まず覚える表現
for a long time
長い間
学習ポイント
まず覚える表現
for a long time
長い間
注意する形
誤 I have lived here since five years.
I have lived here for five years.
five years は期間なので since ではなく for を使う。since は since 2020 のように開始点に使う。
覚え方
for は『向かう矢印』
for は『目的・相手・期間・理由』など、何かがどこへ向かうかを示す矢印のように考えると覚えやすい。a gift for you は『プレゼント → あなた』、study for a test は『勉強 → テスト』というイメージ。
何かの目的や用途を表す。後ろには名詞や動名詞が来ることが多い。
I went to the store for some bread.
私はパンを買うために店へ行きました。
物や行動が誰の利益になるのか、誰に向けたものなのかを表す。
She made dinner for her family.
彼女は家族のために夕食を作りました。
時間の長さを表す。for two days(2日間)、for a long time(長い間)のように使う。
We waited for an hour.
私たちは1時間待ちました。
人・考え・計画などを支持することを表す。反対は against。
Most people voted for the new plan.
ほとんどの人がその新しい計画に賛成票を投じました。
お金や物と交換すること、または価格を表す。
I bought this jacket for fifty dollars.
私はこのジャケットを50ドルで買いました。
感謝・謝罪・評価・有名な理由などを表す。thank you for、sorry for、famous for などでよく使う。
Thank you for your help.
助けてくれてありがとうございます。
look for(探す)、ask for(求める)、wait for(待つ)のように、動詞と一緒に使われて対象を表す。
He is looking for his keys.
彼は鍵を探しています。
出発先や行き先を表す。leave for Tokyo(東京へ出発する)のように使う。
The train leaves for Boston at eight.
その列車は8時にボストンへ出発します。
ある人・状況・基準から見た判断を表す。
For a beginner, she speaks English very well.
初心者にしては、彼女は英語をとても上手に話します。
理由を説明するときに使う接続詞。現代英語ではやや書き言葉的・文学的で、日常会話では because のほうが普通。
I stayed inside, for it was raining heavily.
雨が激しく降っていたので、私は中にいました。
I bought a small gift for my sister.
私は妹のために小さなプレゼントを買いました。
Please study for the test tomorrow.
明日のテストのために勉強してください。
They talked for three hours.
彼らは3時間話しました。
This report is for the sales team.
この報告書は営業チーム向けです。
We are leaving for Kyoto early tomorrow morning.
私たちは明日の早朝に京都へ出発します。
Are you for or against the new rule?
あなたはその新しいルールに賛成ですか、反対ですか。
Thanks for calling me back.
折り返し電話してくれてありがとう。
The road was empty, for the storm had kept everyone at home.
嵐のせいで皆が家にいたため、その道路には人がいませんでした。
for は時間の長さに使い、since は始まった時点に使う。例: for three years(3年間)、since 2021(2021年から)。
『〜するために』で動詞を直接続けるときは to を使う。例: I went there to meet her. 名詞なら for を使える。例: I went there for a meeting.
give, send, tell, explain などでは to を使う場合が多い。例: I gave the book to her. 一方、相手のために何かを作る・買う場合は for が自然。例: I bought a book for her.
理由を言う接続詞の for は、物語やフォーマルな文章で見られる。日常会話では because を使うのが自然。
誤: I have lived here since five years.
正: I have lived here for five years.
five years は期間なので since ではなく for を使う。since は since 2020 のように開始点に使う。
誤: I went to the store for buy milk.
正: I went to the store to buy milk.
for の直後に動詞の原形は置けない。動作の目的を言うなら to buy のように to + 動詞を使う。
誤: I explained for him the problem.
正: I explained the problem to him.
explain は『人に説明する』で explain something to someone の形が自然。for は使わない。
長い間
I have known her for a long time.
私は彼女を長い間知っています。
例えば
Many animals, for example cats and dogs, can understand simple human emotions.
多くの動物、例えば猫や犬は、人間の単純な感情を理解できます。
売りに出されている
The old house is for sale.
その古い家は売りに出されています。
〜を探す
She looked for her phone under the sofa.
彼女はソファーの下で携帯電話を探しました。
〜を求める、〜を頼む
You should ask for help if you are confused.
混乱したら助けを求めるべきです。
〜で有名である
This town is famous for its hot springs.
この町は温泉で有名です。
句 / 例えば
例を出すときの定番表現。書き言葉・話し言葉の両方で使える。
句 / 無料で
カジュアルな表現。より正式には free of charge と言える。
句 / 確かに、必ず
会話でよく使う表現。
for は『目的・相手・期間・理由』など、何かがどこへ向かうかを示す矢印のように考えると覚えやすい。a gift for you は『プレゼント → あなた』、study for a test は『勉強 → テスト』というイメージ。
まず『〜のために』を中心に覚える。そこから『相手のために』『目的のために』『理由のために』『その期間にわたって』と意味を広げると整理しやすい。
Mika saved money for a new bike. She worked on weekends for two months. One day, she found a small red bike for sale near her house. It was perfect for her. She paid for it with her own money and rode home with a big smile.
ミカは新しい自転車のためにお金を貯めました。彼女は2か月間、週末に働きました。ある日、家の近くで売りに出されている小さな赤い自転車を見つけました。それは彼女にぴったりでした。彼女は自分のお金でそれを払い、大きな笑顔で家に乗って帰りました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。