まず覚える表現
a tree branch
木の枝
学習ポイント
まず覚える表現
a tree branch
木の枝
注意する形
誤 The company has many branches office.
The company has many branch offices.
名詞を形容詞のように使う場合は branch office と言います。複数形は offices につけます。
覚え方
幹から分かれるイメージ
branch は「木の幹から分かれる枝」を基本イメージにすると覚えやすいです。会社の支店も、学問の分野も、本体から分かれたものと考えられます。
木の幹から横に伸びる部分。葉や花、実がつくことがあります。
A bird landed on a branch outside my window.
鳥が窓の外の枝に止まった。
会社・銀行・組織などの、本店や本部とは別の場所にある小さな事務所や組織。
The bank opened a new branch in Kyoto.
その銀行は京都に新しい支店を開いた。
学問・仕事・政府などの中で分かれている一つの分野や部門。
Physics is a branch of science.
物理学は科学の一分野です。
道・川・線などが、ある地点から別の方向に分かれて伸びること。
The road branches into two paths after the bridge.
その道は橋の後で2本の小道に分かれる。
特に branch out の形で、仕事・活動・興味などを新しい方向へ広げること。
The company wants to branch out into health care.
その会社は医療分野に事業を広げたいと思っている。
The cat climbed onto a low branch of the tree.
猫は木の低い枝に登った。
I usually go to the branch near my office.
私はたいてい職場の近くの支店に行きます。
Linguistics is a branch of study that looks at language.
言語学は言語を研究する学問分野です。
The trail branches to the left just before the lake.
その小道は湖の手前で左に分かれます。
After years of selling books, the store branched out into stationery.
何年も本を売った後、その店は文房具にも事業を広げた。
branch はもともと木の枝を表します。そこからイメージが広がり、本体から分かれたものとして「支店」「支部」「分野」という意味でも使われます。
branch out は「新しい活動や分野に広げる」という意味の句動詞です。ビジネスや趣味の話でよく使います。
誤: The company has many branches office.
正: The company has many branch offices.
名詞を形容詞のように使う場合は branch office と言います。複数形は offices につけます。
誤: The road branches out two ways.
正: The road branches into two ways.
道などがいくつかに分かれるときは branch into を使うのが自然です。branch out は主に活動や事業を広げる意味で使います。
木の枝
The wind broke a tree branch during the storm.
嵐の間に風で木の枝が折れた。
支店、支社
She works at a branch office in Osaka.
彼女は大阪の支店で働いている。
地元の支店、地域支部
Please contact your local branch for more details.
詳しくはお近くの支店にお問い合わせください。
科学の一分野
Biology is an important branch of science.
生物学は科学の重要な一分野です。
〜へ活動・事業を広げる
The restaurant plans to branch out into catering.
そのレストランはケータリング事業へ広げる予定です。
名詞 / 枝、支店、分野
単数形
名詞 / 枝、支店、分野の複数形
発音は /ˈbrɑːntʃɪz/ または /ˈbræntʃɪz/
動詞 / 枝分かれした、分岐した
過去形・過去分詞形
動詞 / 枝分かれしている、分岐している
現在分詞形
branch は「木の幹から分かれる枝」を基本イメージにすると覚えやすいです。会社の支店も、学問の分野も、本体から分かれたものと考えられます。
枝が外へ広がるように、活動を外へ広げるのが branch out です。
Mina walked to a small branch of her bank near the station. On the way, she noticed a bird sitting on a tree branch. Later, at work, her team decided to branch out into online sales.
ミナは駅の近くにある銀行の小さな支店へ歩いて行きました。途中で、木の枝に止まっている鳥に気づきました。その後、職場で彼女のチームはオンライン販売へ事業を広げることにしました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。