まず覚える表現
have a fever
熱がある
学習ポイント
まず覚える表現
have a fever
熱がある
注意する形
誤 I have fever.
I have a fever.
アメリカ英語では「熱がある」は通常 “a fever” と冠詞を付けます。
覚え方
「フィーバー」は熱と熱狂
日本語の「フィーバー」は主に「熱狂」の意味で使われますが、英語の基本は「発熱」です。『体がフィーバーして熱い』と覚えると両方の意味をつなげやすいです。
病気などで体温が普段より高くなる状態。特に英語では “have a fever” の形でよく使います。
She stayed home because she had a high fever.
彼女は高い熱があったので家にいました。
発熱が主な症状である病気や状態を指すことがあります。病名の一部としても使われます。
Dengue fever is spread by mosquitoes.
デング熱は蚊によって広がります。
何かに対して人々が非常に興奮したり夢中になったりする状態を表します。比喩的な使い方です。
World Cup fever spread across the country.
ワールドカップ熱が国中に広がりました。
My son has a fever and needs to rest.
息子は熱があるので休む必要があります。
The nurse checked my temperature to see if I had a fever.
看護師は私に熱があるかどうかを確認するために体温を測りました。
If you have a fever, you should not come to class.
熱があるなら、授業に来るべきではありません。
Baseball fever filled the city after the team won the championship.
そのチームが優勝した後、街は野球熱に包まれました。
Travelers should learn the symptoms of yellow fever before visiting some regions.
旅行者は一部の地域を訪れる前に、黄熱病の症状を知っておくべきです。
「熱がある」は英語で “have a fever” と言うのが自然です。特にアメリカ英語では冠詞 a を付けます。イギリス英語では “have a temperature” もよく使われます。
“election fever” は「選挙熱」、“World Cup fever” は「ワールドカップ熱」のように、人々が強く盛り上がる状態を表します。
誤: I have fever.
正: I have a fever.
アメリカ英語では「熱がある」は通常 “a fever” と冠詞を付けます。
誤: My fever is 38 degrees.
正: My temperature is 38 degrees.
38度のような数値を言うときは “fever” ではなく “temperature” を使います。
誤: I got fever yesterday.
正: I got a fever yesterday.
“get a fever” は「熱が出る」という意味で、通常 “a” が必要です。
熱がある
I have a fever, so I will stay in bed today.
熱があるので、今日はベッドで休みます。
高熱
A high fever can be dangerous for young children.
高熱は幼い子どもにとって危険なことがあります。
微熱
He has a mild fever but feels well enough to work from home.
彼は微熱がありますが、在宅勤務できるくらいには元気です。
熱を下げる
The medicine helped reduce her fever.
その薬は彼女の熱を下げるのに役立ちました。
発熱の症状
Call the clinic if your fever symptoms get worse.
発熱の症状が悪化したらクリニックに電話してください。
ワールドカップ熱
World Cup fever brought fans together in the streets.
ワールドカップ熱でファンたちが街に集まりました。
febris : 熱、発熱
英語の “fever” は、ラテン語で「熱」を意味する “febris” に由来し、古英語を経て現在の形になりました。
形容詞 / 熱っぽい、熱に浮かされたような
体調にも、興奮した様子にも使えます。
副詞 / 熱っぽく、必死に
急いで一生懸命に何かをする様子にも使います。
日本語の「フィーバー」は主に「熱狂」の意味で使われますが、英語の基本は「発熱」です。『体がフィーバーして熱い』と覚えると両方の意味をつなげやすいです。
「熱がある」は単語だけでなく “have a fever” というフレーズで覚えると、冠詞 a の入れ忘れを防げます。
Mina woke up feeling cold and tired. Her mother touched her forehead and said, “You have a fever.” Mina stayed in bed, drank water, and rested all day. By evening, her fever went down, and she felt a little better.
ミナは寒気と疲れを感じて目を覚ましました。母親が彼女のおでこに触れて、「熱があるね」と言いました。ミナはベッドで過ごし、水を飲み、一日中休みました。夕方には熱が下がり、少し楽になりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。