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名詞 / 動詞

stomach

食べ物を消化する体の中の器官を指します。医学的な話や体調の説明でよく使います。
おなか、腹部 体の前側の、胸の下から腰の上あたりを日常的に言うときにも使います。厳密には「胃」ですが、会話では「おなか」の意味でも使われます。
食欲、気力 特に否定文で、何かをしたい気持ちや受け入れる気持ちがないことを表します。

学習ポイント

まず覚える表現

an upset stomach

胃のむかつき、胃の不調

注意する形

My stomach is painful.

My stomach hurts.

体の部位が痛いと言うときは、日常会話ではMy stomach hurts.が自然です。

覚え方

胃を思い浮かべる

stomachを見たら、食べ物が入る体の中の「胃」をイメージすると覚えやすいです。

  • basic
  • body
  • health
  • daily_conversation
  • food

意味

  • 名詞

    食べ物を消化する体の中の器官を指します。医学的な話や体調の説明でよく使います。

    My stomach hurts after eating too much.

    食べすぎて胃が痛いです。

  • おなか、腹部

    名詞

    体の前側の、胸の下から腰の上あたりを日常的に言うときにも使います。厳密には「胃」ですが、会話では「おなか」の意味でも使われます。

    The child held his stomach and laughed.

    その子どもはおなかを抱えて笑った。

  • 食欲、気力

    名詞

    特に否定文で、何かをしたい気持ちや受け入れる気持ちがないことを表します。

    She had no stomach for another long argument.

    彼女にはもう一度長い議論をする気力はなかった。

  • 我慢する、耐える

    動詞

    不快なことや嫌なことを受け入れて我慢するという意味です。多くの場合、canやcannotと一緒に使われます。

    I can't stomach the idea of lying to my friends.

    友人にうそをつくという考えには我慢できません。

例文

  • I have a pain in my stomach.

    おなかが痛いです。

    • 体調
    • basic
  • Eating slowly can be better for your stomach.

    ゆっくり食べることは胃によりよい場合があります。

    • 食事
    • basic
  • He put his hand on his stomach because he was hungry.

    彼はおなかがすいていたので、おなかに手を当てました。

    • 日常会話
    • basic
  • Some employees could not stomach the sudden change in policy.

    一部の従業員は、その突然の方針変更を受け入れられませんでした。

    • 仕事
    • intermediate
  • She has no stomach for violent movies.

    彼女は暴力的な映画を見る気になれません。

    • 感情
    • intermediate

使い方

  • 「胃」と「おなか」の両方で使う

    stomachは本来「胃」ですが、日常会話では「おなか」の意味でも使われます。医学的に腹部全体を言うならabdomen、くだけた会話ではbellyも使います。

  • 動詞のstomachは否定でよく使う

    動詞のstomachは「嫌なことを我慢する」という意味で、I can't stomach ...(〜には我慢できない)の形が特によく使われます。

  • stomachacheは1語

    「腹痛」はstomachacheと1語で書くことが多いです。イギリス英語ではstomach acheのように2語で書かれることもあります。

よくある間違い

  • 誤: My stomach is painful.

    正: My stomach hurts.

    体の部位が痛いと言うときは、日常会話ではMy stomach hurts.が自然です。

  • 誤: I have a stomachache in my stomach.

    正: I have a stomachache.

    stomachache自体が「腹痛」という意味なので、in my stomachを足すと重複して不自然です。

  • 誤: I can't stomach to watch it.

    正: I can't stomach watching it.

    動詞stomachの後ろには名詞や動名詞がよく来ます。to不定詞よりstomach watching itのほうが自然です。

コロケーション

  • an upset stomach

    胃のむかつき、胃の不調

    I stayed home because I had an upset stomach.

    胃の調子が悪かったので家にいました。

  • a stomachache

    腹痛、胃痛

    The medicine helped with my stomachache.

    その薬で腹痛が楽になりました。

  • on an empty stomach

    空腹で、何も食べていない状態で

    Do not take this medicine on an empty stomach.

    この薬は空腹時に飲まないでください。

  • stomach pain

    胃痛、腹痛

    Severe stomach pain can be a sign of a serious problem.

    強い腹痛は深刻な問題のサインであることがあります。

  • can't stomach something

    〜に我慢できない、〜を受け入れられない

    He can't stomach unfair treatment.

    彼は不公平な扱いに我慢できません。

語源

Greek

stomachos : のど、食道、胃

英語stomachは、ラテン語stomachusを経て、古フランス語estomacから英語に入りました。もとのギリシャ語stomachosは、のどや食道、胃に関係する語でした。

語形変化

  • 原形: stomach
  • 三人称単数: stomachs
  • 過去形: stomached
  • 過去分詞: stomached
  • 現在分詞: stomaching
  • stomachs

    名詞 / 胃、おなかの複数形

    発音は/ˈstʌməks/です。

  • stomachs

    動詞 / 我慢する、耐える(三人称単数現在)

    He stomachs criticism well.のように使えますが、日常ではcannot stomachの形が多いです。

  • stomached

    動詞 / 我慢した、耐えた

    過去形・過去分詞です。

  • stomaching

    動詞 / 我慢している、耐えている

    現在分詞・動名詞です。

  • stomachache

    名詞 / 腹痛、胃痛

    アメリカ英語でよく1語として書かれます。

覚え方

  • image

    胃を思い浮かべる

    stomachを見たら、食べ物が入る体の中の「胃」をイメージすると覚えやすいです。

  • phrase

    My stomach hurts.

    体調を伝える基本文としてMy stomach hurts.「おなかが痛い」を丸ごと覚えると実用的です。

  • mnemonic

    can't stomachで「受けつけない」

    食べ物を胃が受けつけないイメージから、考えや状況を「我慢できない」という意味につなげて覚えられます。

ミニストーリー

Mika skipped breakfast and went to work. By ten o'clock, her stomach was making noises. She bought a banana and some tea. Later, her manager announced a very unfair rule. Mika could eat the banana, but she could not stomach the new rule.

ミカは朝食を抜いて仕事に行きました。10時ごろには、おなかが鳴っていました。彼女はバナナとお茶を買いました。その後、マネージャーがとても不公平な新しいルールを発表しました。ミカはバナナは食べられましたが、その新しいルールには我慢できませんでした。