まず覚える表現
go to school
学校へ行く、通学する
学習ポイント
まず覚える表現
go to school
学校へ行く、通学する
注意する形
誤 I want to going home.
I want to go home.
不定詞の to の後は動詞の原形を使います。going ではなく go が自然です。
覚え方
矢印の先をイメージする
to は『→』の先にある場所・人・目的を示す言葉だと考えると覚えやすいです。go to Tokyo なら『東京へ→』、give it to her なら『彼女へ→』です。
人や物が向かう場所・目的地を表します。go to school のように、移動の方向や到着先を示します。
We walked to the station after lunch.
私たちは昼食後、駅まで歩いた。
物や情報を受け取る相手を表します。give, send, show, tell などとよく使います。
She sent an email to her teacher.
彼女は先生にメールを送った。
to の後に動詞の原形を置いて、不定詞を作ります。目的、理由、予定、したいことなどを表します。
I need to finish this report tonight.
私は今夜このレポートを終える必要がある。
時間・数・範囲などの終わりの地点を表します。from A to B は「AからBまで」です。
The museum is open from ten to five.
その博物館は10時から5時まで開いている。
関係、反応、比較、割合などを表します。be kind to people は「人に親切である」、three to one は「3対1」です。
Please be kind to new students.
新入生に親切にしてください。
door などが閉まる方向を表す古め・やや文語的な使い方です。pull the door to で「ドアを引いて閉める」という意味になります。
He pulled the door to and lowered his voice.
彼はドアを引いて閉め、声を低くした。
She goes to work by train every morning.
彼女は毎朝電車で仕事に行く。
Please give this worksheet to your partner.
このワークシートをペアの相手に渡してください。
We have to call the client before noon.
私たちは正午前にその顧客へ電話しなければならない。
The meeting will last from two to three.
会議は2時から3時まで続く予定です。
He was polite to everyone at the party.
彼はパーティーで全員に礼儀正しかった。
to の後に動詞を置くときは、基本的に原形を使います。to study, to eat, to be などです。ただし look forward to の to は前置詞なので、後ろは名詞または動名詞になります。
to は「方向・到達点・受け手」に焦点があります。for は「目的・利益を受ける人・用途」に焦点があります。I sent a letter to Ken. は『ケンに送った』、I bought a gift for Ken. は『ケンのために買った』です。
会話では to は弱く /tə/ と発音されることが多いです。強調するときや文末に近いときは /tuː/ になることがあります。
誤: I want to going home.
正: I want to go home.
不定詞の to の後は動詞の原形を使います。going ではなく go が自然です。
誤: I gave a book for my sister.
正: I gave a book to my sister.
give は受け取る相手を表すときに to を使います。for は『〜のために』という利益や目的を表すことが多いです。
誤: I'm looking forward to meet you.
正: I'm looking forward to meeting you.
look forward to の to は不定詞ではなく前置詞です。そのため後ろは動名詞 meeting になります。
誤: I went to there yesterday.
正: I went there yesterday.
there, here, home などは副詞として使う場合、普通は to を付けません。
学校へ行く、通学する
My brother goes to school on foot.
弟は歩いて学校へ行く。
誰かに話しかける、誰かと話す
You should talk to your manager about the problem.
その問題について上司に話したほうがいい。
AからBまで
The shop is open from Monday to Saturday.
その店は月曜日から土曜日まで開いている。
〜したい
They want to visit Kyoto in spring.
彼らは春に京都を訪れたいと思っている。
誰かに親切である
She is always kind to her neighbors.
彼女はいつも近所の人たちに親切だ。
tō : 〜へ、〜に向かって
古英語 tō から来た語で、もともと方向・到達点・目的を表していました。現代英語でも『〜へ』『〜まで』『〜するために』など、何かが向かう先を表す中心的な働きがあります。
to は『→』の先にある場所・人・目的を示す言葉だと考えると覚えやすいです。go to Tokyo なら『東京へ→』、give it to her なら『彼女へ→』です。
『want to go』『need to study』のように、不定詞では to の後に動詞の原形が来る、とセットで覚えましょう。
Mina wanted to learn more English, so she went to the library after school. She gave a notebook to her friend and said, “Let’s study from four to five.” They tried to read a short story together. By the end, English felt a little easier to them.
ミナはもっと英語を学びたかったので、放課後に図書館へ行きました。彼女は友だちにノートを渡し、『4時から5時まで勉強しよう』と言いました。二人は短い物語を一緒に読もうとしました。終わるころには、英語が少し簡単に感じられました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。