まず覚える表現
a young child
幼い子ども
学習ポイント
まず覚える表現
a young child
幼い子ども
注意する形
誤 I have two childs.
I have two children.
child の複数形は不規則で children です。childs は標準的な英語では使いません。
覚え方
child と children をセットで覚える
単数は child、複数は children。『1 child, 2 children』と声に出すと覚えやすいです。
大人ではない、年齢の低い人を指します。日常会話でも文章でも広く使われます。
The child was playing in the park.
その子どもは公園で遊んでいた。
親から見た自分の子を指します。この意味では、相手が大人でも child と言えます。
She is their only child.
彼女は彼らの一人っ子です。
大人なのに考え方や行動が幼い人を表すことがあります。少し批判的に聞こえる場合があります。
Stop acting like a child and listen to the facts.
子どもみたいに振る舞うのはやめて、事実に耳を傾けなさい。
コンピューターやデータ構造で、ある要素の下にある要素を指す専門的な使い方です。
Each child node belongs to one parent node.
各子ノードは1つの親ノードに属している。
Their child started school this year.
彼らの子どもは今年学校に通い始めた。
A small child was sleeping on the train.
小さな子どもが電車の中で眠っていた。
I am the youngest child in my family.
私は家族の中でいちばん下の子です。
He behaved like a child during the meeting.
彼は会議中、子どものように振る舞った。
Click the arrow to show the child folders.
矢印をクリックして子フォルダーを表示してください。
child の複数形は childs ではなく children です。とてもよく使う不規則複数形なので、そのまま覚えましょう。
child は標準的で少し丁寧な語です。kid は会話でよく使うくだけた言い方です。学校・法律・説明文では child がよく使われます。
親から見た「子」という意味では、30歳や50歳の人にも my child と言えます。ただし日常会話では my son や my daughter のほうが具体的です。
誤: I have two childs.
正: I have two children.
child の複数形は不規則で children です。childs は標準的な英語では使いません。
誤: She is a child of five years old.
正: She is a five-year-old child.
年齢を名詞の前で説明するときは five-year-old の形が自然です。year は単数形にします。
誤: They have a child, he is 20 years old.
正: They have a son, and he is 20 years old.
大人の子について child も可能ですが、年齢や性別を自然に伝えるなら son や daughter がよく使われます。
幼い子ども
Young children need plenty of sleep.
幼い子どもには十分な睡眠が必要です。
一人っ子
He grew up as an only child.
彼は一人っ子として育ちました。
子どもが成長する
A child grows up quickly in a loving home.
愛情のある家庭では、子どもはすくすく成長します。
育児、保育
The company offers child care support for workers.
その会社は従業員に育児支援を提供しています。
子役
She became famous as a child actor.
彼女は子役として有名になりました。
cild : 子ども、若者
child は古英語 cild に由来し、昔から「子ども」や「若い人」を表す基本語として使われてきました。
名詞 / 子どもたち、子
child の不規則な複数形。
名詞 / 子ども時代、幼少期
child と -hood が合わさった語。
形容詞 / 子どもっぽい、幼稚な
ふつう批判的な意味で使います。
形容詞 / 子どものような、純真な
childish より肯定的に使われることが多いです。
単数は child、複数は children。『1 child, 2 children』と声に出すと覚えやすいです。
親から見た『子』が child。小さい子どもだけでなく、家族関係の『子』にも使えるとイメージしましょう。
A child found a red leaf on the way to school. She put it in her book and showed it to her teacher. The teacher smiled and said, “Autumn is full of small surprises.” After class, the child gave the leaf to her mother as a gift.
ある子どもが学校へ行く途中で赤い葉を見つけました。彼女はそれを本にはさみ、先生に見せました。先生はほほえんで『秋は小さな驚きでいっぱいですね』と言いました。授業のあと、その子はその葉を母親にプレゼントしました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。