まず覚える表現
that day
その日、あの日
学習ポイント
まず覚える表現
that day
その日、あの日
注意する形
誤 I know that where he lives.
I know where he lives.
where, what, when などで始まる間接疑問文の前には、普通 that を置きません。
覚え方
指で少し遠くを指す
近くを指すときは this、少し遠くを指すときは that とイメージすると覚えやすいです。
話し手から少し離れている物・人、またはすでに話題に出た特定の物・人を指すときに使います。
Please put that bag on the chair.
そのバッグを椅子の上に置いてください。
前に述べたこと、相手が分かっている物事、または少し離れた物事を指します。
That sounds interesting.
それは面白そうですね。
think, know, say, believe などの後で、考え・事実・発言の内容を導くときに使います。会話では省略されることもあります。
I know that you are busy.
あなたが忙しいということは分かっています。
名詞の後に置いて、その名詞を説明する節をつなぎます。人にも物にも使えます。
The song that we heard yesterday is popular.
昨日私たちが聞いた歌は人気があります。
形容詞や副詞の前で、程度の大きさを表します。否定文・疑問文・驚きの文でよく使われます。
I didn't think the test would be that hard.
そのテストがそんなに難しいとは思いませんでした。
Could you pass me that cup on the table?
テーブルの上のそのカップを取ってくれますか。
Our teacher said that the homework is due on Friday.
先生は宿題の締め切りは金曜日だと言いました。
That jacket is cheaper than this one.
あのジャケットはこれより安いです。
I didn't know the restaurant was that crowded.
そのレストランがそんなに混んでいるとは知りませんでした。
The book that she recommended was very helpful.
彼女がすすめてくれた本はとても役に立ちました。
this は「これ・この」のように話し手に近いものを指し、that は「それ・あの・その」のように少し離れたもの、またはすでに話題に出たものを指します。
I think that he is right. は I think he is right. とも言えます。ただし、書き言葉や文をはっきりさせたいときは that を入れると分かりやすくなります。
the movie that I watched のように、名詞を後ろから説明します。人にも物にも使えますが、コンマの後の非制限用法では普通 which や who を使い、that は使いません。
that expensive, that difficult のように「そんなに高い」「それほど難しい」という意味になります。特に否定文や疑問文でよく使われます。
誤: I know that where he lives.
正: I know where he lives.
where, what, when などで始まる間接疑問文の前には、普通 that を置きません。
誤: She said me that she was tired.
正: She told me that she was tired.
say は通常 say to me または say that を使います。人を目的語にして内容を続けるなら told me that が自然です。
誤: This is the bag what I lost.
正: This is the bag that I lost.
名詞を説明する関係節では、what ではなく that や which を使います。what は「〜するもの・こと」という意味で、前に名詞を置きません。
その日、あの日
I will never forget that day.
私はあの日を決して忘れません。
その種類の、そういう
I don't usually eat that kind of food.
私は普段そういう種類の食べ物は食べません。
〜するために、〜できるように
She spoke slowly so that everyone could understand.
みんなが理解できるように、彼女はゆっくり話しました。
今はもう〜なので
Now that the rain has stopped, we can go outside.
雨がやんだので、外に出られます。
つまり、すなわち
The meeting starts at noon, that is, at twelve o'clock.
会議は正午、つまり12時に始まります。
þæt : それ、そのもの
that は古英語 þæt に由来し、英語の古い指示詞・代名詞から発展しました。現代英語でも、物事を指したり文をつないだりする基本語として非常によく使われます。
句 / that is または that has の短縮形
会話でよく使います。例: That's right.
句 / that will の短縮形
未来のことを言う会話表現です。例: That'll be fine.
句 / that would または that had の短縮形
文脈で意味が決まります。会話で使われます。
近くを指すときは this、少し遠くを指すときは that とイメージすると覚えやすいです。
I think that ... は「私はそのこと、つまり〜だと思う」と考えると、接続詞の that が理解しやすくなります。
Mika saw a small cafe across the street. She said, “That place looks nice.” Her friend agreed that they should try it. The cake that they ordered was fresh and sweet. Mika smiled and said, “I didn’t know it would be that good.”
ミカは通りの向こうに小さなカフェを見つけました。彼女は「その場所、よさそう」と言いました。友人も、そこに入ってみるべきだということに賛成しました。二人が注文したケーキは新鮮で甘かったです。ミカは笑って「そんなにおいしいとは思わなかった」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。