まず覚える表現
be afraid of something
〜を怖がっている
学習ポイント
まず覚える表現
be afraid of something
〜を怖がっている
注意する形
誤 He is afraid dogs.
He is afraid of dogs.
afraid の後に怖い対象を置くときは、ふつう前置詞 of が必要です。
覚え方
be afraid of で覚える
afraid は単独よりも be afraid of dogs のような形で覚えると使いやすいです。
危険なもの、嫌なこと、怖いものに対して不安や恐怖を感じている状態を表します。ふつう be afraid の形で使います。
The little boy was afraid of the dark.
その小さな男の子は暗闇を怖がっていた。
何か悪いことが起こるのではないかと心配しているときに使います。be afraid that ... の形がよく使われます。
She is afraid that she will miss the last train.
彼女は終電に乗り遅れるのではないかと心配している。
I'm afraid ... は、相手に悪い知らせや断りをやわらかく伝える丁寧な表現です。実際に「怖い」という意味ではないことがあります。
I'm afraid we don't have your size in stock.
申し訳ありませんが、お客様のサイズは在庫がありません。
My sister is afraid of spiders.
私の姉はクモを怖がっている。
He was afraid to ask a question in front of the class.
彼はクラスの前で質問するのを怖がっていた。
We were afraid that the flight would be canceled.
私たちは飛行機が欠航になるのではないかと心配していた。
I'm afraid the meeting has been moved to Friday.
申し訳ありませんが、会議は金曜日に変更されました。
Don't be afraid to tell me the truth.
本当のことを私に言うのを怖がらないで。
afraid は主に be afraid のように補語として使います。「怖がっている子ども」は an afraid child よりも a frightened child または a scared child が自然です。
be afraid of + 名詞/動名詞 は「〜が怖い、〜することが怖い」、be afraid to + 動詞 は「怖くて〜できない、〜するのをためらう」という意味です。
I'm afraid ... は「残念ながら」「申し訳ありませんが」という意味で、悪い知らせをやわらかく伝える表現です。
誤: He is afraid dogs.
正: He is afraid of dogs.
afraid の後に怖い対象を置くときは、ふつう前置詞 of が必要です。
誤: She is afraid to spiders.
正: She is afraid of spiders.
spiders は名詞なので afraid of を使います。afraid to の後には動詞の原形を置きます。
誤: I saw an afraid child.
正: I saw a frightened child.
afraid は名詞の前に置く形ではあまり使いません。名詞を直接修飾するなら frightened や scared が自然です。
〜を怖がっている
Many people are afraid of snakes.
多くの人はヘビを怖がっている。
〜するのを怖がる、ためらう
She was afraid to open the door.
彼女はドアを開けるのを怖がっていた。
〜ではないかと心配する
I'm afraid that we are too late.
私たちは遅すぎたのではないかと心配です。
申し訳ありませんが、残念ながら
I'm afraid I can't join you tonight.
申し訳ないけれど、今夜は参加できません。
afraid は単独よりも be afraid of dogs のような形で覚えると使いやすいです。
最初の a は弱く /ə/ と発音し、「ア」より軽い音になります。強く読む部分は -fraid です。
Mika was afraid of speaking English at first. One day, her teacher smiled and asked an easy question. Mika answered slowly. Her voice was small, but everyone listened kindly. After class, she felt proud. She was still a little afraid, but she wanted to try again.
ミカは最初、英語を話すのが怖かった。ある日、先生が笑顔で簡単な質問をした。ミカはゆっくり答えた。声は小さかったが、みんなは優しく聞いてくれた。授業の後、彼女は誇らしい気持ちになった。まだ少し怖かったが、また挑戦したいと思った。
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