まず覚える表現
too hot
熱すぎる、暑すぎる
学習ポイント
まず覚える表現
too hot
熱すぎる、暑すぎる
注意する形
誤 I want too go home.
I want to go home.
動詞の前の「〜するために/〜すること」は to。too は「〜も」「〜すぎる」の意味。
覚え方
too = add one more o
too は to に o がもう1つ加わっているので、「もう1つ加わる」イメージから「〜も」と覚えられる。
すでに述べた人・物・内容に、同じことを付け加えるときに使う。ふつう文末に置くことが多い。
I want to go, too.
私も行きたいです。
程度や量が必要以上で、よくない・困るという気持ちを表す。形容詞や副詞の前に置く。
This coffee is too hot to drink.
このコーヒーは熱すぎて飲めません。
too + 形容詞・副詞 + to + 動詞の形で、「〜すぎて…できない」という意味を表す。
The box is too heavy to carry alone.
その箱は重すぎて一人では運べません。
否定文で not too + 形容詞 の形になると、「あまり〜ではない」「それほど〜ではない」という意味になる。
I'm not too worried about the test.
私はそのテストについてあまり心配していません。
My sister likes chocolate, and I do, too.
姉はチョコレートが好きで、私も好きです。
These shoes are too small for me.
この靴は私には小さすぎます。
The question was too difficult for many students.
その問題は多くの生徒には難しすぎました。
We arrived too late to catch the last train.
私たちは到着が遅すぎて終電に間に合いませんでした。
I'm not too sure about the schedule yet.
私はまだその予定についてあまり確信がありません。
I ordered soup, and my friend ordered soup, too.
私はスープを注文し、友人もスープを注文しました。
「〜も」という意味の too は、I like it, too. のように文末に置くのが自然。also は文中に置くことが多く、I also like it. のように使う。
very は単に「とても」だが、too は「〜すぎて問題がある」という意味を含む。It is very cold. は「とても寒い」、It is too cold. は「寒すぎる」。
数えられない名詞には too much、数えられる複数名詞には too many を使う。too much water、too many books のように言う。
誤: I want too go home.
正: I want to go home.
動詞の前の「〜するために/〜すること」は to。too は「〜も」「〜すぎる」の意味。
誤: I like too pizza.
正: I like pizza, too.
「私もピザが好き」と言うとき、too はふつう文末に置く。
誤: There are too much people here.
正: There are too many people here.
people は数えられる複数扱いなので too many を使う。
誤: This bag is too heavy for carry.
正: This bag is too heavy to carry.
「〜すぎて…できない」は too + 形容詞 + to + 動詞の形にする。
熱すぎる、暑すぎる
The tea is too hot, so wait a minute.
そのお茶は熱すぎるので、少し待ってください。
高すぎる
The hotel was too expensive for our budget.
そのホテルは私たちの予算には高すぎました。
多すぎる仕事
She has too much work this week.
彼女は今週、仕事が多すぎます。
多すぎる人
There were too many people in the room.
部屋には人が多すぎました。
悪くない、まあまあよい
The movie was not too bad.
その映画は悪くありませんでした。
句 / 多すぎる、やりすぎ
数えられない名詞や動作・程度に使う。
句 / 多すぎる
数えられる複数名詞に使う。
句 / 〜すぎて…できない
too cold to swim のように使う。
too は to に o がもう1つ加わっているので、「もう1つ加わる」イメージから「〜も」と覚えられる。
水がコップからあふれる絵を思い浮かべると、too の「多すぎる・強すぎる」という感覚を覚えやすい。
Mika bought a red scarf. Her friend Anna bought one, too. On the way home, the wind became too strong, so they went into a small cafe. The tea was too hot at first, but after a few minutes, it was perfect.
ミカは赤いスカーフを買いました。友人のアンナも一つ買いました。帰り道、風が強すぎたので、二人は小さなカフェに入りました。お茶は最初熱すぎましたが、数分後にはちょうどよくなりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。