持っている、所有している 物・お金・時間・権利などが自分のものとしてある、または使える状態を表します。
have + noun
have は「持っている」だけでなく、経験や食事にも使います。
She has a new laptop for work.
彼女は仕事用の新しいノートパソコンを持っています。
英文の骨組みを作る基本動詞を、日常動作、移動、考えや気持ちに分けて覚えます。
短い英文を作るときに何度も出てくる基本動詞です。
持っている、所有している 物・お金・時間・権利などが自分のものとしてある、または使える状態を表します。
have + noun
have は「持っている」だけでなく、経験や食事にも使います。
She has a new laptop for work.
彼女は仕事用の新しいノートパソコンを持っています。
する、行う 仕事・活動・行動などを実行すること。日本語の「する」に近い、とても基本的な動詞です。
do + action
do は「する」。疑問文や否定文を作る助動詞としても重要です。
I usually do my homework after dinner.
私はたいてい夕食後に宿題をします。
行く、移動する 今いる場所から別の場所へ移動すること。目的地にはふつう go to ... を使います。
go to
go は「行く」。go to school のように行き先と一緒に覚えます。
We go to the park on Sundays.
私たちは日曜日に公園へ行きます。
来る、近づく 話し手のいる場所、聞き手のいる場所、または話題になっている場所へ移動すること。日本語の「来る」に近い基本の意味です。
come to
come は「来る」。話し手のいる場所へ近づく感覚があります。
Please come to my house after school.
放課後、私の家に来てください。
手に入れる、受け取る 物、情報、結果などを自分のものにする、または受け取るという意味。日常会話でとてもよく使います。
get + object
get は「手に入れる、到着する、なる」など意味が広い基本動詞です。
I got a message from my friend this morning.
今朝、友だちからメッセージを受け取りました。
作る、作り出す 材料や部品を使って、物・食べ物・作品などを新しく作ること。
make + object
make は「作る」。人や物に変化を起こす表現にもよく使います。
She made a cake for her son's birthday.
彼女は息子の誕生日にケーキを作った。
渡す、与える 物やお金などを、自分の手元から相手に移すこと。give someone something または give something to someone の形でよく使います。
give + person + thing
give は「与える」。誰に何を渡すかを文の形で覚えます。
She gave me the key before she left.
彼女は出発する前に私に鍵を渡した。
置く、入れる 物や人をある場所へ動かして、そこに置いたり入れたりすること。
put + object + place
put は「置く」。物と場所をセットで使うことが多い動詞です。
She put the keys on the kitchen table.
彼女は鍵を台所のテーブルの上に置いた。
生活の中で何度も使うため、例文で覚える効果が高い動詞です。
読む 本、記事、文字などを見て、書かれている内容を理解すること。現在形は /riːd/、過去形・過去分詞形は同じつづりで /red/ と発音します。
read a book
read は「読む」。現在形と過去形でつづりが同じ点にも注意します。
She reads the newspaper every morning.
彼女は毎朝新聞を読む。
開いている、閉まっていない ドア、窓、箱などが閉じていない状態を表します。
open the door
open は「開ける、開く」。ドア、店、ファイルなど幅広く使えます。
The door is open, so you can come in.
ドアは開いているので、入っていいですよ。
近い 場所・時間・関係などが遠くないこと。後ろに to を置いて「〜に近い」とよく言います。
close the door
close は「閉める、閉じる」。発音と形容詞 close との違いも確認します。
The hotel is close to the station.
そのホテルは駅に近いです。
買う お金を払って、物やサービスを手に入れること。日常会話でとてもよく使います。
buy + object
buy は「買う」。何を買うかを目的語と一緒に覚えます。
I need to buy a new notebook for school.
学校用に新しいノートを買う必要があります。
食べる 食べ物を口に入れて、かんで飲み込むこと。いちばん基本的な意味です。
eat + food
eat は「食べる」。食事や食べ物の名前と組み合わせやすい動詞です。
She eats an apple every morning.
彼女は毎朝りんごを食べます。
飲む 水、コーヒー、ジュースなどの液体を口から体に入れること。
drink + beverage
drink は「飲む」。水、お茶、ジュースなどと一緒に覚えます。
She drinks a glass of water every morning.
彼女は毎朝コップ一杯の水を飲みます。
会う、会って話す 約束して人と同じ場所に行き、話したり一緒に何かをしたりすること。
meet + person
meet は「会う」。初めて会う場面にも、待ち合わせにも使えます。
Let's meet at the station at six.
6時に駅で会いましょう。
手伝う、助ける 人が何かをするのを楽にしたり、問題を解決できるように力を貸したりすること。
help + person
help は「助ける」。help someone with something の形も大切です。
Can you help me carry this box?
この箱を運ぶのを手伝ってくれますか。
自分の状態や気持ちを説明するときに使いやすい動詞です。
学ぶ、習う 勉強や練習、経験を通して知識や技能を身につけること。学校・仕事・趣味など幅広い場面で使います。
learn + skill
learn は「学ぶ、身につける」。study との違いも意識したい語です。
She is learning English for her new job.
彼女は新しい仕事のために英語を学んでいます。
覚えている、思い出す 人・場所・出来事・情報などが記憶にあり、頭に浮かぶこと。日本語では文脈により「覚えている」「思い出す」の両方になります。
remember + thing
remember は「覚えている、思い出す」。忘れずに行う意味でも使います。
I remember her face, but I don't remember her name.
彼女の顔は覚えていますが、名前は思い出せません。
忘れる、思い出せない 知っていたことや覚えていたことを、必要な時に思い出せないという意味です。
forget + thing
forget は「忘れる」。forget to do と forget doing の違いも発展で確認します。
I forgot her name during the meeting.
会議中に彼女の名前を忘れてしまった。
知っている 事実、情報、答えなどを頭の中に持っていること。
know + fact
know は「知っている」。情報や人について知っているときに使います。
I know the answer to this question.
私はこの質問の答えを知っています。
必要とする、必要である 物・助け・時間などがなくて、それが必要だと言うときに使います。need + 名詞 の形が基本です。
need + noun
need は「必要とする」。need to do の形もよく使います。
We need more water for the trip.
旅行にはもっと水が必要です。
好きである 人・物・活動などに好意を持つ、よいと思うという意味です。一般的な好みを言うときによく使います。
like + noun
like は「好き」。like to do や like doing の形も覚えます。
I like quiet cafes.
私は静かなカフェが好きです。
住む、暮らす ある場所を家や生活の拠点として、そこで日常生活を送ること。発音は /lɪv/ です。
live in
live は「住む、生きる」。live in Tokyo のように場所と一緒に使います。
My grandparents live in Kyoto.
私の祖父母は京都に住んでいます。
遊ぶ 楽しむために、ゲームをしたり、おもちゃを使ったり、体を動かしたりすること。子どもにも大人にも使える基本的な意味です。
play + sport
play は「遊ぶ、演奏する、スポーツをする」など使い道が多い動詞です。
The children play in the garden after lunch.
子どもたちは昼食のあと庭で遊ぶ。
近い学習目的のテーマも続けて確認できます。