まず覚える表現
a wonderful idea
すばらしい考え
学習ポイント
まず覚える表現
a wonderful idea
すばらしい考え
注意する形
誤 It was very wonderful.
It was absolutely wonderful.
wonderful はもともと強い意味の形容詞なので、強調するときは very より absolutely や really のほうが自然です。
覚え方
wonder + ful で覚える
wonder は「驚き」、-ful は「〜でいっぱい」。wonderful は「驚きでいっぱいになるほどすばらしい」と考えると覚えやすいです。
人、物、経験、知らせなどがとてもよく、うれしい気持ちや満足感を与えることを表します。good より強いほめ言葉です。
We had a wonderful time at the beach.
私たちはビーチでとても楽しい時間を過ごしました。
美しさ、能力、出来事などがとても印象的で、思わず驚いたり感動したりする様子を表します。
The view from the mountain was wonderful.
山からの眺めは見事でした。
人の性格や行動をほめるときにも使い、「とてもよい人」「一緒にいて気持ちのよい人」という意味になります。
My host family was wonderful and made me feel at home.
私のホストファミリーはとてもすてきで、私をくつろいだ気持ちにしてくれました。
Kyoto is a wonderful place to visit in spring.
京都は春に訪れるのにすばらしい場所です。
Thank you for the wonderful dinner.
すばらしい夕食をありがとうございました。
You did a wonderful job on the presentation.
プレゼンテーションで本当にすばらしい仕事をしましたね。
That's wonderful news for the whole team.
それはチーム全体にとってすばらしい知らせです。
She is a wonderful teacher who listens carefully to every student.
彼女は一人ひとりの生徒の話を丁寧に聞く、すばらしい先生です。
wonderful は単なる「よい」ではなく、「とてもよい」「心からすばらしいと思う」という前向きな感情を含みます。会話でも文章でもよく使われます。
a wonderful person、a wonderful idea、a wonderful trip、wonderful news のように、幅広い名詞を修飾できます。
very wonderful も文法的には可能ですが、自然な会話では absolutely wonderful や really wonderful がよく使われます。
誤: It was very wonderful.
正: It was absolutely wonderful.
wonderful はもともと強い意味の形容詞なので、強調するときは very より absolutely や really のほうが自然です。
誤: I had wonderful time.
正: I had a wonderful time.
time が「楽しい時間・経験」という意味で数えられる名詞として使われる場合、a wonderful time のように a が必要です。
誤: The weather was a wonderful.
正: The weather was wonderful.
wonderful は形容詞なので、be 動詞の後に単独で置けます。後ろに名詞がない場合、a は付けません。
すばらしい考え
That's a wonderful idea for the school festival.
それは学園祭のためのすばらしいアイデアです。
すばらしい経験
Studying abroad was a wonderful experience for me.
留学は私にとってすばらしい経験でした。
楽しい時間を過ごす
I hope you have a wonderful time in London.
ロンドンで楽しい時間を過ごせるといいですね。
すばらしい知らせ
We received wonderful news from the hospital.
私たちは病院からすばらしい知らせを受け取りました。
本当にすばらしい
The concert was absolutely wonderful.
そのコンサートは本当にすばらしかったです。
wonderful は wonder と -ful からできた形容詞で、もともとは「驚きや感嘆で満ちた」という考え方から「すばらしい」「見事な」という意味で使われます。
〜で満ちた、〜を持つ
名詞に付いて形容詞を作る接尾辞です。wonderful は wonder「驚き・感嘆」+ -ful で、「驚きや感嘆を感じさせる」から「すばらしい」という意味になりました。
wundor : 驚くべきもの、不思議、奇跡
wonder は古英語 wundor に由来し、「驚き」「不思議なもの」を表しました。そこに形容詞を作る接尾辞 -ful が付いて wonderful となり、「驚くほどよい」「すばらしい」という意味で広く使われるようになりました。
名詞 / 驚き、不思議、驚くべきもの
wonderful のもとになる語です。
動詞 / 不思議に思う、〜かなと思う
I wonder if ... の形でよく使われます。
副詞 / すばらしく、とてもよく
動詞や形容詞を説明します。例: She sings wonderfully.
名詞 / すばらしさ
やや硬く、日常会話ではあまり頻繁には使いません。
wonder は「驚き」、-ful は「〜でいっぱい」。wonderful は「驚きでいっぱいになるほどすばらしい」と考えると覚えやすいです。
日常会話では have a wonderful time「楽しい時間を過ごす」がとてもよく使われます。旅行やイベントの話でそのまま使えます。
美しい景色を見て “Wow!” と言う場面を思い浮かべると、wonderful の「感動するほどすばらしい」という感覚がつかみやすくなります。
Mika visited her grandmother in a small town. They cooked dinner together, walked by the river, and looked at the stars at night. Before she went home, Mika smiled and said, “Thank you. This weekend was wonderful.” Her grandmother smiled back and held her hand.
ミカは小さな町に住む祖母を訪ねました。二人は一緒に夕食を作り、川沿いを歩き、夜には星を眺めました。家に帰る前に、ミカは笑顔で「ありがとう。この週末はすばらしかった」と言いました。祖母も笑顔でミカの手を握りました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。