まず覚える表現
feel hungry
お腹がすいたと感じる
学習ポイント
まず覚える表現
feel hungry
お腹がすいたと感じる
注意する形
誤 I have hungry.
I'm hungry.
hungry は形容詞なので have ではなく be動詞を使います。
覚え方
I'm hungry. を丸ごと覚える
日本語の「お腹がすいた」は英語で I'm hungry. と言います。まずこの短い文をそのまま覚えると使いやすいです。
食べ物がほしいと感じている状態を表す形容詞です。人や動物に使います。
The children were hungry after playing outside all afternoon.
子どもたちは午後ずっと外で遊んだあと、お腹がすいていました。
食べ物ではなく、成功・知識・変化などを強くほしがる気持ちを表します。よく hungry for ... の形で使います。
She is hungry for new challenges.
彼女は新しい挑戦を強く求めています。
十分な食べ物がなく、助けを必要としている人々や動物について使うことがあります。
The charity provides meals for hungry families.
その慈善団体は食べ物に困っている家族に食事を提供しています。
I'm hungry, so I'll make a sandwich.
お腹がすいたので、サンドイッチを作ります。
We were hungry after the long train ride.
長い電車の旅のあと、私たちはお腹がすいていました。
The young team is hungry for success.
その若いチームは成功を強く求めています。
Volunteers delivered food to hungry people in the area.
ボランティアはその地域の食べ物に困っている人々に食料を届けました。
英語では hungry は形容詞なので、I am hungry. のように be動詞と一緒に使います。日本語の「お腹がある」と直訳して I have hungry. とは言いません。
hungry for success は「成功に飢えている」、hungry for knowledge は「知識を強く求めている」という意味です。前向きな意欲を表すことが多いです。
very hungry は「とてもお腹がすいた」、starving は口語で「お腹がぺこぺこ」という強い表現です。ただし本来 starving は「飢えて死にそうな」という意味もあります。
誤: I have hungry.
正: I'm hungry.
hungry は形容詞なので have ではなく be動詞を使います。
誤: I am hungry to success.
正: I am hungry for success.
「成功を強く求めている」は hungry for success と言います。to success は不自然です。
誤: I feel hungry stomach.
正: I feel hungry.
feel hungry だけで「お腹がすいた」と表せます。stomach を後ろに付ける必要はありません。
お腹がすいたと感じる
I always feel hungry after swimming.
泳いだあとはいつもお腹がすきます。
お腹がすいてくる
You may get hungry before dinner, so take a snack.
夕食前にお腹がすくかもしれないので、おやつを持って行ってください。
成功を強く求めている
He is talented and hungry for success.
彼は才能があり、成功を強く求めています。
知識を強く求めている
The students are hungry for knowledge and ask many questions.
その学生たちは知識を強く求めていて、たくさん質問します。
hungrig : 空腹の
hungry は古英語 hungrig に由来し、名詞 hunger(空腹)と関係があります。現在も hunger は「空腹」「飢え」「強い欲求」という意味で使われます。
名詞 / 空腹、飢え、強い欲求
physical hunger(肉体的な空腹)や hunger for freedom(自由への渇望)のように使います。
動詞 / 強く求める、渇望する
やや文語的で、hunger for change(変化を渇望する)のように使います。
副詞 / 空腹そうに、貪欲に
eat hungrily(空腹そうに食べる)のように使います。
日本語の「お腹がすいた」は英語で I'm hungry. と言います。まずこの短い文をそのまま覚えると使いやすいです。
hungry を見たら、ぐうっとお腹が鳴って食べ物を探している人をイメージしましょう。
Mika skipped breakfast because she was late. By noon, she was very hungry. Her friend gave her an apple, and they went to a small cafe together. After lunch, Mika felt better and said, “Next time, I will eat before I leave home.”
ミカは遅刻しそうだったので朝食を抜きました。昼までに、とてもお腹がすきました。友だちがりんごをくれて、二人は一緒に小さなカフェへ行きました。昼食のあと、ミカは元気になり、「次は家を出る前に食べるよ」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。