まず覚える表現
watch a video
動画を見る
学習ポイント
まず覚える表現
watch a video
動画を見る
注意する形
誤 I watched a video in YouTube.
I watched a video on YouTube.
YouTubeなどのサイトやアプリ上で見る場合、前置詞は on を使います。
覚え方
vid は「見る」
video の vid は「見る」と関係があります。visible「見える」、vision「視覚」とセットで覚えると記憶しやすいです。
スマホ、パソコン、テレビなどで見る、動く映像の記録やファイルを指します。
She sent me a short video of her cat.
彼女は猫の短い動画を私に送ってくれた。
音声ではなく、画面に映る動く映像の部分を指します。特に機械、配信、編集などの話で使います。
The video is clear, but the sound is too quiet.
映像ははっきりしているが、音が小さすぎる。
video call や video game のように、映像や動画に関係するものを説明します。
We had a video meeting with the Tokyo office.
私たちは東京オフィスとビデオ会議をした。
出来事や人を動画として記録するという意味です。日常では record a video のほうが広く使われます。
My brother videoed the whole concert on his phone.
兄はコンサート全体をスマホで動画撮影した。
I watched a cooking video before making dinner.
夕食を作る前に料理動画を見た。
The teacher showed us a video about animals in the ocean.
先生は海の動物についての動画を私たちに見せた。
Please turn on your video during the meeting.
会議中はビデオをオンにしてください。
He uploaded a funny video to his channel.
彼は自分のチャンネルに面白い動画をアップロードした。
We videoed the fireworks from the bridge.
私たちは橋の上から花火を動画で撮った。
日本語の「ビデオ」は昔のビデオテープや録画機を思い浮かべることがありますが、英語の video はスマホ動画、ネット動画、映像データなどにも広く使えます。
1本の動画を言うときは a video と数えられます。一般的に「映像」という分野や機能を言うときは video を数えずに使うことがあります。例: video editing は「動画編集」。
動画を意識して見るときは watch a video が自然です。see a video も可能ですが、「見かけた」「目にした」という感じになることがあります。
誤: I watched a video in YouTube.
正: I watched a video on YouTube.
YouTubeなどのサイトやアプリ上で見る場合、前置詞は on を使います。
誤: Please make your video on.
正: Please turn on your video.
ビデオ機能をオンにする場合は turn on を使うのが自然です。
誤: I saw a video carefully for ten minutes.
正: I watched a video carefully for ten minutes.
時間をかけて注意して見る場合は saw より watched が自然です。
動画を見る
She watched a video about yoga.
彼女はヨガについての動画を見た。
動画を録画する、動画を撮る
Let’s record a video for our grandparents.
祖父母のために動画を撮ろう。
動画をアップロードする
The company uploaded a video of the new product.
その会社は新製品の動画をアップロードした。
短い動画
The museum made a short video for children.
その博物館は子ども向けの短い動画を作った。
ビデオ通話
We talked to our cousin by video call.
私たちはいとことビデオ通話で話した。
見る
video はラテン語の「見る」に関係する語から来ています。同じ語根は、目で見ることや視覚に関係する英単語に見られます。
見える
目で見ることができるという意味です。
視力、視覚、展望
見る力や、将来を見通す考えを表します。
証拠
もともとは「はっきり見えること」と関係があり、事実を示すものという意味で使います。
vidēō : 私は見る
英語の video はラテン語の vidēō「私は見る」に由来します。映像技術の分野で「目に見える映像」を表す語として広まりました。
名詞 / 動画、ビデオの複数形
one video, two videos のように使います。
動詞 / 動画で撮った、録画した
動詞 video の過去形・過去分詞です。
動詞 / 動画で撮っている、録画している
動詞 video の現在分詞です。
video の vid は「見る」と関係があります。visible「見える」、vision「視覚」とセットで覚えると記憶しやすいです。
video は単体で覚えるより、watch a video「動画を見る」、record a video「動画を撮る」の形で覚えると会話で使いやすくなります。
Mika wanted to learn a new recipe, so she watched a short video on her phone. Then she cooked the dish for her family. Her brother liked it and recorded a video of everyone eating together. Later, Mika uploaded the video and sent the link to her friends.
ミカは新しいレシピを学びたかったので、スマホで短い動画を見ました。それから家族のためにその料理を作りました。弟はそれを気に入り、みんなで食べている様子を動画で撮りました。あとでミカはその動画をアップロードし、友だちにリンクを送りました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。