まず覚える表現
honey bee
ミツバチ
学習ポイント
まず覚える表現
honey bee
ミツバチ
注意する形
誤 I saw a be in the garden.
I saw a bee in the garden.
「ハチ」は bee とつづります。be は動詞「〜である」です。
覚え方
be と同じ音
bee は be と同じ /biː/ と発音します。「ビー」と聞こえたら、文の意味から bee「ハチ」か be「〜である」か判断しましょう。
花の蜜を集めたり、針で刺したりすることがある小さな昆虫。日常会話では特にミツバチを指すことが多いです。
A bee landed on the flower.
ハチがその花に止まった。
昔から使われる表現で、人々が集まって特定の作業をする会のこと。現代では quilting bee「キルト作りの集まり」などの形で見られます。
The neighbors held a quilting bee at the community center.
近所の人たちは公民館でキルト作りの集まりを開いた。
spelling bee のように、参加者が順番に答える形式のコンテストを表すことがあります。特に spelling bee「つづり字コンテスト」がよく使われます。
She won the school spelling bee.
彼女は学校のつづり字コンテストで優勝した。
A bee flew from one flower to another.
一匹のハチが花から花へ飛んでいった。
Don't wave your hands near the bee.
そのハチの近くで手を振り回さないで。
Bees make honey from flower nectar.
ハチは花の蜜からはちみつを作る。
My brother practiced every night for the spelling bee.
弟はつづり字コンテストのために毎晩練習した。
bee は花の蜜を集め、はちみつを作るミツバチを指すことが多い語です。wasp は「スズメバチ・アシナガバチ」のような、体が細く攻撃的なハチを指すことが多いです。日本語の「ハチ」は両方を含むので注意しましょう。
be「〜である」と bee「ハチ」は発音が同じ /biː/ ですが、意味とつづりが違います。
誤: I saw a be in the garden.
正: I saw a bee in the garden.
「ハチ」は bee とつづります。be は動詞「〜である」です。
誤: A bee bit me.
正: A bee stung me.
ハチが針で刺す場合は bite ではなく sting を使うのが自然です。
ミツバチ
The honey bee is important for many plants.
ミツバチは多くの植物にとって重要だ。
ハチに刺された傷、ハチの一刺し
He put ice on the bee sting.
彼はハチに刺されたところに氷を当てた。
つづり字コンテスト
Many students joined the spelling bee.
多くの生徒がつづり字コンテストに参加した。
働き者、忙しく動き回る人
You're a busy bee today.
今日はよく動き回っているね。
bēo : ハチ
bee は古英語 bēo に由来する古い英単語で、長く「ハチ」を表してきました。
名詞 / ハチ
単数形
名詞 / ハチたち、複数のハチ
複数形
bee は be と同じ /biː/ と発音します。「ビー」と聞こえたら、文の意味から bee「ハチ」か be「〜である」か判断しましょう。
花に止まってブーンと飛ぶ小さなハチを思い浮かべると、bee の意味を覚えやすいです。
Mika sat in the garden with a book. A bee flew near her cup of tea. She stayed calm and watched it move to a yellow flower. Soon, the bee flew away, and Mika smiled.
ミカは庭で本を持って座っていました。一匹のハチが彼女のお茶のカップの近くを飛びました。彼女は落ち着いて、そのハチが黄色い花へ移動するのを見ていました。やがてハチは飛んでいき、ミカはほほえみました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。