まず覚える表現
in the future
将来、今後
学習ポイント
まず覚える表現
in the future
将来、今後
注意する形
誤 I want to be a doctor in future.
I want to be a doctor in the future.
アメリカ英語では特に in the future が自然です。イギリス英語では in future が『今後は』の意味で使われることがありますが、学習者はまず in the future を覚えると安全です。
覚え方
in the future で覚える
future は単独よりも in the future『将来』のまとまりで覚えると、会話や作文で使いやすくなります。
今より後の時間や、これから起こることを表します。ふつうは the future の形でよく使います。
No one knows what will happen in the future.
未来に何が起こるかは誰にも分からない。
これから起こること、またはこれから存在する人や物について説明するときに使います。名詞の前に置きます。
We need to think about future generations.
私たちは将来の世代について考える必要がある。
人、仕事、計画などがこれから成功したり発展したりする可能性を表します。
She has a bright future as a scientist.
彼女には科学者として明るい将来がある。
文法で、これから起こることを表す形を指します。英語では will や be going to などで未来を表します。
We used will to talk about the future in class.
授業で未来について話すために will を使った。
I want to travel more in the future.
将来はもっと旅行したいです。
Students talked about their future dreams.
生徒たちは将来の夢について話した。
The company is investing in future technology.
その会社は未来の技術に投資している。
Saving money now can make your future more secure.
今お金を貯めることで、将来をより安心なものにできる。
The decision will affect the future of the city.
その決定はその都市の将来に影響を与えるだろう。
名詞で『未来・将来』と言うときは、in the future、the future of society のように the を付けることが多いです。ただし、形容詞では future plans のように the は不要です。
future は形容詞として『将来の』という意味を持つため、future plans は『将来の計画』です。日本語につられて plans of future とは言いません。
in the future は『将来いつか・今後』という意味です。from now on は『今この時点からずっと』という意味で、規則や習慣の変化に使われやすいです。
誤: I want to be a doctor in future.
正: I want to be a doctor in the future.
アメリカ英語では特に in the future が自然です。イギリス英語では in future が『今後は』の意味で使われることがありますが、学習者はまず in the future を覚えると安全です。
誤: My future is to study abroad.
正: My future goal is to study abroad.
future だけで『将来の目標』という意味にはなりにくいです。goal、plan、dream などの名詞を補うと自然です。
誤: I worry my future.
正: I worry about my future.
worry は目的語を直接取るより、worry about ~『~を心配する』の形が自然です。
将来、今後
I hope to live by the sea in the future.
将来は海のそばに住みたいです。
明るい未来、明るい将来
The young athlete has a bright future.
その若い選手には明るい将来がある。
将来の計画
We discussed our future plans over dinner.
私たちは夕食を食べながら将来の計画について話し合った。
将来の世代
We should protect the environment for future generations.
私たちは将来の世代のために環境を守るべきだ。
~の将来
Education is important for the future of the country.
教育はその国の将来にとって重要だ。
futurus : これから存在する、これから起こる
future はラテン語の futurus に由来し、『これからあるもの・これから起こるもの』という考えから、英語で『未来・将来』を表す語になりました。
形容詞 / 未来的な
デザイン、技術、考え方などが未来を感じさせるときに使います。
名詞 / 未来派、未来主義
芸術や思想の分野で使われることが多い語です。
future は単独よりも in the future『将来』のまとまりで覚えると、会話や作文で使いやすくなります。
今立っている場所から前に伸びる道を想像し、その先にある時間が future『未来』だと考えると覚えやすいです。
Mika looked at an old photo of her town. The streets were smaller then. Now there are new shops and a big station. She smiled and thought about the future. She wanted the town to be clean, friendly, and full of music for children.
ミカは自分の町の古い写真を見た。そのころの通りはもっと小さかった。今は新しい店や大きな駅がある。彼女はほほえみ、未来について考えた。子どもたちのために、その町がきれいで、親しみやすく、音楽でいっぱいになってほしいと思った。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。