まず覚える表現
no problem
問題ありません、どういたしまして
学習ポイント
まず覚える表現
no problem
問題ありません、どういたしまして
注意する形
誤 I no like coffee.
I don't like coffee.
動詞 like を否定するときは no ではなく don't / do not を使います。
覚え方
no = ゼロのイメージ
no time, no money, no chance のように、後ろの名詞が「ゼロ」と考えると覚えやすいです。
名詞の前に置いて、「その物・人・時間などがゼロである」「存在しない」という意味を表します。
There is no milk in the fridge.
冷蔵庫に牛乳がまったくありません。
質問や依頼に対して否定したり、断ったりするときに使います。
No, I don't need a bag.
いいえ、袋はいりません。
相手の言ったことを否定するときや、答えとして「いいえ」と言うときに使います。
Are you busy? No, I'm free now.
忙しいですか。いいえ、今は空いています。
答え・投票・判断としての「ノー」「反対」という意味の名詞です。
The proposal received more noes than yeses.
その提案は賛成より反対の票のほうが多かった。
There is no sugar left in the kitchen.
台所に砂糖がもう残っていません。
No, thank you. I'm just looking.
いいえ、結構です。見ているだけです。
We have no meetings this afternoon.
今日の午後は会議がありません。
She said no because she was too tired.
彼女は疲れすぎていたので断りました。
There is no smoking inside the building.
建物内は禁煙です。
no は名詞の前に置いて「まったく〜ない」という意味になります。例: no time(時間がない)、no money(お金がない)。a や the は普通 no の直後には置きません。
no は主に名詞の前や返事として使います。not は動詞・形容詞・副詞などを否定します。例: I have no money. / I do not have money.
何かを勧められて断るときの丁寧な表現です。短く No. だけ言うと、場面によっては強く聞こえることがあります。
誤: I no like coffee.
正: I don't like coffee.
動詞 like を否定するときは no ではなく don't / do not を使います。
誤: I have no a car.
正: I have no car.
no の後ろには普通 a を置きません。ただし日常会話では I don't have a car. のほうが自然なことが多いです。
誤: No problem?
正: Do you have any problems?
質問として「問題がありますか」と聞くときは no problem だけでは不自然です。No problem. は「問題ありません」「どういたしまして」の意味で使います。
問題ありません、どういたしまして
No problem, I can help you tomorrow.
問題ありません。明日手伝えます。
まったく分からない
I have no idea where my keys are.
鍵がどこにあるのかまったく分かりません。
もはや〜ない
This service is no longer available.
このサービスはもう利用できません。
絶対にない、まさか
There is no way we can finish this in ten minutes.
これを10分で終わらせるのは絶対に無理です。
〜に関係なく
No matter what happens, stay calm.
何が起きても、落ち着いていてください。
名詞 / 反対票、否定の返事の複数形
vote noes(反対票)のように使います。
間投詞 / ううん、いや
no よりくだけた口語表現です。
no time, no money, no chance のように、後ろの名詞が「ゼロ」と考えると覚えやすいです。
No! は短い一語で強い否定や拒否を表せます。丁寧に断るときは No, thank you. を使いましょう。
Mika opened the fridge in the morning. There was no milk and no bread. She wanted coffee, but there was no sugar. She laughed and wrote a shopping list. At the store, a clerk asked, “Do you need a bag?” Mika smiled and said, “No, thank you.”
ミカは朝、冷蔵庫を開けました。牛乳もパンもありませんでした。コーヒーを飲みたかったのに、砂糖もありませんでした。彼女は笑って買い物リストを書きました。店で店員が「袋は必要ですか」と聞くと、ミカは笑って「いいえ、結構です」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。