まず覚える表現
ground beef
牛ひき肉
学習ポイント
まず覚える表現
ground beef
牛ひき肉
注意する形
誤 I ate a beef for dinner.
I ate beef for dinner.
食材としての beef は普通、数えられない名詞なので a を付けません。
覚え方
牛肉のイメージで覚える
beef と聞いたら、まずステーキやハンバーガーの牛肉を思い浮かべると覚えやすいです。
牛からとれる肉のこと。食べ物として使うときは普通、数えられない名詞として使います。
We had beef with vegetables for dinner.
夕食に牛肉と野菜を食べました。
誰かや何かに対する不満や文句を表すカジュアルな言い方です。よく have a beef with ... の形で使います。
My beef with the new rule is that it is hard to understand.
その新しい規則への私の不満は、理解しにくいことです。
不満を口に出して言うことを表すカジュアルな表現です。よく beef about ... の形で使います。
He keeps beefing about the slow internet.
彼は遅いインターネットについて文句ばかり言っています。
She ordered a beef sandwich for lunch.
彼女は昼食にビーフサンドイッチを注文しました。
Cut the beef into thin slices before you cook it.
調理する前に牛肉を薄切りにしてください。
The price of beef has gone up this month.
今月は牛肉の値段が上がりました。
I do not have any beef with him.
私は彼に何の不満もありません。
Several workers beefed about the long meeting.
何人かの社員が長い会議について文句を言いました。
牛肉という材料を表すときは a beef ではなく beef と言います。例: I ate beef. ただし、種類や一品料理を指す場合は a beef dish のように別の名詞を付けます。
beef が「不満」「文句」という意味になるのはくだけた表現です。フォーマルな場面では complaint や concern を使う方が自然です。
「〜に不満がある」という意味のよく使う表現です。with の後には人・会社・ルールなど、不満の対象が来ます。
誤: I ate a beef for dinner.
正: I ate beef for dinner.
食材としての beef は普通、数えられない名詞なので a を付けません。
誤: I have beef with the dinner.
正: I have a beef with the new rule.
「不満」という意味では have a beef with ... の形が自然です。ただし、食事そのものを言う場合は beef は牛肉の意味になります。
誤: He beefed the company.
正: He beefed about the company.
動詞の beef は、文句の内容を表すとき about を付けるのが自然です。
牛ひき肉
I used ground beef to make tacos.
タコスを作るために牛ひき肉を使いました。
ローストビーフ
Roast beef is often served with potatoes.
ローストビーフはよくジャガイモと一緒に出されます。
ビーフシチュー
The beef stew was warm and rich.
そのビーフシチューは温かくてこくがありました。
誰かに不満がある
She has a beef with her landlord about the rent.
彼女は家賃について大家に不満があります。
何かについて文句を言う
They beefed about the noise from the street.
彼らは通りの騒音について文句を言いました。
buef : 牛、牛肉
英語 beef は古フランス語 buef に由来し、さらにラテン語で牛を表す語に関係します。現代英語では主に「牛肉」を意味します。
英語では動物は cow、肉は beef のように別の語になることがあります。これは中世イングランドでフランス語系の語が料理や食卓の語として入った歴史と関係があります。
名詞 / 不満、文句の複数形
カジュアルな意味での複数形です。食材としての beef は普通は複数形にしません。
動詞 / 文句を言った
動詞 beef の過去形・過去分詞です。
動詞 / 文句を言っている
動詞 beef の現在分詞です。
形容詞 / がっしりした、肉付きのよい
人の体格や物の大きさ・力強さを表します。
beef と聞いたら、まずステーキやハンバーガーの牛肉を思い浮かべると覚えやすいです。
「〜と牛肉を持つ」ではなく、「〜に不満がある」という決まった表現として覚えましょう。
Mika went to a small restaurant after work. She ordered beef stew because it was cold outside. The stew was hot and tasty. Later, her friend started to beef about the slow service, but Mika smiled and said, “The food was worth the wait.”
ミカは仕事の後、小さなレストランに行きました。外が寒かったのでビーフシチューを注文しました。シチューは熱くておいしかったです。その後、友人が遅いサービスについて文句を言い始めましたが、ミカは笑って「待つ価値があったよ」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。