まず覚える表現
assert that ...
〜だと断言する
学習ポイント
まず覚える表現
assert that ...
〜だと断言する
注意する形
誤 He asserted me that he was right.
He asserted that he was right.
assert は普通、人を直接目的語にして「人に断言する」とは言いません。人を入れたい場合は He assured me that ... など別の動詞を使います。
覚え方
assert = 強く say
assert は「ただ言う」ではなく、「自信を持って強く言う」と覚えると分かりやすいです。
自分の意見や事実だと思うことを、自信を持って強く言うこと。やや硬い表現で、日常会話の say より強い響きがあります。
She asserted that the report was accurate.
彼女はその報告書は正確だと断言した。
自分の権利、権限、考えなどを認めさせようとして強く示すこと。
The workers asserted their right to fair pay.
労働者たちは公正な賃金を受ける権利を主張した。
assert oneself の形で、自信を持って意見を言ったり、自分の存在や立場を示したりすること。
He learned to assert himself in meetings.
彼は会議で自己主張することを学んだ。
The manager asserted that the deadline could not be changed.
マネージャーは締め切りは変更できないと断言した。
The company asserted its innocence after the accusation.
その会社は告発の後、自社の潔白を主張した。
During the debate, Yuki asserted her opinion clearly.
討論の中で、ユキは自分の意見をはっきり主張した。
It can be hard to assert yourself when everyone else is speaking loudly.
他の人がみんな大声で話しているときに自己主張するのは難しいことがある。
assert は単に「言う」ではなく、「正しいと自信を持って強く述べる」という意味です。ビジネス、議論、報道、学術的な文脈でよく使われます。
意見や主張の内容を続けるときは assert that ... が自然です。that は省略されることもあります。
assert oneself は、自信を持って意見を言う、または相手に流されず自分の立場を示すという意味です。
誤: He asserted me that he was right.
正: He asserted that he was right.
assert は普通、人を直接目的語にして「人に断言する」とは言いません。人を入れたい場合は He assured me that ... など別の動詞を使います。
誤: She asserted about her rights.
正: She asserted her rights.
「権利を主張する」は assert one's rights のように、rights を直接目的語にします。
〜だと断言する
The lawyer asserted that the evidence was weak.
その弁護士は証拠が弱いと断言した。
自分の権利を主張する
Citizens must be able to assert their rights peacefully.
市民は平和的に自分たちの権利を主張できなければならない。
自己主張する
She is quiet, but she can assert herself when necessary.
彼女は静かな人だが、必要なときには自己主張できる。
権限を示す、権威を行使する
The new director quickly asserted his authority.
新しい部長はすぐに自分の権限を示した。
asserere : 主張する、権利を主張する
assert はラテン語 asserere に由来し、「何かを自分のものとして主張する」「断言する」という意味から、現代英語の「断言する」「権利を主張する」につながりました。
名詞 / 主張、断言
an assertion that ... の形で「〜という主張」。
形容詞 / 自己主張できる、はっきりものを言う
良い意味で自信を持って意見を言えるという意味で使われることが多いです。
副詞 / 自己主張して、はっきりと
speak assertively で「はっきり自己主張して話す」。
名詞 / 自己主張の強さ、はっきり意見を言う力
コミュニケーション能力の文脈でよく使われます。
assert は「ただ言う」ではなく、「自信を持って強く言う」と覚えると分かりやすいです。
assert の音 /əˈsɜːt/ を「アサート」と覚え、「あ、そうだ!」と強く言い切るイメージに結びつけましょう。
Mina was nervous in her first team meeting. Everyone had a different idea, and the discussion became fast. Then she took a breath and asserted her opinion clearly. Her manager listened and smiled. Later, Mina felt proud because she had learned to assert herself calmly.
ミナは初めてのチーム会議で緊張していました。みんなが違う考えを持ち、議論は速く進みました。そこで彼女は息を吸い、自分の意見をはっきり主張しました。上司は耳を傾け、笑顔になりました。あとでミナは、落ち着いて自己主張できたことを誇りに思いました。
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