まず覚える表現
make a choice
選択する
学習ポイント
まず覚える表現
make a choice
選択する
注意する形
誤 I did a choice.
I made a choice.
choice は名詞なので、「選択する」は make a choice と言います。
覚え方
make a choice で覚える
choice は名詞なので、「選ぶ」は make a choice とセットで覚えると使いやすいです。
いくつかのものや行動の中から1つを選ぶこと。日常会話でも仕事でもよく使います。
You have a choice between tea and coffee.
紅茶とコーヒーのどちらかを選べます。
選ぶことができる物・人・方法を指します。複数なら choices と言います。
There are many choices on the menu.
メニューにはたくさんの選択肢があります。
考えた結果として選ばれたものや決めたことを表します。
Moving to a smaller apartment was a good choice for us.
小さいアパートに引っ越したことは、私たちにとってよい選択でした。
自分で決められる自由や権利を表します。否定文では「仕方がない」「選ぶ余地がない」という意味でよく使います。
I had no choice but to cancel the trip.
旅行をキャンセルするしかありませんでした。
特に食べ物や品物について、質が高く選ばれたものを表すやや硬い言い方です。
The restaurant is famous for its choice cuts of beef.
そのレストランは上等な牛肉の部位で有名です。
It was a difficult choice, but I decided to study abroad.
難しい選択でしたが、私は留学することに決めました。
This store has a wide choice of shoes.
この店には靴の選択肢が豊富にあります。
The team made the right choice by delaying the project.
チームはプロジェクトを延期するという正しい判断をしました。
Students can make their own choice of club activities.
生徒は部活動を自分で選ぶことができます。
When the last train was canceled, we had no choice but to take a taxi.
終電がキャンセルされたので、タクシーに乗るしかありませんでした。
choice は「選ぶこと」「選んだもの」に焦点があります。option は「選べる候補」に焦点があります。例: I made a choice. は「私は選択した」、We have three options. は「候補が3つある」という意味です。
「選択する」は英語で make a choice と言うのが自然です。do a choice とは言いません。動詞1語で言うなら choose を使います。
have no choice but to do は「〜するしかない」という重要表現です。but の後ろには to + 動詞の原形を続けます。
誤: I did a choice.
正: I made a choice.
choice は名詞なので、「選択する」は make a choice と言います。
誤: I have no choice but cancel the meeting.
正: I have no choice but to cancel the meeting.
have no choice but to do の形では、but の後ろに to + 動詞の原形を置きます。
誤: There are many choice.
正: There are many choices.
「多くの選択肢」と言うときは、可算名詞なので複数形 choices にします。
選択する
You need to make a choice by Friday.
金曜日までに選択する必要があります。
難しい選択
Leaving my hometown was a difficult choice.
故郷を離れることは難しい選択でした。
正しい選択、よい判断
Saving money now is the right choice.
今お金を貯めることは正しい選択です。
選ぶ余地がない、仕方がない
We had no choice because the office was closed.
オフィスが閉まっていたので、私たちには選ぶ余地がありませんでした。
幅広い選択肢の
The website offers a wide choice of courses.
そのウェブサイトは幅広い講座を提供しています。
chois : 選択
choice は中英語を経て、Old French の chois「選択」から英語に入った語です。choose「選ぶ」と意味のつながりがあります。
名詞 / 選択肢、選択の複数形
複数の候補や決定を表すときに使います。
動詞 / 選ぶ
choice の動詞形として使える基本語です。
形容詞 / 選ばれた
choose の過去分詞で、形容詞的にも使います。
形容詞 / 好みがうるさい、選り好みする
ややくだけた語で、人が慎重に選びすぎる様子を表します。
choice は名詞なので、「選ぶ」は make a choice とセットで覚えると使いやすいです。
日本語のカタカナ「チョイス」と同じ感覚で覚えられます。ただし英語では /tʃɔɪs/ と1音節で発音します。
Mina stood in front of two doors. One led to a new job in Tokyo, and the other led back to her quiet hometown. She was nervous, but she thought about her future. In the end, she made a choice and opened the door to Tokyo.
ミナは2つのドアの前に立っていました。1つは東京での新しい仕事へ、もう1つは静かな故郷へ続いていました。彼女は不安でしたが、自分の将来について考えました。最後に、彼女は選択をして、東京へ続くドアを開けました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。