まず覚える表現
renewable energy
再生可能エネルギー
学習ポイント
まず覚える表現
renewable energy
再生可能エネルギー
注意する形
誤 I have many energy today.
I have a lot of energy today.
energy は普通は不可算名詞なので many ではなく a lot of や much を使います。
覚え方
電池のイメージ
energy はスマホの電池のように「動くための力」と考えると覚えやすいです。体にも機械にも使えます。
体や心を動かす力。疲れていない状態や、何かをするための力を表す。
I don't have enough energy to go out tonight.
今夜出かけるだけの元気がありません。
電気・ガス・石油・太陽光など、機械や家を動かすために使う力や資源。
Solar panels can provide clean energy for the house.
太陽光パネルは家にクリーンなエネルギーを供給できます。
人や活動が持つ活発さ、前向きな力、場を動かす雰囲気。
The team played with great energy in the final match.
そのチームは決勝戦で大きな勢いを持ってプレーした。
物理で使われる意味で、物体や物質が動いたり、熱を出したり、仕事をしたりする能力。
Moving objects have kinetic energy.
動いている物体は運動エネルギーを持っている。
After a short nap, she had more energy to study.
短い昼寝のあと、彼女は勉強する元気が増した。
Many countries are trying to use more renewable energy.
多くの国が再生可能エネルギーをもっと使おうとしている。
He brings a lot of energy to every meeting.
彼はどの会議にもたくさんの活気をもたらす。
The machine converts heat into electrical energy.
その機械は熱を電気エネルギーに変える。
Eating a balanced breakfast can give you energy for the morning.
バランスのよい朝食を食べると、午前中のエネルギーになります。
energy は多くの場合、数えられない名詞として使います。a energy や many energy とは言わず、much energy, a lot of energy, enough energy のように言います。
energy は「力のもと・エネルギー量・元気」を表し、power は「力を出す能力・権力・電力の出力」を表すことが多いです。日常では overlap しますが、renewable energy は自然で、renewable power は発電の文脈でよく使われます。
誤: I have many energy today.
正: I have a lot of energy today.
energy は普通は不可算名詞なので many ではなく a lot of や much を使います。
誤: This drink gives me an energy.
正: This drink gives me energy.
「元気・エネルギー」という意味では energy に a/an を付けないのが自然です。
誤: We should save energies at home.
正: We should save energy at home.
家庭での節電・省エネの意味では energy は単数形で使うのが普通です。
再生可能エネルギー
Wind and sunlight are important sources of renewable energy.
風と日光は再生可能エネルギーの重要な源です。
エネルギーを節約する、省エネする
Turn off the lights to save energy.
省エネのために電気を消してください。
元気がある
Children often have more energy than adults.
子どもは大人より元気があることが多い。
元気の度合い、エネルギーレベル
My energy level drops in the afternoon.
午後になると私の元気の度合いが下がります。
原子力エネルギー
The country is debating the future of nuclear energy.
その国は原子力エネルギーの将来について議論している。
energeia : 活動、働き、作用
Greek の energeia が Latin と French を経て英語に入りました。もとは「実際に働いている状態」「活動している力」という考えに関係します。
形容詞 / 元気な、精力的な
人や活動が活発で力強いことを表す。
副詞 / 精力的に、元気よく
動作が活発に行われる様子を表す。
動詞 / 元気づける、活気を与える
主にアメリカ英語のつづり。イギリス英語では energise も使われる。
形容詞 / 省エネの、エネルギー効率のよい
家電、建物、車などによく使う。
energy はスマホの電池のように「動くための力」と考えると覚えやすいです。体にも機械にも使えます。
日常会話では「元気がある」を have a lot of energy とセットで覚えると便利です。
語源の energeia は「活動・働き」に関係します。energy は『何かを動かす働きの力』とイメージしましょう。
Mika felt tired after school, but she wanted to finish her homework. She ate a banana, drank some water, and rested for ten minutes. Soon she had enough energy to focus again. Later, she turned off the lights in her room to save energy before going to bed.
ミカは放課後疲れていましたが、宿題を終わらせたいと思っていました。バナナを食べ、水を飲み、10分休みました。するとまた集中するだけの元気が出ました。その後、寝る前に省エネのため部屋の明かりを消しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。