まず覚える表現
a pig farm
養豚場
学習ポイント
まず覚える表現
a pig farm
養豚場
注意する形
誤 I ate pig for lunch.
I ate pork for lunch.
肉として食べる「豚肉」は普通 pork と言います。pig は主に動物そのものを指します。
覚え方
短く強い音で覚える
pig は /pɪɡ/ と短い1音節です。「ピッグ」と発音し、丸いブタが『ピッグ!』と鳴くイメージで覚えましょう。
丸い体、短い足、鼻が特徴の家畜。肉用に飼われることが多い動物です。
The farmer feeds the pig every morning.
その農家の人は毎朝ブタにえさをやる。
食べ方や行動が汚い人、欲深い人、失礼な人を強く悪く言う表現です。相手に直接使うとかなり失礼です。
Don't be a pig; share the snacks with everyone.
意地汚くしないで、みんなにお菓子を分けて。
警察官を悪く言う俗語です。非常に失礼なので、普通の会話や学習者の発話では使わない方が安全です。
The movie used the word pig as an insult to the police officer.
その映画では警官への侮辱として pig という言葉が使われていた。
必要以上にたくさん食べる、または行儀悪く食べるという意味です。特に pig out の形でよく使われます。
We pigged out on pizza after the game.
試合のあと、私たちはピザをたらふく食べた。
A pink pig is sleeping beside the fence.
ピンク色のブタが柵のそばで眠っている。
The little pig ran back to its house.
小さなブタは自分の家へ走って戻った。
We ate pork, not pig, for dinner.
夕食に食べたのは「ブタ」ではなく「豚肉」だった。
He called his brother a pig for leaving dirty plates everywhere.
彼は汚れた皿をあちこちに置きっぱなしにした弟を、だらしないやつだと言った。
They decided to pig out on ice cream during the movie night.
彼らは映画の夜にアイスクリームを思いきり食べることにした。
pig は基本的に生きている動物の「ブタ」です。食べ物としての「豚肉」は普通 pork と言います。ただし whole roasted pig のように、料理された丸ごとのブタを pig と呼ぶこともあります。
人を pig と呼ぶと、「汚い」「欲深い」「いやな人」という強い悪口になります。冗談でも相手との関係に注意が必要です。
pig out は「たくさん食べる」「食べまくる」というくだけた表現です。楽しく食べすぎる場面にも使えますが、上品な表現ではありません。
誤: I ate pig for lunch.
正: I ate pork for lunch.
肉として食べる「豚肉」は普通 pork と言います。pig は主に動物そのものを指します。
誤: There are three pig on the farm.
正: There are three pigs on the farm.
数えられる名詞なので、複数なら pigs にします。
誤: He pig out yesterday.
正: He pigged out yesterday.
動詞 pig の過去形は pigged です。pig out の過去形は pigged out になります。
養豚場
Her uncle works on a pig farm.
彼女のおじは養豚場で働いている。
子ブタ
The children laughed when the baby pig followed its mother.
子ブタが母ブタのあとをついていくと、子どもたちは笑った。
ブタにえさをやる
You should wash your hands after you feed a pig.
ブタにえさをやったあとは手を洗うべきです。
食べ物をたらふく食べる
We pigged out on snacks at the party.
私たちはパーティーでお菓子をたらふく食べた。
モルモット、実験台
I felt like a guinea pig when they tested the new app on me.
彼らが新しいアプリを私で試したとき、私は実験台になった気分だった。
picga : 若いブタ
pig は古英語 picga に由来するとされ、もともとは若いブタを指す語でした。現代英語ではブタ全般を表す基本語として使われます。
名詞 / ブタたち、複数のブタ
pig の複数形です。
名詞 / 子ブタ
小さいブタ、特に若いブタを指します。
形容詞 / ブタのような
くだけた言い方で、かわいい響きにも悪口にもなります。piggy bank は「ブタの貯金箱」です。
名詞 / 豚肉
動物の pig と区別して覚えると便利です。
pig は /pɪɡ/ と短い1音節です。「ピッグ」と発音し、丸いブタが『ピッグ!』と鳴くイメージで覚えましょう。
生きている動物は pig、食べる肉は pork。『pig は農場、pork は皿の上』と覚えると区別しやすいです。
On a small farm, a pig loved apples. Every morning, Mia fed the pig one red apple. One day, the pig found a basket of apples and tried to eat them all. Mia laughed and said, “Don’t pig out. Save some for tomorrow.”
小さな農場で、あるブタはリンゴが大好きでした。毎朝、ミアはそのブタに赤いリンゴを一つあげました。ある日、そのブタはリンゴのかごを見つけ、全部食べようとしました。ミアは笑って言いました。「食べすぎないで。明日の分も残してね。」
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。