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動詞

should

〜すべきだ、〜したほうがよい 相手に助言したり、自分の考えとして望ましい行動を言ったりするときに使う助動詞。should の後ろは動詞の原形にする。
〜のはずだ、たぶん〜だろう 予定・状況・知識から考えて、何かが起こる、または正しいと思うときに使う。
〜すべきだったのに should have + 過去分詞で、過去にしなかったことへの後悔や批判を表す。

学習ポイント

まず覚える表現

should be able to

〜できるはずだ

注意する形

You should to see a doctor.

You should see a doctor.

should の後ろに to は置かない。動詞の原形をそのまま続ける。

覚え方

should + 原形で覚える

『should go』『should study』『should be』のように、should の後ろはいつも動詞の原形とセットで覚える。

  • basic
  • modal_verb
  • grammar
  • conversation
  • advice

意味

  • 〜すべきだ、〜したほうがよい

    動詞

    相手に助言したり、自分の考えとして望ましい行動を言ったりするときに使う助動詞。should の後ろは動詞の原形にする。

    You should drink more water on hot days.

    暑い日はもっと水を飲んだほうがいい。

  • 〜のはずだ、たぶん〜だろう

    動詞

    予定・状況・知識から考えて、何かが起こる、または正しいと思うときに使う。

    The train should arrive in five minutes.

    電車は5分後に到着するはずだ。

  • 〜すべきだったのに

    動詞

    should have + 過去分詞で、過去にしなかったことへの後悔や批判を表す。

    I should have called you earlier.

    もっと早くあなたに電話すべきだった。

  • 〜しないほうがよい、〜すべきではない

    動詞

    否定形 should not / shouldn't で、助言として『しないほうがいい』『してはいけない』に近い意味を表す。

    You shouldn't leave your bike unlocked.

    自転車に鍵をかけずに置いておくべきではない。

  • もし万一〜なら

    動詞

    if you should ... の形で、可能性は低いが起こるかもしれない条件を丁寧または少し改まって表す。

    • formal

    If you should need any help, please contact us.

    万一お困りでしたら、私たちにご連絡ください。

例文

  • You should get some rest before the exam.

    試験の前に少し休んだほうがいいよ。

    • 健康
    • basic
  • Our flight should land around 6 p.m.

    私たちの便は午後6時ごろに着陸するはずです。

    • 旅行
    • basic
  • We should send the report by Friday.

    私たちは金曜日までにその報告書を送るべきです。

    • 仕事
    • basic
  • I should have brought an umbrella.

    傘を持ってくるべきだった。

    • 日常会話
    • intermediate
  • Children shouldn't play near the road.

    子どもは道路の近くで遊ぶべきではありません。

    • 注意
    • basic

使い方

  • should は助動詞

    should の後ろには必ず動詞の原形を置く。例: should go, should study, should be。to や三単現の s は付けない。

  • must よりやわらかい

    should は『〜したほうがよい』という助言や意見で、must は『〜しなければならない』という強い義務を表すことが多い。

  • should have + 過去分詞

    過去について『〜すべきだった』と言う形。後悔や反省、相手への批判を表すことがあるので、言い方に注意。

よくある間違い

  • 誤: You should to see a doctor.

    正: You should see a doctor.

    should の後ろに to は置かない。動詞の原形をそのまま続ける。

  • 誤: She should studies harder.

    正: She should study harder.

    should の後ろの動詞には三単現の s を付けない。

  • 誤: You don't should worry.

    正: You shouldn't worry.

    should の否定は do not should ではなく should not / shouldn't にする。

コロケーション

  • should be able to

    〜できるはずだ

    You should be able to finish the form online.

    その用紙はオンラインで記入できるはずです。

  • should have done

    〜すべきだった

    We should have checked the address before leaving.

    出発する前に住所を確認すべきだった。

  • should not be

    〜であるべきではない

    Passwords should not be easy to guess.

    パスワードは簡単に推測できるものであるべきではない。

  • should probably

    たぶん〜したほうがよい

    You should probably save your work now.

    今、作業内容を保存しておいたほうがよさそうです。

語源

Old English

sceolde : shall の過去形にあたる形

should は古英語の sceolde に由来し、もともとは shall の過去形として使われた。現代英語では独立した助動詞として、助言・推量・義務などを表す。

語形変化

  • should not

    動詞 / 〜すべきではない

    should の正式な否定形。書き言葉や強調で使われる。

  • shouldn't

    動詞 / 〜すべきではない、〜しないほうがよい

    should not の短縮形。会話でよく使う。

  • should have

    動詞 / 〜すべきだった

    should have + 過去分詞で、過去への後悔や批判を表す。

覚え方

  • phrase

    should + 原形で覚える

    『should go』『should study』『should be』のように、should の後ろはいつも動詞の原形とセットで覚える。

  • mnemonic

    やわらかい『すべき』

    must は強い命令、should はアドバイス。日本語では『〜したほうがいい』と考えると使いやすい。

ミニストーリー

Mika had an important meeting in the morning. Her friend said, "You should go to bed early." Mika wanted to watch one more video, but she listened. The next day, she felt fresh and spoke clearly in the meeting. She was glad she made a good choice.

ミカは朝に大事な会議がありました。友だちは『早く寝たほうがいいよ』と言いました。ミカはもう一本動画を見たかったのですが、その助言を聞きました。翌日、彼女はすっきりして、会議ではっきり話せました。よい選択をしてよかったと思いました。