まず覚える表現
wear a jacket
ジャケットを着ている
学習ポイント
まず覚える表現
wear a jacket
ジャケットを着ている
注意する形
誤 I dressed a jacket.
I put on a jacket.
英語では服を身につける動作には put on を使います。dress は通常「服を着る/着せる」という広い意味で、目的語に jacket を直接置く言い方は不自然です。
覚え方
寒い日に羽織るもの
寒い外へ出る前に、さっと羽織る短い上着をイメージすると jacket の基本意味を覚えやすいです。
シャツやセーターの上に着る、腰くらいまでの短めの上着。前が開く形が多く、外出時や仕事でよく使います。
She put on a warm jacket before going outside.
彼女は外に出る前に暖かいジャケットを着た。
本、CD、機械、パイプなどを保護したり包んだりする外側の覆いを指します。
The book jacket has a beautiful design.
その本のカバーは美しいデザインだ。
物の外側を保護するために、カバーや覆いを付けるという意味です。日常会話では名詞より使用頻度が低く、技術的な文脈で使われることがあります。
The cables were jacketed to protect them from heat.
そのケーブルは熱から守るために覆いが付けられていた。
Don't forget your jacket; it gets cold at night.
ジャケットを忘れないで。夜は寒くなるよ。
I'm looking for a light jacket for spring.
春用の薄手のジャケットを探しています。
He wore a dark jacket to the meeting.
彼は会議に濃い色のジャケットを着ていった。
The novel's jacket caught my eye in the bookstore.
その小説のカバーが本屋で私の目に留まった。
The pipe is jacketed with insulation to reduce heat loss.
そのパイプは熱の損失を減らすために断熱材で覆われている。
jacket はふつう腰くらいまでの短めの上着です。coat はより長く、寒さや雨を防ぐための外套を指すことが多いです。
wear a jacket は「ジャケットを着ている」という状態、put on a jacket は「ジャケットを着る」という動作を表します。
誤: I dressed a jacket.
正: I put on a jacket.
英語では服を身につける動作には put on を使います。dress は通常「服を着る/着せる」という広い意味で、目的語に jacket を直接置く言い方は不自然です。
誤: He is wearing jacket.
正: He is wearing a jacket.
jacket は数えられる名詞なので、単数形では通常 a や the などの冠詞が必要です。
ジャケットを着ている
You should wear a jacket for the interview.
面接にはジャケットを着たほうがいいです。
ジャケットを着る
He put on a jacket and left the house.
彼はジャケットを着て家を出た。
革のジャケット
She bought a black leather jacket.
彼女は黒い革のジャケットを買った。
救命胴衣、ライフジャケット
Everyone on the boat must wear a life jacket.
ボートに乗る人は全員ライフジャケットを着用しなければならない。
本のカバー
The book jacket includes a short summary of the story.
その本のカバーには物語の短いあらすじが載っている。
jaquette : 短い上着
jacket はフランス語 jaquette に由来し、もともと短い上着を表す語として英語に入りました。
形容詞 / 覆い付きの、カバーされた
技術的な文脈で、ケーブルやパイプなどが保護材で覆われていることを表します。
名詞 / ジャケット、上着の複数形
複数の上着を指します。
寒い外へ出る前に、さっと羽織る短い上着をイメージすると jacket の基本意味を覚えやすいです。
「ジャケットを着る」は put on a jacket とセットで覚えると、会話で使いやすくなります。
Mika looked outside and saw dark clouds. She put on her blue jacket before leaving for school. On the way, a cold wind began to blow. Her friend forgot his jacket and felt cold. Mika smiled and said, "Next time, check the weather first."
ミカは外を見て、黒い雲に気づきました。学校へ行く前に青いジャケットを着ました。途中で冷たい風が吹き始めました。友だちはジャケットを忘れて寒がっていました。ミカは笑って「次はまず天気を確認してね」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。