まず覚える表現
all of us
私たち全員
学習ポイント
まず覚える表現
all of us
私たち全員
注意する形
誤 All student must wear uniforms.
All students must wear uniforms.
all が数えられる名詞につくときは、ふつう複数形を使います。student ではなく students が自然です。
覚え方
全部を丸で囲むイメージ
all は、あるグループや量を大きな丸で全部囲むイメージです。「例外なしに全部」と覚えると使いやすいです。
あるグループや量の中で、例外なく全体を指すときに使います。数えられる名詞の複数形や、数えられない名詞の前によく置きます。
All children need love and care.
すべての子どもには愛情と世話が必要です。
前に出た人や物をくり返さずに、「その全体」を指します。人にも物にも使えます。
Some people left early, but all enjoyed the party.
早く帰った人もいましたが、全員がパーティーを楽しみました。
形容詞や副詞、前置詞句を強めて、「完全にその状態である」と表します。会話でよく使われます。
My hands were all dirty after working in the garden.
庭仕事のあと、私の手はすっかり汚れていました。
主に否定文で使い、「全然〜ない」という意味を作ります。特に not at all は非常によく使う表現です。
She was not surprised at all.
彼女はまったく驚きませんでした。
All students must bring a notebook tomorrow.
すべての学生は明日ノートを持ってこなければなりません。
We ate all the bread for breakfast.
私たちは朝食でそのパンを全部食べました。
These shirts are all on sale today.
これらのシャツは今日すべてセール中です。
Thank you for your help. Not at all.
手伝ってくれてありがとう。どういたしまして。
All of us agreed to start the meeting at nine.
私たち全員が9時に会議を始めることに同意しました。
all はグループ全体をまとめて見る語で、ふつう複数名詞や数えられない名詞と使います。every は一人ひとり・一つひとつに注目し、単数名詞と使います。例: all students「すべての学生」、every student「どの学生も一人ひとり」。
all of は、代名詞や the, my, these などで特定された名詞の前でよく使います。例: all of them, all of the money, all of my friends。一般的な名詞には all people, all music のように of を使わないことが多いです。
not at all は「まったく〜ない」という意味のほか、Thank you. に対する返事として「どういたしまして」の意味でも使われます。
誤: All student must wear uniforms.
正: All students must wear uniforms.
all が数えられる名詞につくときは、ふつう複数形を使います。student ではなく students が自然です。
誤: I like all of music.
正: I like all music.
music を一般的に「音楽全般」と言うときは all music が自然です。特定の音楽なら all of the music と言えます。
誤: Almost all of people were late.
正: Almost all people were late.
people を一般的に言う場合は all people が自然です。特定の人々なら almost all of the people と言います。
私たち全員
All of us were tired after the long trip.
長旅のあと、私たちは全員疲れていました。
一日中
It rained all day yesterday.
昨日は一日中雨が降りました。
いつも、常に
He checks his phone all the time.
彼はいつも携帯を確認しています。
まったく〜ない、どういたしまして
I am not worried at all.
私はまったく心配していません。
〜の至る所に、すっかり終わって
There were toys all over the floor.
床の至る所におもちゃがありました。
eall : すべての、全体の
all は古英語 eall から来た基本語で、昔から「全部・全体」を表してきました。ドイツ語の all やオランダ語の al と同系です。
限定詞 / すべての
名詞の前に置いて使います。
代名詞 / 全員、全部
名詞の代わりに使います。
副詞 / すっかり、まったく
状態を強めたり、否定表現で使ったりします。
all は、あるグループや量を大きな丸で全部囲むイメージです。「例外なしに全部」と覚えると使いやすいです。
all day は「一日全部」つまり「一日中」、all of us は「私たち全部」つまり「私たち全員」と考えると覚えやすいです。
On Saturday, all the family cleaned the house. Dad washed the windows, Mom cooked lunch, and the children put away all their toys. They were all tired, but the house looked bright. In the evening, they ate pizza together and smiled.
土曜日、家族全員で家を掃除しました。お父さんは窓を洗い、お母さんは昼食を作り、子どもたちはおもちゃを全部片づけました。みんな疲れていましたが、家は明るく見えました。夕方、みんなでピザを食べて笑いました。
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