まず覚える表現
open a bank account
銀行口座を開く
学習ポイント
まず覚える表現
open a bank account
銀行口座を開く
注意する形
誤 I went to bank yesterday.
I went to the bank yesterday.
「銀行へ行く」という具体的な場所を表すときは、普通 the bank のように冠詞が必要です。
覚え方
2つの bank を絵で分ける
「お金が集まる建物」が bank、「川の水を止める土の端」も bank とイメージすると、銀行と川岸の2つの意味を区別しやすくなります。
お金を預けたり、引き出したり、借りたりする金融機関。日常会話で最もよく使われる意味の一つです。
I need to go to the bank before it closes.
閉まる前に銀行へ行く必要があります。
川や湖などの水の端にある土地の部分。特に river bank「川岸」とよく言います。
We sat on the river bank and watched the ducks.
私たちは川岸に座ってアヒルを眺めました。
血液、データ、食料など、必要なものを集めて保管しておく場所や仕組みを指します。
The hospital keeps extra blood in a blood bank.
その病院は血液バンクに余分な血液を保管しています。
お金を銀行に預けること、またはある銀行を利用していることを表します。bank with ... で「〜銀行を利用している」という意味になります。
She banks with a local credit union.
彼女は地元の信用組合を利用しています。
bank on ... の形で「〜を当てにする」「〜に期待する」という意味になります。日常会話でよく使う句動詞です。
You can bank on him to arrive on time.
彼が時間通りに到着することは当てにできます。
飛行機や乗り物が曲がるときに横に傾くこと、またはそれを傾けることを表します。
The plane banked sharply to the left.
飛行機は左へ急に傾いて旋回しました。
I stopped by the bank to withdraw some cash.
現金を引き出すために銀行に立ち寄りました。
There were wildflowers growing along the bank of the river.
川岸に沿って野の花が咲いていました。
Our company uses the same bank for all international payments.
私たちの会社はすべての国際送金に同じ銀行を使っています。
Don't bank on good weather tomorrow; bring a raincoat.
明日よい天気になると当てにしないで、レインコートを持ってきてください。
The blood bank asked for more donors after the accident.
その事故の後、血液バンクはさらに多くの献血者を求めました。
The pilot banked the aircraft gently before landing.
パイロットは着陸前に機体をゆっくり傾けて旋回させました。
bank は「銀行」と「岸・土手」という全く違う意味があります。文脈で判断します。money, account, loan などが近くにあれば「銀行」、river, lake, water などが近くにあれば「岸」の意味になりやすいです。
bank on someone/something は句動詞で、「人や物事を信頼して期待する」という意味です。お金を預ける意味ではありません。
bank with ABC Bank は「ABC銀行を利用している」という意味です。日本語の「〜銀行に口座がある」に近い表現です。
誤: I went to bank yesterday.
正: I went to the bank yesterday.
「銀行へ行く」という具体的な場所を表すときは、普通 the bank のように冠詞が必要です。
誤: I bank on this bank.
正: I bank with this bank.
「この銀行を利用している」は bank with this bank と言います。bank on は「当てにする」という意味です。
誤: The river bank is a financial place.
正: A river bank is the land along a river.
river bank は「銀行」ではなく「川岸」です。bank には複数の意味があるので、river が付くと自然に「岸」と解釈します。
銀行口座を開く
She opened a bank account after starting her first job.
彼女は初めての仕事を始めた後、銀行口座を開きました。
銀行へ行く
He went to the bank during his lunch break.
彼は昼休みに銀行へ行きました。
川岸
Children were playing near the river bank.
子どもたちが川岸の近くで遊んでいました。
人を当てにする
We can bank on Maria to solve the problem.
その問題を解決するのにマリアを当てにできます。
オンライン銀行取引
Online banking makes it easy to pay bills at home.
オンライン銀行取引のおかげで家で簡単に請求書を支払えます。
名詞 / 銀行員、銀行家
銀行で働く人、または銀行業を営む人。
名詞 / 銀行業、銀行取引
online banking「オンライン銀行取引」のように使います。
名詞 / 銀行口座
日常生活で非常によく使う表現です。
名詞 / 川岸
bank が「岸」の意味になる代表的な表現です。
「お金が集まる建物」が bank、「川の水を止める土の端」も bank とイメージすると、銀行と川岸の2つの意味を区別しやすくなります。
bank on は「〜の上に自分の期待を置く」と考えると、「当てにする」という意味を覚えやすいです。
Mika went to the bank in the morning to open a new account. Later, she walked by the river and sat on the bank to eat lunch. Her friend said, "Can I bank on you to help me tomorrow?" Mika smiled and said, "Of course." One word appeared three times, but each time it meant something different.
ミカは朝、新しい口座を開くために銀行へ行きました。その後、川のそばを歩き、昼食を食べるために川岸に座りました。友人が「明日手伝ってくれると当てにしていい?」と言いました。ミカは笑って「もちろん」と答えました。同じ単語が3回出てきましたが、それぞれ違う意味でした。
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