まず覚える表現
say yes
承諾する、はいと言う
学習ポイント
まず覚える表現
say yes
承諾する、はいと言う
注意する形
誤 Aren't you hungry? — Yes, I'm not.
Aren't you hungry? — No, I'm not.
英語では「お腹がすいていない」なら No を使います。「Yes, I'm not.」は肯定と否定が混ざって不自然です。
覚え方
短く「イエス」
yes は短く /jes/ と発音します。日本語の「イエス」より短く、最後の s をはっきり出すと通じやすくなります。
質問や依頼に対して、肯定・同意・承諾を表す返事。丁寧な場面では「Yes, ...」、カジュアルには「yeah」もよく使います。
Yes, I can help you after lunch.
はい、昼食後なら手伝えます。
相手の言ったことが正しい、または自分もそう思うことを示すときに使います。
Yes, the station is just around the corner.
そうです、駅はその角を曲がったところにあります。
「はい」という返事そのもの、または投票での賛成票を表します。複数形は yeses です。
The plan received more yeses than noes.
その計画は反対票より賛成票のほうが多かった。
Yes, I'd love to come to your party.
はい、ぜひあなたのパーティーに行きたいです。
Yes, please. A small bag would be helpful.
はい、お願いします。小さい袋があると助かります。
Yes, the report is ready for the meeting.
はい、会議用のレポートは準備できています。
She said yes to the new project because it matched her goals.
彼女はその新しいプロジェクトが自分の目標に合っていたので引き受けると言った。
There were fifty yes votes and twelve no votes.
賛成票が50票、反対票が12票あった。
英語では単に「Yes.」だけでも正しいですが、会話では「Yes, I do.」「Yes, please.」「Yes, that's right.」のように続けると自然で丁寧に聞こえます。
英語の yes/no は、相手の文に同意するかではなく、実際の内容が肯定か否定かで決まります。例えば「Aren't you tired?」に対して「Yes, I am.」は「疲れています」、「No, I'm not.」は「疲れていません」という意味です。
yes は標準的で、フォーマルにもカジュアルにも使えます。yeah はくだけた「うん」に近く、友人同士では自然ですが、丁寧な場面では yes のほうが安全です。
誤: Aren't you hungry? — Yes, I'm not.
正: Aren't you hungry? — No, I'm not.
英語では「お腹がすいていない」なら No を使います。「Yes, I'm not.」は肯定と否定が混ざって不自然です。
誤: Yes, please come in?
正: Yes, please come in.
肯定して招き入れる文では、普通は疑問符ではなくピリオドを使います。
誤: He answered me yes.
正: He said yes to me.
「yes と返事した」は say yes が自然です。answer を使うなら「He answered yes.」と言えます。
承諾する、はいと言う
After thinking for a day, he said yes to the offer.
1日考えたあと、彼はその申し出を承諾した。
はい、お願いします
Would you like some water? — Yes, please.
お水はいかがですか。— はい、お願いします。
はいかいいえ、賛成か反対か
Please give me a yes or no answer by Friday.
金曜日までに、はいかいいえで返事をください。
賛成票
The law passed because it got enough yes votes.
十分な賛成票を得たため、その法律は可決された。
名詞 / 賛成の返事、賛成票の複数形
投票や返事の数を数えるときに使います。
間投詞 / うん、そう
yes のくだけた形。友人同士などカジュアルな場面で使います。
yes は短く /jes/ と発音します。日本語の「イエス」より短く、最後の s をはっきり出すと通じやすくなります。
何かを勧められて受けたいときは「Yes, please.」をそのまま覚えると、日常会話ですぐ使えます。
Mina was nervous before her first English meeting. Her manager asked, “Can you share your idea?” Mina took a breath and said, “Yes, I can.” She spoke slowly, and everyone listened. After the meeting, she felt proud because one small yes gave her courage.
ミナは初めての英語の会議の前に緊張していました。マネージャーが「あなたのアイデアを共有できますか」と尋ねました。ミナは息を吸って、「はい、できます」と言いました。彼女はゆっくり話し、みんなが聞いてくれました。会議のあと、たった一つの yes が勇気をくれたので、彼女は誇らしく感じました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。