まず覚える表現
after lunch
昼食の後で
学習ポイント
まず覚える表現
after lunch
昼食の後で
注意する形
誤 After I will finish my homework, I will watch TV.
After I finish my homework, I will watch TV.
after が導く時間の節では、未来の意味でも普通は現在形 finish を使います。
覚え方
後ろに続くイメージ
after は「何かの後ろに続く」イメージで覚えると、after school、after you、run after のような使い方がつながります。
時間や出来事の順番で、ある時点・出来事よりも後であることを表します。
We had coffee after dinner.
私たちは夕食の後でコーヒーを飲みました。
文と文をつなぎ、「ある行動が終わってから、別のことが起こる」という意味を表します。
Call me after you arrive at the station.
駅に着いた後で電話してね。
前に話した出来事よりも後の時点を指します。often soon after や shortly after の形で使われます。
She left the room, and he followed soon after.
彼女が部屋を出て、そのすぐ後に彼が続きました。
順番・位置・列などで、あるものの次や後ろに来ることを表します。
My name comes after yours on the list.
リストでは私の名前はあなたの名前の次に来ます。
人や物を追いかけたり、手に入れようとしたりする意味で使います。
The police ran after the thief.
警察は泥棒を追いかけました。
I usually take a walk after breakfast.
私はたいてい朝食の後に散歩します。
Let's discuss the report after the meeting.
会議の後でその報告書について話し合いましょう。
After we checked in, we went straight to our room.
チェックインした後、私たちはまっすぐ部屋へ行きました。
Please line up after Ken.
ケンの後ろに並んでください。
The dog ran after the ball across the park.
その犬は公園を横切ってボールを追いかけました。
after は前置詞として after lunch(昼食の後)のように名詞の前に置けます。また接続詞として after I finish work(仕事が終わった後)のように主語+動詞の文を続けることもできます。
after は「何の後か」を続けて言うことが多い語です。例: after school。later は単独で「後で」と言えます。例: See you later. ただし two days later のように期間と一緒にも使えます。
予定や未来のことでも、after が導く時間の節では普通 will を使わず現在形を使います。例: after I finish, after she arrives。
誤: After I will finish my homework, I will watch TV.
正: After I finish my homework, I will watch TV.
after が導く時間の節では、未来の意味でも普通は現在形 finish を使います。
誤: I will call you after two hours.
正: I will call you in two hours.
今から2時間後という意味では in two hours が自然です。after two hours は「2時間が経過した後」という説明的な響きになります。
誤: We met after to work.
正: We met after work.
after は前置詞なので、名詞 work をそのまま続けます。to は不要です。
昼食の後で
We can talk after lunch.
昼食の後で話せます。
仕事の後で
She goes to the gym after work.
彼女は仕事の後にジムへ行きます。
〜の直後に
He called me right after the exam.
彼は試験の直後に私に電話しました。
そのすぐ後に
It started raining soon after we left home.
家を出てすぐ後に雨が降り始めました。
〜の世話をする
My aunt looked after the children on Saturday.
土曜日に叔母が子どもたちの世話をしました。
æfter : 後に、後ろに
古英語の æfter から来た語で、時間的にも空間的にも「後」を表す意味を持っていました。現代英語の after もその中心的な意味を保っています。
副詞 / その後で
主にアメリカ英語でよく使われます。
副詞 / その後で
主にイギリス英語でよく使われます。
形容詞 / 放課後の
after-school activities(放課後の活動)のように複合語で使います。
after は「何かの後ろに続く」イメージで覚えると、after school、after you、run after のような使い方がつながります。
短く「after は『後』」と覚え、時間なら「〜の後で」、順番なら「〜の次に」、動きなら「〜を追って」と広げると理解しやすいです。
After school, Mina went to the library. She studied English for one hour. Soon after, her friend came in and sat next to her. After they finished their homework, they bought tea and walked home together.
放課後、ミナは図書館へ行きました。彼女は1時間英語を勉強しました。そのすぐ後、友だちが入ってきて彼女の隣に座りました。宿題を終えた後、2人はお茶を買って一緒に家へ歩いて帰りました。
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