まず覚える表現
be sure about something
〜について確信している
学習ポイント
まず覚える表現
be sure about something
〜について確信している
注意する形
誤 I am sure to his success.
I am sure of his success.
名詞を続けるときは sure of ... または sure about ... を使います。文で言うなら I am sure he will succeed. も自然です。
覚え方
make sure で覚える
sure は make sure「確認する」で非常によく出ます。『確かな状態を作る』と考えると覚えやすいです。
自分が正しい、または何かが本当だと強く思っている状態を表します。よく be sure of/about ... や be sure that ... の形で使います。
I am sure that she will come on time.
彼女は時間どおりに来ると私は確信しています。
物事が信頼できる、または成功・結果がかなり確実だと言うときに使います。
There is no sure way to avoid every mistake.
すべての間違いを避ける確実な方法はありません。
be sure to do の形で、相手に「必ず〜してね」と注意したり、自分が確実にそうすると言ったりします。
Be sure to save your work before you close the file.
ファイルを閉じる前に必ず作業を保存してください。
依頼や質問に対して、気軽に同意するときの返事です。会話でよく使われます。
Sure, I can help you after lunch.
もちろん、昼食のあとで手伝えますよ。
形容詞や文全体を強めて、「本当に」「確かに」という意味になります。くだけた会話でよく使います。
It sure is cold today.
今日は本当に寒いですね。
Are you sure you locked the door?
ドアに鍵をかけたのは確かですか。
Please make sure the report is ready by Friday.
金曜日までにレポートが準備できているようにしてください。
Sure, let's meet at the station at six.
もちろん、6時に駅で会いましょう。
She was not sure about the answer, so she checked the textbook.
彼女は答えに自信がなかったので、教科書を確認しました。
A passport is a sure requirement for international travel.
パスポートは海外旅行に必ず必要なものです。
sure は日常会話でとてもよく使われる自然な語です。certain は少し硬めで、より客観的・正式な響きがあります。I’m sure. は会話で自然ですが、I’m certain. は少し強く、改まった感じになります。
make sure は「確認する」「確実に〜する」という意味です。後ろには that節や文が続きます。例: Make sure the lights are off.「電気が消えていることを確認して。」
Sure. は「もちろん」「いいですよ」という気軽な返事です。ただし、場面や声の調子によっては少しそっけなく聞こえることもあります。丁寧にしたいときは Sure, no problem. や Certainly. が使えます。
誤: I am sure to his success.
正: I am sure of his success.
名詞を続けるときは sure of ... または sure about ... を使います。文で言うなら I am sure he will succeed. も自然です。
誤: Please sure the door is locked.
正: Please make sure the door is locked.
sure は動詞ではないので、「確認する」という意味では make sure を使います。
誤: I sure about it.
正: I am sure about it.
sure を形容詞として使うときは、主語のあとに be動詞が必要です。
〜について確信している
I am not sure about the date of the meeting.
会議の日にちについては確信がありません。
〜を確信している
He is sure of his decision.
彼は自分の決定に確信を持っています。
確認する、確実に〜する
Make sure you bring your ID.
必ず身分証を持ってきてください。
確実に、間違いなく
We will need more time for sure.
私たちは間違いなくもっと時間が必要です。
思ったとおり、案の定
Sure enough, the train was delayed.
案の定、電車は遅れていました。
securus : 心配のない、安全な
sure は古フランス語の seur を通じて英語に入り、もとはラテン語 securus「心配のない、安全な」に由来します。secure「安全な、確保する」と同じ系統の語です。
副詞 / きっと、確かに
文全体への確信や驚きを表すことがあります。
形容詞 / 自信がない、確信がない
sure に否定の un- が付いた形です。
名詞 / 確信、確実さ
日常では certainty のほうがよく使われます。
sure は make sure「確認する」で非常によく出ます。『確かな状態を作る』と考えると覚えやすいです。
カタカナの「シュア」は英語の発音に近く、「確かだ・もちろん」というイメージと結びつけると覚えやすいです。
Mika was not sure where the meeting room was. She asked a coworker for help. He said, "Sure, follow me." Before they left, Mika checked her bag to make sure she had her notes. Thanks to him, she arrived on time and felt more confident.
ミカは会議室がどこにあるのか確信がありませんでした。同僚に助けを求めると、彼は「もちろん、ついてきて」と言いました。出発する前に、ミカはメモを持っているか確認しました。彼のおかげで時間どおりに着き、もっと自信を持てました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。