まず覚える表現
plastic bag
プラスチック袋、レジ袋
学習ポイント
まず覚える表現
plastic bag
プラスチック袋、レジ袋
注意する形
誤 I bought a plastic.
I bought a plastic bottle.
plastic は材料名なので、普通は単独で「1つの物」を表さない。何を買ったのか bottle や bag などの名詞を続ける。
覚え方
形を作れる材料
plastic は熱や型でいろいろな形にできる材料。『形を作れるもの=plastic』とイメージすると覚えやすい。
軽くて形を作りやすい人工の材料。袋、ボトル、おもちゃ、容器などによく使われる。
Many water bottles are made of plastic.
多くの水のボトルはプラスチックでできている。
物がプラスチックという材料で作られていることを表す。名詞の前に置いて使うことが多い。
She bought a plastic chair for the garden.
彼女は庭用にプラスチック製の椅子を買った。
特に科学や専門的な文脈で、物質や考え方などが形や状態を変えられることを表す。
Children's brains are highly plastic and can learn quickly.
子どもの脳は非常に柔軟で、すばやく学ぶことができる。
人の表情や態度などが本物らしくなく、わざとらしい感じがすることを表す。やや批判的な意味で使われる。
He gave a plastic smile during the interview.
彼はインタビュー中、作り笑いのような笑顔を見せた。
I try not to use plastic bags when I go shopping.
買い物に行くときは、プラスチック袋を使わないようにしている。
Put the leftovers in a plastic container and keep them in the fridge.
残り物をプラスチック容器に入れて冷蔵庫で保存して。
Plastic waste is a serious problem for the ocean.
プラスチックごみは海にとって深刻な問題だ。
Her apology sounded plastic, so I did not fully believe it.
彼女の謝罪はわざとらしく聞こえたので、私は完全には信じなかった。
plastic は名詞なら「プラスチック」という材料、形容詞なら「プラスチック製の」という意味になる。a plastic bottle は「プラスチック製のボトル」。
材料としての plastic はふつう不可算名詞で、a plastic とは言わない。種類を言うときは plastics と複数形で使うことがある。
plastic smile や plastic personality のように使うと、「作り物っぽい」「本心がない」という批判的な意味になる。
誤: I bought a plastic.
正: I bought a plastic bottle.
plastic は材料名なので、普通は単独で「1つの物」を表さない。何を買ったのか bottle や bag などの名詞を続ける。
誤: This bag is made by plastic.
正: This bag is made of plastic.
材料を表すときは made of plastic が自然。made by は「誰によって作られたか」を表す。
プラスチック袋、レジ袋
Some stores charge extra for plastic bags.
一部の店ではプラスチック袋に追加料金がかかる。
ペットボトル、プラスチック製ボトル
Please recycle this plastic bottle after you finish the drink.
飲み終わったら、このペットボトルをリサイクルしてください。
プラスチックごみ
The city is trying to reduce plastic waste.
その市はプラスチックごみを減らそうとしている。
使い捨てプラスチック
The café stopped offering single-use plastic straws.
そのカフェは使い捨てプラスチックのストローの提供をやめた。
形成外科、美容整形
Plastic surgery can repair injuries as well as change appearance.
形成外科は外見を変えるだけでなく、けがの修復もできる。
plastikos : 形作るのに適した
plastic はギリシャ語 plastikos「形作るのに適した」に由来し、もとは『形を作れる、成形できる』という意味を持っていた。そこから、現代の人工材料としての「プラスチック」の意味が広がった。
名詞 / 可塑性、柔軟性
物質や考え方などが変化できる性質を表す。
名詞 / プラスチック類、プラスチック産業
種類全体や産業を表すときに複数形で使われる。
plastic は熱や型でいろいろな形にできる材料。『形を作れるもの=plastic』とイメージすると覚えやすい。
日常でよく見る plastic bottle「プラスチック製ボトル」とセットで覚えると、形容詞の使い方も身につく。
Mika brings a metal bottle to school every day. She used to buy drinks in plastic bottles, but now she wants to reduce waste. At lunch, her friend uses a plastic fork. Mika says, “Next time, let’s bring our own forks.”
ミカは毎日学校に金属のボトルを持って行きます。以前はプラスチックのボトル入りの飲み物を買っていましたが、今はごみを減らしたいと思っています。昼食のとき、友だちはプラスチックのフォークを使います。ミカは『次は自分のフォークを持ってこよう』と言います。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。