まず覚える表現
whose idea
だれの考え
学習ポイント
まず覚える表現
whose idea
だれの考え
注意する形
誤 Who's bag is this?
Whose bag is this?
「だれのか」を聞くときは whose を使います。who's は who is / who has の短縮形です。
覚え方
whose = who + 所有
who は「だれ」、whose は「だれの」と覚えると分かりやすいです。所有を表す s が付いているイメージです。
持ち主や関係する人をたずねるときに、名詞の前で使います。日本語の「だれの〜」に当たります。
Whose jacket is on the chair?
いすの上にある上着はだれのですか。
名詞をくり返さずに、持ち主をたずねるときに使います。
Whose is this notebook?
このノートはだれのものですか。
人について追加情報を説明するときに使います。「whose + 名詞」の形で、「その人の〜」という意味になります。
I met a woman whose brother works in Tokyo.
私は、お兄さんが東京で働いている女性に会いました。
人だけでなく、物や場所について「その〜が」と説明するときにも使えます。少しフォーマルですが自然です。
They stayed in a hotel whose windows faced the sea.
彼らは、窓が海に面しているホテルに泊まりました。
Whose pencil case is this?
これはだれの筆箱ですか。
Whose turn is it to wash the dishes?
皿を洗うのはだれの番ですか。
Whose idea was it to change the schedule?
予定を変更するというのはだれの考えでしたか。
The boy whose bike was stolen reported it to the police.
自転車を盗まれた少年は、それを警察に届け出ました。
We visited a small village whose streets were full of flowers.
私たちは、通りが花でいっぱいの小さな村を訪れました。
whose は「だれの」という所有を表します。who's は who is または who has の短縮形です。発音は同じですが意味と書き方が違います。
Whose bag is this? のように、whose は名詞の前で使われることが多いです。名詞を省いて Whose is this? のように言うこともできますが、日常会話では Whose bag is this? の形のほうが分かりやすいです。
whose は主に人に使いますが、a house whose roof is red のように、物や場所について「その〜が」と説明するときにも使えます。硬めの表現になることがあります。
誤: Who's bag is this?
正: Whose bag is this?
「だれのか」を聞くときは whose を使います。who's は who is / who has の短縮形です。
誤: Who bag is this?
正: Whose bag is this?
所有を表す「だれの」は who ではなく whose です。
誤: I met a man who car is red.
正: I met a man whose car is red.
「その人の車」と言いたいので、who ではなく whose を使います。
だれの考え
Whose idea was this project?
このプロジェクトはだれの考えでしたか。
だれの責任、だれのせい
It does not matter whose fault it is right now.
今はそれがだれの責任かは重要ではありません。
だれの番
Whose turn is it to read next?
次に読むのはだれの番ですか。
だれの名前、その人の名前
The student whose name was called stood up.
名前を呼ばれた生徒が立ち上がりました。
hwæs : だれの、だれに属する
whose は古英語 hwæs に由来し、who に当たる語の所有を表す形でした。現在も「だれの」という所有の意味で使われています。
代名詞 / だれ、〜する人
人をたずねたり、人について説明したりするときに使います。
代名詞 / だれを、だれに
フォーマルな英語で目的語として使われます。
句 / who is / who has の短縮形
whose と発音が同じなので、書くときに注意が必要です。
who は「だれ」、whose は「だれの」と覚えると分かりやすいです。所有を表す s が付いているイメージです。
「ズ」と聞こえても、所有なら whose、who is なら who's と判断します。後ろに名詞が来る Whose bag の形をセットで覚えましょう。
After class, a blue umbrella was left by the door. Mika asked, “Whose umbrella is this?” No one answered at first. Then Ken looked up and smiled. “It’s mine. Thank you for finding it.” Mika gave it to him, and they left school together.
授業のあと、青い傘がドアのそばに残されていました。ミカは「これはだれの傘ですか」と聞きました。最初はだれも答えませんでした。それからケンが顔を上げて笑いました。「僕のです。見つけてくれてありがとう。」ミカはそれを彼に渡し、二人は一緒に学校を出ました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。