まず覚える表現
be glad to hear
聞いてうれしい
学習ポイント
まず覚える表現
be glad to hear
聞いてうれしい
注意する形
誤 I’m glad for hear that.
I’m glad to hear that.
「〜してうれしい」は glad to do を使います。for のあとに動詞の原形は置けません。
覚え方
「グラッド」は明るい気持ち
glad の /ɡlæd/ は短く明るい響きです。「グラッと気持ちが明るくなる=うれしい」とイメージすると覚えやすいです。
よいことが起きたときや、聞いたときに幸せな気持ちであること。特に「I’m glad ...」の形でよく使います。
I’m glad you came to the party.
あなたがパーティーに来てくれてうれしいです。
何かをすることを嫌がらず、進んでそうしたいという気持ちを表します。よく「be glad to do」の形で使います。
I’ll be glad to help you with your homework.
喜んであなたの宿題を手伝います。
困った状況で助けやよい知らせがあり、安心したり感謝したりする気持ちを表します。
We were glad of a warm meal after the long walk.
長い散歩のあと、温かい食事がありがたかったです。
I’m glad to see you again.
また会えてうれしいです。
She was glad that the meeting ended early.
彼女は会議が早く終わってうれしかった。
Tom felt glad when he passed the test.
トムはテストに合格してうれしく感じた。
I’m glad of your advice because I didn’t know what to do.
どうすればいいか分からなかったので、あなたの助言がありがたいです。
We’d be glad to answer any questions.
どんな質問にも喜んでお答えします。
glad は、知らせを聞いたときや人に会ったときなど、その場のうれしい気持ちによく使います。happy はより広く使え、性格や長い期間の幸せにも使えます。
「I’m glad to 動詞」は「〜してうれしい」、「I’m glad that 文」は「〜でうれしい」という意味です。会話では that を省略して「I’m glad you’re here.」のように言うことも多いです。
比較級は gladder、最上級は gladdest ですが、日常では more glad や most glad よりも、文を言い換えて very glad や really glad を使うことが多いです。
誤: I’m glad for hear that.
正: I’m glad to hear that.
「〜してうれしい」は glad to do を使います。for のあとに動詞の原形は置けません。
誤: I’m glad with the news.
正: I’m glad about the news.
知らせや出来事について「うれしい」と言うときは glad about が自然です。人や助けに対して感謝・安心する意味では glad of も使えます。
誤: I glad to meet you.
正: I’m glad to meet you.
glad は形容詞なので、主語のあとに be 動詞が必要です。
聞いてうれしい
I’m glad to hear that your father is feeling better.
お父さんの具合がよくなっていると聞いてうれしいです。
人に会えてうれしい
My grandmother was glad to see all her grandchildren.
祖母は孫たち全員に会えてうれしそうでした。
〜でうれしい
We’re glad that everyone arrived safely.
全員が無事に到着してうれしいです。
〜がありがたい、〜にほっとする
The hikers were glad of a short rest.
ハイカーたちは短い休憩がありがたかった。
とてもうれしい
I’m very glad you decided to join us.
あなたが私たちに加わることにしてくれて、とてもうれしいです。
glæd : 明るい、輝く、楽しい
古英語の glæd はもともと「明るい、輝く」という意味を持ち、そこから気持ちが明るい状態である「うれしい、楽しい」という意味につながりました。
形容詞 / よりうれしい
glad の比較級。会話では very glad などで言い換えることも多いです。
形容詞 / 最もうれしい
glad の最上級。やや使用頻度は低めです。
副詞 / 喜んで、快く
依頼に応じるときなどに使います。
名詞 / うれしさ、喜び
やや硬い表現です。
動詞 / 喜ばせる
やや文語的で、日常会話では make someone glad のほうが自然なことがあります。
glad の /ɡlæd/ は短く明るい響きです。「グラッと気持ちが明るくなる=うれしい」とイメージすると覚えやすいです。
まずは I’m glad to see you.(会えてうれしいです)を丸ごと覚えると、glad to do の形が自然に身につきます。
Mika was nervous on her first day at a new school. At lunch, a girl smiled and asked her to sit together. They talked about music and pets. By the end of the day, Mika felt glad. She had found a new friend.
ミカは新しい学校の初日に緊張していました。昼食のとき、女の子が笑顔で一緒に座ろうと誘いました。二人は音楽やペットについて話しました。その日の終わりには、ミカはうれしい気持ちになっていました。新しい友だちができたのです。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。