まず覚える表現
maybe later
たぶん後で、また今度
学習ポイント
まず覚える表現
maybe later
たぶん後で、また今度
注意する形
誤 He maybe busy.
He may be busy.
busy の前に be 動詞が必要です。「彼は忙しいかもしれない」は may be を2語で書きます。
覚え方
may be から覚える
maybe は may be(〜かもしれない)が1語になった形と考えると、「たぶん」という意味を覚えやすいです。
何かが起こる可能性はあるが、確信はしていないときに使います。perhaps や possibly より会話でよく使われます。
Maybe it will rain this afternoon.
今日の午後はたぶん雨が降るでしょう。
まだ分からないことについて、可能性を軽く示すときに使います。
Maybe she forgot about the meeting.
もしかすると彼女は会議のことを忘れたのかもしれません。
Maybe we should ... の形で、強く命令せずにやわらかく提案するときに使います。
Maybe we should leave a little earlier.
少し早めに出たほうがいいかもしれません。
yes でも no でもない返事を表す名詞です。会話やカジュアルな場面で使われます。
I need a yes or no, not a maybe.
たぶんではなく、はいかいいえで答えてほしいです。
Maybe we can meet after lunch.
たぶん昼食のあとに会えると思います。
Take an umbrella; maybe it will rain later.
傘を持って行って。あとで雨が降るかもしれないよ。
Maybe we should check the numbers again before sending the report.
報告書を送る前に、数字をもう一度確認したほうがいいかもしれません。
She said maybe because she has another appointment that day.
その日は別の予定があるので、彼女は「行けるかも」と言いました。
Maybe this size is too small for me.
たぶんこのサイズは私には小さすぎます。
maybe は1語で副詞「たぶん」。may be は2語で、助動詞 may と動詞 be の組み合わせ「〜かもしれない」です。例: Maybe he is busy. = He may be busy.
maybe は文頭でよく使いますが、文中や文末にも置けます。文頭に置くと「たぶん」「もしかすると」という気持ちがはっきり出ます。
質問への返事で Maybe. と言うと「たぶんね」「まだ分からない」という意味になります。はっきり約束したい場面では曖昧に聞こえることがあります。
誤: He maybe busy.
正: He may be busy.
busy の前に be 動詞が必要です。「彼は忙しいかもしれない」は may be を2語で書きます。
誤: Maybe he may be busy.
正: Maybe he is busy.
maybe と may be を同時に使うと意味が重なって不自然です。どちらか一方を使うのが自然です。
誤: I will maybe go to there.
正: Maybe I will go there.
go there は there の前に to を付けません。また maybe は文頭に置くと自然です。
たぶん後で、また今度
I'm busy now, but maybe later.
今は忙しいけれど、たぶん後でなら。
たぶん違う、そうではないかもしれない
Maybe not everyone agrees with the plan.
全員がその計画に賛成しているわけではないかもしれません。
たぶん〜だから
He looked tired, maybe because he worked late.
彼は疲れて見えました。たぶん遅くまで働いたからでしょう。
〜したほうがいいかもしれない
Maybe we should ask for help.
助けを求めたほうがいいかもしれません。
may be : 〜かもしれない
助動詞 may と動詞 be が組み合わさった may be から、1語の副詞 maybe として使われるようになりました。
名詞 / 未定の返事、はっきりしない答えの複数形
informal な名詞 maybe の複数形です。
句 / 〜かもしれない
maybe と発音は似ていますが、2語で文法上は may + be です。
maybe は may be(〜かもしれない)が1語になった形と考えると、「たぶん」という意味を覚えやすいです。
カタカナの「メイビー」は、決めきれずに迷っている感じと結びつけると、「たぶん・未定」と覚えやすいです。
Mika wanted to go to the park, but the sky was dark. Her brother said, "Maybe it will rain." Mika put an umbrella in her bag. At the park, the sun came out. She smiled and said, "Maybe we can stay a little longer."
ミカは公園に行きたかったのですが、空は暗かったです。弟は「たぶん雨が降るよ」と言いました。ミカはバッグに傘を入れました。公園では太陽が出てきました。彼女は笑って「もう少し長くいられるかも」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。