まず覚える表現
help me
私を手伝う、助ける
学習ポイント
まず覚える表現
help me
私を手伝う、助ける
注意する形
誤 She gave I a present.
She gave me a present.
gave の後で「私に」と言うので、主語形の “I” ではなく目的語形の “me” を使う。
覚え方
“I” は主語、“me” は受ける側
「私が何かをする」なら “I”。「誰かが私に・私を何かする」なら “me” と覚える。
話し手自身が、動詞や前置詞の目的語になるときに使う。日本語では文脈により「私を」「私に」「私へ」などになる。
She called me after dinner.
彼女は夕食後に私に電話した。
電話・ドア越し・写真の説明などで、自分が誰かを示すときによく使う。会話では “It’s me.” が自然。
It's me, Taro. Please open the door.
僕だよ、太郎だよ。ドアを開けて。
短い返事や決まった表現の中で使われる。たとえば “Me too.” は「私も」という意味。
Me too. I really enjoyed the movie.
私も。その映画は本当に楽しかった。
Could you help me with this bag?
このバッグを持つのを手伝ってくれる?
Please send me the file by noon.
正午までにそのファイルを私に送ってください。
Hi, it's me. Are you free now?
もしもし、私だよ。今時間ある?
To me, the plan sounds too expensive.
私には、その計画は高すぎるように聞こえる。
My brother gave me his old bike.
兄は私に古い自転車をくれた。
“I” は主語、「私は」に当たる形。 “me” は目的語、「私を・私に」に当たる形。例: “I like music.”「私は音楽が好きです」 / “She likes me.”「彼女は私が好きです」。
with, for, to, about, from などの前置詞の後では “I” ではなく “me” を使う。例: “for me”, “with me”, “to me”。
文法的に非常に正式な場面では “It is I.” もあるが、現代の日常会話では “It’s me.” が普通で自然。
誤: She gave I a present.
正: She gave me a present.
gave の後で「私に」と言うので、主語形の “I” ではなく目的語形の “me” を使う。
誤: Me went to the station.
正: I went to the station.
文の主語として「私は」と言うときは “me” ではなく “I” を使う。
誤: Please come with I.
正: Please come with me.
前置詞 “with” の後は目的語形になるため “me” が正しい。
誤: Myself like coffee.
正: I like coffee.
“myself” は「私自身」という再帰代名詞。普通の主語「私は」には “I” を使う。
私を手伝う、助ける
Can you help me carry these boxes?
これらの箱を運ぶのを手伝ってくれる?
私に教える、言う
Please tell me your name again.
もう一度お名前を教えてください。
私のために、私にとって
This course is a little difficult for me.
このコースは私には少し難しい。
私には、私にとって
To me, honesty is very important.
私にとって、正直さはとても大切だ。
私も
I love green tea. Me too.
緑茶が大好き。私も。
mē : 私を、私に
古英語の目的格・与格の形 “mē” から来た語で、現代英語でも話し手自身を目的語として表す代名詞として使われている。
代名詞 / 私は
主語として使う形。
限定詞 / 私の
名詞の前に置く所有の形。例: my book
代名詞 / 私のもの
名詞なしで所有を表す形。例: This is mine.
代名詞 / 私自身を、私自身で
再帰・強調に使う形。
「私が何かをする」なら “I”。「誰かが私に・私を何かする」なら “me” と覚える。
with me, for me, to me のように、前置詞の後ろには “me” が来ると覚えると使いやすい。
At work, Yuki looked worried. Her computer was not working. She asked a coworker, “Can you help me?” He checked the screen and found the problem. Later, Yuki said, “Thank you for helping me.” The coworker smiled and said, “No problem.”
職場で、ユキは困った顔をしていました。パソコンが動かなかったのです。彼女は同僚に「手伝ってくれる?」と頼みました。同僚は画面を確認し、問題を見つけました。あとでユキは「手伝ってくれてありがとう」と言いました。同僚は笑って「どういたしまして」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。