まず覚える表現
the wrong answer
間違った答え
学習ポイント
まず覚える表現
the wrong answer
間違った答え
注意する形
誤 I have wrong.
I am wrong.
wrong は形容詞として「間違っている」という意味で使うとき、be 動詞と一緒に使います。have wrong とは言いません。
覚え方
right or wrong で覚える
right「正しい」と wrong「間違った」はセットでよく出ます。right or wrong「正しいか間違っているか」とまとめて覚えると便利です。
答え、情報、判断などが事実や正解と合っていないことを表します。
Your answer is wrong, but your idea is close.
あなたの答えは間違っていますが、考え方は近いです。
人を傷つけることや、公平でないことなど、道徳的にしてはいけないことに使います。
It is wrong to blame others for your own mistake.
自分のミスを他人のせいにするのはよくありません。
場所、物、人、タイミングなどが目的に合っていないときに使います。
I got on the wrong train this morning.
今朝、間違った電車に乗ってしまいました。
機械、体、人の様子などに問題があると感じるとき、something is wrong with ... の形でよく使います。
Something is wrong with my phone.
私の携帯に何か問題があります。
動作や理解のしかたが正しくないことを表します。特に go wrong「うまくいかない」、get something wrong「〜を間違える」でよく使います。
I spelled her name wrong on the invitation.
招待状で彼女の名前のつづりを間違えました。
道徳的に悪い行為や、不公平な扱いを指します。right and wrong「善悪」の形でもよく使います。
Children learn the difference between right and wrong at home and at school.
子どもたちは家庭や学校で善悪の違いを学びます。
人に対して不公平なことやひどいことをする、という意味です。ややかたい表現です。
She felt that the company had wronged her.
彼女は会社に不当に扱われたと感じました。
I chose the wrong answer on the test.
私はテストで間違った答えを選びました。
You are wearing your sweater the wrong way around.
セーターを前後逆に着ていますよ。
The report was sent to the wrong email address.
その報告書は間違ったメールアドレスに送られました。
If something feels wrong, you should see a doctor.
何かおかしいと感じたら、医者に診てもらうべきです。
I was wrong to speak to you so harshly.
あなたにあんなにきつく話したのは私が悪かったです。
wrong は日常会話で広く使え、「答えが間違っている」「行動が悪い」「場所が違う」などに使えます。incorrect は主に情報・答え・手続きなどが正確でないという意味で、wrong より少しかたい表現です。
「〜に何か問題がある」「〜の調子がおかしい」という便利な表現です。例: Something is wrong with the computer.「そのコンピューターはどこかおかしいです。」
I was wrong. は「私が間違っていました」「私が悪かったです」という意味で、謝るときや自分の判断ミスを認めるときによく使います。
誤: I have wrong.
正: I am wrong.
wrong は形容詞として「間違っている」という意味で使うとき、be 動詞と一緒に使います。have wrong とは言いません。
誤: This is a mistake answer.
正: This is a wrong answer.
「間違った答え」は wrong answer が自然です。mistake は名詞なので、answer を直接説明する形容詞としては普通使いません。
誤: What is wrong of this computer?
正: What is wrong with this computer?
「〜のどこが悪いの?」は What is wrong with ...? の形を使います。前置詞は with です。
間違った答え
Many students picked the wrong answer.
多くの学生が間違った答えを選びました。
間違った場所
We waited at the wrong place for twenty minutes.
私たちは間違った場所で20分待ちました。
〜に問題がある、〜がおかしい
Something is wrong with the printer again.
またプリンターの調子がおかしいです。
うまくいかない、問題が起きる
The plan went wrong when the bus was delayed.
バスが遅れたとき、その計画はうまくいかなくなりました。
〜を間違える、誤解する
I may have got the date wrong.
日付を間違えたかもしれません。
善悪、正しいことと悪いこと
The story teaches children about right and wrong.
その物語は子どもたちに善悪を教えます。
副詞 / 誤って、不当に
wrong より少しかたい響きがあります。例: He was wrongly accused.「彼は不当に告発された。」
名詞 / 間違っていること、悪さ
抽象的な名詞で、日常会話ではあまり頻繁には使いません。
名詞 / 悪いことをした人、不正をした人
法律やニュースなどで使われることがあります。
名詞 / 不正行為、悪事
会社・政治・法律などの文脈でよく使われます。
right「正しい」と wrong「間違った」はセットでよく出ます。right or wrong「正しいか間違っているか」とまとめて覚えると便利です。
目的地へ行く道を間違えて、wrong road「間違った道」に入る場面を思い浮かべると、「正しくない・合わない」の意味を覚えやすくなります。
Mika left home early for her meeting. At the station, she got on the wrong train. She felt worried, but she checked the map and changed trains quickly. When she arrived, she said, “I’m sorry. I was wrong about the train.” Her coworker smiled and saved her a seat.
ミカは会議のために早く家を出ました。駅で、彼女は間違った電車に乗ってしまいました。不安になりましたが、地図を確認してすぐに乗り換えました。到着すると、彼女は「すみません。電車を間違えました」と言いました。同僚は笑って、彼女の席を取っておいてくれました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。