まず覚える表現
a fork and knife
フォークとナイフ
学習ポイント
まず覚える表現
a fork and knife
フォークとナイフ
注意する形
誤 The road forked to two directions.
The road forked in two directions.
「二方向に分かれる」は “fork in two directions” が自然です。
覚え方
先が分かれた形をイメージ
fork は食器のフォークのように先が分かれています。そこから「道や川が分かれる」という意味も覚えやすくなります。
食べ物を刺したりすくったりする、先が分かれた食器。ナイフやスプーンと一緒に使うことが多いです。
She picked up her fork and started eating the salad.
彼女はフォークを手に取り、サラダを食べ始めた。
道路・川・道などが二つ以上に分かれる場所。特に “a fork in the road” は「道の分かれ目」という意味です。
Turn left at the fork in the road.
道の分かれ目で左に曲がってください。
道・川・計画などが二つ以上の方向に分かれること。
The path forks near the old bridge.
その小道は古い橋の近くで二手に分かれる。
ソフトウェア開発で、既存のコードやプロジェクトをコピーして、別の方向で開発を始めること。
The developer forked the project to add new features.
その開発者は新機能を追加するためにプロジェクトをフォークした。
Could I have another fork, please?
フォークをもう一本いただけますか。
Mash the potatoes with a fork.
じゃがいもをフォークでつぶしてください。
When you reach the fork, take the road on the right.
分かれ道に着いたら、右側の道を進んでください。
The river forks before it reaches the village.
その川は村に着く前に枝分かれする。
Many programmers fork open-source projects and improve them.
多くのプログラマーはオープンソースのプロジェクトをフォークして改良する。
日本語の「フォーク」とほぼ同じです。数えるときは “a fork”, “two forks” のように言います。
文字通り「道の分かれ目」ですが、比喩的に「人生や計画の重要な分岐点」という意味でも使えます。
GitHub などでは、他人のリポジトリを自分用にコピーして開発を始めることを “fork a repository” と言います。
誤: The road forked to two directions.
正: The road forked in two directions.
「二方向に分かれる」は “fork in two directions” が自然です。
誤: I ate the soup with a fork.
正: I ate the soup with a spoon.
スープを飲む道具は通常 “spoon” です。“fork” は刺したり、固形の食べ物を食べたりするときに使います。
フォークとナイフ
The waiter placed a fork and knife beside the plate.
ウェイターは皿の横にフォークとナイフを置いた。
道の分かれ目
We stopped at a fork in the road to check the map.
私たちは地図を確認するために道の分かれ目で止まった。
道が分かれる
The road forks just after the gas station.
その道はガソリンスタンドのすぐ先で分かれる。
リポジトリをフォークする
You can fork the repository and make your own changes.
そのリポジトリをフォークして、自分で変更を加えることができます。
furca : 二またの道具、熊手、フォーク状のもの
英語の “fork” は、ラテン語 “furca” に由来し、もともと先が分かれた道具を指しました。そこから食器、分かれ道、枝分かれする動作へ意味が広がりました。
名詞 / fork の複数形
食器のフォークが複数あるときや、複数の分岐を表すときに使います。
形容詞 / 二またに分かれた
“a forked branch” は「二またに分かれた枝」という意味です。
動詞 / 分岐した、フォークした
fork の過去形・過去分詞形です。
動詞 / 分岐している、フォークしている
fork の現在分詞・動名詞形です。
fork は食器のフォークのように先が分かれています。そこから「道や川が分かれる」という意味も覚えやすくなります。
“fork in the road” を「道の中にフォークの形がある」とイメージすると、「分かれ道」という意味を思い出しやすいです。
Mika ate pasta with a fork at a small cafe. After lunch, she walked into the hills. Soon the path reached a fork. The left path went to the river, and the right path went to a quiet village. She chose the right path and found a beautiful garden.
ミカは小さなカフェでフォークを使ってパスタを食べました。昼食の後、彼女は丘の方へ歩きました。まもなく小道は分かれ道に着きました。左の道は川へ、右の道は静かな村へ続いていました。彼女は右の道を選び、美しい庭を見つけました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。