まず覚える表現
feel happy
幸せに感じる、うれしく感じる
学習ポイント
まず覚える表現
feel happy
幸せに感じる、うれしく感じる
注意する形
誤 I am happy for meet you.
I am happy to meet you.
「〜してうれしい」は happy to do の形にします。for の後に動詞の原形は置けません。
覚え方
Happy birthday! で覚える
多くの人が知っている Happy birthday! の happy は「楽しい、幸せな」という意味です。そこから happy = うれしい・幸せな と結び付けましょう。
心が明るく、満足している気持ちを表します。人の感情についてよく使います。
She looked happy when she saw her friends.
彼女は友達に会ったとき、うれしそうだった。
出来事・時間・思い出などが人をうれしい気持ちにさせることを表します。
We had a happy day at the beach.
私たちは海辺で楽しい一日を過ごした。
状況・結果・選択などに不満がなく、よいと思っている状態を表します。with や about とよく一緒に使います。
I'm happy with the result.
私はその結果に満足しています。
be happy to do の形で、相手のために何かをする意思があることを丁寧に表します。
I'd be happy to help you tomorrow.
明日、喜んでお手伝いします。
a happy accident や a happy coincidence のように、偶然よい結果になったことを表す少し上級の使い方です。
It was a happy coincidence that we met at the station.
駅で会えたのはうれしい偶然だった。
I'm happy to see you again.
また会えてうれしいです。
The children were happy after the picnic.
子どもたちはピクニックのあと幸せそうだった。
My boss was happy with my report.
上司は私の報告書に満足していた。
We are happy to answer any questions.
ご質問があれば喜んでお答えします。
I hope you have a happy birthday.
楽しい誕生日になりますように。
happy は幸せ・満足という広い気持ちを表します。glad は「〜でうれしい」と反応を表すことが多く、I'm glad to hear that. のように使います。
happy with は結果・物・人などに「満足している」という意味でよく使います。happy about は出来事や知らせについて「うれしい」という意味で使いやすいです。
あいさつ表現では「幸せな」より「楽しい、よい」という意味で使われます。Happy New Year! や Happy holidays! も同じ使い方です。
誤: I am happy for meet you.
正: I am happy to meet you.
「〜してうれしい」は happy to do の形にします。for の後に動詞の原形は置けません。
誤: I feel myself happy.
正: I feel happy.
feel の後に形容詞を置いて「〜に感じる」と言えます。myself は不要です。
誤: She is very happiness.
正: She is very happy.
happiness は名詞「幸せ」です。be 動詞の後で状態を説明する場合は形容詞 happy を使います。
幸せに感じる、うれしく感じる
I feel happy when I listen to this song.
この歌を聞くと幸せな気持ちになります。
〜に満足している
Are you happy with your new phone?
新しい携帯に満足していますか。
〜についてうれしく思う
She was happy about the good news.
彼女はそのよい知らせをうれしく思った。
喜んで手伝う
I'm happy to help if you need anything.
何か必要なら喜んで手伝います。
ハッピーエンド、幸せな結末
The movie has a happy ending.
その映画は幸せな結末を迎える。
偶然、運
happy は古い英語の hap「偶然・運」に由来し、もともとは「運がよい」という意味を持っていました。そこから現在の「幸せな、うれしい」という意味に広がりました。
起こる
偶然に物事が起こるという考えと関係があります。
たぶん
per + hap からできた語で、もともと「偶然によって」という考えを含みます。
happy は古い語 hap「運」に形容詞を作る -y が付いた形です。
〜の性質がある、〜が多い
名詞などに付いて形容詞を作ります。happy では hap に -y が付いて「運のある」から「幸せな」という意味になりました。
hap : chance, luck
happy は中英語の hap「偶然、運」に由来します。初期には「運のよい」という意味で使われ、後に「幸せな、うれしい」という現在の中心的な意味になりました。
形容詞 / より幸せな、よりうれしい
happy の比較級です。y を i に変えて -er を付けます。
形容詞 / 最も幸せな、最もうれしい
happy の最上級です。y を i に変えて -est を付けます。
副詞 / 幸せに、喜んで
動詞や文全体を説明します。
名詞 / 幸せ、幸福
状態や感情を表す名詞です。
形容詞 / 不幸な、不満な
反対の意味を表す形容詞です。
多くの人が知っている Happy birthday! の happy は「楽しい、幸せな」という意味です。そこから happy = うれしい・幸せな と結び付けましょう。
happy は昔「運がよい」という意味でした。「運がよいから幸せ」と考えると覚えやすいです。
Mika was nervous on her first day at her new school. At lunch, a girl smiled and asked her to sit together. They talked about music and pets. By the end of the day, Mika felt happy because she had made a new friend.
ミカは新しい学校の初日に緊張していました。昼食の時間、女の子が笑顔で一緒に座ろうと誘ってくれました。二人は音楽やペットについて話しました。その日の終わりには、新しい友達ができたので、ミカは幸せな気持ちになりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。