    ごめんなさい、あなたの本を持ってくるのを忘れました。

    • 日常会話
    • basic
  • I'm sorry for the delay in replying to your email.

    メールの返信が遅れて申し訳ありません。

    • 仕事
    • basic
  • I'm so sorry to hear that you lost your wallet.

    財布をなくしたと聞いて本当に気の毒です。

    • 友人との会話
    • basic
  • Sorry, could you say that again?

    すみません、もう一度言っていただけますか。

    • basic
  • The old dog looked like a sorry little creature in the rain.

    その老犬は雨の中で、みじめでかわいそうな小さな生き物のように見えた。

    • 描写
    • intermediate

使い方

  • 謝るときの Sorry

    Sorry. だけでも使えますが、丁寧に言うなら I'm sorry. や I'm very sorry. が自然です。ビジネスでは I apologize for ... のほうがより正式です。

  • Sorry と Excuse me の違い

    Sorry は、すでに迷惑をかけた後や失敗をわびるときに使います。Excuse me は、人に声をかける、前を通る、聞き返すなど、これから少し迷惑をかけるときによく使います。ただし、聞き返すときは Sorry? もよく使われます。

  • I'm sorry to hear that

    悪い知らせを聞いた相手に同情するときの定番表現です。日本語の「それはお気の毒です」「それは残念ですね」に近いです。

よくある間違い

  • 誤: Sorry for late.

    正: Sorry I'm late.

    late は形容詞なので、主語と be 動詞を入れて I'm late と言います。for を使うなら Sorry for being late. が自然です。

  • 誤: I'm sorry to listen that.

    正: I'm sorry to hear that.

    悪い知らせを聞いて同情するときは listen ではなく hear を使い、定型表現は I'm sorry to hear that. です。

  • 誤: I am sorry to you.

    正: I am sorry.

    謝罪の基本形は I am sorry. です。相手を言いたい場合は I'm sorry I hurt you. のように、何について謝るのかを続けると自然です。

コロケーション

  • be sorry for

    〜を申し訳なく思う、〜を気の毒に思う

    She was sorry for breaking the cup.

    彼女はそのカップを割ったことを申し訳なく思っていた。

  • be sorry about

    〜について申し訳なく思う、残念に思う

    We're sorry about the noise last night.

    昨夜の騒音について申し訳ありません。

  • say sorry

    謝る、ごめんなさいと言う

    He should say sorry to his sister.

    彼は妹に謝るべきだ。

  • feel sorry for

    〜をかわいそうに思う

    I felt sorry for the child who was sitting alone.

    一人で座っている子どもをかわいそうに思った。

  • sorry to hear

    〜を聞いて残念に思う

    I'm sorry to hear about your illness.

    ご病気のことを聞いてお気の毒に思います。

語源

Old English

sārig : 悲しみに満ちた、痛んでいる

sorry は古英語 sārig に由来し、もともとは「悲しい」「心が痛む」という意味でした。そこから、相手に悪いことをしたと感じる「申し訳ない」という意味にも広がりました。

語形変化

  • sorrier

    形容詞 / より申し訳ない、よりみじめな

    sorry の比較級です。

  • sorriest

    形容詞 / 最も申し訳ない、最もみじめな

    sorry の最上級です。

覚え方

  • phrase

    I'm sorry を丸ごと覚える

    謝るときは単語だけでなく I'm sorry. をひとまとまりで覚えると、会話ですぐ使えます。

  • image

    心が少し痛むイメージ

    sorry は「悪かった」「かわいそう」「残念」という、心が痛む感じを表す単語だと考えると意味をつなげやすいです。

ミニストーリー

Mina was late for lunch with her friend. She ran to the cafe and said, "I'm sorry. The train stopped for ten minutes." Her friend smiled and said, "It's okay." Later, Mina bought her friend a small cake and said sorry again.

ミナは友だちとの昼食に遅れました。彼女はカフェに走って行き、「ごめんね。電車が10分止まったの」と言いました。友だちは笑って「大丈夫だよ」と言いました。その後、ミナは友だちに小さなケーキを買い、もう一度謝りました。