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名詞

writer

作家、著者、書き手 本、物語、記事、詩などを書く人。職業として書く人にも、趣味で書く人にも使えます。
文章を書く人 仕事や学校などで、レポート、メール、説明文などを書く人を指します。特に文章を書く能力に注目するときに使います。
ライター、書き込み装置 コンピューター関連で、データをディスクなどに書き込む装置や機能を指すことがあります。

学習ポイント

まず覚える表現

a famous writer

有名な作家

注意する形

He is writer.

He is a writer.

writer は数えられる名詞なので、1人の職業を言うときは a writer のように冠詞 a が必要です。

覚え方

write + er で覚える

write は「書く」、-er は「〜する人」。writer は「書く人」と考えると覚えやすいです。

  • basic
  • people
  • job
  • writing
  • books
  • media
  • computer

意味

  • 作家、著者、書き手

    名詞

    本、物語、記事、詩などを書く人。職業として書く人にも、趣味で書く人にも使えます。

    She became a famous writer in her thirties.

    彼女は30代で有名な作家になった。

  • 文章を書く人

    名詞

    仕事や学校などで、レポート、メール、説明文などを書く人を指します。特に文章を書く能力に注目するときに使います。

    He is a careful writer, so his reports are easy to understand.

    彼は注意深く文章を書く人なので、彼の報告書は分かりやすい。

  • ライター、書き込み装置

    名詞

    コンピューター関連で、データをディスクなどに書き込む装置や機能を指すことがあります。

    My old laptop has a DVD writer.

    私の古いノートパソコンにはDVDライターが付いている。

例文

  • My favorite writer is from Canada.

    私の好きな作家はカナダ出身です。

    • 読書
    • basic
  • The company hired a writer to prepare website articles.

    その会社はウェブサイトの記事を作成するためにライターを雇った。

    • 仕事
    • basic
  • Our teacher said Mina is a strong writer.

    先生はミナは文章を書くのが上手だと言った。

    • 学校
    • basic
  • The writer interviewed local residents before publishing the story.

    その記者は記事を出す前に地元住民にインタビューした。

    • ニュース
    • intermediate
  • You need a disc writer to save the files on a DVD.

    ファイルをDVDに保存するにはディスクライターが必要です。

    • コンピューター
    • intermediate

使い方

  • writer と author の違い

    writer は「文章を書く人」という広い言い方です。author は特に本や論文など、出版された作品の「著者」を指すことが多いです。小説家、記事を書く人、コピーを書く人などは writer と言えます。

  • 日本語の「ライター」との違い

    日本語の「ライター」は文章を書く人の意味でも使いますが、火をつける道具の「ライター」は英語では lighter です。writer は「書く人」または「書き込み装置」です。

よくある間違い

  • 誤: He is writer.

    正: He is a writer.

    writer は数えられる名詞なので、1人の職業を言うときは a writer のように冠詞 a が必要です。

  • 誤: I bought a writer to light a candle.

    正: I bought a lighter to light a candle.

    火をつける道具は lighter です。writer は文章を書く人、またはデータを書き込む装置を指します。

  • 誤: She is the writer of this company.

    正: She is a writer for this company.

    会社でライターとして働いていると言う場合は a writer for this company が自然です。writer of は本や記事など作品の著者を言うときによく使います。

コロケーション

  • a famous writer

    有名な作家

    He met a famous writer at the book festival.

    彼は本のフェスティバルで有名な作家に会った。

  • a freelance writer

    フリーランスのライター

    My sister works as a freelance writer.

    私の姉はフリーランスのライターとして働いている。

  • a writer for a magazine

    雑誌のライター

    Tom is a writer for a travel magazine.

    トムは旅行雑誌のライターです。

  • the writer of the article

    その記事の筆者

    The writer of the article checked all the facts carefully.

    その記事の筆者はすべての事実を注意深く確認した。

接辞

writer は write(書く)+ -er(〜する人)からできた語で、「書く人」という意味です。

  • write: 書く
  • -er: 〜する人、〜するもの

-er

〜する人、〜するもの

動詞に付いて、その動作をする人や物を表します。writer は write に -er が付いて「書く人」という意味になります。

語源

Old English

wrītere : 書く人、筆記者

writer は古英語の wrītere に由来し、もともと「書く人」や「筆記する人」を意味しました。現在は作家、記事を書く人、文章を書く人など広く使われます。

語形変化

  • write

    動詞 / 書く

    writer のもとになる動詞です。

  • writing

    名詞 / 文章、書くこと

    書かれた文章や、書く行為を表します。

  • written

    形容詞 / 書かれた

    written report(書面の報告書)のように使います。

  • rewrite

    動詞 / 書き直す

    re- が付いて「もう一度書く」という意味になります。

覚え方

  • root

    write + er で覚える

    write は「書く」、-er は「〜する人」。writer は「書く人」と考えると覚えやすいです。

  • sound

    r の音に注意

    writer は「ライター」に近い音ですが、火をつける lighter とは別語です。writer は w から始まり「書く人」です。

ミニストーリー

Emma loved quiet mornings. She sat by the window with tea and wrote short stories about her town. At first, only her family read them. One day, a local magazine printed her story. Emma smiled because she finally felt like a real writer.

エマは静かな朝が好きでした。彼女は窓のそばでお茶を飲みながら、自分の町について短い物語を書きました。最初は家族だけが読んでいました。ある日、地元の雑誌が彼女の物語を掲載しました。エマは、ついに本当の作家になれた気がしてほほえみました。