まず覚える表現
be alive
生きている
学習ポイント
まず覚える表現
be alive
生きている
注意する形
誤 The alive fish is in the tank.
The live fish is in the tank.
alive はふつう名詞の前に置きません。名詞の前では live fish や living fish が自然です。
覚え方
a + life と考える
alive は「life(命)の状態にある」と考えると、「生きている」と覚えやすいです。
人・動物・植物などが死んでいない状態を表します。ふつう be, stay, keep などの後で使います。
The old tree is still alive.
その古い木はまだ生きている。
人や場所がエネルギーに満ちている、または生き生きしている様子を表します。
She felt alive after her morning run.
朝のランニングの後、彼女は生き生きした気分になった。
伝統、記憶、希望などが消えずに存在し続けていることを表します。
They kept the local tradition alive.
彼らはその地域の伝統を守り続けた。
alive with ... の形で、場所などが人・音・動きなどで活気に満ちていることを表します。
The garden was alive with butterflies.
その庭はチョウでいっぱいだった。
After the accident, everyone was relieved to hear that the driver was alive.
事故の後、運転手が生きていると聞いて、皆ほっとした。
These flowers need water to stay alive.
これらの花が生き続けるには水が必要だ。
At night, the old market comes alive with music and food stalls.
夜になると、その古い市場は音楽と屋台で活気づく。
The team worked hard to keep the project alive.
チームはそのプロジェクトを続けるために一生懸命働いた。
When he plays the guitar, he feels truly alive.
ギターを弾いているとき、彼は本当に生き生きしていると感じる。
alive はふつう be alive のように補語として使います。名詞の前で「生きている〜」と言うときは live animal や living person が自然です。例: a live fish(生きた魚)。
alive は「死んでいない」という状態を表し、He is alive. のように使います。live は名詞の前で「生きている」や「生放送の」という意味になり、発音は /laɪv/ です。
come alive は「活気づく」「生き生きし始める」という意味です。場所、人、話、作品などに使えます。
誤: The alive fish is in the tank.
正: The live fish is in the tank.
alive はふつう名詞の前に置きません。名詞の前では live fish や living fish が自然です。
誤: He is live after the accident.
正: He is alive after the accident.
人が「生きている」と言うときは alive を使います。live はこの文では不自然です。
誤: My grandfather is still alives.
正: My grandfather is still alive.
alive は形容詞なので、主語が単数でも複数でも形は変わりません。
生きている
The missing hiker was found alive.
行方不明だったハイカーは生きて発見された。
生き続ける
They ate berries to stay alive in the forest.
彼らは森で生き延びるために木の実を食べた。
〜を存続させる、〜を生かしておく
Music helped keep his hope alive.
音楽が彼の希望を持ち続ける助けになった。
活気づく、生き生きし始める
The classroom came alive during the debate.
討論の間、教室は活気づいた。
〜でいっぱいの、〜に満ちた
The beach was alive with people and music.
そのビーチは人々と音楽で活気に満ちていた。
on līfe : in life(命の中で、生きて)
alive は古英語の on līfe に由来し、もともとは「生きている状態で」という意味でした。後に一語の形になり、現在の alive になりました。
alive は「life(命)の状態にある」と考えると、「生きている」と覚えやすいです。
alive を見たら、心臓がドキドキしている人や動物を思い浮かべると意味が定着しやすくなります。
Mika found a small bird on the sidewalk. It was cold, but it was still alive. She put it in a warm box and called an animal rescue center. The next day, the bird opened its eyes. Mika smiled because her hope was alive too.
ミカは歩道で小さな鳥を見つけた。鳥は冷たかったが、まだ生きていた。彼女はそれを暖かい箱に入れ、動物保護センターに電話した。翌日、その鳥は目を開けた。ミカも希望が生きていると感じて笑顔になった。
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