まず覚える表現
make a mark
跡を残す、影響を残す
学習ポイント
まず覚える表現
make a mark
跡を残す、影響を残す
注意する形
誤 I got a good mark in the exam.
I got a good mark on the exam.
試験の点数について言うとき、英語では on the exam/test が自然です。イギリス英語では in the exam も使われることがありますが、学習者には on が分かりやすく安全です。
覚え方
マーカーで mark
marker は「マーカー」です。マーカーで線を引いて印をつけるイメージから、mark =「印・印をつける」と覚えられます。
物の表面についた線・点・汚れ・記号など、目で見えるしるしを表します。
There is a small mark on the wall.
壁に小さな跡があります。
テストや課題で与えられる点や評価を表します。イギリス英語で特によく使われます。
She got high marks in English.
彼女は英語で高い点数を取りました。
ある感情・性質・出来事などが表れているものを指します。
The gift was a mark of respect.
その贈り物は敬意のしるしでした。
紙や物に線・記号・しるしをつけることを表します。
Please mark the correct answer with a circle.
正しい答えに丸をつけてください。
先生などがテストや課題を読んで点数や評価をつけることです。
The teacher marked the essays over the weekend.
先生は週末に作文を採点しました。
特別な日や出来事を祝ったり、ある変化や出来事が起きたことをはっきり示したりするときに使います。
The ceremony marked the start of a new project.
その式典は新しいプロジェクトの始まりを示しました。
Put a check mark next to your name.
自分の名前の横にチェックマークを付けてください。
The cup left a wet mark on the table.
カップがテーブルにぬれた跡を残しました。
He was happy with his mark on the math test.
彼は数学のテストの点数に満足していました。
Please mark the urgent emails in red.
急ぎのメールを赤でマークしてください。
They planted a tree to mark their wedding anniversary.
彼らは結婚記念日を祝うために木を植えました。
人名として使うときは Mark と大文字にしますが、「印」「跡」「印をつける」という普通の単語としては文の途中では mark と小文字で書きます。
mark は物理的な跡や記号を指すことが多く、sign は「標識」「兆候」「合図」のように、意味を伝えるものに広く使われます。
イギリス英語では test mark や get good marks のように「点数」の意味でよく使います。アメリカ英語では grade や score がより一般的です。
誤: I got a good mark in the exam.
正: I got a good mark on the exam.
試験の点数について言うとき、英語では on the exam/test が自然です。イギリス英語では in the exam も使われることがありますが、学習者には on が分かりやすく安全です。
誤: Please write a mark on the correct answer.
正: Please put a mark next to the correct answer.
印をつける場合は put a mark が自然です。write は文字や単語を書くときに使います。
跡を残す、影響を残す
She made a mark in the world of science.
彼女は科学の世界に足跡を残しました。
跡を残す、印象を残す
The accident left a mark on his life.
その事故は彼の人生に大きな影響を残しました。
満点
He got full marks on the quiz.
彼は小テストで満点を取りました。
出来事を記念する
We had dinner together to mark the occasion.
その機会を記念して、私たちは一緒に夕食を食べました。
mearc : 境界、印、しるし
mark は古英語 mearc に由来し、もともと「境界を示す印」や「しるし」を表しました。そこから、物についた跡、記号、点数、出来事を示すことなどへ意味が広がりました。
形容詞 / はっきりした、著しい
a marked difference のように使います。
名詞 / マーカー、目印
ペンの一種や位置を示すものを指します。
名詞 / 模様、印、採点
動物の模様や答案の採点にも使います。
marker は「マーカー」です。マーカーで線を引いて印をつけるイメージから、mark =「印・印をつける」と覚えられます。
「跡を残す」という意味の leave a mark をセットで覚えると、物理的な跡にも人生への影響にも使いやすくなります。
Emma found a red mark on her notebook. She remembered that her little brother had used a marker near her desk. Later, she got a high mark on her English test. To mark the happy day, her family made her favorite cake.
エマはノートに赤い跡を見つけました。弟が机の近くでマーカーを使っていたことを思い出しました。その後、彼女は英語のテストで高い点数を取りました。そのうれしい日を記念して、家族は彼女の好きなケーキを作りました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。