まず覚える表現
never again
二度と〜しない
学習ポイント
まず覚える表現
never again
二度と〜しない
注意する形
誤 I don't never drink coffee.
I never drink coffee.
標準的な英語では don't と never を一緒に使うと二重否定になります。never だけで否定の意味があります。
覚え方
never = not ever
never は not ever が短くまとまった語だと考えると、「一度も〜ない」と覚えやすいです。
過去・現在・未来のどの時点でも、そのことが起こらない、または起こらなかったことを表します。
I have never been to Canada.
私はカナダに一度も行ったことがありません。
強い否定を表し、「どんな場合でもしない」という気持ちを強めます。
She never gives up, even when things are hard.
物事が大変なときでも、彼女は決してあきらめません。
驚きや強い否定を短く表すときに使います。会話で感情を込めて使われます。
You finished the whole project in one day? Never!
そのプロジェクトを1日で全部終わらせたの?まさか!
I have never eaten Korean barbecue before.
私はこれまで韓国焼肉を一度も食べたことがありません。
Never run in the hallway.
廊下では絶対に走ってはいけません。
He never arrives late for meetings.
彼は会議に遅れて来ることが決してありません。
I will never forget your kindness.
あなたの親切を決して忘れません。
We had never seen such a beautiful sunset.
私たちはそんなに美しい夕日を見たことがありませんでした。
never は「一度もない」「決してない」という意味で、単なる not よりも強く、時間の範囲を含む否定です。I do not go there. は「そこへ行かない」、I never go there. は「そこへは全く行かない」という感じです。
経験を言うときは have never + 過去分詞 の形がよく使われます。例: I have never met him.(私は彼に一度も会ったことがありません。)
Never + 動詞の原形で「絶対に〜するな」という強い注意や禁止になります。例: Never touch this button.(このボタンには絶対に触らないで。)
誤: I don't never drink coffee.
正: I never drink coffee.
標準的な英語では don't と never を一緒に使うと二重否定になります。never だけで否定の意味があります。
誤: I have never went there.
正: I have never gone there.
現在完了では have never + 過去分詞を使います。go の過去分詞は gone です。
誤: Never I eat breakfast.
正: I never eat breakfast.
普通の文では never は主語の後、一般動詞の前に置くのが自然です。
二度と〜しない
After that accident, he said he would never again drive so fast.
その事故のあと、彼は二度とそんなに速く運転しないと言いました。
今まで一度も〜ない
I had never before felt so nervous.
私はそれまでそんなに緊張したことがありませんでした。
気にしないで、やっぱりいいです
Never mind, I found my keys.
気にしないで、鍵は見つかりました。
遅すぎることはない
It is never too late to start learning a new language.
新しい言語を学び始めるのに遅すぎることはありません。
næfre : not ever(これまで一度もない)
never は古英語の næfre に由来します。これは否定を表す ne と「いつでも」を表す æfre が結びついた形で、もともと「いつの時点でもない」という意味でした。
never は not ever が短くまとまった語だと考えると、「一度も〜ない」と覚えやすいです。
カレンダーのどの日にもチェックが付いていない絵を思い浮かべると、never の「一度もない」という感覚がつかみやすくなります。
Mika wanted to try swimming, but she was afraid of deep water. Her friend said, "Start slowly. You are never too old to learn." Mika practiced every week. After two months, she could swim across the pool. She smiled and said, "I will never forget this day."
ミカは水泳に挑戦したかったのですが、深い水が怖かったです。友だちは「ゆっくり始めればいいよ。学ぶのに遅すぎることは決してないよ」と言いました。ミカは毎週練習しました。2か月後、プールを泳いで渡れるようになりました。彼女は笑って「この日を決して忘れない」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。