まず覚える表現
also known as
〜としても知られている
学習ポイント
まず覚える表現
also known as
〜としても知られている
注意する形
誤 I also am tired.
I am also tired.
also は be動詞の後に置くのが自然です。強調のために別の位置に来ることもありますが、基本は be動詞の後です。
覚え方
also = all so
語源的に all + so と考えると、「それも同じように全部当てはまる」→「〜もまた」と覚えやすいです。
前に述べたことに加えて、同じことが別の人・物・事にも当てはまると言うときに使います。
She speaks English, and she also speaks French.
彼女は英語を話し、フランス語も話します。
情報や理由をもう一つ付け加えるときに使います。少し書き言葉・説明的な感じがあります。
The room is clean and also very quiet.
その部屋は清潔で、そのうえとても静かです。
ある内容が別の状況にも当てはまることを示します。
This rule also applies to part-time workers.
この規則はパートタイム労働者にも同様に適用されます。
I like coffee, but I also drink tea in the morning.
私はコーヒーが好きですが、朝は紅茶も飲みます。
Please send the report to me and also to the sales team.
その報告書を私と営業チームにも送ってください。
The teacher explained the grammar and also gave us some practice exercises.
先生は文法を説明し、さらに練習問題も出してくれました。
The hotel is close to the station and also offers free breakfast.
そのホテルは駅に近く、さらに無料の朝食も提供しています。
This medicine may cause sleepiness, and it may also affect your concentration.
この薬は眠気を引き起こすことがあり、集中力にも影響する場合があります。
also はふつう、be動詞の後、一般動詞の前に置きます。例: She is also a teacher. / She also teaches music. 助動詞がある場合は助動詞の後に置くことが多いです。例: You can also pay by card.
also は文中で使うことが多く、少し説明的・書き言葉寄りです。too と as well は文末に置くことが多く、会話で自然です。例: I also went there. = I went there too. = I went there as well.
「〜もない」と言うとき、会話では not ... either をよく使います。例: I don't like it either. は「私もそれが好きではありません」という意味です。
誤: I also am tired.
正: I am also tired.
also は be動詞の後に置くのが自然です。強調のために別の位置に来ることもありますが、基本は be動詞の後です。
誤: I like sushi also too.
正: I also like sushi.
also と too はどちらも「〜も」という意味なので、同じ意味で重ねて使うと不自然です。
誤: He likes also soccer.
正: He also likes soccer.
一般動詞 likes の前に also を置くのが基本です。
〜としても知られている
Tokyo was once also known as Edo.
東京はかつて江戸としても知られていました。
〜も利用できる、〜も販売されている
The guidebook is also available in Japanese.
そのガイドブックは日本語でも利用できます。
〜も含む
The price also includes breakfast.
その料金には朝食も含まれています。
〜することもできる
You can also use this app offline.
このアプリはオフラインでも使えます。
eall swā : まったくそのように、同じように
also は古英語の eall(すべて、まったく)と swā(そのように)に由来します。時間とともに一語になり、現在の「〜もまた」「さらに」という意味で使われるようになりました。
語源的に all + so と考えると、「それも同じように全部当てはまる」→「〜もまた」と覚えやすいです。
also は情報を一つ足すときの合図です。「Aも、Bも」「さらにBも」と考えると使いやすくなります。
Mika wanted a small lunch, so she bought a sandwich. At the shop, she saw fresh soup. It looked warm and tasty, so she also bought the soup. Later, her friend joined her and also ordered the same meal. They enjoyed a simple but happy lunch together.
ミカは軽い昼食を食べたかったので、サンドイッチを買いました。店で新鮮なスープを見つけました。温かくておいしそうだったので、そのスープも買いました。あとで友だちが合流し、同じ食事を同じく注文しました。二人はシンプルだけれど楽しい昼食を一緒に楽しみました。
この単語を含むおすすめ単語帳から、まとめて学習を始められます。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。