まず覚える表現
a young woman
若い女性
学習ポイント
まず覚える表現
a young woman
若い女性
注意する形
誤 There are three woman in the room.
There are three women in the room.
three のように複数を表す語があるので、woman ではなく複数形 women を使います。
覚え方
woman は一人、women は複数
woman は「一人の女性」、women は「複数の女性」。つづりの a/e だけでなく、発音も woman /ˈwʊmən/、women /ˈwɪmɪn/ と変わるのでセットで覚えましょう。
大人の女性を表す最も基本的な語です。子どもの女性は通常 girl と言います。
A woman was waiting at the bus stop.
一人の女性がバス停で待っていた。
一般的に女性を一人の人として述べるときに使います。職業や役割に関係なく使えます。
She is a strong woman who runs her own company.
彼女は自分の会社を経営する強い女性だ。
くだけた表現で、男性などが自分のパートナーを指して my woman と言うことがあります。ただし所有物のように聞こえる場合があり、現代では注意が必要です。
He always speaks proudly of the woman he loves.
彼は愛する女性のことをいつも誇らしげに話す。
The woman in the red coat smiled at me.
赤いコートを着た女性が私にほほえんだ。
She was the first woman to lead the department.
彼女はその部署を率いた最初の女性だった。
A young woman helped several passengers during the emergency.
緊急時に、若い女性が数人の乗客を助けた。
My neighbor is a kind woman who often brings us vegetables.
私の隣人は、よく野菜を持ってきてくれる親切な女性だ。
woman は大人の女性、girl は女の子・少女を表します。大人の女性に girl を使うと、場面によっては子ども扱いしているように聞こえることがあります。
woman は人を自然に表す名詞です。female は性別を説明する語で、医学・統計・書類などでよく使われます。日常会話で女性を指して a female と言うと、冷たく不自然に聞こえることがあります。
woman の複数形は women です。つづりだけでなく発音も変わり、woman は /ˈwʊmən/、women は /ˈwɪmɪn/ です。
誤: There are three woman in the room.
正: There are three women in the room.
three のように複数を表す語があるので、woman ではなく複数形 women を使います。
誤: She is a woman doctor.(文脈によって不自然)
正: She is a doctor.
英語では職業名だけで性別を言わないのが普通です。性別が重要な文脈でない限り、woman doctor より doctor が自然です。
誤: She is a female in my office.
正: She is a woman in my office.
人を日常的に指すとき、a female は事務的・冷たい印象になることがあります。自然な会話では a woman を使います。
若い女性
A young woman asked for directions at the station.
若い女性が駅で道を尋ねた。
年配の女性
An elderly woman sat quietly by the window.
年配の女性が窓のそばに静かに座っていた。
働く女性
The magazine interviewed several working women in technology.
その雑誌はテクノロジー分野で働く女性たちにインタビューした。
女性の権利
The organization works to protect women's rights.
その団体は女性の権利を守るために活動している。
wīfmann : 女性の人
woman は古英語の wīfmann に由来します。wīf は「女性」、mann は当時「人」を意味しました。時間がたつにつれて形が変わり、現代英語の woman になりました。
名詞 / 女性たち、女の人たち
woman の複数形。発音は /ˈwɪmɪn/。
名詞 / 女性であること、成人女性の時期
やや抽象的・文学的に使われることがあります。
形容詞 / 女性らしい
古風に聞こえる場合があり、現代では文脈に注意が必要です。
woman は「一人の女性」、women は「複数の女性」。つづりの a/e だけでなく、発音も woman /ˈwʊmən/、women /ˈwɪmɪn/ と変わるのでセットで覚えましょう。
woman を見たら「大人の女の人」のイメージをすぐ思い浮かべると、girl との違いを覚えやすくなります。
On a rainy morning, a woman opened a small bakery near the station. She greeted every customer with a warm smile. Soon, people came not only for bread but also for her kindness. Everyone in the town knew her as a friendly and hardworking woman.
雨の朝、一人の女性が駅の近くに小さなパン屋を開いた。彼女はすべてのお客さんを温かい笑顔で迎えた。やがて人々はパンだけでなく、彼女の親切さを求めて来るようになった。町のみんなが彼女を親切で働き者の女性として知っていた。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。